2019年5月18日(土)曇り

今日は色んなイベントがあったのだが、天気があまりよくなくて風も強かったんでもうひとつ気分が盛り上がらなかった。

それで、地元のイベントだけちょっと顔を出した後は倉敷方面へ行ってカフェめぐりとあいなった。

最初見つけた自宅カフェはサラダにかけられたドレッシングのすっぱさに顔をしかめながらなんとかランチを食べた。

最近やたらとすっぱいドレッシングをそれもたっぷりとかけた店が時々あるが、私はすっぱいもの辛いものが基本苦手なので、自分でかけさせてくれる福山の「ミントジャムス」みたいな店がもっと増えて欲しいと密かに思っている。

それで、ちょっと口直し(!)と、もう一軒カフェを探して行って見たら、外観からしてお洒落なギャラリーカフェだった。

黒糖とくるみのケーキを食べながら土曜日の午後はまったりと過ぎていった。

明日は一日ばら祭りで遊ぶつもり。


「CAFE id」
倉敷市西阿知町西原739-1

2019年5月17日(金)晴れ

今日は華金ということで、ちょっと遊んで帰りたい気持ちもあったのだが、なんとなく眠気のほうが先にわいてきたので、ご飯だけ食べてすぐうちに帰った。

それで帰ったらモノマネ番組をやっていたので、モノマネ大好きな私は早速見はじめたら、顔とか雰囲気はよく似ているのに声が全然似てないキムタクとかやってて笑えた。

その中でもやっぱり秀逸だったのがミラクルひかるだ。

今日も妖怪人間なんとかみたいなすごく派手なメイクで加藤ミリアなりきりでオーバーな歌い方をしていた。

私は加藤ミリヤという歌手をよく知らないんのだが、彼女のモノマネを見ていると、もう似てようが似てまいが、そんなことは関係ないような気がしてきた。

もう何をやっても天才的にうまい感じがしてしまう。

いつか、彼女の舞台とか見に行きたいと本気で思っている私だが、今年はまず清水ミチコのライブに行こうと思う。


2019年5月15日(水)晴れ 暑い

昨日はちょっと雲が多くて不安定な天気だったが、今日はまた朝から晴れて暑い一日になった。

実は今日はお客さまからカラオケに誘われたのだが、朝から原稿待ちでカラオケどころかどこにも行けず、結局夕方またやることが多くてせっかくの休みが何もせずに終わった。

最近は天気がいいので休みにどこにも行けないとすごく損をしたような気分になる。

それでも週の中日(なかび)の水曜日が休めるというのはちょっとゆっくりできるので嬉しい。

明日はまたカフェ営業日、朝からカレー作り頑張ろう。

今週末は数々のイベントがあってどれに行くか悩ましい。皆さまもぜひお出かけください。


星の郷青空市春の収穫祭
5月19日(日) 9:00〜15:00
場所:美星 星の郷 青空市場
岡山県 井原市美星町西水砂45-1


2019年5月14日(火)曇り

今日は朝、井原のえーとこかふぇにこのブログの読者の方がお二人来てくださってすごく嬉しかった。

普段、フェイスブックでは私は本名でいろんな方と繋がっているが(今1000人ほど)、そっちではこのページを宣伝していないので、SNSのお友だちの中では私がブログを書いていることを知っている人は少ないと思う。

実際それほどこのブログもフェイスブックも書いていることは大差ないと思うのだが、こちらはもう20年以上も前からやっており、顔も素性も明かさないうちから読んでいただいているので、また違った親密感を持ってくださる場合が多い。

今日来てくださったお二人もほんとに素敵な方たちで、このブログもすごく熱心に読んでくださっており、来るのを楽しみにされていたというえーとこの風情を楽しんでくださった。

ほんとに長い間ブログを書いていてこういうご縁が繋がっていくということが半ばすごいことと思える。

ネット社会もいい面ばかりではないが、ネットでしか出会えない人やモノ、感動もある、ということを今日改めて知った思いだ。

20年以上前、地元に友だちもおらず、お喋りが止まらず始めたブログだが、読んでくださっている方がおられるのを励みにこれからもつれづれに書き綴っていこうと思う。


2019年5月13日(月)晴れ

今日は朝は蔵王のボギィのフリマに行って、ワンピースを二枚買って、うちに帰って早めにご飯を食べてから市内で取材。

その後、友だちが井原に来るというので、一応仕事をだいたい済ませてから十三軒茶屋まで行って一緒にお茶を飲んだ。

そのうち日がとっぷりと暮れたので急いでうちに帰って買い物に行って晩御飯の支度をして昼間書いた原稿を見直して取材先に送信して、今やっと落ち着いてTVを見ているところだ。

こんな風にもう何十年も一日にいくつものことをやるのが習慣になっているので、今日も特別忙しい感じはなかったが、今週もこの勢いだと一週間があっという間に終わりそうだ。

ほんとに毎日が風のごとくに過ぎていく。


「十三軒茶屋 井原店」
井原市笹賀町R313沿い

2019年5月12日(日)急に暑くなった

今朝はたいして暑さを感じてなかったのに、義母のところに母の日のお祝いをしに行って、外に出たとたん、むせ返るような暑さに一瞬くらっとした。

気温の変化が大きすぎて今日は心もファッションも準備ができてなくて、その後、出かけた倉敷でもあまりの暑さに洋服を全部夏用に着替えたいくらいだった。

私は夏の暑さはへっちゃらだが、この時期の急激な気温の上昇には体が追いつかない。

それで、いつもならけっこう長くいる倉敷だが、今日は新しくできたくらしき桃子でイチゴのクレープを食べて物語館でライブをちょっと見て、ギャラリー倉敷を覗いた後はすぐ退散した。

今日は本当は真備町のごじとまが復興オープンされたのでそこに行こうと家を出たのに・・。

なかなか思うカフェにはいけないことであるが、倉敷で2軒新しいカフェを見つけたんでそれはなかなかの収穫だった。


「くらしき桃子 倉敷中央店」
倉敷美観地区入り口そば

2019年5月9日(木)寒いと思ったら夕方近くに暑くなった

今日は朝から涼しいというか、この時期にしては寒いくらいの気温で、5月というのにカフェで暖房をつけた。

寒がりな私は素足を出すのはとんでもないと、真っ赤な分厚いタイツを履いて仕事をした。

しかし、今年の春はずっと寒くてやっと初夏らしい気候になったと思ったらまた急に気温が下がって、とほんとに体調管理が大変だ。

早くほんまもんの夏が来て欲しいもんだ。

今朝、井原のハローズに行って買い物を済ませてふと見ると、赤いけっこう目立つのぼりが立っていて、そのすぐそばを見たら1メートルくらいの高さの布袋さまが鎮座している。


「常楽寺」
井原市井原町596


あれ、いつの間にあそこに置かれたんだろう、と思って、すでにかけた車のエンジンを止めて、その寺の敷地の中に入って見てみたら、遠目で見たときよりいっそう大きい布袋さまが目の前にあった。

そのあたりで庭の手入れをしている女性にこれはいつからあるんですか?と聞いたら去年の暮れからだといわれる。

ハローズは去年も今年も週2回はたいてい来ているのにどうしてわからなかったのか不思議なくらいだ。

きっと目立つのぼりが前はなかったんだと思うが、私としたことが不覚だった。

これって記事になるかなあ、と思いながら車に乗り込んでもう一度布袋さまのほうを見たら、小奇麗な洋服を着た日傘を差したばあさまが布袋さまの前まで来て傘をたたんで手を合わせていた。

町のど真ん中にこうした神様が現れたことで忙しない毎日の中、ほんの一瞬でも心安らかな世界に身をゆだねることができるんだなあ、と思った。

お寺さんの思いもそういうところにあったんじゃなかろうか(と勝手に思っている)。

2019年5月8日(水)晴れ

今日も朝から天気は上々、しかし、ちょっとまだ気温が低いようで半そでワンピでは外に出られなかった。

それにしても、こう気候がよくなると、あちこちお出かけしたいところだが、GW結構遊びまくったせいで、今月はなんとおとなしいこと。

それに、亭主の帰りがとにかく早いので(昨日は夕方4時過ぎだった)、朝5時から起きていても一日はほんとに短い。

今日も地元のカフェでしゃべくってたらあっという間に3時くらいになった。

今日はこの町の未来についてみんなで熱く語っていたのだが、商店街に新しい店ができるという情報をゲットできたのでラッキーだった。

私が福山からこの町に戻って25年くらいになるが、商店街に新しい店ができることはほとんどなかった。

今回、色んな人の働きかけでやっと店ができるらしい。

一軒の店が通りを変えることがあるので、これから商店街が面白くなるかもしれない。

今年も娘が嫁いだ群馬のご両親からスイカが届いた。

毎年こんなに早い時期に高価なスイカを送ってくださるのだが、これがいつもほんとに美味しい。

向こうのご両親がまことによくしてくださるのでこっちが恐縮するくらいだ。

井原の名産というと葡萄くらいしか思いつかないが、この時期はぶどうはないし、で何を送っていいかわからない。

そうこうするうちにすぐお中元の季節がやってくるしで、いつも何もお返しできないまま季節は流れ、気がつけばお歳暮ということになる。

今年こそ井原のいい物を見つけてお返ししたいものだ。


2019年5月7日(火)五月晴れ

連休最終日の昨日は突然の豪雨が長い休みの終わりを告げ、暗転、今日は新緑のステージ2幕目が開いた感じだった。

井原のえーとこかふぇの庭の木々も雨に洗われて、初夏の日差しの中美しく輝いていた。

この季節をこの店で迎えるのは何度目だろうとふと思ったが、2度目か、3度目かすぐにはわからなかった。

いまだもって毎日毎日のことで手一杯で相変わらず過去を振り返っている暇がないのだった。

とにかく前を向いて進むだけ、今もそれしかない。

このGWは横須賀から帰省した娘夫婦と孫と一緒に4日ほど過ごして、その後はあちこち遊んで回った。

休みの最終日に行った小豆島はもう何十年も前に行ったきりだったので、半分どんな島だったか忘れてしまっていたが、久々に行ったら観光客でいっぱいでカフェもいろいろあって楽しいところだった。

当日昼から思いつきだけで行ったのだが、今人気のスポットのエンジェルロードも渡ることができてラッキーだった。

その日も干潮のときを狙って大勢の人たちがその砂の道を歩いて島に向かっていた。

すぐそばまで打ち寄せている波が透き通っていてすごく綺麗だった。

たどり着いた小さな島には木に白いものがいっぱいぶら下がっているので、鳥の巣かなと思ったら、ホタテ貝に願い事を書いたのを山ほどぶら下げているのだった。

それの写真を撮りながら観光客というのはなんでも思いつくもんだと思った。



それにしても、この日の暑いことと言ったらなくて、その後歩き回って汗だくで食べた小豆島ラーメンがもう最高に美味しかった。

夏にラーメンって合うんだと初めて思った。


「小豆島ラーメン Hishio」
香川県小豆郡土庄町甲24-18
電話番号:0879-62-7551

2019年4月28日(日)曇り 寒い

GWに突入したらついつい浮かれて遊び呆けていたらもう日曜日。

今日も天気は悪かったが、明日娘夫婦と孫っちが帰って来るのでそれまでに行っておこうと思って成羽美術館へ出かけた。

いつもそうだが、美術館の入り口までに見える新緑には心洗われる。

安藤(忠雄)さんの意図はわからないが、棚田のように区切られた水のある風景はある種の郷愁を感じさせる。

そして、館内に入るなり、目に飛び込んできた篠田桃紅(とうこう)さんの美しく激しいモノクロームの世界。

一枚ずつ読めない文字を必死で読み解きながら、もう出るのはため息ばかりだ。

墨の中に描かれた植物の先から滴る水の音が聞こえるよう。

屏風に朱色で書かれた「心」の最後の線がまっすぐ私の胸を射る。

ほとばしる生命のエネルギーが静かな線の中に凝縮されていて圧巻のひとこと。

文字や言葉が彼女の体の中でいったん解体され、身を削りながら再構築されている感じだ。

私は書や絵画に(も)疎いけど、一流の芸術は無知な私のような人間にも衝撃を与える。

まさに芸術は爆発だ!


106歳を生きる
「篠田桃紅」
成羽美術館
岡山県高梁市成羽町下原1068‐3
6月30日まで。

2019年4月25日(木)曇りのち晴れ

今日はなんとか雨は降らずに済んだのでえーとこかふぇにいつものメンバーが来てくださって夕方までわいわいと盛り上がった。

これで井原のほうのカフェはGW突入となった。

昨日は珍しく夜の取材で、帰ってから遅くまで原稿を書いていたので今日はさすがに夕方近くになると眠くてたまらなくなった。

一日一日がほんとに勝負の毎日。朝早くに起きるようになってから(亭主が早番のため)、夜に色んなことを持ち越せないので、ほんとに一日が短い。

朝は眠くて亭主が会社に行ってからもすぐに動けないので早く起きてもあまり意味がないのだった。

なんとなく朝起きたらすでに一日が終わっている感覚の今日この頃。

だから我が家は朝ゆっくりできるGWのような長い休みを心待ちにしている。

良くも悪くもこの年になっても休みを待ち焦がれる毎日が続いている。

とにかくあと一日何とか頑張ろうと思う。

昨日は井原の出部(いずえ)公民館のいずえフォーク村寄合にお邪魔した。

フォークル、五つの赤い風船から吉田拓郎や中島みゆきまで懐かしい曲のオンパレードだった。

久々に聞くギターの音色はすごく心地よかった。


いずえフォーク村は毎月最終水曜日午後7時から開催。

出部公民館:岡山県井原市上出部町1219-2


2019年4月24日(水)雨

GWに向けて気持ちは少々焦るが何もしない毎日。

私のものぐさな性格はこの年になってもやっぱり変わらない。

もうこうなったら週末大掃除を一日かけてやるさ、と半分開き直りである。

昔から休みが余分なことで消えるのが我慢できない人間なので、今回もぎりぎりまで休みはのんびり過ごしたいとそればかりを思っている。

しかし、日頃からうちにいない私ゆえ、ちゃんと客人を迎えるまでに片付けるのは大変なことである。

果たして娘夫婦と孫が帰って来るまでに間に合うかどうか。

GWのイベント情報ー


4/27(土)〜5/7(火) am8:00〜pm8:00
会場/井原鉄道井原駅シンボルタワー内

2019年4月23日(火)曇り夕方雨

今日はなんとか天気がもってくれてよかった。

ここ6年ほどはもうカフェオープンの日さえ晴れてくれれば安心する。

外でやる仕事ではないのにとにかくカフェをやりだしてからは毎日天気が気になる。

私のやっているカフェは2軒とも駐車場と店が少し離れているので、やはり天気が悪いとお客さんの入りが悪くなるのだ。

特に井原のえーとこかふぇは駐車場から店まで1分くらいかかるので、雨が降るとお客さんに傘を差して店まで歩いてもらわないといけないので大変だ。

だから毎日天気予報を見て、営業日の天気をチェックしている。

今日は天気予報では天気が崩れると言っていたが、夕方になってからでよかった。

毎日、天気を気にしながら、カレー作って、イベントの打ち合わせして、ネットで宣伝して、その合間には新聞の記事の校正やアポ取りなどやって、バタバタと一日が終わる。

われながら、いくつものことを毎日よくやってると思う。

まあ、それでもGWという区切りがあるから今月はいつもよりやる気が出る。

なにがあるかわからないが、とにかく10連休を楽しもう。


2019年4月22日(月)晴れ 暑い

今日は朝、福山のカフェに行って店を出たらものすごく暑くて帰りに今年初のアイスコーヒーを飲んだ。

それにしても、今日は朝、新聞見るのを忘れて知り合いに電話してチェックしてもらったり、キングファミリーで古着30枚くらい手放したり、動物園で友だちと待ち合わせたり、カフェにいる時に横須賀の娘から育児の相談の電話があったり、帰りに母を神辺に迎えに行って布団もらったり、といろいろやることは多かった。

けっこう休みのほうが用事が多い私だった。

それで、夕方、うちに帰ってやっと落ち着いてTVをつけたら、井原の笠北ラーメンが紹介されていた。

ここのラーメンは私もオープン間もない頃食べに行ったことがあるが、これまで食べた笠岡ラーメンのどのラーメンより美味しかった。

一番よかったのは、笠岡ラーメン特有の上にのっている硬い鶏肉がそこのは柔らかかったということだ。

あれからそのお店はかなりの人気店になり、井原だけでなく備後地区の友だちもよく食べに来ている。

今回TVに出たからますます人気が出ることだろう。

しかし、そこの鶏肉の並べ方が綺麗なのはマスターの血液型がA型だからだろうとアナウンサーが根拠のないことを言っていたのには笑えた。


「笠北ラーメン」
井原市立田中美術館前

2019年4月21日(日)晴れ

今日も朝からいい天気だったので、早くに起き出して遊びに行く準備をしていたら、母が親戚のうちに連れて行って欲しいというので、予定変更でひとりで神辺まで送って行って、その後またうちに帰るのが面倒になってそのまま山野町のカフェに向かった。

今日はそこで知り合いのエステの先生が洗顔レッスンをされるので、まだ行ったことのないカフェだし、初めてお邪魔することにした。

とはいえ、私は普段週末といえば、亭主に運転してもらってあちこちに行っているので、自分ではほとんど運転しない。

それで、今日は初めての山野ドライブということでけっこう自分としてはスリリングな道のりだったのだが、なんとか山野までたどり着けてカフェはそのあたりのじいさまに聞いて行くことができた。

そこは森林組合だった建物で、昔の新聞社とか郵便局みたいなレトロ感があって落ち着く。

そのうち加茂町の知り合いもやって来て喋っていたらあっという間に時間が経ってしまい、洗顔レッスンもそこそこにおいとますることになった。

休みはひとりでなかなか動くことの少ない私だが今日は珍しくひとりで動いて楽しかった。

これからはじょじょにひとりでカフェに行くようにしたいもんだ。


「森林珈琲」
福山市山野町山野3796-1

2019年4月20日(土)晴れ

今日は絶好のドライブ日和になったんで、三原で用事もあったし、途中色んなイベントに寄り道しながら西を目指した。

それで最初に駅家のHOLMに寄ってイベントの主催の方にご挨拶して、ちょっとうろうろしていたら、知り合いの女性二人に遭遇して思わず記念撮影とあいなった。

今日はワークショップもやっていたようで、皆子連れで参加して楽しそうだった。

とはいえ、今日も例によって先を急ぐ旅(?)なので、早々にそこをおいとまして、府中経由で尾道三原へと向かった。

たどり着いたのは三原のポポロで、そこで夏に行くコンサートのチケットをなんとかゲットし、その足でお茶でも飲もうということになり、久々に駅そばのマグダレーナへ。

そこは自家焙煎珈琲の美味しいお店で、広い窓からの初夏のような日差しを受けて待ったり過ごした。

それで、そこでぼんやり見ていたグルメマップに豆腐ドーナツの店が載っていたので、ちょっと食べてみたくなって探して行って見たら小さなお豆腐屋さんがやってる店のようで、中にはおばんざい風なバイキング料理まであった。

目当ての豆腐ドーナツはまん丸で思ったよりけっこう大きくて、がぶりと食べたらすごく美味しかった。

それで、土産にと思ったのに帰る道中でほとんど食べてしまった。

井原はほとんどああいう店がなくなってしまったが、昔ながらの店があって三原はいいなと思った。

今度はぜひご飯を食べに行きたい。


雪花菜(おから)
広島県三原市西町1丁目8-59
電話番号:080-5614-5099

2019年4月18日(木)晴れ 暑い

今日は朝はまだ涼しかったのだが、仕事を終えて車に乗ったら初夏の陽気で思わずジャケットを脱いだ。

こういうふうに一気に暑くなるのも困ったもんだ。

まあ、今日は夕方ちょっと早めに店の片付けが終わったので、それほど疲れはない。

今週は昨日取材もあったし、体力的にちょっときつい一週間だったが、なんとか今日も乗り切って仕事は明日を残すのみとなった。

とにかく、GWまでフルに動いていい休みを過ごしたい。

最近、私がよく思うのは、いくつになっても自分の性格というのは全然変わらないということだ。

人生60年も生きてくると、様々な経験をしてトラブルの対処の仕方や人付き合いもある程度身につけてきたような気がするが、根本的な性格というのはまったく変わらない気がする。

私は若い頃はけっこうぼ〜っとしている人間だったのだが(今もある意味そうだが)、それでも、なぜかどうでもいい細かいことには気づく人間で、そのため色んな気遣い、気配りをするのが常である。

だからだろうか、どうも人にもそれを期待してしまうところがあるのだ。

私がこうだから人もこうしてくれるに違いないと思い込んでしまうのである。

皆が皆おんなじように対応するわけもないのに、自分がそうだから、相手もそうするのが当たり前という妙な期待を持ってしまう。

しかし、他人は自分の時間軸で動いているので、私がやることをおなじようにやってくれるわけもない。

それで、結局、私は最終的にいつも思うように動いてくれない相手にたいしての不平不満を積み重ねて、その人に失望していくんである。

それなら最初からこちらも気を使っていろいろやらなければいいじゃないか、と思うのだが、それが調子いいからついついやってしまう。

じゃあ、相手に要望があったら言えばいいじゃないか、と思うのだが、特に女性に言いたいことを言ってうまくいったためしがない。

それで、いつも最終的には私が期待しすぎるから失望してしまうんだ、という苦い経験値ばかりが上がっていく。

それでも10年くらい前まではどうでもいい人に期待なんかしない、どうでもよくない人だから期待するんだ、とか自分を納得させるための言葉を呪文のように唱えていたが、それも最近は相手が誰であれ私の人への依存症的性格がそうさせるんじゃないかと思うことが多くなった。

実際、自分は自分とずっと思いながら生きてきたが、そういう幼稚な精神構造は昔からまったく変わっていないと思う。

だからといって別にこの年になって気落ちしているとか、後悔に苛まれるということはないが、人間の(私の)中の一番面倒でやっかいな性分というのは何歳になっても私を私たらしめるんだな、と思うばかりである。

ということで、明日もアリさんのように私はせこせこ気遣いしながら動き回るんである。

2019年4月16日(火)晴れ 暑い

夕方仕事を終えて車に乗ったらむっとするほどの熱気が充満していて、思わず窓を開けた。

朝はまだコートを着ていてもちょうどいいくらいだったのに、この気温の変化はどうしたことか。

これだから春は油断できない。

それでかどうか、今年は特に春先の不安定な天気とリンクしてテンション上がらず、カラオケの予定も立てなかった。

もうちょっとあったかくなったらまたはっちゃけたいと思う。

私はここ数年毎朝5時起きでご飯の支度をしながらTBSのあさチャン!を見るのを日課としているのだが、先週からマスターズに占領されて、しばらく見られず仕方ないからほかのチャンネルを見ていた。

それでも最終日はいち早くタイガーウッズが優勝したというのがわかったので、最後のあたりだけちょっと見てみたら、彼はずっとガムかなんか噛んでいて目の前に14年ぶりの優勝が迫っているというのにほんとに落ち着いていた。

私だったら、勝ちが近づいてきたら浮き足立ってトンでもないところに球を飛ばすに違いない。

さすがどん底の人生から這い上がってきた男だなと思った。

しかし、その後のインタビューを見たらちょっと彼の目がうつろな感じがして、精神的にもぎりぎりのところで頑張ってきたんだろうなあと思えた。

なにごともやめなければ、いつか日の目を見られる。

タイガーの不屈の精神は今の私にも大きなちからをくれた気がする。

ほんとにまだまだ根をあげるには早い。

負けないわよ、生きていればー「アンナチュラル」


2019年4月15日(月)晴れ

今日は昨日とはうって変わって朝から上々の天気で、相変わらず眠いのは眠いのだが、また元気よく外に遊びに出た。

それで行きつけのカフェを回って帰りに古着屋に寄っていろいろ見ていたら、デニムの薄手コートがあったので、これだ、と思っていつもよりちょっと高い買い物(私は普段1000円以上の服を買わない)だったがゲットした。

実際、コート1枚あったら下に何を着ていてもいいからほかになんもいらないくらいだ。

だいたい、ここ数年はおんなじ服ばかり着回ししてほとんど飽きてしまっているので、最近はもう思い切って断シャリして10枚くらいの服だけ持って暮らそうかと本気で思ったりしている。

さんざ安い古着ばかりを着てきたが、これからはちょっとだけ高い古着を何枚か持ってワンランク上のお洒落を楽しみたいと思う。

実のところ、そのほうが最終的には飽きないんじゃなかろうか。

そういうことで、これからは厳選した古着のみ手元に残して、あとは皆さまにお譲りできたらと思う。

さっそく、カフェのイベントに出すことにしよう。


2019年4月14日(日)雨

せっかくの日曜日が天気が悪すぎてどうにもならない。

まあおかげで朝えーとこのイベント終わってうちに帰ってからはまぐろ通信の原稿がほとんど書けた。

それにしても、こんなに日曜日にずっとうちにいたことがあったでしょうか。

なんだか一日が無駄に過ぎてしまったような気もしないではない。

様々なイベントもどうにも行く前から天気悪くてテンションが落ちてしまった。

それで、今日こんなに天気悪くて明日から一週間はずっと晴れとか?!

これまで晴れ女で通っていた私なのに今日はいったいどうしたことでしょう。

仕方ないからこれからDVDでも借りに行こう。

2019年4月13日(土)晴れのち曇り

夕べは遊ぶ予定がなかったのにお客さまに誘われてついつい夜ふらふらして帰ったのがまた深夜という有様。

なんて気の弱い私でしょう!

昔からそうだのだが、誘われると断れないNOといえない人間なのだった。

まあそれでも行ったら行ったで面白おかしくやってしまうのも哀しいサガである。

ということで、案の定今朝は眠くてたまらなかったのだが、9時くらいにはまた復活してドライブをかねて西へ向かった。

しかし、どこにも行き着かないうちにまたお腹が空いてしまい、途中駅家町R486沿いの菊新という和食のお店に初めて入った。

そこはいつもお客さんがいっぱいでなかなか入れなかった店だ。

今日は時間が早かったので、予約優先のお店のようだったが、なんとか入れてもらえてよかった。

しかし、そこでご飯を食べてから尾道方面に行ったのですでに昼を回ってしまい、この時期観光客が多すぎて全然駐車場が空いてない。

それでしかたなく駅周辺は諦めて、R184を北に向かっている途中ネットで見つけた自宅カフェ「きよみず」(尾道市美ノ郷町三成1741−1・日月休み)に行ったら広々とした空間でナイスだった。

その後、そのまま北に向かい、御調八幡宮の桜を見に行ったら、すでにピークは少し過ぎていたようだが、山全体が淡いピンク色で、花びらがはらはら散って、鳥が鳴いて、ほんとに気持ちよかった。

桜は最後の最後まで美しい花と今年も思った。

明日雨のようだから、今日行ってよかった。


2019年4月11日(木)晴れ

今日は昨日の雨も上がってまだ少し雲が多いものの、一日まずまずの天気に恵まれた。

木曜日は井原のえーとこかふぇでダンボール市をやっているので私としては特に木曜日は雨が降ったら困るのだった。

なにしろうちの店は駐車場から店までが数十メートルあるので、雨が降るとお客さまがダンボールを運ぶのが大変なのだ。

それで金曜日のカフェの屋台の日もそうだが、木曜日も毎週天気が気になる。

この6年、カフェをやっていて寒かったり暑かったりするより一番気になるのが雨だ。

幸運にも金曜日は6年間不思議と雨がほとんど降らずにきているが、木曜日は雨が結構降っている。

まあ天気だけはどうにもならないが、金曜日の雨の少なさにはいつも驚きありがたいと思う。

私は備後にいる時のほうが運がいいのかもしれない。

4月14日(日)井原のえーとこかふぇで新しい集いの場を開きます。

年齢や性別、仕事、趣味など、みんな違ってみんないい、の精神で、ワイワイ朝からお喋りしてみませんか。

日曜のカフェが皆さまの情報交換の場になれば嬉しいです。

この会のリーダーはいません。

それぞれが主役の朝カフェです。

朝8時からお昼までの好きな時間に来て好きな時間に退出OKです。

楽しい出会いの場になるよう私レイチェルが精一杯頑張ります。

いつもと違う日曜の朝を過ごしたい方、ぜひえーとこにお越しください。

参加費は1オーダー以上お願いします。


「えーとこかふぇ」

住所・岡山県井原市井原町409

お車は井原駅前通りのトマト銀行さん斜め向かいつどえ〜る北駐車場へ。

お問い合わせ・090-7376-2690レイチェル

2019年4月10日(水)雨のち曇り

今日は朝から雨で予定していた取材の撮影ができないということで仕事はなしになった。

それで珍しく一日うちにいてGAOでちょっと前のドラマ「家政婦のミタゾノ」を見ていたら面白いので、4話も見てしまった。

これは女装した癖の強い家政夫のミタゾノが様々な家庭に派遣されて達人的に家事をこなし、家族の問題に首を突っ込み、荒療治していくというドラマだ。

以前、TVでやっていた時にちょっと見たことがあったのだが、あらためて見ると痛快なストーリーばかりだった。

その中でも毎回家事のお手本のように披露されるミタゾノのプロの掃除術は素晴らしく、日頃ずぼらに家事をやっている私としては見習うべきところが多いにあった。

今日見た中でミタゾノが言ったひとこと「家を見ればその人がわかる」にはどきっとさせられた。

確かに玄関一つ見ても美しく整頓してあるお宅に行くと、その人の人生を垣間見たような気持ちになる。

まさに家は人なり。

今日はちょっと反省してドラマを見た後、普段やらない場所を掃除した。

こんなふうにすぐ影響受けるのが私の単純なところだ。

調べたらこの「家政夫のミタゾノ」は今月から第3シリーズを放送するらしい。

金曜の深夜らしいから夜遊びせずに帰ったら見られるということだ。


2019年4月9日(火)晴れ

今日は仕事が終わったらどうにも我慢できずに美容院へ向かった。

私は昔から美容院というところが嫌いだが、年を取ってからますます行くのが億劫で、ちょっと前まで何年かに一度しか行かないくらいだった。

しかし、最近、前髪が伸びてくると横に流すのにおでこの皺がやたらと気になるようになり、前髪はぶりっ子でおろすべし、という心の声に従ってバシッと短く切っている。

それで、今日もまた半分ちびまる子ちゃんみたいなおかっぱ頭になってうちに戻ってきた。

まあ、中年以降は髪の毛は清潔感が第一と思っているので、短いに越したことはない。

これでまた美容院に一年以上行かなくてもよさそうだ。


2019年4月8日(月)晴れ

今日も春らしい一日で、つい朝からドライブがてら芦田のDonbeegoへ。

最近は月曜日の定番のようになってしまって、今日も行ってみたらFB友だちやらうちの店と共通のお客さまで一杯だった。

Donbeegoに行くようになってもう2年くらい経つだろうか、素敵なレトロ空間と店長のKさんの上品で気さくな人柄に惹かれて飽きることなく通っている。

途中色んな店があるのになぜにそこの店かと言うと、やっぱり話したいことがある人がいるということに尽きる。

どんなにお洒落で素敵な店でも最終的にはカフェというのは人間がやるものだから、そこに魅力がないと私のように珈琲というより人を求めてカフェに通っている人間は行く気が起こらない。

その点、Donbeegoの店長さんは美的センスもいいし、かと思えば、少女のように無垢な方で話していて楽しい。

それより、もっといいのは聞き上手ということだ。

私も店をやっているからわかるが、人の話を聞くというのはほんとに難しい。

最近はあまり人のことに関心のない店主が多くて、一応相槌は打っているが、こっちが喋れば喋るほど言葉がスポンジのように吸い取られて終わりのことが多い。

やっぱり聞き上手の人と言うのはただふんふんと聞くんじゃなくて自分の情報や意見もそこに挟むと共感し合えると思う。

そこへいくと、Kさんのリアクションは素直で絶妙だ。

本来私が持っている毒を吐いても面白おかしく受け取ってくださるので、こっちが自己嫌悪に陥らなくて済む。

毒を本気で受け取る店主やそれを悪と見る店主には話しにくい。

そんなこんなで数あるカフェのうちで今はDonbeegoがお気に入りだ。

今日行ったらうさぎさんが天井からぶら下がっていて、いっそう不思議空間になっていた。


「Donbeego」
福山市芦田町下有地1741−1
月・火・土営業
問い合わせ:090−1334−0870

2019年4月7日(日)晴れ 桜日和

今日も絶好の花見日和だったが、昼からえーとこかふぇで講座があったので、朝のうちだけ駅前をぶらぶらして産業まつりの宣伝マンをやった。

そしたら、この前、毒のある言葉を吐かれた知り合いの女性にまた話かけられたので、能面のような顔でいい加減な返事をして別れた。

昔はそういう人に会うと気にして萎縮していたものだが、最近の私は適当にあしらうということをやれるようになった。

ほんとに、年を重ねるごとにどうでもいい人はほんとにどうでもよくなってきた。

今まではうちが商売をしているからこの町で余計なトラブルを避けてきたが(亡くなった父親なんかもケンカするのも我慢してきたみたいだ)、私とかは最近はほんとにNGの人には愛想をするつもりが全然なくなった。

だいたい私は忙しいので、そういう毒ばかり吐いている人に構っていられない。

たぶん、田舎の心無い人たちの言葉に落ち込んだりしていた時は私は暇だったんだろうと思う。

そういうわけで私は今日も自分の仕事だけに集中して一日終わった。

実際、これから先は日曜日も遊んでばかりいられない。


2019年4月6日(土)晴れ 春爛漫

今日出かけなくていつ出かけるの、の最高の行楽日和。

地元のイベントにも参加せず、朝からどんどん車で西へ向かい、あっという間にしまなみ海道の大島へ。

それで、目的地のカフェに向かっていたのはいいが、途中桜がこそかしこで満開で、その香りに誘われるように亀老山(きろうさん)に上れば、展望台からは来島海峡大橋が遠く霞んで見えた。

あたりの満開の桜を見ながら深呼吸をすれば生き返るような気分だった。

大島にもこんなに風光明媚なところがあるなんて初めて知った。

その後、やっと正規のルートに乗ってみつばちというカフェに行ったらまさかのランチ売り切れで仕方なくまた山を下りて、石のカフェでカレーを食べて再びみつばちへ向かう。

そこは民宿をリニューアルして今月オープンした大人気カフェだ。

以前のみつばちはかもめ食堂に出てくるような北欧っぽいイメージのカフェだったが、今回は総社の「珈琲と人」(そこも元民宿)の海版みたいな感じだった。

もうランチの時間が済んでいたので、スタッフの皆さんこれからまかないを食べます、みたいなところに行ったので、なんか申し訳ない感じだったが、テラスにどうぞと言われて海を見ながらお茶を飲めたので、それはそれでラッキーだった。

暖かい日差しのもとで波音を聞きながら飲むコーヒーは格別だった。

こんなところに住んだら人生変わるだろうなあと思いながら海のカフェを後にした。


「結乃屋mitsubachi」
愛媛県今治市吉海町南浦825

2019年4月5日(金)曇りのち晴れ

今日はカフェで平成さよならパーティーをやることになっていたので、私は夕べからご飯の量やら予約の人数やらがどうなるか、気が気じゃなくて、うまいこと一日終えられたら、とそればかりを考えていた。

福山の金曜日のカフェは毎週イベントをやっている店なので、毎回いろんな企画をやっているのだが、初めてのイベントも多いので、ヒットするかどうかはふたを開けてみないといまだにわからない。

下手をすると企画倒れと言うことが起こりうる。

そういう意味では毎回チャレンジの気分だ。

実際、今日ももし足りなかったらいけないと思って、余るの覚悟でご飯を余分に炊いていて何とか間に合った。

ほんとにイベントはやりがいもあるが、わざわざ面倒な企画をしてたいへんな思いをすることもある。

でも、新しいことを臆せずどんどんやっていくことが大事と思う。

だいたい私自身がおんなじことばかりやってると飽きてしまう。

これからも皆がどきどきわくわくするようなイベントを企画していこうと思う。


2019年4月3日(水)晴れ 少し寒さ緩む

今日は昨日の寒さが少し緩んでちょっとは外を歩ける感じだったが、土手はやっぱり寒そうなんで 朝はえーとこに行ってもろもろの用事を済ませて、その後、カフェ行って一日終わった。

それにしても、この年になっても毎日ほんとに色んなことが起こる。

それはそれで退屈しない人生とも思うが、毎日のリセットが忙しい。

でも、今月末には娘夫婦や孫っちも帰ってくるし、それまでとにかく頑張ろうと思う。

噂によると今度の日曜日のベッキオバンビーノに去年に続いてまた唐沢さん来るとか。

ほんとだったらすごいなあ。


2019年4月2日(火)晴れ 寒い

今朝は目が覚めたら寒くて思わず身震いした。

何でこんなに寒いんだと思ったら、全国的に寒の戻りのようで、岡山の県北は氷点下の寒さだった。

とはいえ、こんな急激な気温の変化にはついていけるわけもなく、今朝はいつまでもずるずると支度をせずにTVをぼっと見ていた。

すると、今日も相変わらずTVは新しい元号のニュースばかりで、見ていると会社名を令和としたとこもあるし、令和という商品も続々と発売している。

皆ここぞとばかり改元に便乗して自分の会社を売り出そうと必死だ。

今日はカフェのお客さんに何か令和関連のメニュー考えたら?と言われたりして、私も考えないといけないかな、と思ったほどだ。

まあ、令和元年は今年だし、なんか面白いことやれたらいいなとは思っている。


それはいいけど、今週末桜はうまいこと咲くのかなあ。


2019年4月1日(月)晴れ 寒い

今日は新しい元号が決まるということもあってか、西へ向かう国道は車がいつもよりだいぶ少なくてすいすいドライブできた。

皆さまはきっとTVの前でその時を待ち構えているんだろうなあと思いながらも、11時半までうちでのんびりできない落ち着きのない私は今日もひとりで備後の町を徘徊していた。

なんせ今はスマホという便利な道具があるのだ。

それで、ネットで生中継されている総理官邸の様子をちらちらと見ていたが、11時半頃、すでに千田町に差し掛かるもなかなか官房長官が現れない。

これじゃあ、途中で急に始まったら見られないと思って、コンビニに車を止めてスマホの画面に見入っていたら、しばらくしてやっと発表が始まった。

そこで、おもむろに出された漢字二文字は「令和」。

その思ってもみなかった「令」の字になんだか体の力が抜けた。

なんとなく落ち着きすぎててあんまり元気が出ない漢字に思えたからだ。

今日会った何人かのお友だちも皆さん違和感があったそうだ。

こりゃ、当分慣れるまでは時間がかかりそうだ。


2019年3月30日(土)曇りのち雨

今日朝早くに取材だというのをすっかり忘れていて、金曜夜にカラオケの予定を入れた私はやっぱりおバカです。

今日は朝のうちこそ取材で気が張っていて眠気はなかったのだが、なんせウオークイベントで1キロ以上歩いたもんで、その後、福山でご飯やパンケーキ食べたら、うちに帰る途中は知らぬ間に意識不明になってしまった。

それも記者は別に歩かなくてもよかったみたいなのに、普段の癖でひとり歩いて現場に行ったら、スタッフの皆さんに驚かれてしまった。

まあ、土日はたいてい何キロも歩いて遊んでいるから少々歩くのはなんともない。

それより、今日は福山までわざわざ食べに行ったパンケーキが一番の収穫だった。

しかし、最初2時近くに行ったら40分待ちと言われて、諦めかけたのだが、もう一回今度は3時ごろ行ってやっと食べられたので嬉しさもひとしおだった。

広島県でも初の出店というそのハワイアンパンケーキカフェはあの丸亀製麺の姉妹チェーンということで、値段もけっこう強気だが、南国風のインテリアといい、スイーツのコスパといい満足のいくものだった。

それにしても面白いのは、ここのスタッフの皆さんは客の私にいろいろ話しかけてくるということ。

パンケーキを食べてると「美味しいですか」とか突然女性スタッフに聞かれて大口開けたまま「おいひいです」と答える始末。

食べ終わった皿を片付けに来た店長らしき男性も話しかけてきて「目の前に見えるのは手城で、海はないけどゆっくりしてください」とのこと。

帰りにはレジの女の子が記念写真撮りましょうかと言われた。

お客さんに話しかけるのがこの店のコンセプトなんかもしれぬ。

平成も終わりに近づき、カフェもどんどん新しい時代を迎えている。


「コナズ珈琲 福山店」
福山市手城町3丁目13

2019年3月28日(木)晴れ あったかい

今日は朝はまだひんやりしていたので、カフェのストーブをつけていたら、昼くらいからどんどんあったかくなって、私がバタバタ動き回っている間にお客さまがストーブのスイッチを切ってくださっていた。

いよいよ春らしくなって井原の桜も咲きそうだ。

今日も普段来られないような若い女性のお客さまが団体で来てくださった。

それはいいのだが、カレーをたくさん作ってなかったんですぐ売り切れになってしまって慌てた。

ほんとに商売というのは水ものというが、2年やってきてもまだ全然予測がつかない。

できた商売人なら余るくらい作るんだろうが、私は余ったランチをうちに持って帰って食べるのがやるせないので、いつもたくさんは作らない。

でも、これからあったかくなったら団体さんが来られるかもだから、ちゃんと余るくらい作らないとな、と今日思った。

しかし、相変わらずのいっぱいいっぱいの毎日。

やっと明日は金曜日ということで、しばらく行ってなかったカラオケに行こうと思う。

この一年ほど私はカラオケに通っているのだが、いつもSNSで行く日を皆様にお知らせするんで、カラオケ仲間はどんどん増え、いまや毎月の恒例行事みたいになっている。

最初のうちこそ、ひとりで気ままに歌っていたのが、もうヒトカラには戻れないからだになってしまった。

なんせ、一人で行くともう抜け駆け状態なのだ。

ほんとにいまや皆さまに毎月期待されるイベントになってしまった。

そういうことで、明日も神辺の銀河ラヂオに夜集合となった。

練習する暇のない私はまたおんなじ歌ばかり歌って踊るんだろう。


2019年3月27日(水)晴れ 春だ春だ

毎年そうなのかもしれないが、今年は春先の寒さが思いのほか身に沁みて、永遠にこの寒さが続くような鬱々とした気分になっていたが、今日あたりからやっと春らしくなってほっとした。

車に乗っていても燦々と日が差し込んで窓を開けたくなるくらい暖かい。

こんな日にじっとしていられるわけもなく、朝からずっと福山の町をうろうろして、新しい店を見つけたり、ギャラリーに行ったりして、ひとりで充実した一日を過ごした。

特に今日久しぶりに出かけたギャラリーはカフェでお茶を飲みながらフェイスブック情報で知ったもので、やっぱりSNSをやっていてよかった、と思った。

備後の名だたる方々の展示会とあって、どれも見ごたえがあってある種の衝撃を感じる作品ばかりだった。

その中でもくらあけみさんの額に入ったパッチワーク作品は私の中のパッチワークというものの概念を覆した。

極めて日本的な狐作品はアメリカでも披露されたんだそうだ。

レトロボタンもそのままでアートになること知った。

やっぱり一流の絵画は芸術に(も)疎い私のような人間にも衝撃与える。

そう思いながら広田和典さんの「塔」見つめる。

縦に切り取った醍醐桜(甲斐敏道さん撮影)も初めて見た。

画家さんがおられなかったので誰に聞いてもわからなかった要がい桜の意味調べたら、庄原の桜とわかった。

要害桜の害の字は意識的に平仮名にされたんだろうか。


「花見四人展」
〜31日まで。
場所:ギャラリーアイリー(福山市御門町経済リポートビル)

2019年3月26日(火)晴れ やっと春らしくなった。

夕方、晩御飯用の買い物をして自分が食べるぶんだけの支度をして、好きなドラマのDVDを見ながら家族の誰よりも早く夕ご飯を食べる。

この瞬間が一番ほっとする。

私はお腹が空いたらすぐ食べないと調子が悪くなるので、店をやる前まではどんな時でも食べることが優先、だった。

けれども、商売を始めてからそれはままならず、お腹が空いた時に食べられたらラッキーという感じになった。

特に金曜日のカフェはカウンターでお客さんが座っているとずっとご飯は食べられなかった。

しかし、最近はそれでは体が持たないと思い、お客さんがおられてもぼそぼそ食べるようにしている。

えーとこかふぇは店と台所が離れているのでお客さんたち同士が話をしている時は台所でご飯を食べられるがそれも忙しいときはままならない。

ほんとに店を始めてから食べること、がいっそう私の大きな課題となった。

だから最近は店が始まる前にいくらか食べるようにして、昼にあまり食べられなくても大丈夫なようにした。

とにかく何でもいいから食べてないと仕事ができない。

私は痩せているから一日のうちの一食の占めるウエイトが大きいのだ。

今日は夕方ひとり誰よりも早く好きなものをバカバカ食べて、やっと一日が終わって落ち着く感じだ。

食う寝る食べるーなんていうコピーが昔あったような気がするが、事実人間はその3つがうまく回っていればなんとかなるもんだ。

さて、もうちょっとぼ〜っとしてから亭主のご飯作るとしよう。

2019年3月25日(月)曇り まだ寒い

今日もまだ寒くてスカートを履いてもタイツが欠かせなかったが、友だちと一緒だったのでなんだかんだ一日備後をうろうろして遊んだ。

お昼は芦田町の石楠花の郷に寄ってのんびり広い庭を見ながら定食を食べた。


「石楠花(しゃくなげ)の郷」
福山市芦田町大字上有地2997番地4
水曜休み

そこは蕎麦屋さんなんでほんとだったらざるそばを食べたいところだったが、なんせ寒いからあったかいそばにした。

久々に会った友達には言いたい放題喋って気分がすっきりした。

何でも言える人がいるというのはありがたいと思う。

今日もついつい最後の店で喋りすぎてまた帰りが遅くなってしまった。

2019年3月24日(日)晴れ まだ寒い

春は名のみ〜の風の寒さや〜♪

今日最後に行った神石高原マルシェは山から冷たい風が吹き渡って寒いのなんの。

珈琲や団子を買って早々に車に乗り込んだ。



それでも、今日は駅家のイベント先から府中経由で神石だったので、イベントに間に合ってラッキーだった。

R182の帰り道で「土曜日だけのカフェ」と書かれた看板が見えて、金曜日のカフェみたいな店だな、今度ぜひ来なくっちゃと思いながら坂を下った。

今日は久しぶりに広島県の北部を車で動いたが、あちこちの山道で夏の水害の爪あとが残っていて、ひやひやしながら通り過ぎてやっとのことで神石に着いた。

水害からすでに半年以上が経っているのに、まだまだ復旧への道のりは遠いというのを目の当たりにして、あらためて被害の大きさを実感した。

それも、めったに通らない山道を通ったから初めてわかったことだ。

県道以外の小さな山道でも地元の人たちにとっては大事な生活道路となっていたに違いない。

ほんとに去年の水害は過疎化が進む県北の田舎町にとって大きなダメージになったと思える。

一日でも早く復旧されることを願って山を下りた。

2019年3月23日(土)曇りのち雨 とにかく寒い

久しぶりにR313を北へ向かえば芳井を過ぎたあたりから雲行きはどんどん怪しくなり、川上町に着いたころにはぽつりぽつりと雨が降り出した。

なんてこったいと言いながら、国道から漫画館のほうへ曲がり、ナビを頼りに誰も歩く人のいない通りを進むと、ネットで見覚えのある看板が見えたので駐車場を聞いて店に入った。

そこは今週オープンしたばかりのお茶の専門店で高梁市の地域おこし協力隊の方が運営されているらしい。

私は普段はお茶も紅茶もほとんど飲まないが、そこは珈琲はないので、紅茶と和菓子のセットをいただいたら、その高梁紅茶はよそで飲んだのよりずっと美味しかった。

店長さんにお聞きしたら、高梁紅茶は高温のお湯を注いで少し時間を置いて飲むと美味しいんだそうだ。

その元魚屋屋さんという広い店舗はこれから映画会などをやって地域の交流の場にされるという。

井原もそうだが、地域おこし協力隊の方がいろんな町で新しい風を起こしてくださっているのは素晴らしいことと思う。


「茶や まのび堂」
岡山県高梁市川上町地頭1814
月曜火曜休み。
車は川上地域局へ。
問い合わせ:080-3896-6515(まのび堂)

2019年3月21日(木・祝)曇りのち晴れ

今日は朝天気が悪くてカフェのダンボール市はお客さん来てもらえないかな、と思っていたら、木曜日の常連組がいつものように笑顔で登場してくださって嬉しかった。

少しずつだが、イベントも定着してきたように思う。

今日、オーナーが店に来られて、祝日だから休みかと思ったといわれていたが、私は基本店は祝日と重なってもまず休まないです、と言っておいた。

祝日こそ、平日仕事で来られない方に来ていただけるチャンスと思う。

事実今日も仕事がお休みの方が何人か来てくださった。

私は趣味で仕事をやってるふうに言われることが多いが、一度も趣味で仕事をやってると思ったことはないので、普段はよほどのことがない限り仕事は休まない。

特に店は開けてなんぼと思っているので、体調に関わらず、台風や地震の時以外は開けると思う。

最近よく思うのだが、今の仕事の行く末を案じるより、今日もまた仕事ができることを感謝すべきと思う。

それに、最近ますます思うのは雨の日も風の日も私の店にやって来てくださる人たちのことだけ考えて、大事にしたいということだ。

私はファミリー新聞を辞めて6年になるが、その間、何度も停滞しながらも、半歩ずつでも前に進んで行けたのはそういうお客さんたちのおかげと思う。

星の数ほどあるカフェからうちの店を選んでわざわざ足を運んでくださるというのは決して簡単じゃない。

明日もそういう人たちに応えるために這ってでも私はカフェに向かう。


2019年3月20日(水)晴れ

今日は昼から取材だったので、朝のうち珈琲でも飲みに行こうと思って井原以外で比較的近い青葉台のカフェ「Dream55」(福山市東陽台1丁目18-27)に出かけた。

そこはこの前初めて見つけてすぐ入ったカフェだが、去年の秋まで夜のみの営業だったそうで、何度も前は通っていたのにまったく気がつかなかった。

脱サラされたガタイのいいマスターがされている店で、この前はモーニングをいただいたのだが、今日は昼前だったので珈琲だけ飲んで帰った。

それでその足でえーとこかふぇに行ってオーナーのIさんとお喋りして、その後、大江公民館に仕事に出かけた。

帰ってから原稿を何とか書き終えたら眠くて眠くて(なんせ毎日5時起きの私)、まぶたが開かない感じだったが、亭主があっという間に帰ってきてしまったので、結局今日も昼寝できずに日が暮れた。

夕方、TVを見ていたら、DA PUMPが真備の被災地の卒業式に来ていたのでなんだかうるうるした。

そういえば、今日、何年ぶりかで真備の知り合いから電話があって、うちが水害でなくなってしまって今は娘さんのところに住んでおられるんだと言われていた。

私が井原でカフェをやっているというと、こんど里帰りした時に行きますと言ってくださった。

最近、こんなふうに昔の知り合いとまた繋がるということがよくある。

過去のことをどんどん忘れていく私だが、過去は決して私を忘れていなくて、ふとした拍子にドアを叩いて記憶の部屋に侵入してくる。

それはそれで何か意味があることなのかもしれないし、なんも意味は持たないことなのかもしれない。

出会いも別れも、再会も流れのままに受け入れるだけである。

2019年3月19日(火)雨のち晴れ

夕べから天気が崩れてしまい、朝も予想外の雨に見舞われ、えーとこかふぇでのスイーツ会はどうなることかと思ったらなんとか昼から晴れたからよかった。

今日は遠くからもたくさんのお客さまに来ていただいて、一日賑やかなカフェになった。

面白いことに井原でカフェを開いてから地元より福山や笠岡方面のお客さんのほうが圧倒的に多い。

これも私の地元での交友関係の少なさを反映しているなあと思う。

事実、私は昔から井原で友だちと呼べる人はほとんどいない。

今は唯一同級生のAさんだけは大事な友達と思っているが、最近彼女に会うことはめったにない。

つまりほぼ地元で友だちはゼロに近いということだ。

30代半ばまではそれが寂しいこともあったが、ブログを書き始めて(正確にはHPだが)、カフェ巡りをするようになってからは日を追うごとにあちこちで知り合いが増え、面白いばっかりになった。

次第に私の中で別に友だちは地元じゃなくてもいいんだという思いが強くなったからだ。

大体この町の人に会うと私はまずお母さん元気?と聞かれ、亡くなった父にお世話になった、と言われ、店はどうとか、親戚がどうとか、私のことより、私の血縁とか家業とかばかりに興味をもたれて、私という人間に興味をもってくれる人はほとんどいなかった。

田舎は名前を言えばどこのだれべえというのがすぐわかるから初対面であっても初対面でないのだった。

福山の万能倉商店街でカフェをやっていて私の名前を聞く人はほとんどいないが、それは私がただのカフェのママさんで、私の素性などどうでもいいからだ。

福山のどこに住んでるの?と聞かれたこともほとんどない。

こちらから私は井原から来てます、というくらいだ。

福山はその点気楽だ。

その気楽な町で私は友だちや知り合いを作ってきた。

そして、その友だちや知り合いが私のカフェをこれまで支えてくれた。

もちろん、私も地元のお客さんがもっと来てくださればいいな、と思わないでもないが、道はどこまでも続いているんだからお客さんはどこからでも呼べるとどこかで思っている。

そのためには私が面白い店を継続してやっていくことが大事と思う。

そして、私が思う面白いことを一緒に面白がってくださるお客さまを増やしたい。

かえって井原発信で井原以外から人をどんどん呼べるカフェにしたい。

これからはもう井原からわざわざカフェを求めて町に出かけるんじゃなくて、井原に来てもらえる店を目指したい。

まだまだ道半ばだが、地元に友だちのいない女でもやれることがあるんじゃないかとひとり勝手に思っている。

レイチェルカフェの明日はどっちだ!

2019年3月18日(月)晴れ

今日は昨日より少し暖かかったが、まだ気温の変化にからだがついていかないので、朝は万能倉のbrunに寄ってから春日のボギイでやっている月曜フリマにお邪魔してすぐうちに帰った。

それにしても、ボギイのフリマは古着が10円からと激安だし、ピアスなんかも100円から売っている。

実際古着屋で買うよりずっと安いから今日も10円の古着3枚とピアス3個を買って帰った。

私はピアスを洋服によって替えるからピアスは何ぼでも欲しいのでありがたい。

それにピアスはよくなくすから安いので十分なのだ。

ほんとに30年以上チープな古着生活やってて楽しめるんだから安い女である。

実のところ、ちょっとお金があるときでも高いものを買えないからだになってしまった。


2019年3月17日(日)曇りのち晴れ

この時期の低気圧のせいで今日も天気が不安定でお昼ご飯を食べに出たものの、どこに行くのも寒くてやれんということで、食事だけして早々にうちに帰ってたら、途中面白い店を見つけた。

私はその店の隣にある「ほおずき亭」に何度もお好み焼きを食べに行っているのに、その店に全然気がつかなかった。

そこは店先もだが、入ってみると古道具やレトロ雑貨が所狭しと並んでいて、それも珍しいものばかり。

店主の女性とお話しているうちにその方は私の行きつけのカフェでお会いした方だとわかりますますびっくり。

そういえば、古いものがお好きでご夫婦で集めておられると言われていたが、まさか店を出すくらいたくさん持っておられるとは!

古いもの好きなbrunのオーナーが大喜びでやってきそうなお宝満載の店だ。

懐かしいインテリアや古い楽器や食器にもわくわくした。

福山もまだまだ奥が深い。


古道具・雑貨「レトロノーム216」
福山市青葉台1丁目2-16
水木第一日曜休み

2019年3月16日(土)曇り

春先の天候不順のせいで、楽しい週末のせいが、まだ全然調子が出なくて、今日も倉敷まで行ったものの、早々にうちに帰った。

今日倉敷まで行ったのはフェイスブックのお友達二人から個展などの案内が来たからで、私としてはこうい場合呼ばれるうちが花と思ってできるだけお邪魔することにしている。

とはいえ、せっかく倉敷まで行くので新しいカフェでもできてないかなと検索したら、玉島にお洒落なカフェができていたので、途中で寄ってみた。

しかし、今日もナビどおりに行ったら大回りだった。

実際、ナビの言うことを聞かないで広い道から行ったほうがずっと楽で早いということはよくある。

それでたどり着いたのが住宅地に現れた新築とおぼしきカフェで見るからにお洒落な雰囲気が漂う。

店に入るとすっきりとした店内に大きな焙煎機があって、ノラジョーンズとかかかってていかにもセンスがよさそうだ。

ランチもあるみたいだったが、まだお腹はがそれほど空いてなかったので、ティラミスと珈琲を頼んでまったり過ごした。

(私の見たところだけど)夫婦でこういう郊外型のカフェをやるのも素敵だなあと思った。


「アコルドコーヒー」
倉敷市玉島八島2055-1
電話:086-451-4569

2019年3月14日(木)晴れ

今日はいい天気になっておかげさまでカフェのダンボール市も大勢のお客さまに来ていただいて、少しずつこのイベントも形になってきたかなと思う。

なんでもそうだが、最初の思いつきをずっと継続していかないと結果が見えてこないことがある。

だいたい、井原のカフェは駐車場から店まで少し歩かないといけないので、ダンボール市の日は天気が悪かったりすると勢い出店者が少なくなる。

一年近くやって暑いとき、寒いときを越えて、コンスタントに来てくださる出店者の皆さんをとにかく大事にして、交流の場作りに励んできたのがこの春ようやくいい感じになってきた気がする。

ほんとに金曜日のカフェもそうだが、イベントカフェへの道は遠い。

私のような気の短い人間がよくやってるもんだと思う。

でも、今はただ何も考えずこの町でやれるところまでやろうと思う。


2019年3月12日(火)曇り

今日は天気がいいかと思っていたら、朝から雲が多くておまけに肌寒くてカフェの厨房にいる時は上にカーディガンを羽織った。

まさに春は名のみの風の寒さや〜♪である。

いったいいつになったらほんまもんの春が来るんだろう。

そんなわけで、今日はもう店を閉めたら買い物もしないでうちに帰ってコタツに丸まってDVDを見ている。

今回はDVDを5本も借りてきているのだが、そのうちの「亜人」はこの前見たのを忘れてまた借りてしまうというボケボケをやらかしている。

それでも亭主はまた自分も見たのにまたその同じ映画を目をきらきらさせて見ているんだからいつもながら呆れる、というか感心する。

亭主の場合いい映画やドラマは何度見てもいいんだそうで、一度見た映画でもドラマでも何度でもおんなじところ泣いたりしているから私はいつもおもろいやつだなと思う。

私はどちらかというと、見た映画とかもう一回見るのはよっぽどのことで、TVでやってる映画も吹き替えだとまず見ないし、一度見た映画だとなおさら見ない。

なぜかというと2回目以降はどうしたって最初に見た時の感動とまったく同じじゃなくなるからだ。

私は自分の感動が薄れるのが嫌で2回以上見ないのだ。

それにサスペンス映画ともなればネタがわかっているので面白さは激減する。

見ていると亭主はどの映画もドラマもいわゆる“流して”いるんで、ほとんどちゃんとストーリーを覚えていたことがない。

ドラマとか見ててもちょっと私が聞き逃したセリフを尋ねても覚えていたためしがない。

実のところ、亭主の場合、見ているようで見てないんである。

だから2回目も新鮮な気持ちで味わえるんじゃないかと思う。

それはそれでずっと飽きずにおんなじ映画を見られてるからあり、なんだと思う。

たぶん、彼の場合、今回も「亜人」のストーリーを聞いたってきっとちゃんと話せないことだろう。


「亜人(AJIN)」

2019年3月11日(月)曇りのち晴れ

昨日は一日雨ばかりだったが、今日はなんとか晴れて結構あったかい一日になった。

私は月曜日の定番ということで、今日もどんびぃーご(福山市芦田町下有地1741-1  電話:090-1334-0870 月火土オープン)に行って常連の皆さまと喋っていたら知らぬ間に夕暮れが近づいて、これまた定番のごとくに慌ててうちに戻って夕食の支度をすることになる。

そんな時ふとTVを見たら、この前、高梁でお会いした石村嘉成さんがニュースに登場していたので、思わず見入った。

石村さんは愛媛県新居浜市在住の版画家でその大胆な色使いとおおらかで自由な作品はまさに天才、偶然TVニュースで見て興奮してすぐ高梁に出かけた。

広い会場で彼は黙々と板を削っておられたが、そのまっすぐな瞳と真摯な姿にますます感動してめったにやらない記念写真まで撮らせていただいた。

その石村さんは去年の夏の豪雨で大きな被害を受けた高梁市のために「がんばろう高梁」と描かれた版画を製作されていて、今日見たらそれを皆で一緒に刷る作業をやっておられた。

そして、出来上がった作品に大興奮で飛び上がって喜んでおられた。

それを見ながら、やっぱり石村さんは生まれたばかりの子どものように無垢な人だなと今日も思った。

石村さんの個展は今月18日まで高梁でやっているのでぜひ多くの方に見ていただきたい。

彼の動物たちに対する繊細で温かいまなざしがひしひしと伝わってくる素晴らしい作品展だ。


石村嘉成展
場所:高梁市歴史美術館
岡山県高梁市原田北町1203-1
3月18日まで
火曜日休み

2019年3月10日(日)雨ばかり

今日みたいに天気が悪い日に普通なら出かけるわけがないのだが、今日は尾道で新しい駅舎の完成イベントがあったので、朝から山越えして西へ向かった。

それでかなりの人出を予想して、車じゃあ駐車場を探すのが難しいだろうということになり、わざわざ東尾道駅に車を止めて電車で尾道に行ったら道路も空いてて電車も全然混んでなかった。なんのこっちゃ。

それでも新しい駅はやっぱり嬉しいもんで、電車から降りてバシャバシャ写真を撮っていたら、駅員さんが案内のためにか立っておられたので、ホームはどこが変わったんですか?と聞いたら、あ〜こちら側はほとんど変わってません。壁のタイルくらいです、と言われちょっとがっくり。

それじゃあ、別に電車で行かなくてもぜんぜんOKだったんである。

とはいえ、ここでも気を取り直して駅の中を探索すれば、2階まで人がいっぱいで皆さま興味津々で中を覗いたり買い物をしたりしている。

ほんとに尾道はこれからますます活気が出てくるだろうなあと羨ましくなる。



それでも思ったよりは食事できる店が少なかったんで、ひと通り見たらお腹が空いたこともあって、海のそばでやっているイベントに行って屋台でいろいろ買って食べた。

その後また駅に戻ったら式典の真っ最中でもう人が多すぎてなんも見えない。

おまけに雨は全然止む気配もないし、今日は歩く気分でもないんで、早々にまた電車に乗って帰った。

新モノ食いだから初日にいけたのは満足だけど、今度は天気のいい日にもっとゆっくりしたいと思う。

2019年3月9日(土)晴れ

今日は朝からいい天気だし、亭主は土曜日なのに仕事だし、というわけでほんとに久しぶりにひとりの土曜日を過ごした。

とはいえ、私は基本運転画あまり好きではないので、近場をうろうろするだけだが、それでも夕方までかなり自由な気分である。

ほんまによく40年近く週末は家庭サービス(!)に徹してきたもんだとわれながら思う。

それで今日は土曜日はめったに行くことのない新市のぽすとに行ってママさんとお喋りして、2階のギャラリーでやっているお友達のパステル画展を見てたらそのうちお腹が空いたので、ぽすとを出てからR486のUtaneカフェに寄ろうかなと一瞬思ったりしたのだが、一度も行ったことのない「おいしん坊」というレストランでランチを食べた。

そこはオープンしたのはもう何年も前だと思うのだが、前を通るたびに気になっていたのにお腹が空いている時がなかなかなくてなかなか入るチャンスがなかった店だ。

それで今日初めて入ったら、お酒がたくさんある洋風居酒屋な感じの店でTVがついていて夜はカープファンで盛り上がりそうな店だった。

まあ、最近の私はひとりでますますどんな店でも行けるんで、今日もカウンターでランチを食べながらマスターとよく知りもしないカープの話とかして、万能倉のカフェの宣伝までして帰った。

ランチはアフタードリンクまでついて800円だった。安いと思う。

またお腹が空いたらお邪魔するとしよう。


おいしん坊
福山市新市町戸手630-2
木曜日休み。

2019年3月8日(金)晴れ 暖かい

今日は晴れて暖かい一日だったので、万能倉商店街のカフェは入り口のドアを開けっ放しで営業した。

お客さまたちの表情も皆晴れやかで終日皆さま盛り上がり、笑顔いっぱいのカフェになった。

やはり春という季節は誰をも明るい気分にさせる。

毎年毎年暗く冷たい冬を越えてやってくるこの季節を今年も私は謳歌したい。

これからやっと私の季節がやって来る。

今日はカフェの営業が済んでうちに帰るまでにお腹が空いてしまったので、神辺の大正亭で晩御飯を食べた。

ここは神辺の穴場なとんかつ屋さんで、ボリューミーで安いからたまにお邪魔している。

今日は金曜日とあってカップルや家族連れで賑わっている中、とにかくお腹が空いて我慢できない私はカウンターで黙々ととんかつをむさぼった。

こんなにフライもんがてんこ盛りで950円は安い。


「かつれつ大正亭」
福山市神辺町湯野304-1

2019年3月7日(木)晴れ 寒い

今日はやっと晴れたものの、寒くてたまらないので、夕方、仕事終わってうちに帰ったらすぐ風呂に入った。

私は一日の中でどの瞬間が一番好きかといえば、お風呂に入ってる時かもしれない。

それも、年を重ねるごとに冬でも夏でもお風呂が大好きになり、一日面倒なことがあってもそれこそひとっ風呂浴びればなんもかんも霧散するんである。

男性ならお酒でも飲んで日頃の憂さを忘れるところだろうが、私はお風呂でそれができるんだから、まことに安上がりと思う。

特にここ数年はカフェの間借り生活が続いており、毎週3回けっこうな重さの荷物を運んでいるので、腰にかなり負担がかかっていて、お風呂に入ってゆっくり体を伸ばす必要があり、そういう意味でも欠かせない場所になっている。

やはり、見た目はいいがカフェは昔知り合いが自虐的に言っていたように“土方”と同じだから、肉体労働そのものである。

ほんとに好きじゃないとやれない仕事と最近よく思う。

それで、今日も朝早くから準備で駆け回ったが、カフェでお客さんたちがわいわいと笑顔で話されているのを見ていると、心が温かいもので満たされる。

それだけで帰りの荷物の重さも忘れるんである。

そして、また今日も熱〜い風呂で明日へのエネルギーをもらう。


2019年3月6日(水)雨

昨日の春のような天気から一転、今日は朝からまた雨ばかりの肌寒い一日になった。

それでも昼からは里庄に行く用事があったので、雨の中、ご飯も食べずに県道を走った。

今日訪ねたのは水墨画家の先生のお宅で、メイン道路を少し入ったところにある静かな住宅地にあるお洒落なお家だった。

今度その先生に井原のえーとこかふぇで墨彩画の体験教室をしていただくので、その相談に行ったのだった。

それで、日暮れ前まで打ち合わせをしてまた山を越えてうちに帰った。

その間もずっと雨は降り続け、気分は滅入るばかりだったが、明日は曇り時々雨なんでなんとか持ち直しそうだ。

今日会った水墨画の先生にも聞かれたが、私は会う人会う人に年齢を聞かれる。

まあ、昔から女性と話しているとたいていお決まりみたいに聞かれるんでもう慣れてはいるが、なにゆえ、皆さまそう年ばかり聞きたがるんだろう。

あまり親しくない相手と話をするのはたいてい敬語だからあらためて言葉遣いを確かめるわけでもなさそうだ。

まあ私が年齢不詳ということもあるんだろうが、それにしても女性に年齢を聞くのは日本特有じゃなかろうか。

私は女性に年を聞くことはほぼないし(聞くのはたぶん取材のときくらい)、だいたい相手の年に興味がない。

あとで自分より下とか上とかわかって、あ〜そうか、と思うくらいなもんである。

思えば、10年以上付き合っている友だちの年齢もよく知らない。

何歳だろうと中身が大人な人はいるし、年だけ取っても中身が子どもの人はずっと子どもだ。

それに気が合う合わないは年齢はまず関係ない。

まあ、私の場合、男性は一秒でも年下、と面白く言っているのは、初めから年上の男性に興味がなかったわけではなく、これまでのデータで年上で話が合う人が限りなくゼロに近かったからだ。

なにしろ私はお喋りなので、話を聞いてくれる男性がいいのだが、年配の男性は往々にして知識や経験が豊富なもんで、勢いこちらが話を聞かなくてはならない場面が多くなる。

別に相手の年を聞いたわけではないが、男性はこれまでの経験から年下と思える人のほうが圧倒的に話が合う。

まあ、今は気がつけばカフェのお客さんはほとんど年下という状況だが。

女性もほんとはほとんど私より年下だろうが、なぜか、私は自分のほうが年が下だろうと勝手に思ってしまうところがある。

そういう意味では私はいつも自分が一番だし、ちょいと抜けているんで幸せモンだと思う。

2019年3月5日(火)晴れ 春らしい一日

今日は久しぶりに朝からいい天気になって、仕事に行くのも気分がよかった。

私は年中動き回っている思われがちだが、案外気候や天気に左右されやすい人間なので、冬は気分が滅入って動きは夏の半分以下になるし、雨の日はできれば仕事はしたくないくらいだ。

短大時代、同じ下宿にいた女の子は中学時代は雨の日は学校に行かなかったと言っていたが、私はそれがすごく自由に思えて羨ましかったのを覚えている。

私は高校を出るまでは(今では誰も信じてくれないが)、ほんとに箱入りといえるくらい真面目で規則を頑なに守る、いわゆる“遊び”のない人間だった。

それがなんということでしょう!20歳くらいで突然おかしくなってしまい、以来40年以上おかしいままのただの遊び人である。

しかし、10代はあんなに真面目だったので、またいつか突然真面目になるかもしれない、と密かに思っている(ほんまかいな)。

今日は井原のえーとこかふぇの梅もだいぶ咲き始めて一気に春が来たようだった。


2019年3月4日(月)また雨

昨日も一日雨ばかりだったが、今日もまた雨。

天気予報ではこの3月は大方雨とか。

市内のお店屋さんもこの季節の雨を憂いておられたが、駐車場と店が離れているカフェをやっている身としても気がもめる季節である。

とはいえ、うちにいても気分が晴れるわけもないので、今日も外に出て人と喋った。

この2、3年、私の備後のお気に入りのカフェはどんびぃーごという名前で、そのラテン系の響きを持つお洒落なカフェはアンティークな空間と画家の女性店主の人柄がよくて、月曜日ともなれば1時間近くかけて遊びに行っている。

今日も常連の女性客の皆さまと四方山話で盛り上がって、結局日暮れ近くまでお邪魔して帰ったらもう亭主はとっくに帰宅していて、慌ててご飯を作ることである。

それでも週に一度の里山カフェに行くのが楽しみなんで、当分止められない止まらない・・と来週も通うんだろうと思う。


「Donbeego」
福山市芦田町下有地1741-1
電話番号:090-1334-0870
月・火・土 11:00〜日暮れまで営業
3月30日休み

2019年3月3日(日)雨ばかり

私は去年から急に歌を歌いだして、金曜日ともなれば、神辺の銀河ラヂオに出没して歌仲間と一緒に歌って踊ってアホになろう、みたいな会をやってきた。

だけども、その会はだいたい月いちなもんで、時々むしょうに歌いたくなってもなかなかひとりで行けるカラオケはないもんで、ずっとどっか他にもいいとこないかなと思っていた。

それで、今日福山に珍しくひとりで遊びに行って、駅前をうろうろしていたら、前から気になっていたカラオケがあったことを思い出して、えいやっと勇気を出して入ってみたら、そこはめちゃくちゃ流行ってる店だった。

なにしろ、今日は8周年記念デーとかで(なんとラッキーなこと!)、カウンターだけの狭い店の天井には何十個もの風船がぶら下げられており、飲み物を頼むたびにそれをひとつ割っていくというトリッキーなことをやっている。



それで私も割ってみたら、無料のカラオケ券が二枚入っていて、ますます歌わなきゃということになって、初めて行った店なのに、常連のような顔をして歌いたいだけ歌って帰った。

なにしろお客さんたちはみんなこなれたもんで、サザンの追っかけをやっているというご夫妻をはじめ、皆さま何を歌ってもうまい!

それに、皆ノリもすごくよくて、みんなで手拍子したり合いの手入れたりと大盛り上がりだった。

いつも銀河ラヂオに行くと踊りながら歌う私はじっとして歌うのがちょっと難しかったが、その分ぜんぜん声を出すのは楽である。

最近頑張って練習した米津玄師のフラミンゴをフラフラフラ〜と歌って絶好調だった。

やっぱり楽しみたいときは勢いでどっかに飛び込めば違う世界が広がっていて面白いことが溢れている。

最初こそ、緊張していたので、小さくなっていたが、すぐに打ち解けて、帰りがけは皆さまにまた日曜日来てねと言われて、それぞれと握手して笑顔で別れて最高の夜になった。

勇気だして店の扉を開けてよかった。

なんでも最初の一歩が大事なんだと今日もあらためて思った。

それはいいけど、最後、カウンターの端に座っていた男性が突然「おととい会いましたよね」と言われたんで慌てた。

もう勘弁してよ〜!あなたいったい誰??

2019年3月2日(土)春の一日

昨日は夜遅く帰ったので、半分寝ぼけてて曜日を間違えていてすみません(汗)。

今日は3月2日土曜日です。

今日はこの前、金曜日のカフェに来てくださった向島のお菓子屋さんに行こうと思って、ちょうど引野に新しい店ができたようだし、そこでご飯食べて西へ向かおうと思ったら途中、新しいカフェ見つけてまたまた予定は大幅に変わって、結局向島に着いたのは昼3時を回っていた。

それでその向島のお店もなかなかわかりにくい場所にあって、ナビ通りに行ったらたどり着けないとかで、立花郵便局を目指せばいけるということでそこを目指したらすぐわかった。

それはどこかのガレージの一角みたいなところにある1坪くらいの手作りっぽいお店で人が二人入ったらもういっぱいと言う感じで店主はおられないようだった(ボタンを押したら奥から出て来こられて清算してくださるシステム)。

それでも中にはところ狭しとお菓子が並んでいてどれもとても美味しそうだった。

シフォンケーキとかクッキーとかを買って帰りに食べたらやっぱりすごく美味しかった。

そこの店長さんはうちのカフェでシフォンケーキを食べてくださったが、今日美味しいシフォンケーキを食べながらなんだか冷や汗が出る思いだった。

尾道もそうだが、向島もどんどん若い人が楽しいこだわりの店をスタートさせて皆さんセンスよくて刺激をもらえる。

また向島に行ったらぜひお邪魔したい小さなお菓子屋さんだった。


「Dinosaur Tree」
尾道市向島立花郵便局そば
昼前〜夕方オープン
火曜日水曜日休み

2019年3月1日(金)晴れ

皆さま、深夜にこんばんは。

なんとか3月2日になる前に日記を書き始めました。

ほんとに長いこと日記を書いてなくてすみません。

実はつれづれ日記はもうほとんどエネルギー不足でこのまま自然消滅かなあと勝手に考えていたんですが、読者の方にメールをいただいて、申し訳ない気持ちと一緒にこの日記をそんなに待っていてくださる方がおられることになんだかすごく嬉しい気持ちになって、それでもう一度初心に戻って書いてみようという気になりました。

20数年前にパソコン買って、家族にHPを立ち上げてもらってその次の日からわくわくした気持ちでキーボードに向かったあの日にもう一度立ち返ってまた日々積もっていく言葉をつむいでみたいと思います。

長い間、このつれづれ日記を読んでくださっている皆様、どうぞ今後とも宜しくお願いします。 レイチェル

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