2017年2月22日(水)曇りのち雨

今日は天気が昼から天気が悪くなるみたいだし、おとなしくうちにいるかな、と思いながら、朝、用事で郵便局に行った時、ふと今日何日だったかな、と思って携帯を見たら・・なんと22日!猫の日だった(これは関係ない)。

22日!今月はほんとにのんびり過ごしていたせいで、すっかりぽっかり忘れていた。

明日は娘の誕生日だった。

今日中にプレゼントを送っても明日届くのか、宅配の速達とかあるのか、とか頭の中をいろんな思いが駆け巡ったが、今更慌ててもしょうがない。

幸運なことに銀行に行かなくてもプレゼントを買うお金は持っていたので、昼までに帰ればなんとかなるだろう、というのんびりした気分で神辺までプレゼントを買いに行った。

帰って来てからダンボールにプレゼントを入れてそれと一緒に服やらお菓子やらを詰めて、最後にばあちゃんのプレゼントも一緒にいれてコンビニに向かった。

我が家からコンビニまでは歩いて1分もかからないのでこういう時大変便利だ。

それでコンビニに行ったらスタッフの女性が私の持っているダンボールの箱を見たとたん、あ〜今郵便局さん帰られたばっかりなんですよ〜ほんと今の今なんです。とほんとに残念そうに言うので、今度来られるのいつですか?と聞いたら夕方です、とおっしゃる。

夕方ならもう今から郵便局いった方が早いかしら、と言ったら、そうですね〜その方が早いですねえ。ほんとに惜しい、まだおられるんじゃないかしら、と駐車場を見まわしてくれるのだが、もう車はない。

あ〜残念、もうこのまま郵便局に行かないとダメかあ、それも面倒だなあ、と思った瞬間突然それらしいユニフォームを着た男性がコンビニに入ってきた。

それを見てコンビニの女性がよかった〜!追加があるんでもうちょっといてください、と大きな声でその郵便局員らしき男性に言って、私は急いで送り状を書き始めた。

それでなんとか書き終えて、いつ着きますか?と聞いたら最短で明日の夕方4時から6時の間に着きます、と言われ、ふっ〜と安心した。

しかし、毎年娘の誕生日にプレゼントを送っているが、こんなにぎりぎりになったことはない。

日常の雑事に追われるうちに肝心なことが抜け落ちる一方の今日このごろ。

今回は間に合ったからよかったようなものの、誕生日プレゼントが遅れて届いたらさぞかし白けたことになっていただろう。

来年はちゃんと忘れずにもっと早めに準備しようと思ったことである。

2017年2月21日(火)晴れ 暖かい

今日はやっと天気が良くなったので、気分よく友達と一緒に芦田町まで遊びに行った。

お昼になったので石楠花の郷(しゃくなげのさと)という蕎麦屋さんに行って久々に蕎麦を食べた。

広い庭を見ながらのんびりゆったり手の込んだ料理を食べられていい時間を過ごした。


そば処「石楠花の郷」
福山市芦田町大字上有地2997番地4

蕎麦屋さんから動物園近くの自販機のところまで戻ってそこで待っていたもうひとりの友人と一緒にどんびぃーごへ向かった。

どんびぃーごは私が最近備後でダントツにセンスがいいと思っているカフェだ。

オーナーのKさんのこだわりぬいたアンティークな空間は時間を忘れるほどに居心地がいい。

今日も日が暮れるまで友人たちとお喋りして楽しかった。


「どんびぃーご」
福山市芦田町下有地1741-1
営業時間:13:00-17:00
営業日: 月・火・土曜日
090-1334-0870

2017年2月20日(月)雨ばかり

今日は一日雨なので、うちでまったりと本を読んだりネット動画を見たりして過ごした。

読んだ本の中に村上春樹の「意味がなければスイングがない」というのがあって、その中にはジャズやクラシックの演奏家のことが書いてあるのだが、日本人で唯一スガシカオのことが書いてあったので、ちょっと興味が沸いてYouTubeで「月とナイフ」と「黄金の月」を聞いてみた。

スガシカオといえば、なんといってもプロフェッショナルの「Progress」が有名たが、村上氏に言わせると、他のJポップはほとんど歌謡曲にリズムをつけただけ、なのに対してスガシカオの曲は独自のメロディラインというのがあるんだそうで、こういう固有性は音楽にとって大事だという。

つまりはちょっとメロディラインを聞いただけでスガシカオとわかる独自性というやつだ。

そういえば、サザンやエレカシとかも聞いてると、よく同じメロディラインが出てくる。

でもそういうオリジナリティを持っているバンドや歌手は最近ほんとに少ない。

ということで、今日は村上氏推薦のスガシカオの2曲を聞いてみたのだが、それも悪くはなかったが、私としては、以前CMで使われていた「アストライド」という曲がすごく好きだ。

でも、あんなにいい歌なのにそれほど売れなったのが悔しい。

私は基本恋愛の歌が大好きだが、あんな人生の応援歌的な歌でぐっとくるのは珍しい。

2月最後の金曜日のカフェ@brunのイベントのお知らせです。

今回はハンドメイド没頭家baLi&がらくた造形家ちはるさんによる ワークショップ【がらくたde自分の色に染めよう】です。

baLiさんのフクロウに紐やリボン・ボタン・ビーズなど自由にチョイスしながら新しい自分発見!

スポンジ・綿棒・クリップ・あみたわし・などを使った”がらくた遊び”です。

画材は 布用和風絵具です。

縦 15センチ 横9センチ

裏面も自由にデコできます。

吊り下げタイプで1個1500円です。

キュートなちはるさんとお喋りしながらあなただけのフクロウを作ってください。

★予約なしでもOKですので、お気軽にお越しください。

また今週のワンコインランチは具だくさんのコンソメスープです。

ロールパン2個付きです。アフタードリンクは150円です。

この春も楽しいイベント盛りだくさんです。よろしくお願いします。


「金曜日のカフェ@brun」

福山市御幸町上岩成743−2

営業時間:11時〜19時

★ワークショップは材料なくなり次第終了です。


2017年2月18日(土)雨のち曇りのち晴れ

昨日はカフェのほうが忙しくて片付け終わったらもう8時で荷物が多すぎて遊びに行く余裕もなくまっすぐ家に帰った(当たり前か)。

おかげさまで私の古着もたくさんの方に気に入っていただいて、30枚以上がお嫁入りして嬉しかった。

今日はまた朝早くに起きだして倉敷に行く準備をして家を出たのはいいが、すぐにお腹が空いてしまい、近所のカフェでモーニングを食べてそのあとauにチョコがあるかなと思って行ったらもうなくて代わりにクリアファイルをくれたんでテンション上がった。



モーニングを食べてなんとか落ち着いたんでそのまま倉敷に行ってラジオに出て、そのあとは今日行こうと思っていたカフェを探し回った。

しかし、最近はどうしてこう穴場な店が多いのか。

今日の店も前を通ったのにわからなかった。

それで今日もちょっと諦めかけたが、せっかくここまで来たのにと思って何度も探したら見つかった。

そのカフェは古民家をセンス良く変身させておられてスイーツも手の込んだもので、とてもおいしかった。

また今度ランチでもお邪魔したいと思う。


「cafe 庭」
倉敷市老松町3丁目14−45
月曜休み
TEL*086−454−8934★駐車場あり

2017年2月16日(木)晴れ あったかい

今日はあったかかったので、夕方まで動きがよかった。

私はほんとにこの時期、ちょっと気温が上がると穴から出てくる小動物みたいなもんだ。

それで朝は井原の香月堂さんに行って来月のワークショップの打ち合わせをして、そのあとはとまとさん家(ち)に行ってIさんとお喋り。

それからうちに戻って原稿を書いて、夕方近くになったら万能倉のbrunに明日フリマに出す古着を持って行った。

帰ってからは明日ワンコインランチで出す豚汁用の材料を買いに行って、一応うちで試作してみた。

やっぱりちゃんと本番とおなじ材料で作ってみないと心配だったが、なんとかうまくできたので安心した。

明日は朝早く起きてbrunに行って仕込むつもりだ。

皆さまぜひ食べに来てください。

あと、明日は私の古着のフリマもあるのでぜひお越しください。


「金曜日のカフェ@brun」
福山市御幸町上岩成743−2(店のすぐ裏にPあり)
営業時間:11時〜19時

2017年2月15日(水)晴れ 少し寒さ緩む

今日は天気がよかったので朝珍しく市内をうろうろしていたら「赤羽根カフェ」ののぼりが見えたので、ああ今日オープンなんだと思ってちょっとお邪魔することにした。

赤羽根カフェというのは市内にあるコミュニティカフェのようなもので、営利目的ではなくボランティアの方々によって運営されているカフェだ。

しかし、私はもう何十年とこの町に住んでいるが、ほとんど仕事以外で地元の方々と縁がない。

それで今日も恐る恐る中に入ってみたら・・近所の奥さんとかとにかく知り合いばかりで驚いた。

皆さん、ここで活動されているとは!

それで、仕事関係で御世話になった女性ともお会いできたので、いろんな情報をいただいて思わぬラッキーな一日になった。

やっぱり私もこういう地域の皆様が集まっている場所に少しは顔を出さないとと思った。


「べるべるカフェいばら」
毎月第1・3水曜日9時半〜15時ごろ
場所:井原公民館(井原市井原町1243-1)

2017年2月14日(火)晴れ

2月はまぐろ通信をお休みしているので毎日のんびりしていたのがいいが、気が付けばもう月半ば。

あんまりのんびりしていたら月末忙しくなると思って今日あたりからぼつぼつ来月分の原稿を書くことにした。

しかしながら、もう半月以上も何も書いていないのですぐ眠くなってぜんぜん頭が回らない。

それで一週間分だけ書いたら気分転換をと近所のスーパーに行ってチョコレートを買ってきた。

うちの亭主も最近は義理チョコもほとんどもらえないから一応かっこだけでもあげないとかわいそうというもんだ。

とかなんとか思っていたら娘からチョコつきのビールが箱入りで届いた。

たぶん私のチョコよりこっちが何倍も嬉しいことだろう。


2017年2月13日(月)晴れ

今週金曜日のカフェ@brunのお知らせです。

17日はハンドメイド作家・由杏(ゆあん)さんのレジンのアクセサリーのワークショップです。

種類はペンダントトップかストラップの2種類です。

あなただけの素敵な作品を作ってください。

代金は1個1500円(材料費込)です。

予約なしでもOKですのでぜひご参加ください。

ワークショップは11時〜16時頃まで。

受付は15時までです。

★ワークショップの時間はお一人1時間〜2時間

また今週は私の秋冬物の古着フリマもやります。

格安で販売しますのでぜひお越しください。

ワンコインランチは豚汁です。

よろしくお願いします。


「金曜日のカフェ@brun」

福山市御幸町上岩成743−2

電話:090−7376−2690(レイチェル)


2017年2月12日(日)晴れ 寒い

今つれづれ日記を書こうと思ってページを開いたらなんと3日も書いてなかった。

冬場は(ますます)ものぐさになる私だが、この一週間は特になにやってたらわからないくらいの目まぐるしさで日記まで手がまわらなかった。

それで今日も本郷の八天堂まで遊びに行ったのだが、早めに帰ったのでやっと落ち着いて日記を書くことができた。

昨日も一日外に出ていたが、夕方からは三吉町のアライアンス教会でヴァイオリンのリサイタルが行われたのでそれを聞きに行って帰ってからDVDを何本か見ていたらそのまま寝てしまった。

それにしても、昨日の演奏はすごかった。

生まれて初めて聞くヴァイオリンの音色に衝撃を受けた。

プロの音楽家というのはこれほどすごいものなのかと初めて知った。

そのヴァイオリニストの寺神戸(てらかど)亮さんが会場の後ろから舞台正面の譜面台のところに来られて演奏を始められた瞬間そのあまりの自然さに驚いた。

まるでそれまでもずっとヴァイオリンを弾いていてその続きで弾かれている感じだった。

プロというのはもう演奏することが特別なことではなくて生活すべてがその楽器とともにあるんだろうなあと思った。

そして始まったバッハのパルティータ第2番ニ短調。

聞いたこともないバロックの旋律が職人が鍛えぬいた技を見せるように綿々と続いていく。

それはもう一切の雑念のない研ぎ澄まされた音だ。

それも一曲だけで30分はゆうにあろうというその曲を人前で弾くために寺神戸さんはいったい何十時間何百時間練習されたのかと思ったらその膨大な時間と労力にめまいがした。

そういうことを日常的にそれも一生かけてできる人がプロなんだろうとおもった。

そして、その曲が終わって休憩時間には何人もの観客が前に出て譜面を見ていた。

いったいどんな難解な曲なのかを皆興味津々で見ているようだった。

その後、リサイタルは1時間ほど続き、ラストの曲が終わって会場には割れんばかりの拍手が鳴り響いた。

そのたびにアンコール曲が演奏され、寺神戸さんは何度目かの時に「ほんと名残惜しいですよね」とおっしゃった。

実際、クラシックファンの皆さんは恋人と別れるのを惜しむような気持ちだったと思う。

ライブというのも一期一会だ。事実、もう二度と聞けないかもしれないすごい演奏会だった。

寺神戸さんのような素晴らしい演奏家を呼ばれたジャズ大衆舎さんにもすごい人だとあらためて思った。

昨日は北風吹き抜ける寒い一日だったが、リサイタルが終わって外に出た時、私の心はあたたかいもので包まれていた。


2017年2月8日(水)晴れ 暖かい

今日は美星でひな祭りの取材があったので、朝からおっちら坂を上って青空市に向かった。

まあ車を替えてからはずっと坂もスムーズに上がれるようになったから余計なストレスはなくなった。

それで青空市の隣にある観光センターに難なくたどり着いて展示してある7段飾りや木目込み人形などの写真を撮った。


「ひなまつり」
星の郷観光センター(星の郷青空市隣)
岡山県井原市美星町西水砂55-1
3月5日まで展示

そのあとまっすぐ帰らなくて高梁に向かい、先週できた図書館に行ってみた。

この図書館は去年高梁に行った時に建設途中なのを見ていたのでできたらぜひ行きたいと思っていたのだ。

それで今日初めて全貌を見たが、なんとその図書館は駅と合体しててなんと斬新なんだろうと思った。

中に入ったら天井まで吹き抜けになっていて大きな本棚には高そうな本がぎっしり並んでいた。

スタバにも行列ができていてみんな読書コーナー?で珈琲を飲みながら本を読んでいた。

1階にはカフェやイタリアンの店もあるようで本を読んだ後も1日楽しめそうだ。

TSUTAYAが管理運営する岡山県初の図書館とあって色々話題になっていたが、うちの町から行くとほんとに羨ましい図書館だ。

まさに観光スポットになる図書館である。

町の活性化になるだけでなく学生たちや町の将来を担う子供たちにとって素晴らしい空間になると思う。

図書館の貧相な町は子どもを育てる気がない町、と私はよく思う。

逆にいい図書館がひとつあればその町には未来があると思えるくらいだ。

何度か訪れている高梁は古い町並みや今人気の備中松山城もあるし、ますますいい町に思えてきた。


「高梁市図書館」
JR備中高梁駅隣接の複合施設内

2017年2月6日(月)晴れ 風強い

気が付いたらこのブログももう20年以上書いてるし、最近はfacebookも始めて私はSNS依存症のごとくに記事や写真を毎日のようにアップしている。

それでもほとんど何のトラブルもなくずっと好きなことを書いてきたが、最近何度か私の写真が知り合いのお店の記事に使われるということがあったので、今朝facebookに写真使用の場合はひとことメッセージが欲しいと書いておいた。

私が携帯で撮った写真をお店用に使ってくださるのは申し訳ないくらいだが、それでも携帯の写真でも黙って使われるのは気持ちのいいものではない。

それじゃあその記事を削除すればなんも問題ないかというと、それがなかなかそうはいかない。

一度そういうことがあると、その店主の人間性というか、モラルに疑いの向けるようになり、素直にお邪魔できなくなるのだ。

それくらいのこと大目に見ればという人もいるだろうが、そういうことをずっと黙っていると私のストレスが溜まる。

だいたい私がbrunのお客さまが撮った写真を黙って使うか、と思ったら使うわけがない。

もしそれをやると一気にそのお客さまとの信頼関係は崩れ、店も私の評価も失墜する(と思う)。

ネットの発達でなんでも安易にコピーできると思われがちな世の中だが、だからこその落とし穴もある。

実はネット社会だからこそ、その人のモラルを問われる。

そういうわけで今月また行く店が減ってしまった。じゃんじゃん。

2017年2月5日(日)雨

今日は久々の週末単独行動でうきうきであった(笑)。

日曜日にしては珍しく笠岡まで出かけてヨガスタジオで行われた倉光(宏嘉)さんのライブを見た。

久しぶりに聞く倉光さんの歌はやっぱり最高だった。

倉光さんはあまりにも玉置さんの歌が好き過ぎてもう玉置さんの曲を自分のものにしている。

懐かしさと切なさと心地よい女々しさと。全部が全部倉光地帯。

今日も古い思い出がよみがえってミスターロンリーに泣けた。

ヴァイオリンのりえさんとコラボの「ワインレッドの心」も秀逸。

今日はレベルの高いライブ聞けて贅沢な時間過ごせた。

一日天気は悪かったけどいい日曜日だった。


金曜日のカフェ@brunからのお知らせです。

当店は毎週金曜日に様々なイベントを開催しています。

さて、今週2月10日のイベント紹介です。

今回は去年ワークショップが好評だった編み物講師の山上妙子さんが再びbrunに来てくださいます。

今回のワークショップは可愛い「肉球スマホクリーナー」です。

油汚れを取り除いてくれるアクリル100%のエコたわしでスマホやタブレットの画面をキレイに!

初心者の方も山上先生が丁寧に指導してくださいますので、この機会にぜひ編み物を体験してみてください。

ご参加お待ちしています。


「肉球スマホクリーナー作り」

【日時】2月10日(金)11時〜16時(時間内いつでもお越しください)

【場所】金曜日のカフェbrun(福山市御幸町上岩成743−2)

【講習費】¥1200(材料費込み)

*所要時間約1時間

*かぎ針6/0号使用(針は貸し出しもあります。)



なお、今週のワンコインランチは「おでん」です。

食後の飲み物(コーヒー・紅茶は150円)

ぜひあったかいおでんを召し上がってください。

少しですが焼きたてパンの販売もあります。

今週もよろしくお願いします。

2017年2月4日(土)晴れ あったかい

今日は夕方まであったかかったので、オーバーなしで福山→玉島→倉敷と遊びまわった。

最初福山の沖野上にある脳神経センター大田記念病院に出かけた。

ここは義父が入院していたころはよく来ていたがあれ以来もう20年以上も来ることはなかった。

それで、今日は別に体調が悪いとかじゃなくて、亭主のいとこのN子さんがスタッフをしている食堂の海軍カレーを食べに来たのだった。

海軍カレーといえば、去年呉に行ったときにも食べたが、今日食べたカレーも肉が柔らかくてまろやかですごく美味しかった。

久々にN子さんとも話ができていい時間を過ごせた。

食堂にはこの大田病院が開発した「だしパック」が置いてあったが、食塩、砂糖、化学調味料等は一切、使用していないとかで人気のようだ。


軽食売店「花ちゃん」
福山市沖野上町3-6-28(大田病院内)

2017年2月2日(木)晴れ

今日は天気がよかったが、今週ずっとで歩いてるんで少しはおとなしくしてようと午後からはずっとうちにいる。

だいたい寒がりの私は毎年この時期は心もからだも引きこもり状態なのだが、今年の冬は暖かい日が続いているのでけっこう外に出られる日が多い。

このまま春になってくれればいいなと思っているがそんなに世の中甘くないだろう。


さて、最近、といわず昔から時々出くわすのが知識がやたらと豊富で話し相手のいない孤独な中年男である。

私は気が弱く(本当です)、人に調子よく話を合わせてしまうところがあって、昔から喫茶店とかでうっかりこのテの男の話に乗って逃げられなくなることがあった。

以前、行っていた店でもそういうお客さんがいて、毎回スタッフの代わりに私が話を聞く羽目になった。

その50代の男性客は天気の話をしていても最後は必ず中国や北朝鮮の話になるのだった。

最初は当たりさわりのない天気の話とかしているのに、気が付けばいつもそんな小難しい話になっているのだ。

どうしてそんなことになるのかわからないが、その巧みな(強引な)話術に負けて最後はいつも聞きたくもない話ばかり聞かされることになった。

彼の話はかなり専門的でNHKの解説者のように世界情勢(特に中国と北朝鮮について)詳しかった。

そんなに詳しいのなら私のように歴史や世界情勢に疎い人間相手に喋らずにもっとそういうことに興味のある人と喋るとかblogをやるとかすればいいと思うのだが、彼は仲間を探すでもなくblogを書くでもなく私のようなアホを相手に毎回熱弁をふるうのだった。

実際そういう男はプライドばかり高くて自分より知識が豊富な人には弱いのではなかろうか。

しかし、そういう男性は彼ばかりではなく知識が豊富な人ほど誰かに教えないと気が済まないというのはよくあることで、それも誰かれ構わず話し続け、興味のない人間に苦行を強いるというが常である。

そういう男性にたいして頭がいい、とかいう人がいるが、私はそんな空気を読めない人が頭がいいとは決して思えない。

知識の多さと頭のよさは比例しない。

ほんとに頭がいい人というのは難しい話でも相手の目線まで降りて話ができる人だし、相手が求めてもいない情報を強引に与えたりしないと思う。

それが、うちで家族に話を聞いてもらえない男性は外へ出てやたらと話をしたがるのだが、場の空気を無視して喋りたいだけ喋るので、だいたいどこに行っても女性たちに相手にされない。

それでも同じ話ができる同性の仲間を見つけられればいいのだが、案外そういう男は友達を見つけられない。

それで、ひとりでお茶を飲むことになるのだが、私もまたひとりでお茶を飲むことが多いので勢い狙われる。

しかし、最近は私も少しはNOといえる人間になったので、そのタイプの男と察するや否や話に乗らずにとっとと退散するようになった。

以前はちゃんと聞いてあげないと相手が気を悪くするんじゃないかとか思えて、我慢して話を聞いていたが、それをやめることにした。

つまり嫌われる勇気というやつを少し身に着けたのである。

仕事なら別だが、遊びの時間でみんなに気に入られる必要もなかろうにと思える。

ということで、明日もそういう男に出会わないことを願って夜遊びに出かける(と思う)。

2017年2月1日(水)曇り時々晴れ 寒い

今日から2月。それに今日はばあちゃんの誕生日ということでこの前福山でゲットしたMinami さんのところの帯をプレゼントした。

それにしても今日は寒すぎて福山まで出たものの歩くのが嫌になってすぐそのへんのうどん屋とかに飛び込んで食べ終わっても当分店から出ないで暖を取った。

12時過ぎてからお友達と約束していた「薔薇と迷宮」に行ってインコの大合唱の中でおっぱいジュースを飲んで、横溝正史の小説世界のようなおおおかなつこさんの作品を見て帰った。

しかしここはいつ来てもコアな空間で今日も放送禁止用語乱れ飛び、時代の一歩先行くサロンで濃密な時間過ごした。

やっぱりオーナーのSさんすごいわ〜


サロン「薔薇と迷宮」
福山市桜町8-2マルイビル1F
おおおかなつこさんの個展は12日まで。
営業時間:12:00〜20:00
※入場時にはワンドリンクオーダーが必要です。
店休日 :2月3日(金) 8日(金)

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