2018年6月17日(日)晴れ 暑い

今日も半日フル稼働〜!

朝は早くにうちを出て(実は早すぎた)、井原の嫁いらず観音院の観音マルシェにお邪魔して、お友だちの皆さまにご挨拶。

それから今度は笠岡のTanacafeさんに今日の新聞を届けに行って、その足で市民会館のカントリーマーケットにお邪魔してスイーツをゲット!

そうこうしているうちにお腹が空いたので、車の中でイベントで買った焼きそばとお菓子で腹ごしらえ。

その後もまだイベントは続き、今度は福山に行ってヨーカドーで開催の絆ライブにお邪魔してお友だちと楽しくおしゃべり。

ここもけっこう長丁場なので、よさこいを見た後でおいとました。

それからどこに行こうかと思いながらドライブしていた時に山手の工事が終わって福山SAまでいい道(スマートができたというニュースを思い出したので、ちょっと行ってみたら、ほんとに山沿いにいい道ができていてSAまですいすい行けた。

我が家は高速にあまり乗らないのでSAにもほとんど行ったことがないゆえ、今日はSAの広いフードコートを見て新鮮な驚きがあった。

店内に置いてあるTVではやっぱりカープの試合をやっていて、大勢のお客さんがのんびりTVを見ながら色んなものを食べていた。

私も昼前にイベントで買った焼きそばを食べただけだったので、小腹が空いてしまい、ここで親子どんぶりを食べた。

高速に乗らなくても行けるSAがあるのがわかってこれから楽しみが増えた。

バタバタと忙しい日曜日だったけど、いろいろイベント行けたし楽しい一日だった。

明日からまた早起きしなくちゃ。


「福山SA」
福山市津之郷町大字津之郷字沢田333‐2

2018年6月16日(土)晴れ 暑い

今日は朝からR486を府中方面に向かって、途中ちょこちょこ寄り道をしながら府中のCafe green potでランチを食べて、そのまま芦田の産直市に行こうと思ったのだが、時間がなくなって、急いで手城町のリンダフェリーチェのイベントに向かった。

今日はお友だちやカフェのお客さんたちが数多く出店、ライブ出演されるというので、ぜひ行きたかったのだ。

久々にお邪魔したリンダフェリーチェはパンもたくさん焼きあがっていて、たくさんのブースでワークショップが開催されていた。

店の外ではたいぞうさんのウクレレ演奏やSHOKOさんのフラ、ライオンさんのバイオリン演奏などが行われた。

今日は日差しは結構強かったが、風が爽やかで、外でのライブは気持ちよかった。


「みんなのわ和輪」

帰りにこの前から気になっていたお店に行ったら思った通りケーキ屋さんだったので、嬉しくなってばらのケーキを買って帰った。


「パティスリーRio」
福山市神辺町道上1187−1
水曜休み

2018年6月15日(金)晴れのち曇り

今日も何とか晴れてよかった。

ありがたいことにこの5年間ほとんど金曜日は雨が降ったことがないのだが、今日も天気予報は微妙なところだったのが、夕方雲行きが怪しくなるまではずっといい天気だった。

おかげで店頭でのお菓子の販売も順調だった。

なにしろ週に一度のカフェなので晴れるか晴れないかで大違いだ。

今週もお客様たちがお互い交流してくださっていい金曜日になった。

夏までこの調子でとにかく頑張ろうと思う。

今週末もイベント満載です。ぜひおでかけください。


2018年6月13日(水)晴れ

水曜日は映画の日。

今日はやることも多かったが、天気もいいし今しかないと思って朝いちでフジグランへ向かった。

しかし、また時間をよくチェックしていなかったせいで、映画館に着いたらすでに上映5分前だった。

まあ、予告があるさと安心してトイレに行ってのんびり席に座ったら、となりの熟年夫婦の奥様のほうがいちいち感想を声に出しているので、嫌な予感がしたのだが、本編が始まってもやっぱり喋るので、すぐ注意したら静かになった。よかったよかった。

ほんとに映画1つ見るのも最近はルールを守らない人が多いんでストレスのたまることである。

皆自分のうちのTVでも見ている感覚で映画を見ているのかと思う。

大の大人がそれだから公共性のない子どもが増えるのは当たり前だ。

「万引き家族」

映画終わって1階に下りる間に子供の声が聞こえてきて、外に出たら梅雨の晴れ間が広がっていて。

車まで歩き始めたら、じわりじわりとからだが熱くなって気づいたら涙が溢れていた。

映画館ではそれほど泣けなかったのに、こんなふうに余韻を残す映画はめったにない。

やっぱり是枝監督すごいわ。

役者たちの自然体の演技(セリフというより普通にしゃべってる感じ)や繊細な感情描写は映画にリアリティを持たせていた。

子役(特に女の子)の演技も素晴らしかったし、おばあさん役の樹木希林の女優魂も圧巻だった。

そして、リリーフランキーさん、あなたは上手い!

演技してないように見せる演技ってなかなかできるもんじゃない(いや、実際演技とかしてないのか)。

家族とは小さな日常の歴史が作っていくもんだ。

車に乗ってから昔家族みんなで食べた素麺の味思い出してまた泣けた。

2018年6月12日(火)曇りのち晴れ

今日はいい天気になったのはよかったが、昼過ぎからどんどん気温が上がって古民家カフェはちょっと暑いほどだった。

今は梅雨だからまだ涼しいが梅雨が明けたらクーラーのないカフェはちょっと厳しいものがある。

倉敷の有名店のようにクーラーがないのを売りにできるくらいのインパクトのある店を目指さないといけない。

とにかく今年の夏の目玉を今から思案しているところだ。

明日はこの映画を見に行きたいけど行けるかなあ。


2018年6月11日(月)曇りのち雨

今日は毎週蔵王のボギイの駐車場でやっているフリマに行ったのはいいが、天気が悪いから中止というのを知らずに行ったので、行ってみただけだった。

結局午前中雨は降らなかったので、フリマやって欲しかったなと思いながらカフェでモーニングを食べて家に帰った。

最近古着をほとんど買わない私は安い古着を何枚か買いたかったのだ。

ボギイのフリマは古着を100円くらいから売ってるのでお買い得だ。

服はどんなに気に入って買ってもいつかは飽きるので安いもんで十分だ。

来週の月曜は晴れるといいのだが。

家に帰ってから雨が降り出したんで、今日はもうまったり過ごそうと映画を見た。

今日見たのは久々のフランス映画で、往年の大女優カトリーヌ・ドヌーヴと「女はみんな生きている」からファンのカトリーヌ・フロが出ている。

とはいえ、この二人、映画の中で最初どういう関係かわからずしばらく内容が見えなかった。

カトリーヌ・ドヌーヴは「シェルブールの雨傘」(全編セリフが歌でそれも吹き替え)が好きすぎて、彼女が実際にしゃべってるのは長年見たことなかったけど、思ったよりかなりタフな感じだった。

彼女は一体何歳なんだと思ったら75歳(!)だった。

あのお人形さんのような美しさから半世紀以上、さすがにふくよかな体型になったけど、大女優の貫禄、驚きの美しさだった。

カトリーヌ・フロ(なんと彼女も私と年が変わらなかった)もそうだけど外国の女優さんは歳を重ねても女として魅力的で、熟成された美しさがあって憧れる。

私が私であることにまっすぐなイメージがあるからだろうか。

この主役の女性二人もぶつかり合いながらも次第に人生を寄り添わせていく。

映画見ながら女同士で言いたいこと言える関係っていいな〜と思った(母娘関係しかり)。

(決してハンサムじゃないけど)オリヴィエ・グルメ演じるの男の優しさ素敵だった。


「ルージュの手紙」

2018年6月10日(日)曇り

今日は雨かと思ったらなんとか天気がもっていたので、朝は倉敷に出かけて、新しいカフェでパンケーキを食べた。

そこの店長さんは仕事でお世話になった方で、いつもほんとに一生懸命目的に向かって努力をしていく方で、今回も岡山の有名店で修業をしたあとでこの春念願のお店をオープンされた。

その店は倉敷のアウトレットの駐車場のそばと思ってとことこ歩いて探していたらほどなく見つかった。

私を見て驚かれたようだったが、いつもの礼儀正しい接客で気持ちのいい時間を過ごすことができた。

今度はぜひランチを食べに行くとしよう。


CAFE「QINOCO(キノコ)」
倉敷市川入470-8
水曜休み

2018年6月9日(土)晴れ 暑い

今日はせっかくの梅雨の晴れ間だったが、仕事でどこにも行けなかった。

それも取材先に行くまでに暑くて汗だくになって現地に着いたらもうよれよれだった。

もうちょっと動きやすい恰好で行けばよかったと思ったが、後の祭りだった。

それで、夕方うちに帰ってから原稿をかきだしたのだが、ほとんど書き終えるころに、今日中町商店街でマロングラッセが演奏するのを思い出してご飯も食べずに車に乗り込んだ。

そしたら、何とか間に合って、知り合いのメンバーに声援を送りながら演奏を聞けてよかった。

ダンシングヒーローの曲が演奏されると、小学生だろうか、男の子が調子に乗って踊り出したので面白かった。

井原にもああいう面白い子がいると思うと嬉しかった。

井原もまだ捨てたもんじゃないと思った。

どんな町で暮らしていても子どもの心は自由である。


2018年6月8日(金)雨のち曇り

この5年、金曜日はほとんど雨が降ったことがないのに、今日は朝から天気が悪くてちょっとテンションが下がった。

まあそれでも夕方まで大雨にならなかったので、また色んなお客様が来てくださって楽しい空間になった。

それで、帰るころには雨も止んで、まだ体力が残っていたので、福山駅前でやっているDJとジャズのイベントに出かけた。

とはいえ、またちゃんと情報を見ずに行ったものだから、期待していたジャズは明日というのがわかってちょっと残念だった。

それでも、偶然声をかけた人がPAエンジニアで大学の先生で、色んな話題で盛り上がって楽しかった。

facebookを見せていただいたら料理がめちゃくちゃうまくてまるでお洒落なカフェのメニューみたいな写真を毎日アップされていた。

私は料理が(も)うまくないので、うちの店で作って欲しいと本気で思った。

世の中にはその道の達人がそれを仕事にしてなくて、案外不器用な人間が仕事にしている場合があるもんだ。


2018年6月7日(木)晴れ

昨日までの雨が朝には止んで、ありがたいことに今日一日ずっと天気がよかった。

それでえーとこかふぇで開催したダンボールひと箱市は朝イチでダンボールを持ったお客様が来てくださって夕方まで賑わった。

この一年考えに考えぬいたイベントだけに初日に皆さんに喜んでもらえてほんとに嬉しかった。

今日一日古民家カフェに笑い声があふれ、開けた窓からは爽やかな風が入ってきた。

やっぱりお客様同士が交流できる店が私には合ってると今日思った。

実際、初対面のお客様同士が仲良くなって終日話し込んでおられた。

また来週も木曜日にえーとこがそういう場になるように頑張りたいと思う。

皆さんもぜひえーとこでいいご縁を繋いでください。


2018年6月5日(火)曇りのち雨

誕生日が終わったとたんに雨。

でも、半日は天気がもったのでよかった。

3日間の展示会もお客さんたちが着物リメイクに興味を持ってくださって好評だったので嬉しかった。

毎日いろんなことがあるが、結局感情の着地点をどこに置くかでだいぶ状況は変わってくると思う。

今日の私の着地点はうちの玄関だった。

久々に大爆発してある物が夕暮れ時の玄関で粉々になった。

しかし、その後のなんとすっきりしたことか。

形あるものはいつか壊れるが、壊れる前にわざと壊すのはある種の快感である。

子どもが色んなものを壊すのはきっと楽しいからだろうと今日思った。

久々に童心に帰った気がして爽快だった。

たまには壊すことも必要だ(激しい性格を時に持て余す)。

玉野のサンコアでお友だちのヨシダコウブンさんとむらいゆうこさんの二人展が開催されます。ぜひお出かけください。


ヨシダコウブン・むらいゆうこ二人展「天使たちの午後」
6月9日(土)〜6月17日(日)10:00〜17:00
ギャラリー Sans quoi サンコア
岡山県玉野市築港1-4-15
0863-32-0866
13日(水)は休み。

2018年6月4日(月)晴れ

61回目の誕生日は晴れ。

毎年私の誕生日といえば、梅雨の走りで雨が降ることも多いが、今年は一日いい天気だった。

それにしても、誕生日は毎年何かイベントをひとりで企てては喜んでいた私だったが、今年はあいにくの仕事デーとなり、夕方までずっとどこにも行けなかった。

まあ、誕生日プレイベントとして映画も見に行ったし、もう今年はなんもなくていいかな、と思っていたのだが、夕方うちに帰ったらミュージシャンのさいとういずみさんから誕生日メッセージが来ていて、そうだ、やっぱり彼女のライブに行こうと思い立って家族総出で福山に向かった。

会場のイタリアンレストランOsteria La Fonteはもう何年も行ってなかったが、今日初めて夜お邪魔したらほの暗い店内はしっとりと落ち着く感じでゆったりと食事ができた。

家族でそれぞれ頼んだパスタはどれも美味しかった。

途中、突然ケーキが私たちのテーブルに運ばれてきて「今日はめでたいめでたいお誕生日のお客様が来られてます」といずみさんが私を皆さんの前で祝福してくださった。

思ってもないサプライズに感激して涙が出た。

ほんとに私は幸せ者と思う。

どこにいっても皆さん温かく迎えてくださる。

今日はこんなサプライズまで。

いずみさんの優しさが身に沁みた。

家族とともに懐かしい曲を聞きながら、けっこういい人生やってるな、と今年も思った。

ひとつずつ年を重ねるごとにますます誕生日は大切な一日になっていく。

ありがたい、とは有り難い、ということ。

なんでも当たり前と思わずに、周りの人たちの気持ちをしっかりと受け取ってまた明日から私らしい毎日を過ごそうと思う。

皆さん、今日はほんとにありがとうございました!


2018年5月31日(木)曇り

今、日記を書きながらもう5月が終わるんだと思ったら、誕生日が一気に近く感じた。

今年は誕生日企画(?)として「追憶」を見に行くことにしているが、まだメインイベントを決めていないので、これから数日で考えようと思う。

まあ当日は仕事なので夕方から遊びに行くことになると思う。

とにかく記念にというか、記憶に残る誕生日になるよういろいろ考えるのが楽しい。

真備のポプリさんが明日からイベントを開催されるのでぜひお出かけください。

可愛い手作り雑貨がいっぱい並びます。

R486を東へ向かい呉妹駅の信号を左折して突き当りを右です。


2018年5月30日(水)曇り

今日は一応休みだったが、結構やることがあって、朝は笠岡の新しいカフェに行った後はずっとパソコン作業に追われて、その後は近所のハートにイベントのフライヤー貼ってもらうのを頼みに行って、それから明日の食材準備して、とかやってたらあっという間に一日が終わった。

なかなか一日オフとはいかないもんだ。

今週末はイベントに招待されてるし、日曜からはえーとこでイベントだし、ちょっとバタバタの一週間になりそうだ。

まあ、やることがあるのは幸せと思って頑張ろうと思う。

知り合いの雑貨屋さんの情報見て朝いちで出かけたカフェボタン。

ヨーロッパでで暮らしていたという雰囲気たっぷりのマスターに聞いたらもうオープンして2か月も経っていた。

笠岡にまぐろ通信配っていた頃は毎週通っていた道沿いにあったが、最近は通らないからぜんぜん知らなかった。

気さくな若いマスターとブリティッシュロックやコアな映画の話題で盛り上がれて楽しかった。

BGMのジャニス聞きながら食べるモーニングのパンも美味しい。

笠岡にこういうカフェできて嬉しいことだ。週末は夜も遅くまでやってるようでなお嬉しい。

それにしても、マスター初対面だけど昔どっかで会ったような懐かしさはなんだろう。


「CAFE BUTTON」カフェボタン
笠岡市相生1134-5
電話:0865-75-0268
月曜日休み

2018年5月29日(火)曇りのち雨

今日は朝からどんよりとした灰色の雲が広がっていて、せっかくのカフェのオープン日にちょっとテンションが下がった。

それでも夕方までに友だちや井原の知り合いが何人か来て下さってありがたかった。

うちの店は大きい通りから外れているし、場所もわかりにくいし、でぶらっと立ち寄るというより、わざわざ来ていただく感じの店なので、いつも来ていただいたお客様にはほんとに感謝の気持ちでいっぱいになる。

来月でオープンから一年を迎えるが、2年目に向けて今できる精いっぱいのことをやろうと思っている。

福山からまたこの町に戻ってきてここで仕事をはじめて20年。

最終的に何かひとつでも残せる仕事ができたら本望と思う。

6月8日(金)〜11日(月)まで笠岡のとくらかふぇさんで 話題のうさとの服展があります。

うさとの服はタイ・チェンマイを拠点に製作されており、コットン、ヘンプ、シルクをほとんど手紡ぎ、天然染め、手織りして出来上がっています。

上質な素材で作られた着心地満点の洋服をぜひ見に行ってください。

時間は10時から17時です。

住所は笠岡市山口1805です。


2018年5月27日(日)晴れ

梅雨入り前の晴天がしばらく続いている。

今日もアイスコーヒーが恋しい一日だった。

今日は休みだったが、えーとこかふぇで打ち合わせがあったので、午前中はそれで終わって午後から矢掛でごはんを食べて新しくできたカフェに行って一日が終わった。

その間もイベント参加者とのやり取りや記事の確認、パソコン作業があって、けっこうバタバタした。

だいたい最近日曜日は半分は仕事がらみで終わる。

完全な休みというのはだんだん取れなくなってきたが、ここ数年遊び呆けてるんだからこれくらいがちょうどいいと思う。

「満天茶屋」
岡山県小田郡矢掛町矢掛2575―6
TEL:090・6400・5945

2018年5月24日(木)五月晴れ

雨上がる。

昨日の鬱々とした天気から一夜明けて、今日はまた朝からすっきりと晴れ渡った。

5月は湿度が低くて日差しは強くてもほんと汗をかくことがない。

秋も涼しくていいが、冬へ向かうイメージが強いので、心から楽しめない。

本格的な夏に向かうこの季節が一年のうちではいちばん心地よい季節かもしれない。

今日、娘からメッセージが来て、ひと月前に産まれた孫の写真も一緒に送ってくれた。

井原に戻って来てからもう三週間、久々に見る孫はずいぶん大きくなっていた。

目元もずいぶんしっかりしてきて今にもしゃべりそうだ。

あらためてこの小さな命がこれから大きくなっていくのかと思うと、自然に涙が出た。

子どもを育てるということはほんとに大変なことだ。

故郷を遠く離れた町でひとりで子育てをしている娘を思うといつもたまらず切ない気持ちになる。

もちろん、子どもはそばに親がいれば親が育てるものだが、近くにいればいろいろやってやれるのと思わずにいられない。

普段は仕事や日常の雑事でいっぱいいっぱいだが、写真というのはたいしたもので、一瞬で気持ちを持っていかれる。

私も孫にやるなあばば!と言ってもらえるように頑張らなければ、と今日(めったに引き締めない)気を引き締めた。

今週もいい週末になるよう張り切っていこう。

2018年5月23日(水)雨ばかり

今朝は取材をした後、家に帰らないで千田町にオープンした十三軒茶屋に行ってみた。

十三軒茶屋といえば、ちょっと前に井原にもできて、たまにモーニングを食べに行ったりしているが、昔住んでいた千田町の新しい店舗はもっと和風で、中庭まであってかなり落ち着く感じだった。

メニューを見たら、千田店限定のデニッシュがあって食べたかったけど、まだ発売前らしくて食べられなかった。残念。

とはいえ、コーヒーだけだと寂しいし、まだそんなにお腹は空いてないし、で、朝からケーキを食べてしまった。

ここはパンまで売ってるのをほかの店の店長さんから情報いただいていたので、メロンパンとかあんパンとかいろんなパン買って帰った。

帰ってからさっそく原稿書きにいそしんだが、すぐにまたお腹が空いてご飯食べなきゃならなくなって、なかなか仕事がはかどらないことである。

普段使わない頭をちょっとでも使うとすぐお腹がすくのはどうしたもんか。


自家焙煎珈琲「十三軒茶屋千田店」
福山市千田町2-13-3(R313沿い)

2018年5月22日(火)晴れ

今日も初夏らしいいい天気でえーとこかふぇではサツキが咲き出して葉の緑に映えて綺麗だった。

去年6月にオープンしたカフェなので、5月を過ごすのは初めてだが、たぶん古民家カフェとしては一年のうちで一番気持ちのいい時じゃないかと思う。

今なら汗もぜんぜんかかないし、ほんとにありがたい毎日だ。

来月は早々にイベントも控えているし、2年目突入でいっそう頑張ろうと思う。

来月誕生日を迎える私は毎年そうなのだが、自己プロデュースというか、自分企画というか、何かイベント的なことをやってひとりで盛り上がろうと思っている。

去年は還暦だったので、尾道駅裏の乙女屋さんというレトロ着物のお店で着物を着させてもらって記念写真を撮った。

facebookにアップしたら結構ウケたし、ほんとにいい思い出になった。

それで、今年は何をやろうかなと思っていたら、今度福山で私の誕生日頃に大好きな映画「追憶」をリバイバル上映するというので、まずはそれを見に行くことにした。

あの映画をもう何度ビデオで見たかわからないが、まさか映画館で見られる日が来るとは思わなかった。

あの映画のロバート・レッドフォードの美しさ(もちろんバ―ブラ・ストライサイドも綺麗だけど)は群を抜いていると思う。

それも目を閉じているシーンがもっとも素敵なのだ。

目を閉じているシーンであんなにかっこいい男はいないと思う。

新しい物語が始まる前の静けさとともに、彼の優しさと少年のようないたずらっぽさと、その中に見え隠れするわずかな寂しさと・・目を閉じているのに様々な表情が見て取れる。

あの哀愁に満ちたテーマとともに私の中で永遠の名作として心に刻まれている。

あの映画も悲恋映画と言えばそう言えるが、まぶしく切ない恋の季節を生き生きと描いているゆえにいっそう冬のラストシーンが余韻を残す。

私は結局悲恋もの、片思いものが好きなんだと思う。

そういえば、昔、うまくいく恋なんて恋じゃない〜♪と誰かが歌っていたな。

それにしても最近こういう大人の恋を描いたいい映画が少なくなった。

久々に曲聞いたらまた泣けた。

https://www.youtube.com/watch?v=9K-ftw636J0


2018年5月20日(日)晴れ

今日は昨日ばら祭でよく遊んだので一日やるべきことをやらなきゃと思って、朝は亭主の実家に内祝を持って行って、その足でばあちゃんと一緒にミシン屋さんに行って新しいミシンを選んで、皆でご飯を食べて、その後、うちに帰ってから金曜日のカフェで販売する古着を整理して、まぐろ通信を書いて、えーとこかふぇのイベントフライヤーを作って、取材のアポを取って・・とけっこうフルに時間を使った。

仕事関係のことをやると普通の休みより10倍エネルギーがいる。

やっぱり普段の日曜日は遊んでるから疲れないというもんだ。

えーとこかふぇからのお知らせです。

来月から毎週木曜日は「ダンボールひと箱市」を開催します。

不用になった日用品、古着、雑貨、本、野菜、手作り品まで何でもダンボールひと箱に入れてお好きな値段で販売してください。

★参加費はワンオーダー以上でオッケー

★手作りの食べ物は許可を得ている方のみ

★ダンボールの大きさは自由ですが、できるだけご自分で運べるサイズにしてください。

予約は必要ないです。

10時から16時までのお好きな時間に来てください。

このイベントを通してえーとこを皆さんの交流の場にしていきたいと思います。

ぜひ6月からの木曜日は不用品、手作り品をダンボール箱に入れてお持ちください。

皆さまのお越しをお待ちしています。


「えーとこかふぇ」

井原市井原町409

毎週火曜日・木曜日オープン

駐車場はトマト銀行さん向かいの道を入って突き当り右手。

★いっぱいの場合はトマト銀行さん斜め向かいのつどえ〜る北駐車場へ

お問い合わせは090-7376-2690 レイチェルへ。


2018年5月18日(金)曇り夕方雷雨

夕方、土砂降りの国道を家に帰る途中、時々激しい雷まで鳴ってはや梅雨かと思えたほどだった。

まあ、5月も後半に入ったのだからそろそろ梅雨の気配が出て来る頃かもしれないが、とにかく雨はあんまり好きじゃないからできるだけ梅雨は遅く始まって短く済んで欲しいと思う。

それに、明日からは福山でばら祭があるし、で、ますます晴れて欲しい。

この前すでにばら公園には行ってみたから私が見たいのはバラではなく大道芸だ。

ばら祭では毎年全国から選り抜きの大道芸人たちが集合して感動と興奮のパフォーマンスを繰り広げる。

この時代だからこその人間の体を使った手に汗握るライブというのが魅力的で、毎年、私と同じ大道芸ファンが商店街にわんさと押し掛ける。

今年もきっと歩くのもたいへんなくらい大勢の人たちでごった返すだろう。

私もおおいに楽しんでまた活力もらって初夏の一日を謳歌したい。

というわけで週末晴れますように!


2018年5月16日(水)晴れ 暑い

今月は休みとはいえやること満載で今日も福山のカフェのリニューアルオープンにお邪魔した後、ばあちゃんの壊れたミシンを修理に持って行って(今日初めて保証書に店名記載もない中古品をつかまされていたことが発覚)、えーとこかふぇの草むしりに行って、今日返すDVDを見て歩いて返しに行って、明日のカフェ用の食材を買いに行って、そんなことをしている間も本社からのメールを何度もチェックして、やっとVOICE見ながらの夕ご飯とあいなった。

まこと一日は長い人生は短い。

その日の汚れはその日のうちに(関係ない)。

やるべきことを先延ばしにし続けて60年。

これからはますます目減りするばかりの人生ゆえ、その日のうちにやるべきことやりたいことをできるだけ延ばさない人生を目指そうと思う(いまさらだけど)。

今日、三度目の正直でやっと行けたカフェ。

女性スタッフお二人がおひとりさまの私にも温かい(ランチタイムにコーヒーしか飲まない私を笑顔で接客してくださった)。

古着ファッション褒められまた調子にのって「今日はちょっと地味なんですけどね」と真っ赤な帽子かぶってほざいた私(最近このジョークがウケるんで度々使っている)。

シンプルで女子力高い内装と小野リサのBGMもナイス。

今度ランチ食べに来よう。


「chill coffee(チルコーヒー)」
福山市多治米町1-11-10
電話:084-917-8618
日曜祝日休み

2018年5月15日(火)晴れ 暑い

今日は火曜日なのでまた井原のえーとこかふぇの日だったのだが、朝のうちはまだよかったが、午後からどんどん気温が上がって今年初めて窓を開けて風を入れた。

すると、お客様も庭を見ながら心地よく過ごしていただけたようだった。

もう少ししたらまたあの暑い暑い毎日がやってくるだろうから今が一番気持ちいい季節と思う。

今日はえーとこかふぇからのお知らせです。

6月3日(日)から5日(火)まで寺山和子さんの和布あそびー初夏のリメイク服ーを開催します。

上質な着物の生地を使った着心地満点の服ばかりです。

ぜひ一度手にとってみてください。

皆さまのお越しをお待ちしています。

よろしくお願いします。



「えーとこかふぇ」

井原市井原町409

駐車場は駅前通りトマト銀行さん向かいの道を入って突き当たり右手です。

4台分ありますがもしいっぱいの場合はトマト銀行さん斜め向かいのつどえ〜る北駐車場へ。

お問い合わせ・090-7376-2690(レイチェル)

2018年5月14日(月)晴れ 暑くなってきた

皆さま、こんばんは。

ほんとに長い間、日記をお休みしてすみません。

気が付けばすでに5月半ば、今年も半分過ぎようとしています。

今年もあっという間に誕生日が来そうです。

誕生日といえば、今日、私がお世話になっているサロンえーとこの代表Iさんが同じ双子座だというのを初めて知りました。

私は勝手に自分は双子座の典型のような人間だと思っていますが、彼女と1年近く関わってきても、一度も同じタイプと思ったことがなかったです。

どちらかというと、彼女は静かに人の話を聞くタイプで、話したいだけ話す私とはぜんぜん違うように思えたのです。

同じ双子座でも環境や経験の違いでだいぶイメージが違うもんだと思いました。

私の中では双子座といえば雄弁なイメージがあるのですが(自分を主に見ているためか)、実際は私がしゃべり過ぎていてIさんを寡黙にさせているのか、と今日ちょっと反省しました。

だいたいお喋りな人間は往々にして相手のエネルギーを吸い取ってしまうところがあります。

私は昔から喋りたいばかりで人の話をちゃんと聞いてないところがあって、たぶん、私の周りの人たちの言葉をどっかに埋もれさせてきたような気がします。

喋りたくても喋れなかった私の周りの人たち、ごめんなさい。

どうか、遠慮せず、私より前にしゃべってください、なんちゃって。

というわけで、今日はいまさらながらの反省日記になってしまいました。

明日から、同じ双子座のIさんにもいっぱい喋ってもらって、私はいい聞き役になれるよう精進したいと思います。

皆さま、こういう抑えのきかないレイチェルが書いているつれづれ日記ですが、今後ともよろしくお願いします。


2018年4月18日(水)晴れ

休みが続いて完全テンション上がって、今日も朝から総社に向かい、きび工房「結」さんに一年分のまぐろ通信を届けた。

これでまぐろ通信の紙媒体はすべて終了となる。

思えば、5年前に結のMさんにパソコンを伝授してもらって(それまでblog以外何にもやってなかった私)、まぐろ通信をスタートさせて、たくさんの方に読んでいただくことができた。

彼女なしではまぐろ通信もなかったと思うし、この5年の私のスタート地点はそこだったと思う。

以来、5年間、書いては印刷し、配り、を続けて来られたのも、最初サポートしてくださったMさんのおかげと思う。

私のようなものぐさな人間が何か新しいことを始めただけでも自分では画期的と思う。

結局5年目で終了してしまったが、それでもきっと自分の中で何かを残したと思いたい。

まぐろ通信を読んでいただいていた皆さま、ほんとにありがとうございました。


さて、ここでお知らせです。

今週私は関東へ行く予定で、当分帰れないので、つれづれ日記は(おそらく)来月中旬から再開となります。

長期間、日記を書けなくてすみませんが、よろしくお願いします。

皆さまもどうぞよいGWをお過ごしください。

では、行ってきます。


「竹原 西方寺」

2018年4月17日(火)曇り

今日は天気予報通り曇り。

朝はこの天気の悪い中で必死で創作活動に励み(めったにないことだけど)、昼過ぎまでかかってやっと仕上げたので今は脱力して腑抜けの顔でワイドショーなんぞを見ている。

まったくいつも頭を使ってないからいざ使おうとすると大変なことになる。

なにがたいへんって実際自分の手を使って書く、という行為がたいへんなのだ。

普段、パソコンや携帯に慣れ過ぎていて文字を書く習慣がないから、いざ書こうとするとまったく書けない。

ちぎっては投げちぎってはまた投げ、じゃなく、買いては捨てまた書いては捨て、という感じだ。

それだけいうと昔の文筆家みたいにかっこいいが、私の場合はただの字の書けないおばさんである。

そういえば、私は年賀状を書くのもものすごくエネルギーがいるのだった。

上手く書こうとかはなから思ってないのだが、とにかくまっすぐに書けない、漢字を間違える、文字の大きさが違う、書くたびに人格が変わる(?!)、と色んな問題が起こり、しまいには年賀状が足りなくなって買いに行くことになる。

要はこんな気の短い人間が落ち着いて字とか書けるわけがないということだ。

この前、ものすごいせっかちなピアニストがTVに出ていたが、彼女みたいに特別な才能があればまだせっかちも天才気質に見えるし、なんせ笑い話になるが、凡人のせっかちとか百害あって一利なしだ。

もうちょっと落ち着いて物事にあたらないとこの先もきっと色んなことをやらかすだろう(と思う)。

まあ、とにかく今日は間に合ってよかった。

2018年4月16日(月)晴れ

今日も天気がよくて朝から一日外にいた。

午前中は蔵王のボギーでやっている月曜フリマにお邪魔したら主宰者のSさんがお土産までくださってありがたかった。

それはいいのだが、今日は午後2時から芦田町のどんびぃーごさんでライブだったので、それまで何か食べようと思ったのだが、まだ時間が早かったので、ミントジャムスでうどんつきのモーニングを食べた。

その後、キングファミリーにちょっとだけ寄って12時過ぎにどんびぃーごさんに行ったら案の定誰も来てなくて一番乗りで賄のお寿司までいただいた。

午後2時からたいぞうさんとうたおう!が始まりお友だちのYちゃんとのコラボで素敵なライブを聞かせていただいた。



3時過ぎにライブが終わり、私はそうそうにおいとまして帰り、brunに寄って今度金曜日のカフェに来ていただくうどん屋さんと打ち合わせ。

実はそのうどん屋さんは昨日イベントに出店しておられたうどんの製麺所の方で、すごく美味しいうどんだったのですぐ声を掛けたら下見に来ていただけることになったのだった。

それで、今日来月11日の出店が決定した。

なんとスピーディなこと。

こんな風に気持ちよく決まると嬉しい。

皆さま、来月11日をお楽しみに。

2018年4月15日(日)晴れ

やっと今日は天気がよくなって出足は遅かったものの、調子よく西へ向かい、途中新市の信岡ミュージアムの作品展を見た後で尾道方面へ向かった。

動物園から山越えをして2号線に向かっている時にやまそらでイベントやっていたのを思い出して山道は前懲りたのでR184まで出て原田町へ。

なんとか着いたらすでに車でいっぱいでたくさんお店が出ていたので、さっそくいろいろ買って食べた。

やまそらは旧原田中学校の建物を地域おこしのために利用してカフェやギャラリーにしているもので、今日は雑貨や食べ物販売のほかにワークショップ、ライブなども行われていた。

尾道まで来ると色んな作家さんが出店していて見たことのない作品もたくさんあってすごく楽しかった。

ここまできたらさすがに知り合いには会わないかな、と思ったらやっぱり声をかけられた。

ラストはおきまりの「パーチカフェ」さんに寄って美味しいコーヒーを飲んで帰った。

昔の学校をよみがえらせるこういうイベントはいいなあとしみじみ思った。


「学校まるごとマルシェ」
原田芸術文化交流館-やまそら
尾道市原田町梶山田66

2018年4月14日(土)曇りのち雨 風強い

昨夜のカラオケ三昧もなんのその、遊べば復活するレイチェル、ということで、今日は朝から元気よく東へ向かった。

矢掛を過ぎるくらいまでは天気も好調で、ほんとに雨が降るのかなと思っていたら、総社あたりから雲行きが怪しくなった。

それでも今日はどっか田舎の古民家ショップに行きたいなと思ってネットで検索していたら津山のうどん屋さんがよさそうだったので、さっそく北を目指した。

山道を上って行く間も灰色の雲が空を覆っていたが、山の新緑は水墨画のように淡く美しく、途中止まって写真を撮った。



それでやっとこさ、津山に着いてそのうどん屋さんの前まで行ったら、すでに看板もなく辺りもさびれていて閉店しているようだった。

せっかく津山くんだりまで来たのになあ、と思って、やっぱりうどんを食べようと思い、通りをうどん屋ばかり見ながら走っていたら目立つ看板を見つけたのでそこに入った。

メニューを見たら、味噌煮込みうどんというのがあったので、食べたことないなあと思って頼んだら、あっつあつで美味しかった。

少し濃いめの味噌汁に野菜とか入っててそれにうどんを入れた感じだった。

土地が変わればうどんも違う。

津山のような寒い地ならではのうどんと思った。


「千両うどん」
岡山県津山市小田中1442‐6
電話番号:0868-24-2433

2018年4月12日(木)晴れ あったかい

火曜日に珍しく体調悪いとか書いたら知り合いが心配してメッセージで気遣ってくださった。

普段元気者のイメージで売ってるから(?)たまにはか弱い女だというところを見せなきゃなと思って書いたのが思いのほか心配されることになってしまって申し訳なかった。

おかげさまで今日はずいぶん体調も戻ってまた一日カフェでお客さんと楽しく喋って終わった。

それで、皆さまにお知らせですが、今週でえーとこかふぇはいったんお休みをいただき、来月GW明けにまた再開させていただこうと思います。

わがままを言いますが、よろしくお願いします。


2018年4月11日(水)曇り

昨日に続いて今日もまだ体調はあまりよくなかったので、珍しく(!)一日うちにいた。

こういう時はくっちゃね〜に限ると居間でごろごろしながらHNKの国会中継を見はじめたのだが、だんだん野党がヒートアップしてきて昼寝どころじゃなくなって、結局3時間もずっと見続けてしまった(実は国会中継が大好きな女)。

しかし、一国家の主たる総理大臣の答弁のおそまつなことには今日なんかついに「嘘つき」呼ばわりされる始末で、この人は最後までほんとのことを言わないまま辞める気だろうか、と思った。

それより、こんな大事な質疑の最中に何人かの議員が居眠りしているのに驚いた。

TVに映っているのにいい根性だ。

それにしても、野党もだいぶ追い詰めてきたが、もうひとつ決定打にかける。

誰か水戸黄門の印籠みたいに奥の手を出してすぱっと成敗してくれないかなと思った午後だった。

しかし、やっぱり国会中継はそのへんの下手なドラマよりずっと面白い。

リアルな裁判を見てるみたいだ。

とはいえ、3時間見たところでそろそろ買い物行かなきゃと外に出れば、通りで出会ったハナミズキがいっそう清々しく目に沁みた。


2018年4月10日(火)晴れ やっとあったかくなった

この前の日曜日、寒い中、あちこちのイベントに行ったのはいいが、昨日くらいから調子が悪くなって(これを鬼の霍乱と言わずして何と言おう)、夕べもご飯を食べてすぐ寝たのだが、今朝起きたら今度はお腹の調子がめちゃ悪くて、こりゃあ一日もつかなあ、と思いながらカフェをオープン。

それで今日はイベントもやったので一日けっこう忙しくて途中台所で休み休みなんとか乗り切った。

それでも、夕方になったらまた調子が少し出てきたので、ちょっとうろうろして家に帰った。

しかし、まだ本調子とは言えないので明日ゆっくり養生しようと思う。

それにしても、仕事は体が資本ゆえにかなりいつも気を付けているのだが、今回は自己管理が甘かったと反省した。

寒い時はやせ我慢しないでちゃんと着込んで出かけないとダメだ。

夜、スーパーで買った安売りの苺の瑞々しさがちょっと弱っていたからだに沁みた。


2018年4月8日(日)曇りのち晴れ まだ寒い

今日も寒くて寒くて井原の産業まつりも井原堤の(桜の散ってしまった)さくら祭りもそうそうにおいとまして、矢掛のベッキオバンビーノ(往年の名車が岡山県内を駆け巡るチャリティークラシックカーラリー)に出かけた。

行ったときはまだ通りを歩いている人は少なかったのだが、ご飯を食べて通りに出たら急にわんさと人が増えていてびっくりした。

皆どこから湧いてきたんだろうという感じだった。

さすが皆さん今日は唐沢寿明さんや稲垣潤一さんが来るというのをよく知ってらっしゃる。

それにしても、予定時間を過ぎてもなかなか車が到着しないので、業を煮やした(気の短い)私はひとり国道のほうに歩いて行って写真を撮ろうと車を待ち構えた。

しかし、なかなか肝心の車は来ない。

それで、もうあきらめてまた通りに出たら目の前に唐沢さんの車が来ていて慌ててシャッターを切った。

それにしても、まさにナイスショット!絶好のポジションで写真が撮れた。

国道に出る前は反対側で待っていたのでほんとにラッキーだった。

興奮したらすぐぶれてしまう私にしてはピントもなかなかよかった。

唐沢さんは日焼けした顔がとても精悍でかっこよかった。

やっぱり一流のスターはそこにいるだけでオーラ満載だなあと今回も思った。


2018年4月7日(土)曇り 寒い寒い

やっと春らしくなったと思ったら冬へ逆もどり。

夕方、倉敷イオンから駐車場に歩いていたら息が白かったので唖然となった。

やっぱり春というのはこれだから油断ができない。

ちょっと安心していたら一気に浮きたった気分を凹ませる。

今日はあちこちでイベント花盛りだったのに、この寒さでは外のイベントは嫌だということになり、室内で遊べるところばかりに出かけた。

それで、最後は広告の写真見て期待して倉敷イオンのイタリアンフェアに行ったのだが、予想は違って(ていうよりちゃんと確かめないせいだ)ワインばかりでパスタはなかった。

でも、せっかく来たからキングコングのにしのあきひろさんの絵本展見に行ったら大盛況でなかなか前に進めなかった。

暗い会場に浮かび上がる光る絵本は綺麗だったが、私はなぜかそれより原画がよかった。


「えんとつ町のプペル〜光る絵本展〜」
明日まで

2018年4月5日(木)曇り

今日は夕方brunのTオーナーがえーとこかふぇに来てくれたので久々に色んな話ができた。

それに今日は彼女の誕生日だったので気持ちだけお祝いをした。

Tさんは私より2つお姉さんだが、出会った頃からとても若く見える。

私もあと2か月もすればまた誕生日を迎えるのだが、今年はどんなことをしようか今からたくらんでいる。

去年は還暦だったので、尾道の駅裏の乙女屋さんに行ってレトロ着物を着つけてもらった。

しかし、落ち着きのない私は写真を撮っただけですぐ着物を脱いで別のところに遊びに行ってしまった。

でも、今思ってもいい還暦の記念になったなあと思う。

だいたい、ある程度年を取ったら誰かに祝ってもらうのを待つより自分で自分の誕生日はプロデュースすべきである。

私は40歳くらいから毎年自分の誕生日になんらかのイベントに参加したり、着物着たり、旅行に行ったり、とにかく印象に残る一日にしてきた。

さて、今年の誕生日はいったいどうやって祝おうか。


笠岡 干拓地

2018年4月4日(水)晴れのち曇り

今日、普通の人は人と話す時にどれくらいの時間集中して話ができるか、ということをふと考えた。

特に気の合う同士なら何時間でも話が盛り上がるということがあろうが、たとえば、それが仕事がらみとなるとだいぶ時間は変わってくる。

それも店主とお客さんの関係というとまたこれが微妙なところである。

お金がかかわっているので店主は好き嫌いに関係なく、趣味の合わない人ともできるだけ話を合わせようとする。

つまりはいい聞き役になろうと努力する。

まあ、仕事と思えば仕方ないところがあるが、それでもあまり長くなると仕事とはいえきつくなる場合がある。

なにしろ立って喋っていれば店主も足が疲れたり、お昼を回ればお腹が空いたりする。

それでもお客さんだからだいぶ辛抱に話をしているが、それでもある時ふっと臨界点に達することがある(と私は思える)。

すると起こるのが沈黙である。

それまでちゃんと相槌を打ったり笑っていたりした店主が急にしゃべらなくなる。

だいたいこの時間が2時間だ。

まあ、2時間も店でしゃべっている客も客だが(私のことです)、2時間でぴたっと判を押したように喋らなくなる店主もわかりやすすぎる。

店主にとってのもう帰れ、のサインはこうして沈黙によって客に告げられる。

しかし、世の中にはそのサインを見逃して(わからないふりかもしれないが)延々喋ってしまうお客さんというのがいて、その人には(きっと店主の中で)レッドカードが貼られているように思える。

つまりは店主にすれば言葉より沈黙のほうが多くを語っているわけで、お客さんの方がそれをちゃんと理解しないといけない、ということだ。

私がこれまでみたところ、その時間がだいたい2時間だ。

同じ店で2時間しゃべり続けて突然店主が無口になったら、空気を読めということだからとっとと帰らないといけない。

同じ店に気持ちよく迎えられたいならお客さんのほうが賢くならないといけないんである。

それゆえ、私はこの30年どんどん賢くなってる気がする(爆)。

2018年4月3日(火)晴れ 暑い

毎日天気が良すぎて気温もあがって今日はお客様がカレーを食べながら汗だくのようで思わず窓を開けた。

これから少しずつ暑くなってくるなあと思ったら去年の夏が思い出されてちょっと思案に暮れた。

まあもうちょっと先で考えようと思う。

とにかく今月は中旬までやることが多すぎる。

今度の日曜日は井原のさくら祭りがあります。商店街から桜並木を通ってさくら橋へと向かう「道中おどり」も風情たっぷりです。朝9時半くらいからです。ぜひ見に来てください。

2018年4月2日(月)晴れ

毎日いい天気が続いて家の中にいられない気分になってくる。

実際、私でなくても暖かくなってきて町には車があふれ、人々は夜桜の時間まで外をそぞろ歩いている。

ほんとに人間は自然の生きものだとつくづく思う。

桜咲き、様々な生きものが蠢き、芽吹く春ともなれば、人間だってじっとしていられない。

逆にこういう時期にうちにじっとしているほうが自然に逆らっているのかもしれない。

とかなんとか都合のいいことを言いながら今日も私は桜を求めて町を歩いた。

ほんとは電車にでも乗ってどこかへ行けばいいのかもしれないが、今月は中盤から関東に出かけるので今のところ少しまだおとなしくしている。

一人旅は久しぶりだが、いったん外に出たら最後、昔の虫がうずいてもう帰って来ないかもしれない、とみんなに冗談を言っている。

関東に行く前に京都で途中下車して神社を見て歩こうかなと思ったりしていたのだが、今日カフェでお茶を飲んでいたらマスターが鎌倉の話をしていたので、急に鎌倉ものがたりを思い出してあの映画に出てきた神社に行ってみたくなった。

まあそれまでは頑張って働こう。


2018年4日1日(日)春爛漫

気が付けばすでに4月。

三月は去る、とよく言うが、ほんとに気温が上がって春になったとたんに風のように過ぎていった。

私もこの季節は浮かれて週末ともなれば遊び呆けて昨日も瀬戸大橋見てたら渡りたくなってあれよあれよという間に四国入り〜。

まあせっかく来たんだからとSNSで気になっていた高松の「TOYTOYTOY」という雑貨屋さんのフォーチュン展を見に行った。

最初、近くまで行ってもよく場所がわからず、仏生山温泉の駐車場に車を置いて歩いていたら見えた見えた見えました。



このバカでかいメガちゅん君を見に私は四国くんだりまでやって来たのだった。

これを作った方に聞いたらパラシュートの生地をせっせと縫い合わせて出来上がったらしい。

しかし、こういうビニールっぽい生地はさぞかし縫うのが大変だったろうと思う、

中には鳥つきの傘や木で作った鳥たちがたくさんいて見ているだけでも楽しかった。

やっぱり岡山県を出ていろんな町に行かないと面白いものに出会えないと今回も思った。

四国はまだまだ開拓の余地がありそうだ。


フォーチュン展
場所:TOYTOYTOY
開催中〜4月29日(日)まで。 12時ー18時
香川県高松市仏生山町甲455-2

2018年3月29日(木)晴れ あったかい

暖かい日が続いているせいか、毎日が過ぎていくのが早い。

今日も朝、古民家カフェで草取りに精を出して、夕方まで色んなお客様と話をして一日が終わった。

私は福山で一軒家の借家に住んでいた時以外庭のある家に住んだことがないので、毎日庭の掃除をする習慣が全然なかったのだが、なんでもそうだが習慣にすればどこかで楽しみもわいてくる。

今日も山ほど落ちている椿の花を拾い集めて綺麗になった庭を見ながらひとり満足した。

しかし、庭の木は季節とともにどんどん花をつけ、そして、どんどん落とす。

古民家の住人はこうやって一年じゅう家の周りの仕事だけで一生を終わることだろうなあ、といまさらながら昔の人々の暮らしぶりに感動さえ覚える。

私のような落ち着きのない浮き草暮らしの人間には一生できない暮らしだ。

昔から人間の営みの中心というのはやっぱり「家」にある、と思い知る今日この頃である。


昨日はひとり車を走らせて(最近運転がますます面倒な私だが春ともなれば浮足立つ)、尾道に出かけた。

駅のそばに車を止めてから覚悟を決めて坂を上り、順路を通って次々に寺を訪れては春の花を写真におさめた。

最後にたどり着いた天寧寺のしだれ桜は今まさに盛りを迎え、今年も一番綺麗な時に見られてよかった、と嬉しくなった。

しだれ桜は春の青空に映えて愛らしいピンクの花つけた枝が地面目がけて垂れ下がっている。

見上げれば空から舞妓さんのかんざしが降ってきたようだった。

私のそばで中国からの観光客らしい一行が「ワンダホ―」と歓声を上げている。

後からやってきたばあさま二人は外国人の旅行客には目もくれず、境内に響き渡る声で世間話を始めた。

最近は日本人にしてももうどこへ行っても黙って日本の風情を楽しむ、ということはできないものだ。

コンサートしかり、センスのいい店しかり、大人の映画しかり、どこに行っても黙っていられない人たちばかり。

どんなに素敵な場所もそういう人たちが静寂をぶち破る。

桜は何十年変わらず美しいが、季節の刹那に目を向け、澄んだ心で見られるかどうかはまた別の問題である。


2018年3月27日(火)晴れ あったかい

今日も朝から暖かかったのでかふぇの庭の掃除もできるな、と思ったらお客様が朝いちで来てくださってお話とかしていたらあっという間に昼になって、昼からも従姉や叔父さん夫婦まで来てくれたので結局庭掃除はする暇なく閉店となった。

でも掃除する暇ないくらい忙しくて嬉しかった。

今日はお土産までもらって皆さんによくしてもらってほんとにありがたいことだ。

えーとこかふぇもオープンして9か月。

梅雨、猛暑、落葉の秋、厳冬、を越えて、初めての春が来た。


2018年3月26日(月)春うらら

今日はほんとに春らしいいい天気だった。

昨日も比較的暖かかったが、今日はいっそう暖かくなって、上着を脱いで走りたい感じだった。

まさに花見日和ということで、女三人で田尻の杏を見に行った。

海沿いの駐車場に車を置いて坂道を登っていかないと杏の丘に行けないので、私よりひと回り上のTちゃんは最初ちょっと不安げな顔になった。

私は毎週末亭主と遊びに行っては歩き回っているので少々の坂とかなんでもない。

とはいえ、Tちゃんが疲れてはいけないので、大丈夫大丈夫、少しだけ歩こう、と声をかけながらゆっくり登り、途中、杏と海が見えると3人で歓声を上げた。

その昔、私はこの季節に娘とお弁当をもって同じように杏の花を見に来たのだった。

普段花見などしない母親と年頃の娘のピクニックは特に盛り上がったというわけでもないが、後にも先にも田尻の杏を見に行ったのはその時だけだったのでよく覚えている。

あの日もそうだったが、私は(ほかの人もだろうか)ひとりでは決して花見なんかしないので、今日杏が見られたのは友人のおかげだろう。

人生の熟年を迎えた女三人は今日、春の日差しを浴びながら深呼吸をして、やっと訪れた春を満喫した。

今年ほど春の暖かさが身に沁みる年も珍しい。


2018年3月25日(日)晴れ あったかい

今日は昨日に比べたら風も冷たくないし、日差しも柔らかでまさにイベント日和だった。

それで朝は駅家のなかにわ市に出かけて、そのまま尾道方面へ向かい、月一回だけオープンしている古民家aijiroの「Sora Cafe」に出かけた。

広い古民家には家族連れなどたくさんのお客さんが来られていて、皆さんのいい交流の場になっていた。

店長のMさんの御祖父さんのお宅らしいが、古民家が新しい世代の手によって息を吹き返した感じだった。

古民家の利用形態として今回も勉強させていただいた。


「Sora Cafe」
場所:古民家aijiro
尾道市高須町2724
https://www.facebook.com/%E5%8F%A4%E6%B0%91%E5%AE%B6-aijiro-2022522737985550/

尾道の帰りに福山のギャラリーSoulに寄って山口史男さんという方のデジタル版画を見てきた。

初めて見る斬新なデジタル版画は目からうろこだった。

私の中で写真の世界が広がった。

今は彫らない版画がこんなにすごい作品になるのだ。

外国でも活動されている山口さんは日本人離れしていて、とにかく素敵な方だった。

「山口史男版画展」
3月29日(木)まで。
場所:スペース甦謳る(そうる)
福山市東町1丁目4-21
開催中〜3月29日木曜日まで。
月曜日休み

2018年3月24日(土)晴れ まだ風冷たい

映画あるある。

これまでも何度かこれから見ようとしている映画のネタバレをされることがあって、そのたびに見る気をそがれることがあって、今夜も何十年も見る機会がなかった一本の映画が再びお蔵入りとなった。

もうそういう映画は縁がないと思って諦めるよりほかはあるまい。

以前、これから見に行こうとする映画のラストシーンをしゃべられたことが何度かあってそれも相当がっくりきたが、どうしてこう人は自分が見ている映画の内容をしゃべってしまうんだろうと今更ながら思う。

たぶん、すでにその映画を見ている人間はどこか見てないものより優位に立っているんだと思う。

実は私もこの前、自分が見た映画の感想を書いたら「今度見に行くからネタバレしないでね」と(笑顔付きの)コメントがきたので、けっこう気を使って書いてるつもりでもネタバレと受け取られてしまうんだと反省した。

人より先に見ている映画について書こうとすると知らぬ間に優越感が出てしまうのかもしれない。

ああオソロシキは優越感である。

それにしても、今日は残念残念〜。

2018年3月22日(木)曇りのち晴れ

昨日は一日雨にたたられて、昼間もイベント目白押しだったのに、結局どこにも行かず、昼はカフェで偶然会ったお友だちとずっとしゃべくって、気が付いたら夕方。

急いで家に帰ってご飯を作ってライブハウスに出かけた。

それで毎度の大盛り上がりで夜が更けて家に帰って寝るころにはすでに次の日になっていた。

今朝は今朝でまた5時起きで亭主を送り出した後はぼーっとしたまま時間は過ぎていき、9時前になってやっと支度をして買い物に行き、カフェへと向かう。

店の門を入ったらすでに昨日の春の嵐で梅はほとんど散っており、やっと咲いたのになんと短い命だろうと無情なこの季節の風を恨んだ。

それと、風が強かったせいで庭の木の葉っぱがどんどん散ってしまったので、それをまず片づけた。

最近ようやくあったかくなったので庭掃除ができるようになってやりだしたらやっぱりいつもやりたくなって、なんでもそうだが習慣にするのが一番だと思った。

習慣にしてしまうと案外面倒なことも面倒でなくなる。

古民家は色んなことを私に教えてくれることである。


2018年3月20日(火)雨時々曇り

今日も一日天気が悪くておまけに寒いしまことにえーとこなしだった。

こういう天気の日はテンションが上がるわけもなく、かといってカフェが終わっても遊びに行こうにも原稿チェックがあり、仕方なく真面目にうちに帰った。

夕方、本社から電話があってなんとか原稿が仕上がって、やれやれと肩の力が抜けてやっと明日が休みの気分になった。

毎日こういう緩急の繰り返しがここ20年の私である。

それでも、面倒なことや余計な緊張を強いられてもこういう充足感や達成感は仕事でしか味わえないといつも思う。

趣味や遊びはあくまで仕事をちゃんとやっていることが前提の楽しみである。

私の場合はそれだけでは生き甲斐にはならない。

あくまでも仕事あっての遊びだ。

ということで、明日は夜久々ライブに行きます。

また調子に乗って踊って皆様に迷惑をかけないように心しなくては・・。


「倉敷美観地区」

2018年3月19日(月)雨ばかり

今日はサロンえーとこに幼稚園のお子さんたちが梅を見に来られるというので朝から天気の心配ばかりしていたのだが、午前中は小雨だったのでなんとか花見とお茶席を楽しんでもらえた。

その後、ボランティアスタッフの皆さんとお茶をいただき、昼前に解散となった。

うちに帰ってから原稿を書いて幼稚園とえーとこのオーナーに確認をもらって夕方近くになってやっと完成。

それでもまだ雨は降っている。

おまけに夕べ夜更かしして映画を見たもんで眠くてたまらない。

基本私は昼寝をしない人間なので家にいてもTV見ながらパソコンや携帯いじったりで眠らず時間は過ぎていく。

それで今日はTVをつけたら国会中継をやっており、国を揺るがす大問題についての質疑応答をやっているというのに、全くの水掛け論ばかり延々とやっているのでますます眠気が襲ってきた。

このまま国会中継見てたら絶対最後は寝るだろうと思われる。

まったくどうなってるんだろう、この国は。

2018年3月18日(日)曇り

今日はそれほど天気はよくなかったが、暖かい一日だった。

最近日曜となれば仕事に燃える(?)私は今日も昼から笠岡のとくらかふぇに歌声喫茶の取材に出かけた。

午後3時半くらいに終了したので、その足で加茂町の新しいカフェ「U-mo」に行ってみることにした。

そこは自宅の一角でシフォンというパン屋さんをされていた所で、今回そこを改装して夫婦で新しくカフェをオープンされたのだった。

それで夕方4時過ぎには店に着いたのだが、やっぱりオープンしたばかりとあって車がいっぱいで入れず、しばらく辺りをぐるぐる回ってやっと入れた。

美味しいパンを作られる奥様とミュージシャンの旦那様の夢の結晶のような自宅ショップにはパンが並び、たくさんのギターが壁にかかっていた。

地道に仕事をして人生設計を立ててきた人はこういうふうに夢が実現するんだなあ、とあらためて必殺遊び人の行く末を見る思いだった。

まあでも、私は一生流れでいくのが性に合ってるかも・・とこれもなんとかの遠吠えか。


bread&cafe dining「U-mo」
福山市加茂町上加茂63-401
火曜日休み
11時〜18時

2018年3月15日(木)晴れのち曇り

今日も天気がよくて一日暖かかったが、夕方になって雲が多くなってきたので、店の看板を急いで軒先に入れた。

カフェの梅もだんだん満開に近づいて今日も近所の方たちが自転車で入り口のそばの梅を見に来られていた。

長い冬を越えて初めて迎える古民家での春もこれから一気に盛りを迎え、急ぎ足で去っていきそうだ。

我が家には庭というものがないので、身近に花を見て暮らす習慣が長いことなかったが、古民家カフェで働くようになって毎朝ひとつふたつと蕾を開いていく様々な花たちを見ていると人間らしい生き方というのはこういうのを言うのかと思うことがある。

しかし、人間らしい生き方をするには住んでいる人間がこまめに家を保持し、世話をしてやる必要がある。

今日も草を抜き、枯れ葉や落ちた椿の花を拾い、梅を見に来られるお客様が気持ちよく過ごしていただけるようせっせと庭掃除をする。

実際、古民家で働くまで思ったことはなかったが、庭というのは手をかければかけるほどちゃんとそれに応えてくれるものだ。

少し綺麗になった庭を見ながら春の梅だけじゃなくて秋には彼岸花が庭一面に咲いたらどうかな、とかひとり勝手に思う。

広い庭には四季を通じていつも何か花が咲いてて欲しい。

梅の花が終わった後を今からちょっと想像してちょっと寂しい私だった。


2018年3月14日(水)晴れ 暑いくらい

今日は春を通り越して初夏のような陽気だった。

車に乗っていると汗が出てのどが渇いて今年初めてコンビニでシトラスティーなるものを飲んだ。

この時期に冷たいものを飲むのはほんとに珍しいことだ。

このまま一気にあったかくなるんだろうか。

今日はこの陽気に誘われて井原堤に桜の様子を見に行こうと一瞬思ったのだが、やっぱり早めに帰ってDVDを見た。

久々にひとり夕方のんびり映画を見るのは至福だった。

最近、毎日仕事の準備や野暮用に追われてこういう時間を過ごすのを忘れていた。

やっぱり次の日のことを考えない時間がいるなと思った。

だいたい店を始めるまで明日のことを考えない人間だったんだ、私は。


2018年3月13日(火)晴れ あったかい

今日もあったかい一日だった。

古民家カフェも朝こそちょっと暖房をつけたものの、昼からは気温が上がったので暖房なしでもOKだった。

暖房をやっと切る日が来た、と今日はしみじみ春を実感した。

ほんとに今年は厳しく長い冬だった。

それはいいのだが、あまりに寒さに耐える生活をしていたので(我が家がまたすこぶる寒い)、今日みたいに気温が上がってくるともう暑くて夜も部屋にいると汗ばむくらいだった。

寒いのに強くなりすぎると今度はちょっとでも暑くなるともう溶けてしまいそうだ。

果たして今年の夏はどうなるんだろうか。

昨日、うちに帰ったらアマゾンから小包が来ていたのでなんかと思ったらクッキーだった。

しかし、この時点ではどうして我が家にクッキーが届いたのかわからない私。

送り先は別に書いてないからうちが頼んだものらしいが、いったいなんでクッキー買ったんだろう、と思ったところでやっと気が付いた。

もしかして、これはちょっと早めのホワイトデー?

それにしても2日早いから最初ぜんぜんぴんとこなかった。

夜、亭主が帰って来たので聞いたら「ああちょっと早めに着いたな」と少し照れたように言う。

それを見てああやっぱり!と納得した。

うちの亭主は誕生日や結婚記念日にはちゃんとプレゼントをくれるが、ホワイトデーに何かくれたことはほとんどなかったような気がする。

それが今回はどういう風の吹き回しか、ホワイトデーに間に合うようにアマゾンに注文してくれたらしい。

夫婦も長年一緒にいると世間のお決まりのイベントにも疎くなりがちだが、こういうささやかな気遣いをしてくれて嬉しかった。

でも、できれば当日買って来てくれたら泣いて喜ぶよ、ほんと(わがままな女房より)。


2018年3月12日(月)晴れ〜あったかい

某新聞社のファミリー新聞の記者を辞めて5年。

ミニ新聞「まぐろ通信」を月2回笠岡で印刷し、井原笠岡福山と配り続けたが、この度、諸事情のため、今月いっぱいで紙媒体の印刷・配達を止めさせていただくことになった。

毎週楽しみにしていただいていた読者の皆さまにはほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

私は何かを止めることがかなり難しい人間なのだが、この度は苦渋の決断をさせていただいた。

それでも書くことが苦になったわけではないので、来月からも何らかの形で発行していけたらいいなと思っている。

長い間、愛読してくださったお店の皆さまに改めてお礼を申し上げます。

村井インテリア椅子張店さま(笠岡市)、市役所内にこにこ食堂さま(笠岡市)、タオル・ハンカチアレンジ&クローバー様(笠岡市)、丸幸さま(笠岡市)、Tazumiyaさま(福山市)、ホノルルさま(井原市)、ほしぞらさま(井原市)、ハニーアップルコーヒーロースターさま(井原市)、鯉屋珈琲さま(井原市)、+cococi art Galleryさま(福山市)、珈琲豆・雑貨brun さま(福山市)、はっぴいひろば とまとさん家さま(井原市)。

皆さまほんとにありがとうございました。

2018年3月11日(日)晴れ あったかい

今日は一日あったかい一日でえーとこの梅まつりも終日盛況だった。

オーナーのIさんの古民家の梅を皆さんに見て欲しいという思いが実ってよかったなと思った。

花も人間の思い通りに咲いてくれるばかりではないから、今年は2回も花見の日を設けることになった。

でも今日は三度目の正直、ならぬ二度目の正直で紅梅も少し開花して気持ちのいい花見日和となった。

古民家を維持するのはたいへんだが、四季折々の風情を楽しんできた昔の人々の暮らしを垣間見ることができるのは幸せなことと思う。

今日はたくさんの方たちがいいひとときを過ごしてくださって嬉しかった。


「えーとこ梅まつり」
井原市井原町409
サロンえーとこ:毎週月水土オープン
えーとこかふぇ:毎週火曜木曜オープン
営業時間:10時〜16時
駐車場は井原駅前トマト銀行さん向いの道を入って突き当り右手。
4台分ありますが、一杯の時はつどえ〜る北駐車場もOKです。

2018年3月10日(土)晴れ 風冷たい

今日は朝から取材と思い込んで美星まで行ったのに時間を間違えていたようで、現場に誰もいない。

電話して確かめたら午後1時からということ。おーまいがッ!

しかし、美星ではとうてい4時間も時間を潰せるわけもなく、そのまま坂を下って井原に戻って鯉屋珈琲でお茶を飲んだ(帰りは10分ほどで楽勝だった)。

それから、昼前に美星にまた出発し、まだ寒い風吹く市場の隅でうどんと山菜おこわを食べた。

お腹がだいたい膨れて時計が12時半を回ったので市場の駐車場に向かい、イベントを取材。

2時過ぎに家に戻ってから原稿を書いたら夕方になったのだが、まだ体力が余っていたので、総社宮のイベントに出かけた。

娘がいなくなってから総社にはとんと行くことが少なくなったが、何年も彼女が住んでいた町だけにいまだに愛着がある。

総社宮に行くのはほんとに久しぶりだったが、夕暮れが近づくとどんどん地元民が集まってきて、さながら夏祭りのような賑わいになった。

子どもたちもほんとに楽しそうだし、こういう昔ながらのお祭りをやるのはいいなあと思う。

総社は古い町並みが少し残っているし、そういうイベントをやるのが似合う町だ。

とはいえ、今日はまだちょっと寒くて暗くなるまでは待てなかったが、焚火のそばであんかけ蕎麦を食べてほのぼのといい夕暮れを過ごせた。

暖かくなったらこういうイベントにもまたどんどん出かけようと思う。


「総社宮回廊こころ夜市」

2018年3月5日(月)雨のち曇り

せっかくの休養日が一日雨。

それも午後からは風も強くなって寒くてどこにも行く気にならなかった。

本格的な春はまだ少し先のようで、今日のように寒い日をあと何回か超えないと暖かくならないのだろう。

こういう日は気分を変えてばあちゃんを誘ってこの前お邪魔した「銀河ラヂオ」に歌でも歌いに行こうかと思ったら、あいにくの定休日。

色んな意味でなかなかテンション上がらない雨の月曜日だった。

まあ、近いうちに友だちと銀河ラヂオ行く予定なんで楽しみに待つとしよう。

一年に一回しか歌わないレイチェル。今年は早々と歌い納めが来そうだ。


「銀河ラヂオ」
福山市神辺町平野325-4
営業時間11時半〜13時半
14時〜22時
定休日:毎週日曜、第1、2月曜日
電話・084-967-5553

2018年3月4日(日)晴れ あったかい

今日は汗ばむほどの陽気で、えーとこかふぇのひなまつりイベントにもたくさんの方が来てくださってほんとに嬉しかった。

長い冬を耐えた後に太陽がよく頑張ったね、とご褒美をくれたような気がした。

皆さんにサポートしていただいてなんとかえーとこもオープンして9か月を迎えることができた。

続けることの意味は続けてみないとわからない、と思ってまた明日から間借り人店長として頑張ります。

皆さま、よろしくお願いします。

さて、今週も金曜日のカフェでは様々なイベントを企画しています。

新しく加わったイベントもありますので、ぜひご確認ください。

「金曜日のカフェ@brun3月イベントスケジュール」

3月9日(金)

管理栄養士ママ☆河田志保さんのスイーツワークショップ



3月16日(金)

ママ書家・フッチーさんの筆あそび講座vol.2

3月23日(金)

アトリエガーデンの亜胡さんの似顔絵

3月30日(金)

@グローバルフーズコーポレーションさんの美味しいもの屋台

A千恵senmeguのレーザー彫刻機によるコースターなどの展示販売


住所:福山市御幸町上岩成743−2

営業時間:11時〜18時半

問い合せ:090−7376−2690(レイチェル)

2018年3月3日(土)曇り 寒い

今日は尾道まで行くには行ったが、寒くてまだ商店街を楽しく散歩、とはいかなかったので、新しくできたさくら茶屋を横目に(人が多すぎた)、洋食屋さんでランチを食べてそうそうに駐車場に戻った。

ほんとは三軒アパートにできたレコード屋さんにも立ち寄りたかったのだが、寒くてやめた。

それにしても、私の好きなみやちのラーメン屋さんがしばらく休みとかで店を閉めていたのでちょっと気になった。

しかし、ちょっと尾道が消化不良だったので、帰りに神辺に寄って映画を見ることにした。

今日見たのは今週公開となった「SHAPE OF WATER」

最後まで目が離せない展開で、最初フランス映画みたいなイメージの映画かと思っていたら、少し違って古いアメリカのTVドラマを見ているような映画だった。

大人のための美しいファンタジーという感じだった。

しばし映画の世界に引き込まれたので、外に出てからもなかなか現実の世界に戻れなかった。

できることなら非日常の世界にずっと浸っていたいもんだと今日切に願った。



明日は日曜日でも仕事なので、また気持ちを引き締めて頑張ろうと思う。

2018年3月1日(木)曇りのち晴れ

やっとやっと3月が来た。

それにしても天気がそれほどよくないし、今日はなにしろ風が強くて夕方寒かった。

まあ、2月のあの寒い時期を超えたと思えば、今からは暖かくなるばかりだから気分がぜんぜん違う。

えーとこかふぇの梅の花もやっと蕾が膨らみかけたが、日曜日のひな祭りイベントには間に合いそうにない。

それより日曜が雨みたいなのでそっちのほうが心配だ。

ここ何年もイベントで雨が降ることはめったにないので(実は私は晴れ女)、日曜日も天気予報を覆すと思っているのだが・・。


「春の花たちとおひな様まつり」
3月4日(日曜日 )10:00 - 15:30
場所:サロンえーとこ&えーとこかふぇ(井原市井原町409)

2018年2月28日(水)曇りのち雨

今朝は福山まで行って歯医者さんで治療してから、お腹が空いたので最近オープンしたばかりのカラオケ喫茶でランチを食べた。

そこはもと喫茶店だったところだが、私はそのころ一回も行ったことがなかった。

それで今日行ってみたらリノベーションされたのだろうレトロな空間を生かしたいい感じのお店になっていた。

地元の中高年の男女グループと若い女性客が何人か来ていて皆ランチを食べていた。

私もランチの魚フライを食べながら誰かが歌い出すのを待っていた、けど結局ランチタイムは誰も歌わなかった。

たぶん皆さん、初対面ばかりのお客さんの中で歌いにくかったんだろう。

私もさすがに誰も歌わないのと、20人以上いないと歌う気がしないので(どんだけ目立ちたいんだ)、今日はおとなしくランチだけ食べて店長さんに挨拶してレジに立った。

でも、帰りにカラオケのチケットをいただいたので、今度は一曲くらいは歌おうと思う。


「銀河ラヂオ」
福山市神辺町平野325-4
営業時間11時半〜13時半
14時〜22時
定休日:毎週日曜、第1、2月曜日
電話・084-967-5553

2018年2月27日(火)あったかい

あまりにこの冬寒かったせいか、そしてあまりに毎日薄着で暮らしたせいか、気温が10℃を超えるともう完全春の陽気に思えてしまう。

それくらいこの冬の私の暮らしは過酷だった(わざわざ自分で寒くしてるという噂も)。

それで、今日もえーとこかふぇではカットソーの上にカーディガンだけで動けたし、夕方も遅くまで外でうろうろできた(実はビンゴゲームの機械を探していた)。

これからますますあったかくなって動きが良くなる日を今か今かと待ち焦がれている。


2018年2月26日(月)あったかい

今日はひと月ぶりに笠岡まで行ってまぐろ通信を印刷して笠岡、福山、井原と配って回った。

季節は緩やかに春に向かい、今日も車の中はぽかぽかと暖かかった。

三寒四温とはほんとによく言ったもので、これから毎日気温は上がり下がりを繰り返しながら確実に春に向かっていくのだろう。

私も色んな意味で身軽になって(モノや人間関係を断捨離して)この春はほんとにやるべきことをやろうと思う。

金曜日のカフェ@brunからのお知らせー

3月イベントスケジュールです。

来月も楽しいイベント満載です。

ぜひお越しください。


3月2日(金)

金曜日のカフェbrun「5周年記念ビンゴゲーム」

★素敵な賞品用意してます。

午後3時からスタートしますのでぜひお越しください。

一等賞はほしぞらカフェさんのショートケーキです。

その他もスイーツや可愛い雑貨、珈琲豆などご用意してます。

惜しくもハズれた方には珈琲チケット差し上げます。

楽しいイベントになるよう頑張ります!

よろしくお願いします。


3月9日(金)

食楽‐しょくがくの河田志保さんのスイーツ教室


   

3月16日(金)

福山だいすきママ書家・高渕和恵さんの 「筆あそび講座U」


   

3月23日(金) アトリエガーデンの亜胡さんの似顔絵


   

3月30日(金) グローバルフーズコーポレーションさんの 美味しいもの屋台


住所:福山市御幸町上岩成743−2

営業時間:11時〜18時半

問い合せ:090−7376−2690(レイチェル)

2018年2月24日(土)曇り時々晴れ

今日は出かける時は天気がよかったのだが、府中に近づくにつれてどんどん雲が出てきて、こりゃ、どっこも行けないかな、と思ってお腹も空いたしご飯を食べようとネットで見つけたレストランに行ってみた。

そこはマップで見ると国道沿いにありそうなのに、なぜか見つからず仕方ないから近くに車を置いて歩いて探したらやっと見つかった。

看板はあるにはあるが目立たないし、国道からは見えにくいからほとんどの人はわからないかもしれない。

でも私はこういう穴場な店が大好物なので、今日も喜んで入ったらすっきりとお洒落な店だったし、ランチのパスタも美味しかったので嬉しかった。

こんなふうに新もの食いというか、探しながら新しい店に行くというのに燃えるのは一生治りそうもない。


「ビストロエスプリ」
福山市新市町戸手1037-1
R486沿いTom出版すぐ東

2018年2月22日(木)晴れ 春らしくなってきた

今日もえーとこかふぇでそれほど寒さを感じないで仕事ができた。

あれだけの極寒を耐え抜いた私は冬にも強いタフな体になったようだ。

季節も冬の次には春が来るようにどんな時でも底というのはあるもので、そこから下にはもう行かないからあとは這い上がるだけなんだろう。

だいたい誰でもそうだが、生きていればなんとかなるもんだ。

そんなことを昨日の大杉漣さんの訃報を知って思った。

夕方のニュース番組でやくみつるさんが大杉連という役者さんは決して器用な役者じゃないと思うんですが、と話していたが、私も器用さよりも存在感で光っていた役者じゃないかと思う。

それにしても、たった二秒で大杉さんを映画のオーディションで合格させた北野武監督はすごい人だと思う。

武監督はいまだ何のコメントも出してないが、かなりのショックを受けていることだろう。

なんか今日は大杉さんのように若くして逝ってしまった俳優として松田優作のことも思い出してしまった。

画家は死して絵を残し、役者は死して映画を残す、か。

北野作品まだ見てないのを今度見てみよう。

大杉連さんの冥福をお祈りします。

2018年2月21日(水)晴れ あったかい

少しずつでも確実に春が近づいてきた。

今日もカーディガンだけ羽織って外に出たが、全然寒くなかった。

嬉しい休みに朝いちで見た映画は「グレーテスト・ショーマン」



これは公開前からぜひ見たいと思っていたミュージカル映画だ。

なんといっても音楽を担当したのがラ・ラ・ランドのスタッフというのがそそられる。

ミュージカル映画というのはやっぱり曲がよければすべてよし、じゃないが、最初に曲ありきというもんで、いい曲なら映画は自然に盛り上がる。

今日の映画もストーリーは実話に基づいているとはいえ、主人公の成長過程とか繊細な心理描写とかとっぱらってとにかく最初から歌うわ踊るわ。

まさに勢いとスピード感で観客の心をわしづかみという感じだった。

でも、いいのだ。こういう何も考えないで無条件で楽しめるミュージカルって好きだ。

映画見ながら思い出したのは金子みすゞのみんなちがってみんないい、レディガガの「Born this way」、ララランドの空中散歩・・などなど。

まあ、とはいえ、圧巻はやっぱりマツコデラックスも真っ青の髭もじゃお姉さんが歌って踊る「This is me」だろうか。

どんな姿に産まれても人に何を言われても謝らない、落ち込まない、前を向いて歩く。だってそれが私。

私に生まれて私を生きる、ことが面倒な時もあるけれど、私も映画見ながら頑張れよ、と肩を叩かれた気がした。

私も今日の人生を明日に持ち越さない。

2018年2月20日(火)晴れ あったかい

長い長い冬を超えてやっと春の始まりが見えてきた。

今日のえーとこかふぇは今年初めて暖房をつけたらすぐ部屋があったまってしばらくすると暖かすぎて換気が必要になるくらいだった。

暖かくなると寒い間固まっていたからだが一気に解き放たれる感じだ。

町を行く人たちもどことはなしに活力がある。

どんなに寒い冬でもいつかは終わるが、今年ほど春を待ち焦がれた年もないと思う。


2018年2月18日(日)晴れ

今日は朝天気がよかったので、出足は遅かったものの、どこかに行きたいなと思って携帯をいじっていたら竹原でひな祭りが始まっていたのでそれに行ってみることにした。

春まだ浅い瀬戸内の海を左手に見ながらR185を西へひた走って古い町並みの残る竹原にたどり着いた。

道の駅に車を止めようと思ったが、皆さん考えることは同じなようで駐車場は行列だったので、あきらめて市営の駐車場に置いた。

そこからぶらぶらと古い町の通りを歩いていくと西方寺(さいほうじ)というのが見えて、そういえば、そこの寺の上から竹原の町が一望できるんよなあ、と思って初めて上がってみた。

長い石段は運動不足のからだにこたえたが、境内までなんとか登るとその上のほうに普明閣という建物があって、そこは舞台作りとなっていて、竹原の町が見渡せた。

なんでも京都の清水寺をまねて造られたそうだ。

あんなに寒い毎日がうそのように今日は風も穏やかで確かな春のにおいがした。


西方寺・普明閣 さいほうじ・ふめいかく
広島県竹原市本町3-10-44

2018年2月17日(土)晴れ 風冷たい

今日は朝のうちは天気も良くて少し気温もあがって車に乗っていると暑いくらいだったのだが(私は冬中薄着なので気温がちょっとでも上がるとすぐ暑くなる)、昼、ラジオ出演を終えて外に出たら風があまりに冷たくてびっくりした。

それで今日は美観地区にも行かず、ちょっとカフェに寄っただけでまっすぐ家に帰ってすぐさ朝取材したぶんの原稿書きに励んだ。

その間もSNSを見れば羽生クンの快挙がどんどんアップされている。

私はオンタイムにはフリーの演技を見られなかったのだが、あとでVTRをみたら、やっぱり羽生クンという人は自己演出力がすごいなあ、とあらためて感心した。

日本ならまだしも韓国でやっているオリンピックなのに声援がすごいのにも驚いた。

今回の金メダルはあの大声援にも後押しされたんじゃないかと思う。

彼の快挙が寒い寒い冬を耐えた北国の人たちにも大きな春をもたらしてくれたような気がする。

ほんとに日本の男子フィギュアはすごいわ!

2018年2月15日(木)曇り

少しずつほんとに少しずつ寒さが緩む毎日。

今年は古民家カフェで迎える初めての冬でまことに試練ともいうべき寒さに耐えたが、冬来たりなばなんとかで永遠に続く冬もないというもんで、いつかはきっと春が来るようになっている。

そういうことで、今日もまだ寒い中来て下さった女性のお客さまたちとこのあたりの店やイベントの情報交換をして盛り上がったのだが、熟年女性たちは一様に元気であるというのが私の印象だ。

実際、人生長くやってくると特に出産など経験した女性たちはもう怖いものなしというか、一皮もふた皮も剥けた感がある。

私のようなやわな人間(本当です)はそういうタフな女性たちにいつもはは〜っとひれ伏すしかないのである。

私は男性には好き勝手言うところがあるが、どうも同性には弱い。

だからたいていの女性にはM的立場で付き合ってしまう。

ほとんどの場合、彼女たちのわがままを受け入れて男性役をつとめる。

だからたいてい女性たちに喜ばれる。

自分でいうのもなんだが、女友だちにとっては至れり尽くせりの役に立つ女と思う。

実際、私も女友だちといるときは男性的な立場にいるほうが楽なんである。

だいたい私は女性たちが私に自我を丸出ししてわがままを言ってくれるのが好きだ。

私がわがままいうのは男性(特に亭主)で十分なんである。

2018年2月13日(火)晴れ 寒い

まだまだ寒い。

今朝もえーとこかふぇに行ったら庭に雪が積もっていて古民家もほんとに寒々しかった。

でも、こんな寒い日でも知り合いのフェルト作家のりぼんさん(https://ameblo.jp/ribon108ync/)がお友だちと来てくださったので嬉しかった。

夕方はオーナーのIさんも来て下さって久々にお話ができて楽しかった。

今月末にはえーとこの梅の木にも花が咲くということで、来月頭には梅まつりを予定している。

私は去年の6月から店の営業を始めたので、梅の花を見るのは今年が初めてだ。

早く寒い毎日が終わって花盛りの春が来て欲しいと今日も思った。


2018年2月11日(日・祝)曇り 寒い寒い

今日は携帯乗り換えのため朝から倉敷のアリオに行って半日以上かかって夫婦二人分の携帯とネットを変更。

帰ってからも今までのプロバイダーの解約やら新しいモデムの取り付けでバタバタし、結局それだけで一日終わった。

しかし、ネットに関しては長い間のストレスがこれで解消させてほっとした。

来月から携帯2台ぶんとネット、ぜんぶ一緒の携帯会社に変更してリーズナブルで快適な環境となる。

今日一日けっこうたいへんだったが、やがて来る春を前にやるべきことが済んでよかった。

今週の金曜日のカフェ@brunのイベント情報

今週2月16日(金)の出店者はbrun初出店のPASIONさんです。

井笠エリア、備後エリア周辺の地域の素材を使用して作ったパウンドケーキとスコーンを販売されます。

地域の中で頑張っておられる生産者さん、グループがこだわって作られた作物を使用されてます。

人気の商品ですのでぜひお早めにお買い求めください。

よろしくお願いします。


「金曜日のカフェ@brun 」

福山市御幸町上岩成743-2

営業時間・11時〜18時半

駐車場は店のすぐ裏です。

問い合わせ・090-7376-2690(レイチェル)


2018年2月10日(土)雨ばかり

今日は一日雨で予定していた倉敷行きは中止して近場のイベントにお邪魔して、帰ってからちょっと前の映画「利休にたずねよ」を見ている間に意識が何度か飛んだ。

全編暗いトーンで物語が進み、おまけに主役の海老蔵さんもくぐもった声でしゃべるので、土曜日の昼下がり、これくらい眠気を誘う映画も最近ない。

それと、おやつの鳴門たい焼きを食べてちょうどお腹もいい塩梅でついついこっくりこっくりしてしまう。

この冬はほんとに寒い毎日が続いたが、たまに雨が降れば少し気温は上がるものの、テンションが下がってどこにも行く気にならない、というどうしようもない状態で、あちこちでインフルエンザが流行り、水もしょっちゅう出なくなるし、けっこう色んな意味で厳しい冬だったように思える。

特に岡山のような温暖な地に生まれ育つと寒さにはめっぽう弱く、いつかの年、娘の住む群馬に冬行ったときにはあの地方特有のからっ風の冷たさと激しさはそれまでの人生で経験したことのないもので、まっすぐ歩けず、息もできないくらいだった。

この前、福井の国道では大雪で1000台以上の車が立ち往生をしていたが、あんなところで車に閉じ込められたら私のような肉づきの悪いひょろひょろ女はすぐに体力気力がなくなって凍死してしまいそうだ。

ほんとにもう寒いのは嫌だ。

年中夏の国に行きたい(これ本気です)。


数年前の大雪の日の朝〜田中苑前

2018年2月8日(木)晴れ ちょっとだけ寒さ緩む

今日も寒かったが、昨日までの極寒からいうと、ちょっとだけ風の冷たさが遠のいた感じがした。

今年のように水道の水も凍るような寒い冬もめったにないが、おかげで私はいいんだか悪いんだか仕事が終わってもどこにも行く気にならず、今日もうちに直行で帰ってドラマの続きを見た。

最近は亭主の帰りが遅いので夕ご飯の支度をしてからひとりで好きなことができる時間が増えて、今日もどんどんDVDを見ていたらついに最終章まで行きついてしまった。

そして、圧巻のラストにひとり号泣。

その前も劇的なシーンがあって、あまりの驚きにひゃあ〜と思わず声が出た。

まさかまさかこんなドラマチックな展開だったとは・・20年前に見たはずなのに全然覚えてなかった。

そこはドラマだからツッコミどころもあったけど、そんなことは超えた面白さがあった。

最後までスリリングで先が読めない脚本はさすが野沢さんだ。

サスペンスドラマのお手本のような優れたドラマだった。

最終章終わって半ば放心状態でいたら、亭主が帰って来たのにもすぐに気づかずに、あらら〜と急に現実の世界に引き戻された感じ。

COME BACK氷の世界〜!!今宵亭主が寝たらもう一回ラストシーン見て酔うことにしよう。


2018年2月7日(水)晴れ まだまだ寒い

今日も寒くてどこにも行く気にならないから、朝はTSUTAYAで珈琲一杯で、藤崎彩織(SEKAI NO OWARI) さんの「ふたご」の4分の1ほどを読んだ。

娘が芥川賞じゃなくて直木賞候補になったことを不思議がっていたが、私が少し読んだところでは純文学というより軽めの青春小説という感じだった。

でも、思っていたよりは面白かったので、また続きを読もうと思う。

帰りにこの前から見ている昔のドラマ「氷の世界」の残りを全部借りてきた。

見れば見るほど昔のドラマは重厚感があって面白い。

じっくりとひとつのドラマを作ろうとしているスタッフの心意気というか、脚本家(野沢尚)の思いがひしひしと伝わってくる。

このドラマはオンタイムで見たはずだが、さすがに20年も前のものなので、ストーリーもすっかり忘れてしまっていた。

でも、主題歌だけは今も覚えていて懐かしさに震えた。

このドラマを見て氷室京介を好きになったのを思い出した。

ドラマの中の音楽は岩代太郎氏だし、今売れっ子の俳優がわき役で出てたしするし、とにかく今見ても粒よりのキャストだ。

若い竹野内(豊)クンは哀愁があってとてもかっこいい。

今日見た回に出てきた台詞−不幸な過去を持つ女と彼女を愛する男の会話

二人はこの夜結ばれた。


男「忘れられないのは忘れたくないからだよ。過去の傷も汚れた思い出もその人間が生きていくためには必要なものなんだ」

女「いつまでも覚えておきたい幸せなことはだんだんかすれていくのはなぜなの?」

あ〜セリフもしびれる〜!


2018年2月6日(火)晴時々雪

今年は毎日氷点下の寒さに耐えている。

今日もえーとこかふぇオープン日だったが、古民家カフェはストーブ2つしても余りの寒さになかなか温まらず、お客様が何人か来られて賑やかにお喋りされ始めてやっと室内の温度が上がった。

見れば外はこな〜ゆき〜が舞っていたが、あったくなった母屋にはお客さまたちの差し入れのスイーツであふれ、さしずめなんかのお祝いパーティのようだ。

去年、えーとこで意気投合された女性たちが、今年になって第一火曜日に手作りスイーツをもって集合されるようになった。

私もちゃっかり便乗させていただいて今日もレイチェルスペシャルスイーツセットをいただいた。

来月も集まられるそうなので、スイーツ好きの方ぜひお越しください。

火曜木曜オープンでワンコインランチもやってます。


「えーとこかふぇ」
毎週火曜木曜オープン10時〜16時
井原市井原町409
(駐車場は井原駅前通りのトマト銀行さん向かいの道を入って
まっすぐ行った突き当り右手に4台分)
★サロンえーとこと書いてあるところにお願いします。

2018年2月5日(月)晴れ時々曇り 寒い寒い

今日の寒さもハンパなかった。

昼間芦田のどんびぃーごから帰ったらうちの中で自分の吐く息が真っ白だったので、さすがにストーブを出した。

実はこの前も一度ストーブを出したのだが亭主の「サウナみたいじゃ、暑い!」のひとことでまた片づけてしまったのだった。

しかし、今日の寒さは尋常じゃなかったので、この冬二回目のストーブ出番となった。

我が家はもう何十年も冬場こたつだけで過ごしているが、それは部屋が極寒なのにも関わらず、ただ単にめんどくさがりという理由だけによるものだ。

だいたい灯油を運んだりがもうめんどくさい。

そんなこんなで長年暖房はこたつだけで風邪もひかず元気である。

だいたい風邪というのは温度差で引くものだ(と勝手に思っている)

部屋やあったかくて廊下が寒いから風邪をひくんじゃなかろうか。

うちみたいに家全体が寒ければ風邪をひかないというもんだ。

部屋でも廊下でも息が白い我が家。

こんな寒い我が家ではお風呂に入ってあったまるしかない。

そういうわけで色んな意味で我が家の冬のお風呂は極楽なのだった。

今日はお風呂上りにストーブまであってますます極楽だ。

ささやかな(普通の家だと当たり前な)冬のぬくもりが私を幸せにする。


2018年2月4日(日)晴れ 寒い

寒い寒い一日だった。

立春とは名ばかりの北風吹き抜ける町を肩を丸めて歩いた。

ランチを食べようと府中くんだりまで(昨日オープンした)カフェを目指していったのに、まさかまさかで今日は定休日で休み!

これはさすがに私も予想がつかなかった。

まあ、でもしょうがない、とすぐ諦めて府中焼きの店で昼ごはん。

その後、駅家のHolmに行ったら絵画展をやっていて藤原清二という人の絵にひかれた。



いい絵を見てちょっと気分良くなってそばのパン屋でおやつを買ってすいれんでコーヒー飲みながら食べた。

久々にすいれん行ったけど、やっぱりコーヒー美味しかった。


2018年2月3日(土)晴れ 夕方ちょっと雨

今日は尾道の向島まで遊びに行ったので帰りに尾道駅裏にできたレコード屋さんに行こうと思ったら夕方近くに雨が降り出したので、今日はもう歩きたくないなと思ってやめにした。

その後、福山まで戻ったらいい天気になっていたので、尾道ばかりが雨だったのかとちょっと残念だった。

どうもこの季節はさすがにまだ外を歩き回る気にならないので、駐車場つきの場所に行ってしまう。

早くあったかくなって欲しいなあ。

向島をうろうろしている時に偶然見つけた珈琲の焙煎屋さん。

カフェはないようなので残念だなあと思っていたらテイクアウトOKだったので、喜んで店に入った。

広い店内には大きな焙煎機が置いてあって、コーヒーのいい香りが充満している。

今日のコーヒーをいただいてまた余計なおしゃべりばかりしてお店をあとにした。

向島はここもそうだが、ろのまえさんといい、桃の家さんといい、いい店がどんどんできてるなあ。


「コーヒ豆 ましろ」
尾道市向島町5557-17 1階
TEL:0848-29-9078
営業時間:火・水・土・日・祝 12:00〜18:00
金14:00〜20:00
月・木は定休日★祝日の場合は営業

2018年2月1日(木)みぞれのち晴れ

今朝も寒くてなんだか雲行きが怪しいなと思っていたら、みぞれが降っていた。

えーとこかふぇは相変わらずの底冷えの寒さだが、今日は母屋にストーブを付けたらほんの少しあったまるのが早かった。

帰りもそれほど寒さを感じなかったし(この冬も寒いところばかりにいたせいで、寒さになれたと思われる)、少しずつ少しずつ春が来ているようだ。

こう寒さが続くと探したくなるのはテンションの上がりそうなイベントや旅行ばかりで今日もネットをみていたら山口県の萩にある笠山というところの椿が綺麗なので行きたいなあと思った。


https://www.travel.co.jp/guide/article/14957/

2018年1月30日(火)晴れ まだ寒い

今朝も寒くてなかなか起きられなかった。

亭主の怒涛の早番で平日は毎日5時起きという修行僧のような日が続いているが、5時に目は覚めてもふとんから出るのがまことにつらい。

今日もやっとのことで起き出してゴミ出しの準備をしてご飯を炊いた。

いったいこの寒さがいつまで続くのか。

こんなに寒いとなかなか明るいイメージでものごとを考えられない。

ずっと寒い国で暮らしたら私なんぞはすぐ精神的に参ってしまいそうだ。

天気が心に与える影響は大きい。

いつかの年だったか、毎日雨が降って気持ちがどんどん鬱蒼としてきたときに、知り合いに愚痴っていたら、「レイチェルさん、大丈夫、止まない雨はないよ」と言われたことがあって、その瞬間、はっとして重い霧が一瞬晴れた気がしたのを覚えている。

何気ないひとことだが、言葉のもつちからを強く感じた一瞬だった。

あれから何度となく鬱々とした雨の日などあの言葉を思い出して心に少しずつ青空が広がっていったものだ。

私もあの言葉に習って、終わらない冬はない、と呪文のように唱えて今日も眠りにつこう。


2018年1月29日(月)晴れ 風冷たい

今日は昼から取材だったので、朝は動けるなと思って蔵王のボギーでやっているフリマにお邪魔した。

そこのフリマは毎週月曜日にNPOのフリマドンナさん主催でやっているもので、もう20年以上も続いている。

古着も100円くらいからと安いので時々お邪魔しているが、今日は思いのほか風が強くて寒かったので日用品だけゲットしてそうそうにおいとまして草木珈琲で腹ごしらえをした。

あとから友達のKちゃんも来てくれたので、久々に色んな話をして楽しかった。

備後もどこに行っても知り合いに会うというのは私がこの40年外で遊び続けているという証だろうか。

我ながら長年ほんとによく歩き回ったものだと思う。

これからも、前のめりで歩き続けることができれば本望だ。


「フリマドンナ主催フリマ」
毎週月曜日午前中のみ
会場:ボギィ駐車場
福山市南蔵王町5-16-14

2018年1月28日(日)みぞれのち曇り

先週寒さの底を迎えたかなと思っていたら、夕べはまたまたすこぶる寒かった。

さすがに毎週週末ともなれば出かけている我が家も今週はおとなしくうちでDVDなんぞを見ることにした。

それで、少し前の邦画「杉原千畝」を借りて見ていたら亭主はすでに号泣である。

昔の日本には命がけで人道を貫いた杉原氏のようにすごい人がいたんだなあとあらためて思った。

人のためにすべてを投げうって何かをする、というのは実は平和な時代になればなるほど難しいのかもしれない。


昨日、不条理、どうぞと誘われて入ったギャラリーで同じくタイトルに惹かれて疾風のように入店された水道橋博士さんと奇跡の遭遇した。

突然の有名人の登場にギャラリーはにわかに現実離れした空間になり、私をはじめ、そこにいた皆が大興奮。

異国から来たアーティストみたいに頭も体も止まることがないイメージの水道橋さんは古山コスミさんの写真を絶賛。

写真入りのバッグにもすごく興味を持たれてた。

ぜんぜん関係ない私もこのときとばかりとどさくさに紛れて名刺を渡しといた。

人生はどこまで行っても不条理の連続、でもこんな瞬間があるからまだまだ捨てたもんじゃない。

町(倉敷)を歩けばいつか何かが起こる。


古山コスミ写真展「不条理、どうぞ」
場所:ギャラリー倉敷(倉敷市中央1-8-11)
2月4日(日)まで。
1月29日(月)休み

2018年1月25日(木)晴れ 寒い寒い

最強寒波はいまだ去ってくれず、今日も朝、えーとこかふぇに行ったら水道が出ないというアクシデントに見舞われ、急いでコンビニに水を買いに行って帰ってみたら少し緩めていた蛇口から水がぽたぽた出始めたのでへなへなと力が抜けた。

まあそれでも今日は何とかなったな、と思って安心して支度にかかった。

古民家カフェで店長をさせてもらって7か月。

夏も冬もほんとにいろんなことがあるが、そのたびバタバタする私をよそに、今日も庭の大きな梅の木は悠々と寒空に向かって手を伸ばしているように見えた。


2018年1月24日(水)晴れ 厳寒

もう寒いなんてもんじゃない。

昼間ちょっと外を歩くだけであまりの風の冷たさに「氷点下〜氷点下〜」とひとり叫びながら(オーバーだけど)息が止まる思いで家に帰った。

こんな日に外で仕事をしている人の大変さを思うだけで、身震いがした。

でもこんな日こそ、ちょっと気分を上げたいと思ってほんとに久々に神辺のキングファミリーに行って古着を買った。

たまたま行ったらバーゲンだったので、私のスカートとベスト、ばあちゃんのセーター買って1000円ほどだった。

最近はほとんど古着も買わないからこれくらいのもんでもすごく嬉しい。

来月は金曜日のカフェで私の古着のフリマをやろうかなと思ったのだが、冬物をまだ洗濯できないので、バッグフリマでもやろうかと思っている(実は私はバッグ大好き人間)。

たまったら売る、をモットーに今年もモノを増やさない一年にしたいと思う。


「バレンタイン用に売ってたハート型のせんべい」

2018年1月23日(火)曇り 強風

今朝TVをつけたら首都圏は雪でたいへんなことになっていた。

娘のいる横須賀(去年群馬から引っ越した)も結構雪が降ったようなので、連絡したらHくん(娘の旦那さん)は車が雪で動かないから1時間早く起きて歩いて会社に行ったらしい。

ほんとに普段雪のあまり降らない地域だろうからみんなたいへんだったことだろう。


このあたりも冬はめったにどか雪は降らないが、20年くらい前に一晩でかなり積もったことがあって、そのころ、喫茶店で働いていた私は国道が進まないから裏道を抜けて仕事に行っていたら、道路脇の溝に車が何台も頭から突っ込んでいたのを覚えている。

それを横目に見て、私もひーこら言いながらなんとか職場に着いたら、店長はとうに着いてて今頃何しに来たの的な顔をされた。

私は必死で職場にたどり着いたのに、と思ってかなりがっかりした。

田舎に住んでるからしょうがないんじゃ!

今日は関東の雪のせいで、とうに忘れていた昔のこと思いだしてしまった(笑)。

明日も寒くなりそうだ。


2018年1月21日(日)晴れ

今日も比較的暖かくて動きやすかった。

それで朝はのんびりしていたのだが、昼前からちょっと西へ向かったらR486からお店屋さんらしいのぼりが見えたので行ってみたら蕎麦屋さんだった。

そこは自宅ショップで国道からちょっと入ったところにあるのだが、まずのぼりがなかったらわからない場所だ。

どこから行くのかなあ、と思案しながらなんとかたどり着いたらすでにお客さんが何人か来ていた。

そこは備後では珍しい越前そばのお店らしく、手打ち蕎麦が食べられるようだ。

私が行った時はちょうどそばを打ち始めたところだったので20分くらい待って打ちたてをいただいた。

つゆを蕎麦にかけて食べるという初めての食べ方だったが、打ちたての蕎麦はやっぱり美味しかった。

土日に3時間しかオープンしてないので行かれる方はご連絡を。


越前そば「笑遊」
福山市駅家町近田419-4
R486を府中方面へ。
駅家ユーホー手前左手にのぼり見える。
土日のみ営業。11時〜14時
TEL:084-976-2617

2018年1月20日(土)晴れ 暖かい

今日は朝それほど寒くなかったのでGジャンを着て取材に行った。

小田川沿いにある建物での取材だったので、駐車場に着いてからちょっと河原に降りて写真を撮った。

川沿いに植えられた桜の木を見たけれど、当然ながら蕾はまだ固いままだった。

毎年この時期から数回だけ井原堤に行くのだが、今日は桜橋が工事中ということもあり、ますます土手が寒々しい感じがした。

次は桜の時期に来よう。


2018年1月18日(木)晴れ 暖かい

先週、氷点下の温度を経験した(我慢した)せいか、今日とかもう春みたいに思えて昼からはカフェの厨房のストーブは切ってしまった。

まあでもこれはきっと見かけ倒しの暖かさで季節にいいようにフェイントかけられて、急にまたぴりっと凍える日が来るんだろう。

あとひとつきは油断がならない。

今朝、カフェに行く途中にラジオを聞いていたら、広瀬香美の懐かしいあの歌、「ゲレンデがとけるほど恋したい」がかかって思わず聞き入った。

ぜっこうちょうまふゆのこい すぴーどにのおおって〜♪

10年以上前の曲だと思うが当時はもう何十回聞いたかわからない。

寒さで気持ちが凹みそうなときもこの曲を聞くとほんとに絶好調の気分になったものだ。

それにしてももうかなり長い間聞かない曲だったので、改めて今日ゆっくり聞いてみたら途中の歌詞で「慎重にね なりすぎるとね 運命も途方に暮れちゃうよ」とかいうのがあって、初めて聞いたみたいになるほどなあ、と感心したのだった。

運命なんてものも実は自分で一歩を踏み出すか踏み出さないかでどんどん変わってくる。

自分で動き始めたことで運命が予期せぬほうに行く場合もあるだろうが、それこそ経験値は確実に上がっていく。

運命が途方に暮れる前に動くしかない。

昔聞いた曲にあらためて何かを気づかされた冬の朝だった。

https://www.youtube.com/watch?v=yDgro0363DU

2018年1月17日(水)雨ばかり

あれは夢か幻か。

たった今見た映画の中から飛び出して来て舞台に立っている吉永小百合さんと佐藤浩市さん

映画やテレビの中でしか見たことのない大スターというのはすぐそばにいても現実味がないもので、当分ぼへ〜っと舞台の二人を見つめるばかり。

鮮やかな紫のワンピース(昔従兄が日本で紫の服が似合うのは浅丘ルリ子だけだと言っていた)に身を包んだ小百合さんのたくましいふくらはぎを見てやっとホンモノだ〜と我にかえった。

言葉を選びながらゆっくりと話す彼女は美しく、清楚という言葉がぴったりの知的で控えめな女性だった。

佐藤浩市さんは背が高くてカッコいいのひとこと。

あの魅力的な低音の声はいったいどこから出てるんだろうと思うくらい彼の場合もマボロシ〜!?と勘違いしそうだった。

しかし今日は前から4列目という幸運な席なれど(こんなに頑張ったことが最近あったでしょうか)願わくば二人にあと一歩いや、半歩前に出てほしかった。

たった数メートルの距離が何百メートルもあるように感じて悔しかった。

それが凡人と大スターの永遠に埋められない距離なんだろう。

すぐ後ろの席で「佐藤浩市が出てきたら倒れるかもしれない」と言っていた女性は無事倒れず舞台あいさつ見られたようだ。

一緒に至福の時を過ごした高田オーナーとふたり、これを冥土の土産(!)にしようと熱く語り、まさに夢のような1日は終わった。

人生にはまだまだ夢見る時間が残されている。


「北の桜守」試写会&出演者舞台挨拶
神辺文化会館にて。
映画は3月公開

2018年1月15日(月)晴れ 寒さ少し緩む

修行のような日曜日かと思ったら昨日はお友だちや常連さん、作家さんなどが来て下さり、もうオーナーと早めに閉めようとか言っていたのに結局3時頃まで店を開けた。

やっぱりイベントの時だけのイチゲンさんに期待するより、日頃からえーとこを大事に思ってくださるお客さんを大事にしなくては今回も痛切に思った。

とにかく今年もほんとに大切にしなくてはいけないことは地道にやっていくことだ。

そういう意味では今回のイベント参加はいい経験をさせてもらった。

明日からまた頑張ります。

今日は昨日借りてきた「わたしを離さないで」をけっこう見た(全5巻)。

最初、洋画を見てそのあと小説を読んで、今日本のドラマを見ている。

同じ小説でもぜんぜん映画とはイメージが違ってドラマは切ない青春ドラマみたいになっている。

映画を見た時のような暗さや重さは薄れ、まさに天使のような無垢な主人公の女性(綾瀬はるか)の悲恋物語の様相が強い。

けれど、若い男女の三角関係といえば、昔からありがちなストーリーだが、生まれながらに命を管理されている若者たちにとってそれは人生の一番輝かしい時代の出来事で、大きな意味を持つ。

人間あと3年しか好きなことができないとわかれば男女の交わりのほうに行くのは半ば自然の摂理だ。

しかし、恋はいつも残酷だが、友人の裏切りは一番堪える。

今思い出したが、私も高校の時好きな先輩がいて、毎日友達にその人のことを話していたら、ある日突然(確か「杉原」でジュースかなんか飲んでいた時だ)彼女が「実は私も先輩が好きなんよ」と言われ、あぜん茫然となった思い出がある。

そういえば、私が好きなこと知ってるのにいやに先輩と親しげだった、と思ってももう後の祭りであった。

結局のところ、その先輩は大人っぽい同級生の女性と付き合って私も友達も子ども扱いされただけでふられたのだが・・。

それでも、あの夏の日、女友達に思いつめた表情で打ち明けられた時のことは今でもまざまざと思い出す。


2018年1月13日(土)曇り時々晴れ 寒い

寒い、とにかく寒い。

今日はその寒さのために朝からすったもんだの一日だった。

朝9時半ごろにえーとこに行ってさあ、今日のイベント用のぜんざいを作ろうと思ったらオーナーの「水が出んのじゃ」の衝撃のひとこと。

み、水が出ないってじゃあどうやってコーヒーだすの、と一瞬頭が真っ白になったら、近所に水を借りに行くということになり、ボランティアの方たちと一緒にやかんや大鍋を持って路地を歩くことに。

それで重い水入りの鍋を持ってえっちら帰ったら留守番していたスタッフさんが言うにはすでに団体さんが来て帰られたとのこと。

その時点で朝から力が抜けた。

しかし、せっかく水を運んできたんだからぜんざいを作ろうと思って小豆をこつこつ煮て昼過ぎになんとか食べられるくらいになった。

すると、それを待っていたかのように出なかった水が出始めよかったよかった、とみんなで思わず拍手する。

そんなこんなで今日は水のありがたみを改めて感じた一日だった。

しかし、初めて参加したが、真冬のイベントは修行のようなものだ。

明日もまた修行は続く。

2018年1月12日(金)寒い寒い寒い

いよいよ明日から「いばらアートループ商店街」が始まります。

井原の下町商店街を中心にアート作品の展示やパフォーマンス、ワークショップなど様々なイベントが行われます。

★14日は井原線感謝デーも開催。

サロンえーとこ&えーとこかふぇも珈琲や甘酒など用意してお待ちしてます。

ぜひアートイベントを見に来られた際にはお立ち寄りください。

またえーとこかふぇの駐車場に車を止めて会場に歩いて行けます。

駐車場からイベント会場までは5分くらいです。

13日(土)14日(日)の営業は10時から16時です。

期間中は筆文字作品やパッチワーク作品展示します。


「サロンえーとこ&えーとこかふぇ」

井原市井原町409(トマト銀行さん向かいの道を入る)

問い合わせ・090-7376-2690(レイチェル)


2018年1月10日(水)曇り 寒い

今日は夕方買い物に行こうと外に出たら風の冷たさに思わず身震いした。

昨日はちょっとあったかいと思ったら急に雪が降ったり一部地域では停電があったりと、冬の嵐が突然やって来て思わぬことが起こった。

私としては毎日春が来るのを待ちわびる日々で、そうでなくてもテンションが上がらぬこの時期、笠岡を回ってまぐろ通信を配りながらも途中腹ごしらえしたり知り合いとしゃべったりしながら、なんとか気分を盛り上げて福山の配達先に向かった。

井原に帰ってからはサロンえーとこでちょっと休憩させてもらったのだが、広い古民家にはすでにお雛様が飾られていてその華やかさにほっとひと息ついた。


その後もまた井原を回って新聞配って家に戻って焼きいも食べて今日は終わった。

明日はまたえーとこかふぇで頑張ろう。


今月の金曜日のカフェ@brunのスケジュールです。

すみませんが、今月から営業時間が夕方6時半までになります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

1月12日(金)はグローバルフーズコーポレーションさんの美味しいもの屋台。



1月19日は(金)カエル言葉絵・misakoさんのワークショップ「あなたのイメージでカエルのモチーフのイラストとインスピレーションの言葉を贈ります」

★11時スタート☆8名限定。

8名で終了となります。

代金:500円(ハガキサイズ)



1月26日(金)笠岡のIKKYUさんの美味しいもの屋台



「金曜日のカフェ@brun

福山市御幸町上岩成743−2

営業時間:11時〜18時半

問い合わせ:090−7376−2690(レイチェル)

2018年1月8日(月・祝)雨ばかり

今日は一日雨。

朝ちょっと出かけようかなと思ったが、この時期の天気の悪さはなにをやるのもテンションを下げるのでTSUTAYAでコーヒー飲み飲み本を読んだ後は一日おとなしくうちでDVDを見ていた。

今朝読んだのは佐藤愛子の「九十歳。なにがめでたい」と吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」。

最初「君たちは・・」を読み始めて五ページくらいでちょっとめげて、もっと軽いものがいいなと思って「九十歳・・」を読み始めたらずっと読みやすくて三十分くらいで半分ほど読んだ。

佐藤さんいわく「年をとっても声が大きいとヨボヨボでも元気と思われてしまう」とのことだが確かに声の大きい人は元気でタフなイメージがある。

私の中では声の大きい人は人の話を全然聞かないイメージが強いが、これは思い込みというものだろうか。

さて、そうこうしているうちに明日は仕事はじめ。

今週末はいばらアートループ商店街のイベントにも参加することになっているし、寒いからといって動けないとか言ってる場合ではないのだった。

また一年、前に進むしかない。

2018年1月7日(日)晴れ

この正月休みは天気がそれほど崩れることもなく、比較的暖かい日が続いてほんとに過ごしやすかった。

私はこの一週間余りの間東奔西走、岡山県と広島県のカフェ巡りや美味しいもの探し、イベント参加に精を出した。

この時期やっぱり北は雪が心配で行きにくいので今年も西と東ばかりうろうろした。

岡山県ではこれまで行ったことのなかった赤磐のお洒落なギャラリーレストラン「 CAFE DU GRACE」にも行けたし、近くの農マル園芸と八天堂のコラボ商品「スイーツバーガー」もゲットできたし、菅野という田舎町にあるひじり庵という蕎麦屋さんにも行けた。広島県では尾道で新しくできたメキシコ雑貨の店のダマリスさんとお話した後、センスよすぎのカフェSatie(サティ)で美味しいコーヒーも飲めた。

とにかく今回も書ききれないほどの店や町を回り、年明けの日本の風景を満喫した。

今日は最後の一日だったので、福山のRiMでクラシックコンサートを見て、乃が美の(高級)食パンを買って帰った。

さあてよく遊んだから明日からまた頑張ろう。


2018年1月6日(土)曇り時々晴れ

皆さま、遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

今年は我が家はのんびりと穏やかな年越しになりました。

いつかの年の大晦日のカウントダウンの時、誰もそばにいなかったのに懲りて年越しの瞬間は絶対人がいる場所に行くことにしていたのですが、今年は亭主が絶対寝ない、と言ってくれたので家で年越しをしました。

そして、それから一週間、遊びまくって気が付けばすでに6日。

このままずっと休みならいいと思ってしまう毎日ですが、人生そんなにうまくはいかないようです。

今年も遊んだら働くをモットーに今を生きる人生やりたいと思います。

皆さまにとっても楽しい笑顔あふれる一年になりますように!

今年もレイチェルのつれづれ日記をよろしくお願いします。


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