2018年4月18日(水)晴れ

休みが続いて完全テンション上がって、今日も朝から総社に向かい、きび工房「結」さんに一年分のまぐろ通信を届けた。

これでまぐろ通信の紙媒体はすべて終了となる。

思えば、5年前に結のMさんにパソコンを伝授してもらって(それまでblog以外何にもやってなかった私)、まぐろ通信をスタートさせて、たくさんの方に読んでいただくことができた。

彼女なしではまぐろ通信もなかったと思うし、この5年の私のスタート地点はそこだったと思う。

以来、5年間、書いては印刷し、配り、を続けて来られたのも、最初サポートしてくださったMさんのおかげと思う。

私のようなものぐさな人間が何か新しいことを始めただけでも自分では画期的と思う。

結局5年目で終了してしまったが、それでもきっと自分の中で何かを残したと思いたい。

まぐろ通信を読んでいただいていた皆さま、ほんとにありがとうございました。


さて、ここでお知らせです。

今週私は関東へ行く予定で、当分帰れないので、つれづれ日記は(おそらく)来月中旬から再開となります。

長期間、日記を書けなくてすみませんが、よろしくお願いします。

皆さまもどうぞよいGWをお過ごしください。

では、行ってきます。


「竹原 西方寺」

2018年4月17日(火)曇り

今日は天気予報通り曇り。

朝はこの天気の悪い中で必死で創作活動に励み(めったにないことだけど)、昼過ぎまでかかってやっと仕上げたので今は脱力して腑抜けの顔でワイドショーなんぞを見ている。

まったくいつも頭を使ってないからいざ使おうとすると大変なことになる。

なにがたいへんって実際自分の手を使って書く、という行為がたいへんなのだ。

普段、パソコンや携帯に慣れ過ぎていて文字を書く習慣がないから、いざ書こうとするとまったく書けない。

ちぎっては投げちぎってはまた投げ、じゃなく、買いては捨てまた書いては捨て、という感じだ。

それだけいうと昔の文筆家みたいにかっこいいが、私の場合はただの字の書けないおばさんである。

そういえば、私は年賀状を書くのもものすごくエネルギーがいるのだった。

上手く書こうとかはなから思ってないのだが、とにかくまっすぐに書けない、漢字を間違える、文字の大きさが違う、書くたびに人格が変わる(?!)、と色んな問題が起こり、しまいには年賀状が足りなくなって買いに行くことになる。

要はこんな気の短い人間が落ち着いて字とか書けるわけがないということだ。

この前、ものすごいせっかちなピアニストがTVに出ていたが、彼女みたいに特別な才能があればまだせっかちも天才気質に見えるし、なんせ笑い話になるが、凡人のせっかちとか百害あって一利なしだ。

もうちょっと落ち着いて物事にあたらないとこの先もきっと色んなことをやらかすだろう(と思う)。

まあ、とにかく今日は間に合ってよかった。

2018年4月16日(月)晴れ

今日も天気がよくて朝から一日外にいた。

午前中は蔵王のボギーでやっている月曜フリマにお邪魔したら主宰者のSさんがお土産までくださってありがたかった。

それはいいのだが、今日は午後2時から芦田町のどんびぃーごさんでライブだったので、それまで何か食べようと思ったのだが、まだ時間が早かったので、ミントジャムスでうどんつきのモーニングを食べた。

その後、キングファミリーにちょっとだけ寄って12時過ぎにどんびぃーごさんに行ったら案の定誰も来てなくて一番乗りで賄のお寿司までいただいた。

午後2時からたいぞうさんとうたおう!が始まりお友だちのYちゃんとのコラボで素敵なライブを聞かせていただいた。



3時過ぎにライブが終わり、私はそうそうにおいとまして帰り、brunに寄って今度金曜日のカフェに来ていただくうどん屋さんと打ち合わせ。

実はそのうどん屋さんは昨日イベントに出店しておられたうどんの製麺所の方で、すごく美味しいうどんだったのですぐ声を掛けたら下見に来ていただけることになったのだった。

それで、今日来月11日の出店が決定した。

なんとスピーディなこと。

こんな風に気持ちよく決まると嬉しい。

皆さま、来月11日をお楽しみに。

2018年4月15日(日)晴れ

やっと今日は天気がよくなって出足は遅かったものの、調子よく西へ向かい、途中新市の信岡ミュージアムの作品展を見た後で尾道方面へ向かった。

動物園から山越えをして2号線に向かっている時にやまそらでイベントやっていたのを思い出して山道は前懲りたのでR184まで出て原田町へ。

なんとか着いたらすでに車でいっぱいでたくさんお店が出ていたので、さっそくいろいろ買って食べた。

やまそらは旧原田中学校の建物を地域おこしのために利用してカフェやギャラリーにしているもので、今日は雑貨や食べ物販売のほかにワークショップ、ライブなども行われていた。

尾道まで来ると色んな作家さんが出店していて見たことのない作品もたくさんあってすごく楽しかった。

ここまできたらさすがに知り合いには会わないかな、と思ったらやっぱり声をかけられた。

ラストはおきまりの「パーチカフェ」さんに寄って美味しいコーヒーを飲んで帰った。

昔の学校をよみがえらせるこういうイベントはいいなあとしみじみ思った。


「学校まるごとマルシェ」
原田芸術文化交流館-やまそら
尾道市原田町梶山田66

2018年4月14日(土)曇りのち雨 風強い

昨夜のカラオケ三昧もなんのその、遊べば復活するレイチェル、ということで、今日は朝から元気よく東へ向かった。

矢掛を過ぎるくらいまでは天気も好調で、ほんとに雨が降るのかなと思っていたら、総社あたりから雲行きが怪しくなった。

それでも今日はどっか田舎の古民家ショップに行きたいなと思ってネットで検索していたら津山のうどん屋さんがよさそうだったので、さっそく北を目指した。

山道を上って行く間も灰色の雲が空を覆っていたが、山の新緑は水墨画のように淡く美しく、途中止まって写真を撮った。



それでやっとこさ、津山に着いてそのうどん屋さんの前まで行ったら、すでに看板もなく辺りもさびれていて閉店しているようだった。

せっかく津山くんだりまで来たのになあ、と思って、やっぱりうどんを食べようと思い、通りをうどん屋ばかり見ながら走っていたら目立つ看板を見つけたのでそこに入った。

メニューを見たら、味噌煮込みうどんというのがあったので、食べたことないなあと思って頼んだら、あっつあつで美味しかった。

少し濃いめの味噌汁に野菜とか入っててそれにうどんを入れた感じだった。

土地が変わればうどんも違う。

津山のような寒い地ならではのうどんと思った。


「千両うどん」
岡山県津山市小田中1442‐6
電話番号:0868-24-2433

2018年4月12日(木)晴れ あったかい

火曜日に珍しく体調悪いとか書いたら知り合いが心配してメッセージで気遣ってくださった。

普段元気者のイメージで売ってるから(?)たまにはか弱い女だというところを見せなきゃなと思って書いたのが思いのほか心配されることになってしまって申し訳なかった。

おかげさまで今日はずいぶん体調も戻ってまた一日カフェでお客さんと楽しく喋って終わった。

それで、皆さまにお知らせですが、今週でえーとこかふぇはいったんお休みをいただき、来月GW明けにまた再開させていただこうと思います。

わがままを言いますが、よろしくお願いします。


2018年4月11日(水)曇り

昨日に続いて今日もまだ体調はあまりよくなかったので、珍しく(!)一日うちにいた。

こういう時はくっちゃね〜に限ると居間でごろごろしながらHNKの国会中継を見はじめたのだが、だんだん野党がヒートアップしてきて昼寝どころじゃなくなって、結局3時間もずっと見続けてしまった(実は国会中継が大好きな女)。

しかし、一国家の主たる総理大臣の答弁のおそまつなことには今日なんかついに「嘘つき」呼ばわりされる始末で、この人は最後までほんとのことを言わないまま辞める気だろうか、と思った。

それより、こんな大事な質疑の最中に何人かの議員が居眠りしているのに驚いた。

TVに映っているのにいい根性だ。

それにしても、野党もだいぶ追い詰めてきたが、もうひとつ決定打にかける。

誰か水戸黄門の印籠みたいに奥の手を出してすぱっと成敗してくれないかなと思った午後だった。

しかし、やっぱり国会中継はそのへんの下手なドラマよりずっと面白い。

リアルな裁判を見てるみたいだ。

とはいえ、3時間見たところでそろそろ買い物行かなきゃと外に出れば、通りで出会ったハナミズキがいっそう清々しく目に沁みた。


2018年4月10日(火)晴れ やっとあったかくなった

この前の日曜日、寒い中、あちこちのイベントに行ったのはいいが、昨日くらいから調子が悪くなって(これを鬼の霍乱と言わずして何と言おう)、夕べもご飯を食べてすぐ寝たのだが、今朝起きたら今度はお腹の調子がめちゃ悪くて、こりゃあ一日もつかなあ、と思いながらカフェをオープン。

それで今日はイベントもやったので一日けっこう忙しくて途中台所で休み休みなんとか乗り切った。

それでも、夕方になったらまた調子が少し出てきたので、ちょっとうろうろして家に帰った。

しかし、まだ本調子とは言えないので明日ゆっくり養生しようと思う。

それにしても、仕事は体が資本ゆえにかなりいつも気を付けているのだが、今回は自己管理が甘かったと反省した。

寒い時はやせ我慢しないでちゃんと着込んで出かけないとダメだ。

夜、スーパーで買った安売りの苺の瑞々しさがちょっと弱っていたからだに沁みた。


2018年4月8日(日)曇りのち晴れ まだ寒い

今日も寒くて寒くて井原の産業まつりも井原堤の(桜の散ってしまった)さくら祭りもそうそうにおいとまして、矢掛のベッキオバンビーノ(往年の名車が岡山県内を駆け巡るチャリティークラシックカーラリー)に出かけた。

行ったときはまだ通りを歩いている人は少なかったのだが、ご飯を食べて通りに出たら急にわんさと人が増えていてびっくりした。

皆どこから湧いてきたんだろうという感じだった。

さすが皆さん今日は唐沢寿明さんや稲垣潤一さんが来るというのをよく知ってらっしゃる。

それにしても、予定時間を過ぎてもなかなか車が到着しないので、業を煮やした(気の短い)私はひとり国道のほうに歩いて行って写真を撮ろうと車を待ち構えた。

しかし、なかなか肝心の車は来ない。

それで、もうあきらめてまた通りに出たら目の前に唐沢さんの車が来ていて慌ててシャッターを切った。

それにしても、まさにナイスショット!絶好のポジションで写真が撮れた。

国道に出る前は反対側で待っていたのでほんとにラッキーだった。

興奮したらすぐぶれてしまう私にしてはピントもなかなかよかった。

唐沢さんは日焼けした顔がとても精悍でかっこよかった。

やっぱり一流のスターはそこにいるだけでオーラ満載だなあと今回も思った。


2018年4月7日(土)曇り 寒い寒い

やっと春らしくなったと思ったら冬へ逆もどり。

夕方、倉敷イオンから駐車場に歩いていたら息が白かったので唖然となった。

やっぱり春というのはこれだから油断ができない。

ちょっと安心していたら一気に浮きたった気分を凹ませる。

今日はあちこちでイベント花盛りだったのに、この寒さでは外のイベントは嫌だということになり、室内で遊べるところばかりに出かけた。

それで、最後は広告の写真見て期待して倉敷イオンのイタリアンフェアに行ったのだが、予想は違って(ていうよりちゃんと確かめないせいだ)ワインばかりでパスタはなかった。

でも、せっかく来たからキングコングのにしのあきひろさんの絵本展見に行ったら大盛況でなかなか前に進めなかった。

暗い会場に浮かび上がる光る絵本は綺麗だったが、私はなぜかそれより原画がよかった。


「えんとつ町のプペル〜光る絵本展〜」
明日まで

2018年4月5日(木)曇り

今日は夕方brunのTオーナーがえーとこかふぇに来てくれたので久々に色んな話ができた。

それに今日は彼女の誕生日だったので気持ちだけお祝いをした。

Tさんは私より2つお姉さんだが、出会った頃からとても若く見える。

私もあと2か月もすればまた誕生日を迎えるのだが、今年はどんなことをしようか今からたくらんでいる。

去年は還暦だったので、尾道の駅裏の乙女屋さんに行ってレトロ着物を着つけてもらった。

しかし、落ち着きのない私は写真を撮っただけですぐ着物を脱いで別のところに遊びに行ってしまった。

でも、今思ってもいい還暦の記念になったなあと思う。

だいたい、ある程度年を取ったら誰かに祝ってもらうのを待つより自分で自分の誕生日はプロデュースすべきである。

私は40歳くらいから毎年自分の誕生日になんらかのイベントに参加したり、着物着たり、旅行に行ったり、とにかく印象に残る一日にしてきた。

さて、今年の誕生日はいったいどうやって祝おうか。


笠岡 干拓地

2018年4月4日(水)晴れのち曇り

今日、普通の人は人と話す時にどれくらいの時間集中して話ができるか、ということをふと考えた。

特に気の合う同士なら何時間でも話が盛り上がるということがあろうが、たとえば、それが仕事がらみとなるとだいぶ時間は変わってくる。

それも店主とお客さんの関係というとまたこれが微妙なところである。

お金がかかわっているので店主は好き嫌いに関係なく、趣味の合わない人ともできるだけ話を合わせようとする。

つまりはいい聞き役になろうと努力する。

まあ、仕事と思えば仕方ないところがあるが、それでもあまり長くなると仕事とはいえきつくなる場合がある。

なにしろ立って喋っていれば店主も足が疲れたり、お昼を回ればお腹が空いたりする。

それでもお客さんだからだいぶ辛抱に話をしているが、それでもある時ふっと臨界点に達することがある(と私は思える)。

すると起こるのが沈黙である。

それまでちゃんと相槌を打ったり笑っていたりした店主が急にしゃべらなくなる。

だいたいこの時間が2時間だ。

まあ、2時間も店でしゃべっている客も客だが(私のことです)、2時間でぴたっと判を押したように喋らなくなる店主もわかりやすすぎる。

店主にとってのもう帰れ、のサインはこうして沈黙によって客に告げられる。

しかし、世の中にはそのサインを見逃して(わからないふりかもしれないが)延々喋ってしまうお客さんというのがいて、その人には(きっと店主の中で)レッドカードが貼られているように思える。

つまりは店主にすれば言葉より沈黙のほうが多くを語っているわけで、お客さんの方がそれをちゃんと理解しないといけない、ということだ。

私がこれまでみたところ、その時間がだいたい2時間だ。

同じ店で2時間しゃべり続けて突然店主が無口になったら、空気を読めということだからとっとと帰らないといけない。

同じ店に気持ちよく迎えられたいならお客さんのほうが賢くならないといけないんである。

それゆえ、私はこの30年どんどん賢くなってる気がする(爆)。

2018年4月3日(火)晴れ 暑い

毎日天気が良すぎて気温もあがって今日はお客様がカレーを食べながら汗だくのようで思わず窓を開けた。

これから少しずつ暑くなってくるなあと思ったら去年の夏が思い出されてちょっと思案に暮れた。

まあもうちょっと先で考えようと思う。

とにかく今月は中旬までやることが多すぎる。

今度の日曜日は井原のさくら祭りがあります。商店街から桜並木を通ってさくら橋へと向かう「道中おどり」も風情たっぷりです。朝9時半くらいからです。ぜひ見に来てください。

2018年4月2日(月)晴れ

毎日いい天気が続いて家の中にいられない気分になってくる。

実際、私でなくても暖かくなってきて町には車があふれ、人々は夜桜の時間まで外をそぞろ歩いている。

ほんとに人間は自然の生きものだとつくづく思う。

桜咲き、様々な生きものが蠢き、芽吹く春ともなれば、人間だってじっとしていられない。

逆にこういう時期にうちにじっとしているほうが自然に逆らっているのかもしれない。

とかなんとか都合のいいことを言いながら今日も私は桜を求めて町を歩いた。

ほんとは電車にでも乗ってどこかへ行けばいいのかもしれないが、今月は中盤から関東に出かけるので今のところ少しまだおとなしくしている。

一人旅は久しぶりだが、いったん外に出たら最後、昔の虫がうずいてもう帰って来ないかもしれない、とみんなに冗談を言っている。

関東に行く前に京都で途中下車して神社を見て歩こうかなと思ったりしていたのだが、今日カフェでお茶を飲んでいたらマスターが鎌倉の話をしていたので、急に鎌倉ものがたりを思い出してあの映画に出てきた神社に行ってみたくなった。

まあそれまでは頑張って働こう。


2018年4日1日(日)春爛漫

気が付けばすでに4月。

三月は去る、とよく言うが、ほんとに気温が上がって春になったとたんに風のように過ぎていった。

私もこの季節は浮かれて週末ともなれば遊び呆けて昨日も瀬戸大橋見てたら渡りたくなってあれよあれよという間に四国入り〜。

まあせっかく来たんだからとSNSで気になっていた高松の「TOYTOYTOY」という雑貨屋さんのフォーチュン展を見に行った。

最初、近くまで行ってもよく場所がわからず、仏生山温泉の駐車場に車を置いて歩いていたら見えた見えた見えました。



このバカでかいメガちゅん君を見に私は四国くんだりまでやって来たのだった。

これを作った方に聞いたらパラシュートの生地をせっせと縫い合わせて出来上がったらしい。

しかし、こういうビニールっぽい生地はさぞかし縫うのが大変だったろうと思う、

中には鳥つきの傘や木で作った鳥たちがたくさんいて見ているだけでも楽しかった。

やっぱり岡山県を出ていろんな町に行かないと面白いものに出会えないと今回も思った。

四国はまだまだ開拓の余地がありそうだ。


フォーチュン展
場所:TOYTOYTOY
開催中〜4月29日(日)まで。 12時ー18時
香川県高松市仏生山町甲455-2

2018年3月29日(木)晴れ あったかい

暖かい日が続いているせいか、毎日が過ぎていくのが早い。

今日も朝、古民家カフェで草取りに精を出して、夕方まで色んなお客様と話をして一日が終わった。

私は福山で一軒家の借家に住んでいた時以外庭のある家に住んだことがないので、毎日庭の掃除をする習慣が全然なかったのだが、なんでもそうだが習慣にすればどこかで楽しみもわいてくる。

今日も山ほど落ちている椿の花を拾い集めて綺麗になった庭を見ながらひとり満足した。

しかし、庭の木は季節とともにどんどん花をつけ、そして、どんどん落とす。

古民家の住人はこうやって一年じゅう家の周りの仕事だけで一生を終わることだろうなあ、といまさらながら昔の人々の暮らしぶりに感動さえ覚える。

私のような落ち着きのない浮き草暮らしの人間には一生できない暮らしだ。

昔から人間の営みの中心というのはやっぱり「家」にある、と思い知る今日この頃である。


昨日はひとり車を走らせて(最近運転がますます面倒な私だが春ともなれば浮足立つ)、尾道に出かけた。

駅のそばに車を止めてから覚悟を決めて坂を上り、順路を通って次々に寺を訪れては春の花を写真におさめた。

最後にたどり着いた天寧寺のしだれ桜は今まさに盛りを迎え、今年も一番綺麗な時に見られてよかった、と嬉しくなった。

しだれ桜は春の青空に映えて愛らしいピンクの花つけた枝が地面目がけて垂れ下がっている。

見上げれば空から舞妓さんのかんざしが降ってきたようだった。

私のそばで中国からの観光客らしい一行が「ワンダホ―」と歓声を上げている。

後からやってきたばあさま二人は外国人の旅行客には目もくれず、境内に響き渡る声で世間話を始めた。

最近は日本人にしてももうどこへ行っても黙って日本の風情を楽しむ、ということはできないものだ。

コンサートしかり、センスのいい店しかり、大人の映画しかり、どこに行っても黙っていられない人たちばかり。

どんなに素敵な場所もそういう人たちが静寂をぶち破る。

桜は何十年変わらず美しいが、季節の刹那に目を向け、澄んだ心で見られるかどうかはまた別の問題である。


2018年3月27日(火)晴れ あったかい

今日も朝から暖かかったのでかふぇの庭の掃除もできるな、と思ったらお客様が朝いちで来てくださってお話とかしていたらあっという間に昼になって、昼からも従姉や叔父さん夫婦まで来てくれたので結局庭掃除はする暇なく閉店となった。

でも掃除する暇ないくらい忙しくて嬉しかった。

今日はお土産までもらって皆さんによくしてもらってほんとにありがたいことだ。

えーとこかふぇもオープンして9か月。

梅雨、猛暑、落葉の秋、厳冬、を越えて、初めての春が来た。


2018年3月26日(月)春うらら

今日はほんとに春らしいいい天気だった。

昨日も比較的暖かかったが、今日はいっそう暖かくなって、上着を脱いで走りたい感じだった。

まさに花見日和ということで、女三人で田尻の杏を見に行った。

海沿いの駐車場に車を置いて坂道を登っていかないと杏の丘に行けないので、私よりひと回り上のTちゃんは最初ちょっと不安げな顔になった。

私は毎週末亭主と遊びに行っては歩き回っているので少々の坂とかなんでもない。

とはいえ、Tちゃんが疲れてはいけないので、大丈夫大丈夫、少しだけ歩こう、と声をかけながらゆっくり登り、途中、杏と海が見えると3人で歓声を上げた。

その昔、私はこの季節に娘とお弁当をもって同じように杏の花を見に来たのだった。

普段花見などしない母親と年頃の娘のピクニックは特に盛り上がったというわけでもないが、後にも先にも田尻の杏を見に行ったのはその時だけだったのでよく覚えている。

あの日もそうだったが、私は(ほかの人もだろうか)ひとりでは決して花見なんかしないので、今日杏が見られたのは友人のおかげだろう。

人生の熟年を迎えた女三人は今日、春の日差しを浴びながら深呼吸をして、やっと訪れた春を満喫した。

今年ほど春の暖かさが身に沁みる年も珍しい。


2018年3月25日(日)晴れ あったかい

今日は昨日に比べたら風も冷たくないし、日差しも柔らかでまさにイベント日和だった。

それで朝は駅家のなかにわ市に出かけて、そのまま尾道方面へ向かい、月一回だけオープンしている古民家aijiroの「Sora Cafe」に出かけた。

広い古民家には家族連れなどたくさんのお客さんが来られていて、皆さんのいい交流の場になっていた。

店長のMさんの御祖父さんのお宅らしいが、古民家が新しい世代の手によって息を吹き返した感じだった。

古民家の利用形態として今回も勉強させていただいた。


「Sora Cafe」
場所:古民家aijiro
尾道市高須町2724
https://www.facebook.com/%E5%8F%A4%E6%B0%91%E5%AE%B6-aijiro-2022522737985550/

尾道の帰りに福山のギャラリーSoulに寄って山口史男さんという方のデジタル版画を見てきた。

初めて見る斬新なデジタル版画は目からうろこだった。

私の中で写真の世界が広がった。

今は彫らない版画がこんなにすごい作品になるのだ。

外国でも活動されている山口さんは日本人離れしていて、とにかく素敵な方だった。

「山口史男版画展」
3月29日(木)まで。
場所:スペース甦謳る(そうる)
福山市東町1丁目4-21
開催中〜3月29日木曜日まで。
月曜日休み

2018年3月24日(土)晴れ まだ風冷たい

映画あるある。

これまでも何度かこれから見ようとしている映画のネタバレをされることがあって、そのたびに見る気をそがれることがあって、今夜も何十年も見る機会がなかった一本の映画が再びお蔵入りとなった。

もうそういう映画は縁がないと思って諦めるよりほかはあるまい。

以前、これから見に行こうとする映画のラストシーンをしゃべられたことが何度かあってそれも相当がっくりきたが、どうしてこう人は自分が見ている映画の内容をしゃべってしまうんだろうと今更ながら思う。

たぶん、すでにその映画を見ている人間はどこか見てないものより優位に立っているんだと思う。

実は私もこの前、自分が見た映画の感想を書いたら「今度見に行くからネタバレしないでね」と(笑顔付きの)コメントがきたので、けっこう気を使って書いてるつもりでもネタバレと受け取られてしまうんだと反省した。

人より先に見ている映画について書こうとすると知らぬ間に優越感が出てしまうのかもしれない。

ああオソロシキは優越感である。

それにしても、今日は残念残念〜。

2018年3月22日(木)曇りのち晴れ

昨日は一日雨にたたられて、昼間もイベント目白押しだったのに、結局どこにも行かず、昼はカフェで偶然会ったお友だちとずっとしゃべくって、気が付いたら夕方。

急いで家に帰ってご飯を作ってライブハウスに出かけた。

それで毎度の大盛り上がりで夜が更けて家に帰って寝るころにはすでに次の日になっていた。

今朝は今朝でまた5時起きで亭主を送り出した後はぼーっとしたまま時間は過ぎていき、9時前になってやっと支度をして買い物に行き、カフェへと向かう。

店の門を入ったらすでに昨日の春の嵐で梅はほとんど散っており、やっと咲いたのになんと短い命だろうと無情なこの季節の風を恨んだ。

それと、風が強かったせいで庭の木の葉っぱがどんどん散ってしまったので、それをまず片づけた。

最近ようやくあったかくなったので庭掃除ができるようになってやりだしたらやっぱりいつもやりたくなって、なんでもそうだが習慣にするのが一番だと思った。

習慣にしてしまうと案外面倒なことも面倒でなくなる。

古民家は色んなことを私に教えてくれることである。


2018年3月20日(火)雨時々曇り

今日も一日天気が悪くておまけに寒いしまことにえーとこなしだった。

こういう天気の日はテンションが上がるわけもなく、かといってカフェが終わっても遊びに行こうにも原稿チェックがあり、仕方なく真面目にうちに帰った。

夕方、本社から電話があってなんとか原稿が仕上がって、やれやれと肩の力が抜けてやっと明日が休みの気分になった。

毎日こういう緩急の繰り返しがここ20年の私である。

それでも、面倒なことや余計な緊張を強いられてもこういう充足感や達成感は仕事でしか味わえないといつも思う。

趣味や遊びはあくまで仕事をちゃんとやっていることが前提の楽しみである。

私の場合はそれだけでは生き甲斐にはならない。

あくまでも仕事あっての遊びだ。

ということで、明日は夜久々ライブに行きます。

また調子に乗って踊って皆様に迷惑をかけないように心しなくては・・。


「倉敷美観地区」

2018年3月19日(月)雨ばかり

今日はサロンえーとこに幼稚園のお子さんたちが梅を見に来られるというので朝から天気の心配ばかりしていたのだが、午前中は小雨だったのでなんとか花見とお茶席を楽しんでもらえた。

その後、ボランティアスタッフの皆さんとお茶をいただき、昼前に解散となった。

うちに帰ってから原稿を書いて幼稚園とえーとこのオーナーに確認をもらって夕方近くになってやっと完成。

それでもまだ雨は降っている。

おまけに夕べ夜更かしして映画を見たもんで眠くてたまらない。

基本私は昼寝をしない人間なので家にいてもTV見ながらパソコンや携帯いじったりで眠らず時間は過ぎていく。

それで今日はTVをつけたら国会中継をやっており、国を揺るがす大問題についての質疑応答をやっているというのに、全くの水掛け論ばかり延々とやっているのでますます眠気が襲ってきた。

このまま国会中継見てたら絶対最後は寝るだろうと思われる。

まったくどうなってるんだろう、この国は。

2018年3月18日(日)曇り

今日はそれほど天気はよくなかったが、暖かい一日だった。

最近日曜となれば仕事に燃える(?)私は今日も昼から笠岡のとくらかふぇに歌声喫茶の取材に出かけた。

午後3時半くらいに終了したので、その足で加茂町の新しいカフェ「U-mo」に行ってみることにした。

そこは自宅の一角でシフォンというパン屋さんをされていた所で、今回そこを改装して夫婦で新しくカフェをオープンされたのだった。

それで夕方4時過ぎには店に着いたのだが、やっぱりオープンしたばかりとあって車がいっぱいで入れず、しばらく辺りをぐるぐる回ってやっと入れた。

美味しいパンを作られる奥様とミュージシャンの旦那様の夢の結晶のような自宅ショップにはパンが並び、たくさんのギターが壁にかかっていた。

地道に仕事をして人生設計を立ててきた人はこういうふうに夢が実現するんだなあ、とあらためて必殺遊び人の行く末を見る思いだった。

まあでも、私は一生流れでいくのが性に合ってるかも・・とこれもなんとかの遠吠えか。


bread&cafe dining「U-mo」
福山市加茂町上加茂63-401
火曜日休み
11時〜18時

2018年3月15日(木)晴れのち曇り

今日も天気がよくて一日暖かかったが、夕方になって雲が多くなってきたので、店の看板を急いで軒先に入れた。

カフェの梅もだんだん満開に近づいて今日も近所の方たちが自転車で入り口のそばの梅を見に来られていた。

長い冬を越えて初めて迎える古民家での春もこれから一気に盛りを迎え、急ぎ足で去っていきそうだ。

我が家には庭というものがないので、身近に花を見て暮らす習慣が長いことなかったが、古民家カフェで働くようになって毎朝ひとつふたつと蕾を開いていく様々な花たちを見ていると人間らしい生き方というのはこういうのを言うのかと思うことがある。

しかし、人間らしい生き方をするには住んでいる人間がこまめに家を保持し、世話をしてやる必要がある。

今日も草を抜き、枯れ葉や落ちた椿の花を拾い、梅を見に来られるお客様が気持ちよく過ごしていただけるようせっせと庭掃除をする。

実際、古民家で働くまで思ったことはなかったが、庭というのは手をかければかけるほどちゃんとそれに応えてくれるものだ。

少し綺麗になった庭を見ながら春の梅だけじゃなくて秋には彼岸花が庭一面に咲いたらどうかな、とかひとり勝手に思う。

広い庭には四季を通じていつも何か花が咲いてて欲しい。

梅の花が終わった後を今からちょっと想像してちょっと寂しい私だった。


2018年3月14日(水)晴れ 暑いくらい

今日は春を通り越して初夏のような陽気だった。

車に乗っていると汗が出てのどが渇いて今年初めてコンビニでシトラスティーなるものを飲んだ。

この時期に冷たいものを飲むのはほんとに珍しいことだ。

このまま一気にあったかくなるんだろうか。

今日はこの陽気に誘われて井原堤に桜の様子を見に行こうと一瞬思ったのだが、やっぱり早めに帰ってDVDを見た。

久々にひとり夕方のんびり映画を見るのは至福だった。

最近、毎日仕事の準備や野暮用に追われてこういう時間を過ごすのを忘れていた。

やっぱり次の日のことを考えない時間がいるなと思った。

だいたい店を始めるまで明日のことを考えない人間だったんだ、私は。


2018年3月13日(火)晴れ あったかい

今日もあったかい一日だった。

古民家カフェも朝こそちょっと暖房をつけたものの、昼からは気温が上がったので暖房なしでもOKだった。

暖房をやっと切る日が来た、と今日はしみじみ春を実感した。

ほんとに今年は厳しく長い冬だった。

それはいいのだが、あまりに寒さに耐える生活をしていたので(我が家がまたすこぶる寒い)、今日みたいに気温が上がってくるともう暑くて夜も部屋にいると汗ばむくらいだった。

寒いのに強くなりすぎると今度はちょっとでも暑くなるともう溶けてしまいそうだ。

果たして今年の夏はどうなるんだろうか。

昨日、うちに帰ったらアマゾンから小包が来ていたのでなんかと思ったらクッキーだった。

しかし、この時点ではどうして我が家にクッキーが届いたのかわからない私。

送り先は別に書いてないからうちが頼んだものらしいが、いったいなんでクッキー買ったんだろう、と思ったところでやっと気が付いた。

もしかして、これはちょっと早めのホワイトデー?

それにしても2日早いから最初ぜんぜんぴんとこなかった。

夜、亭主が帰って来たので聞いたら「ああちょっと早めに着いたな」と少し照れたように言う。

それを見てああやっぱり!と納得した。

うちの亭主は誕生日や結婚記念日にはちゃんとプレゼントをくれるが、ホワイトデーに何かくれたことはほとんどなかったような気がする。

それが今回はどういう風の吹き回しか、ホワイトデーに間に合うようにアマゾンに注文してくれたらしい。

夫婦も長年一緒にいると世間のお決まりのイベントにも疎くなりがちだが、こういうささやかな気遣いをしてくれて嬉しかった。

でも、できれば当日買って来てくれたら泣いて喜ぶよ、ほんと(わがままな女房より)。


2018年3月12日(月)晴れ〜あったかい

某新聞社のファミリー新聞の記者を辞めて5年。

ミニ新聞「まぐろ通信」を月2回笠岡で印刷し、井原笠岡福山と配り続けたが、この度、諸事情のため、今月いっぱいで紙媒体の印刷・配達を止めさせていただくことになった。

毎週楽しみにしていただいていた読者の皆さまにはほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

私は何かを止めることがかなり難しい人間なのだが、この度は苦渋の決断をさせていただいた。

それでも書くことが苦になったわけではないので、来月からも何らかの形で発行していけたらいいなと思っている。

長い間、愛読してくださったお店の皆さまに改めてお礼を申し上げます。

村井インテリア椅子張店さま(笠岡市)、市役所内にこにこ食堂さま(笠岡市)、タオル・ハンカチアレンジ&クローバー様(笠岡市)、丸幸さま(笠岡市)、Tazumiyaさま(福山市)、ホノルルさま(井原市)、ほしぞらさま(井原市)、ハニーアップルコーヒーロースターさま(井原市)、鯉屋珈琲さま(井原市)、+cococi art Galleryさま(福山市)、珈琲豆・雑貨brun さま(福山市)、はっぴいひろば とまとさん家さま(井原市)。

皆さまほんとにありがとうございました。

2018年3月11日(日)晴れ あったかい

今日は一日あったかい一日でえーとこの梅まつりも終日盛況だった。

オーナーのIさんの古民家の梅を皆さんに見て欲しいという思いが実ってよかったなと思った。

花も人間の思い通りに咲いてくれるばかりではないから、今年は2回も花見の日を設けることになった。

でも今日は三度目の正直、ならぬ二度目の正直で紅梅も少し開花して気持ちのいい花見日和となった。

古民家を維持するのはたいへんだが、四季折々の風情を楽しんできた昔の人々の暮らしを垣間見ることができるのは幸せなことと思う。

今日はたくさんの方たちがいいひとときを過ごしてくださって嬉しかった。


「えーとこ梅まつり」
井原市井原町409
サロンえーとこ:毎週月水土オープン
えーとこかふぇ:毎週火曜木曜オープン
営業時間:10時〜16時
駐車場は井原駅前トマト銀行さん向いの道を入って突き当り右手。
4台分ありますが、一杯の時はつどえ〜る北駐車場もOKです。

2018年3月10日(土)晴れ 風冷たい

今日は朝から取材と思い込んで美星まで行ったのに時間を間違えていたようで、現場に誰もいない。

電話して確かめたら午後1時からということ。おーまいがッ!

しかし、美星ではとうてい4時間も時間を潰せるわけもなく、そのまま坂を下って井原に戻って鯉屋珈琲でお茶を飲んだ(帰りは10分ほどで楽勝だった)。

それから、昼前に美星にまた出発し、まだ寒い風吹く市場の隅でうどんと山菜おこわを食べた。

お腹がだいたい膨れて時計が12時半を回ったので市場の駐車場に向かい、イベントを取材。

2時過ぎに家に戻ってから原稿を書いたら夕方になったのだが、まだ体力が余っていたので、総社宮のイベントに出かけた。

娘がいなくなってから総社にはとんと行くことが少なくなったが、何年も彼女が住んでいた町だけにいまだに愛着がある。

総社宮に行くのはほんとに久しぶりだったが、夕暮れが近づくとどんどん地元民が集まってきて、さながら夏祭りのような賑わいになった。

子どもたちもほんとに楽しそうだし、こういう昔ながらのお祭りをやるのはいいなあと思う。

総社は古い町並みが少し残っているし、そういうイベントをやるのが似合う町だ。

とはいえ、今日はまだちょっと寒くて暗くなるまでは待てなかったが、焚火のそばであんかけ蕎麦を食べてほのぼのといい夕暮れを過ごせた。

暖かくなったらこういうイベントにもまたどんどん出かけようと思う。


「総社宮回廊こころ夜市」

2018年3月5日(月)雨のち曇り

せっかくの休養日が一日雨。

それも午後からは風も強くなって寒くてどこにも行く気にならなかった。

本格的な春はまだ少し先のようで、今日のように寒い日をあと何回か超えないと暖かくならないのだろう。

こういう日は気分を変えてばあちゃんを誘ってこの前お邪魔した「銀河ラヂオ」に歌でも歌いに行こうかと思ったら、あいにくの定休日。

色んな意味でなかなかテンション上がらない雨の月曜日だった。

まあ、近いうちに友だちと銀河ラヂオ行く予定なんで楽しみに待つとしよう。

一年に一回しか歌わないレイチェル。今年は早々と歌い納めが来そうだ。


「銀河ラヂオ」
福山市神辺町平野325-4
営業時間11時半〜13時半
14時〜22時
定休日:毎週日曜、第1、2月曜日
電話・084-967-5553

2018年3月4日(日)晴れ あったかい

今日は汗ばむほどの陽気で、えーとこかふぇのひなまつりイベントにもたくさんの方が来てくださってほんとに嬉しかった。

長い冬を耐えた後に太陽がよく頑張ったね、とご褒美をくれたような気がした。

皆さんにサポートしていただいてなんとかえーとこもオープンして9か月を迎えることができた。

続けることの意味は続けてみないとわからない、と思ってまた明日から間借り人店長として頑張ります。

皆さま、よろしくお願いします。

さて、今週も金曜日のカフェでは様々なイベントを企画しています。

新しく加わったイベントもありますので、ぜひご確認ください。

「金曜日のカフェ@brun3月イベントスケジュール」

3月9日(金)

管理栄養士ママ☆河田志保さんのスイーツワークショップ



3月16日(金)

ママ書家・フッチーさんの筆あそび講座vol.2

3月23日(金)

アトリエガーデンの亜胡さんの似顔絵

3月30日(金)

@グローバルフーズコーポレーションさんの美味しいもの屋台

A千恵senmeguのレーザー彫刻機によるコースターなどの展示販売


住所:福山市御幸町上岩成743−2

営業時間:11時〜18時半

問い合せ:090−7376−2690(レイチェル)

2018年3月3日(土)曇り 寒い

今日は尾道まで行くには行ったが、寒くてまだ商店街を楽しく散歩、とはいかなかったので、新しくできたさくら茶屋を横目に(人が多すぎた)、洋食屋さんでランチを食べてそうそうに駐車場に戻った。

ほんとは三軒アパートにできたレコード屋さんにも立ち寄りたかったのだが、寒くてやめた。

それにしても、私の好きなみやちのラーメン屋さんがしばらく休みとかで店を閉めていたのでちょっと気になった。

しかし、ちょっと尾道が消化不良だったので、帰りに神辺に寄って映画を見ることにした。

今日見たのは今週公開となった「SHAPE OF WATER」

最後まで目が離せない展開で、最初フランス映画みたいなイメージの映画かと思っていたら、少し違って古いアメリカのTVドラマを見ているような映画だった。

大人のための美しいファンタジーという感じだった。

しばし映画の世界に引き込まれたので、外に出てからもなかなか現実の世界に戻れなかった。

できることなら非日常の世界にずっと浸っていたいもんだと今日切に願った。



明日は日曜日でも仕事なので、また気持ちを引き締めて頑張ろうと思う。

2018年3月1日(木)曇りのち晴れ

やっとやっと3月が来た。

それにしても天気がそれほどよくないし、今日はなにしろ風が強くて夕方寒かった。

まあ、2月のあの寒い時期を超えたと思えば、今からは暖かくなるばかりだから気分がぜんぜん違う。

えーとこかふぇの梅の花もやっと蕾が膨らみかけたが、日曜日のひな祭りイベントには間に合いそうにない。

それより日曜が雨みたいなのでそっちのほうが心配だ。

ここ何年もイベントで雨が降ることはめったにないので(実は私は晴れ女)、日曜日も天気予報を覆すと思っているのだが・・。


「春の花たちとおひな様まつり」
3月4日(日曜日 )10:00 - 15:30
場所:サロンえーとこ&えーとこかふぇ(井原市井原町409)

2018年2月28日(水)曇りのち雨

今朝は福山まで行って歯医者さんで治療してから、お腹が空いたので最近オープンしたばかりのカラオケ喫茶でランチを食べた。

そこはもと喫茶店だったところだが、私はそのころ一回も行ったことがなかった。

それで今日行ってみたらリノベーションされたのだろうレトロな空間を生かしたいい感じのお店になっていた。

地元の中高年の男女グループと若い女性客が何人か来ていて皆ランチを食べていた。

私もランチの魚フライを食べながら誰かが歌い出すのを待っていた、けど結局ランチタイムは誰も歌わなかった。

たぶん皆さん、初対面ばかりのお客さんの中で歌いにくかったんだろう。

私もさすがに誰も歌わないのと、20人以上いないと歌う気がしないので(どんだけ目立ちたいんだ)、今日はおとなしくランチだけ食べて店長さんに挨拶してレジに立った。

でも、帰りにカラオケのチケットをいただいたので、今度は一曲くらいは歌おうと思う。


「銀河ラヂオ」
福山市神辺町平野325-4
営業時間11時半〜13時半
14時〜22時
定休日:毎週日曜、第1、2月曜日
電話・084-967-5553

2018年2月27日(火)あったかい

あまりにこの冬寒かったせいか、そしてあまりに毎日薄着で暮らしたせいか、気温が10℃を超えるともう完全春の陽気に思えてしまう。

それくらいこの冬の私の暮らしは過酷だった(わざわざ自分で寒くしてるという噂も)。

それで、今日もえーとこかふぇではカットソーの上にカーディガンだけで動けたし、夕方も遅くまで外でうろうろできた(実はビンゴゲームの機械を探していた)。

これからますますあったかくなって動きが良くなる日を今か今かと待ち焦がれている。


2018年2月26日(月)あったかい

今日はひと月ぶりに笠岡まで行ってまぐろ通信を印刷して笠岡、福山、井原と配って回った。

季節は緩やかに春に向かい、今日も車の中はぽかぽかと暖かかった。

三寒四温とはほんとによく言ったもので、これから毎日気温は上がり下がりを繰り返しながら確実に春に向かっていくのだろう。

私も色んな意味で身軽になって(モノや人間関係を断捨離して)この春はほんとにやるべきことをやろうと思う。

金曜日のカフェ@brunからのお知らせー

3月イベントスケジュールです。

来月も楽しいイベント満載です。

ぜひお越しください。


3月2日(金)

金曜日のカフェbrun「5周年記念ビンゴゲーム」

★素敵な賞品用意してます。

午後3時からスタートしますのでぜひお越しください。

一等賞はほしぞらカフェさんのショートケーキです。

その他もスイーツや可愛い雑貨、珈琲豆などご用意してます。

惜しくもハズれた方には珈琲チケット差し上げます。

楽しいイベントになるよう頑張ります!

よろしくお願いします。


3月9日(金)

食楽‐しょくがくの河田志保さんのスイーツ教室


   

3月16日(金)

福山だいすきママ書家・高渕和恵さんの 「筆あそび講座U」


   

3月23日(金) アトリエガーデンの亜胡さんの似顔絵


   

3月30日(金) グローバルフーズコーポレーションさんの 美味しいもの屋台


住所:福山市御幸町上岩成743−2

営業時間:11時〜18時半

問い合せ:090−7376−2690(レイチェル)

2018年2月24日(土)曇り時々晴れ

今日は出かける時は天気がよかったのだが、府中に近づくにつれてどんどん雲が出てきて、こりゃ、どっこも行けないかな、と思ってお腹も空いたしご飯を食べようとネットで見つけたレストランに行ってみた。

そこはマップで見ると国道沿いにありそうなのに、なぜか見つからず仕方ないから近くに車を置いて歩いて探したらやっと見つかった。

看板はあるにはあるが目立たないし、国道からは見えにくいからほとんどの人はわからないかもしれない。

でも私はこういう穴場な店が大好物なので、今日も喜んで入ったらすっきりとお洒落な店だったし、ランチのパスタも美味しかったので嬉しかった。

こんなふうに新もの食いというか、探しながら新しい店に行くというのに燃えるのは一生治りそうもない。


「ビストロエスプリ」
福山市新市町戸手1037-1
R486沿いTom出版すぐ東

2018年2月22日(木)晴れ 春らしくなってきた

今日もえーとこかふぇでそれほど寒さを感じないで仕事ができた。

あれだけの極寒を耐え抜いた私は冬にも強いタフな体になったようだ。

季節も冬の次には春が来るようにどんな時でも底というのはあるもので、そこから下にはもう行かないからあとは這い上がるだけなんだろう。

だいたい誰でもそうだが、生きていればなんとかなるもんだ。

そんなことを昨日の大杉漣さんの訃報を知って思った。

夕方のニュース番組でやくみつるさんが大杉連という役者さんは決して器用な役者じゃないと思うんですが、と話していたが、私も器用さよりも存在感で光っていた役者じゃないかと思う。

それにしても、たった二秒で大杉さんを映画のオーディションで合格させた北野武監督はすごい人だと思う。

武監督はいまだ何のコメントも出してないが、かなりのショックを受けていることだろう。

なんか今日は大杉さんのように若くして逝ってしまった俳優として松田優作のことも思い出してしまった。

画家は死して絵を残し、役者は死して映画を残す、か。

北野作品まだ見てないのを今度見てみよう。

大杉連さんの冥福をお祈りします。

2018年2月21日(水)晴れ あったかい

少しずつでも確実に春が近づいてきた。

今日もカーディガンだけ羽織って外に出たが、全然寒くなかった。

嬉しい休みに朝いちで見た映画は「グレーテスト・ショーマン」



これは公開前からぜひ見たいと思っていたミュージカル映画だ。

なんといっても音楽を担当したのがラ・ラ・ランドのスタッフというのがそそられる。

ミュージカル映画というのはやっぱり曲がよければすべてよし、じゃないが、最初に曲ありきというもんで、いい曲なら映画は自然に盛り上がる。

今日の映画もストーリーは実話に基づいているとはいえ、主人公の成長過程とか繊細な心理描写とかとっぱらってとにかく最初から歌うわ踊るわ。

まさに勢いとスピード感で観客の心をわしづかみという感じだった。

でも、いいのだ。こういう何も考えないで無条件で楽しめるミュージカルって好きだ。

映画見ながら思い出したのは金子みすゞのみんなちがってみんないい、レディガガの「Born this way」、ララランドの空中散歩・・などなど。

まあ、とはいえ、圧巻はやっぱりマツコデラックスも真っ青の髭もじゃお姉さんが歌って踊る「This is me」だろうか。

どんな姿に産まれても人に何を言われても謝らない、落ち込まない、前を向いて歩く。だってそれが私。

私に生まれて私を生きる、ことが面倒な時もあるけれど、私も映画見ながら頑張れよ、と肩を叩かれた気がした。

私も今日の人生を明日に持ち越さない。

2018年2月20日(火)晴れ あったかい

長い長い冬を超えてやっと春の始まりが見えてきた。

今日のえーとこかふぇは今年初めて暖房をつけたらすぐ部屋があったまってしばらくすると暖かすぎて換気が必要になるくらいだった。

暖かくなると寒い間固まっていたからだが一気に解き放たれる感じだ。

町を行く人たちもどことはなしに活力がある。

どんなに寒い冬でもいつかは終わるが、今年ほど春を待ち焦がれた年もないと思う。


2018年2月18日(日)晴れ

今日は朝天気がよかったので、出足は遅かったものの、どこかに行きたいなと思って携帯をいじっていたら竹原でひな祭りが始まっていたのでそれに行ってみることにした。

春まだ浅い瀬戸内の海を左手に見ながらR185を西へひた走って古い町並みの残る竹原にたどり着いた。

道の駅に車を止めようと思ったが、皆さん考えることは同じなようで駐車場は行列だったので、あきらめて市営の駐車場に置いた。

そこからぶらぶらと古い町の通りを歩いていくと西方寺(さいほうじ)というのが見えて、そういえば、そこの寺の上から竹原の町が一望できるんよなあ、と思って初めて上がってみた。

長い石段は運動不足のからだにこたえたが、境内までなんとか登るとその上のほうに普明閣という建物があって、そこは舞台作りとなっていて、竹原の町が見渡せた。

なんでも京都の清水寺をまねて造られたそうだ。

あんなに寒い毎日がうそのように今日は風も穏やかで確かな春のにおいがした。


西方寺・普明閣 さいほうじ・ふめいかく
広島県竹原市本町3-10-44

2018年2月17日(土)晴れ 風冷たい

今日は朝のうちは天気も良くて少し気温もあがって車に乗っていると暑いくらいだったのだが(私は冬中薄着なので気温がちょっとでも上がるとすぐ暑くなる)、昼、ラジオ出演を終えて外に出たら風があまりに冷たくてびっくりした。

それで今日は美観地区にも行かず、ちょっとカフェに寄っただけでまっすぐ家に帰ってすぐさ朝取材したぶんの原稿書きに励んだ。

その間もSNSを見れば羽生クンの快挙がどんどんアップされている。

私はオンタイムにはフリーの演技を見られなかったのだが、あとでVTRをみたら、やっぱり羽生クンという人は自己演出力がすごいなあ、とあらためて感心した。

日本ならまだしも韓国でやっているオリンピックなのに声援がすごいのにも驚いた。

今回の金メダルはあの大声援にも後押しされたんじゃないかと思う。

彼の快挙が寒い寒い冬を耐えた北国の人たちにも大きな春をもたらしてくれたような気がする。

ほんとに日本の男子フィギュアはすごいわ!

2018年2月15日(木)曇り

少しずつほんとに少しずつ寒さが緩む毎日。

今年は古民家カフェで迎える初めての冬でまことに試練ともいうべき寒さに耐えたが、冬来たりなばなんとかで永遠に続く冬もないというもんで、いつかはきっと春が来るようになっている。

そういうことで、今日もまだ寒い中来て下さった女性のお客さまたちとこのあたりの店やイベントの情報交換をして盛り上がったのだが、熟年女性たちは一様に元気であるというのが私の印象だ。

実際、人生長くやってくると特に出産など経験した女性たちはもう怖いものなしというか、一皮もふた皮も剥けた感がある。

私のようなやわな人間(本当です)はそういうタフな女性たちにいつもはは〜っとひれ伏すしかないのである。

私は男性には好き勝手言うところがあるが、どうも同性には弱い。

だからたいていの女性にはM的立場で付き合ってしまう。

ほとんどの場合、彼女たちのわがままを受け入れて男性役をつとめる。

だからたいてい女性たちに喜ばれる。

自分でいうのもなんだが、女友だちにとっては至れり尽くせりの役に立つ女と思う。

実際、私も女友だちといるときは男性的な立場にいるほうが楽なんである。

だいたい私は女性たちが私に自我を丸出ししてわがままを言ってくれるのが好きだ。

私がわがままいうのは男性(特に亭主)で十分なんである。

2018年2月13日(火)晴れ 寒い

まだまだ寒い。

今朝もえーとこかふぇに行ったら庭に雪が積もっていて古民家もほんとに寒々しかった。

でも、こんな寒い日でも知り合いのフェルト作家のりぼんさん(https://ameblo.jp/ribon108ync/)がお友だちと来てくださったので嬉しかった。

夕方はオーナーのIさんも来て下さって久々にお話ができて楽しかった。

今月末にはえーとこの梅の木にも花が咲くということで、来月頭には梅まつりを予定している。

私は去年の6月から店の営業を始めたので、梅の花を見るのは今年が初めてだ。

早く寒い毎日が終わって花盛りの春が来て欲しいと今日も思った。


2018年2月11日(日・祝)曇り 寒い寒い

今日は携帯乗り換えのため朝から倉敷のアリオに行って半日以上かかって夫婦二人分の携帯とネットを変更。

帰ってからも今までのプロバイダーの解約やら新しいモデムの取り付けでバタバタし、結局それだけで一日終わった。

しかし、ネットに関しては長い間のストレスがこれで解消させてほっとした。

来月から携帯2台ぶんとネット、ぜんぶ一緒の携帯会社に変更してリーズナブルで快適な環境となる。

今日一日けっこうたいへんだったが、やがて来る春を前にやるべきことが済んでよかった。

今週の金曜日のカフェ@brunのイベント情報

今週2月16日(金)の出店者はbrun初出店のPASIONさんです。

井笠エリア、備後エリア周辺の地域の素材を使用して作ったパウンドケーキとスコーンを販売されます。

地域の中で頑張っておられる生産者さん、グループがこだわって作られた作物を使用されてます。

人気の商品ですのでぜひお早めにお買い求めください。

よろしくお願いします。


「金曜日のカフェ@brun 」

福山市御幸町上岩成743-2

営業時間・11時〜18時半

駐車場は店のすぐ裏です。

問い合わせ・090-7376-2690(レイチェル)


2018年2月10日(土)雨ばかり

今日は一日雨で予定していた倉敷行きは中止して近場のイベントにお邪魔して、帰ってからちょっと前の映画「利休にたずねよ」を見ている間に意識が何度か飛んだ。

全編暗いトーンで物語が進み、おまけに主役の海老蔵さんもくぐもった声でしゃべるので、土曜日の昼下がり、これくらい眠気を誘う映画も最近ない。

それと、おやつの鳴門たい焼きを食べてちょうどお腹もいい塩梅でついついこっくりこっくりしてしまう。

この冬はほんとに寒い毎日が続いたが、たまに雨が降れば少し気温は上がるものの、テンションが下がってどこにも行く気にならない、というどうしようもない状態で、あちこちでインフルエンザが流行り、水もしょっちゅう出なくなるし、けっこう色んな意味で厳しい冬だったように思える。

特に岡山のような温暖な地に生まれ育つと寒さにはめっぽう弱く、いつかの年、娘の住む群馬に冬行ったときにはあの地方特有のからっ風の冷たさと激しさはそれまでの人生で経験したことのないもので、まっすぐ歩けず、息もできないくらいだった。

この前、福井の国道では大雪で1000台以上の車が立ち往生をしていたが、あんなところで車に閉じ込められたら私のような肉づきの悪いひょろひょろ女はすぐに体力気力がなくなって凍死してしまいそうだ。

ほんとにもう寒いのは嫌だ。

年中夏の国に行きたい(これ本気です)。


数年前の大雪の日の朝〜田中苑前

2018年2月8日(木)晴れ ちょっとだけ寒さ緩む

今日も寒かったが、昨日までの極寒からいうと、ちょっとだけ風の冷たさが遠のいた感じがした。

今年のように水道の水も凍るような寒い冬もめったにないが、おかげで私はいいんだか悪いんだか仕事が終わってもどこにも行く気にならず、今日もうちに直行で帰ってドラマの続きを見た。

最近は亭主の帰りが遅いので夕ご飯の支度をしてからひとりで好きなことができる時間が増えて、今日もどんどんDVDを見ていたらついに最終章まで行きついてしまった。

そして、圧巻のラストにひとり号泣。

その前も劇的なシーンがあって、あまりの驚きにひゃあ〜と思わず声が出た。

まさかまさかこんなドラマチックな展開だったとは・・20年前に見たはずなのに全然覚えてなかった。

そこはドラマだからツッコミどころもあったけど、そんなことは超えた面白さがあった。

最後までスリリングで先が読めない脚本はさすが野沢さんだ。

サスペンスドラマのお手本のような優れたドラマだった。

最終章終わって半ば放心状態でいたら、亭主が帰って来たのにもすぐに気づかずに、あらら〜と急に現実の世界に引き戻された感じ。

COME BACK氷の世界〜!!今宵亭主が寝たらもう一回ラストシーン見て酔うことにしよう。


2018年2月7日(水)晴れ まだまだ寒い

今日も寒くてどこにも行く気にならないから、朝はTSUTAYAで珈琲一杯で、藤崎彩織(SEKAI NO OWARI) さんの「ふたご」の4分の1ほどを読んだ。

娘が芥川賞じゃなくて直木賞候補になったことを不思議がっていたが、私が少し読んだところでは純文学というより軽めの青春小説という感じだった。

でも、思っていたよりは面白かったので、また続きを読もうと思う。

帰りにこの前から見ている昔のドラマ「氷の世界」の残りを全部借りてきた。

見れば見るほど昔のドラマは重厚感があって面白い。

じっくりとひとつのドラマを作ろうとしているスタッフの心意気というか、脚本家(野沢尚)の思いがひしひしと伝わってくる。

このドラマはオンタイムで見たはずだが、さすがに20年も前のものなので、ストーリーもすっかり忘れてしまっていた。

でも、主題歌だけは今も覚えていて懐かしさに震えた。

このドラマを見て氷室京介を好きになったのを思い出した。

ドラマの中の音楽は岩代太郎氏だし、今売れっ子の俳優がわき役で出てたしするし、とにかく今見ても粒よりのキャストだ。

若い竹野内(豊)クンは哀愁があってとてもかっこいい。

今日見た回に出てきた台詞−不幸な過去を持つ女と彼女を愛する男の会話

二人はこの夜結ばれた。


男「忘れられないのは忘れたくないからだよ。過去の傷も汚れた思い出もその人間が生きていくためには必要なものなんだ」

女「いつまでも覚えておきたい幸せなことはだんだんかすれていくのはなぜなの?」

あ〜セリフもしびれる〜!


2018年2月6日(火)晴時々雪

今年は毎日氷点下の寒さに耐えている。

今日もえーとこかふぇオープン日だったが、古民家カフェはストーブ2つしても余りの寒さになかなか温まらず、お客様が何人か来られて賑やかにお喋りされ始めてやっと室内の温度が上がった。

見れば外はこな〜ゆき〜が舞っていたが、あったくなった母屋にはお客さまたちの差し入れのスイーツであふれ、さしずめなんかのお祝いパーティのようだ。

去年、えーとこで意気投合された女性たちが、今年になって第一火曜日に手作りスイーツをもって集合されるようになった。

私もちゃっかり便乗させていただいて今日もレイチェルスペシャルスイーツセットをいただいた。

来月も集まられるそうなので、スイーツ好きの方ぜひお越しください。

火曜木曜オープンでワンコインランチもやってます。


「えーとこかふぇ」
毎週火曜木曜オープン10時〜16時
井原市井原町409
(駐車場は井原駅前通りのトマト銀行さん向かいの道を入って
まっすぐ行った突き当り右手に4台分)
★サロンえーとこと書いてあるところにお願いします。

2018年2月5日(月)晴れ時々曇り 寒い寒い

今日の寒さもハンパなかった。

昼間芦田のどんびぃーごから帰ったらうちの中で自分の吐く息が真っ白だったので、さすがにストーブを出した。

実はこの前も一度ストーブを出したのだが亭主の「サウナみたいじゃ、暑い!」のひとことでまた片づけてしまったのだった。

しかし、今日の寒さは尋常じゃなかったので、この冬二回目のストーブ出番となった。

我が家はもう何十年も冬場こたつだけで過ごしているが、それは部屋が極寒なのにも関わらず、ただ単にめんどくさがりという理由だけによるものだ。

だいたい灯油を運んだりがもうめんどくさい。

そんなこんなで長年暖房はこたつだけで風邪もひかず元気である。

だいたい風邪というのは温度差で引くものだ(と勝手に思っている)

部屋やあったかくて廊下が寒いから風邪をひくんじゃなかろうか。

うちみたいに家全体が寒ければ風邪をひかないというもんだ。

部屋でも廊下でも息が白い我が家。

こんな寒い我が家ではお風呂に入ってあったまるしかない。

そういうわけで色んな意味で我が家の冬のお風呂は極楽なのだった。

今日はお風呂上りにストーブまであってますます極楽だ。

ささやかな(普通の家だと当たり前な)冬のぬくもりが私を幸せにする。


2018年2月4日(日)晴れ 寒い

寒い寒い一日だった。

立春とは名ばかりの北風吹き抜ける町を肩を丸めて歩いた。

ランチを食べようと府中くんだりまで(昨日オープンした)カフェを目指していったのに、まさかまさかで今日は定休日で休み!

これはさすがに私も予想がつかなかった。

まあ、でもしょうがない、とすぐ諦めて府中焼きの店で昼ごはん。

その後、駅家のHolmに行ったら絵画展をやっていて藤原清二という人の絵にひかれた。



いい絵を見てちょっと気分良くなってそばのパン屋でおやつを買ってすいれんでコーヒー飲みながら食べた。

久々にすいれん行ったけど、やっぱりコーヒー美味しかった。


2018年2月3日(土)晴れ 夕方ちょっと雨

今日は尾道の向島まで遊びに行ったので帰りに尾道駅裏にできたレコード屋さんに行こうと思ったら夕方近くに雨が降り出したので、今日はもう歩きたくないなと思ってやめにした。

その後、福山まで戻ったらいい天気になっていたので、尾道ばかりが雨だったのかとちょっと残念だった。

どうもこの季節はさすがにまだ外を歩き回る気にならないので、駐車場つきの場所に行ってしまう。

早くあったかくなって欲しいなあ。

向島をうろうろしている時に偶然見つけた珈琲の焙煎屋さん。

カフェはないようなので残念だなあと思っていたらテイクアウトOKだったので、喜んで店に入った。

広い店内には大きな焙煎機が置いてあって、コーヒーのいい香りが充満している。

今日のコーヒーをいただいてまた余計なおしゃべりばかりしてお店をあとにした。

向島はここもそうだが、ろのまえさんといい、桃の家さんといい、いい店がどんどんできてるなあ。


「コーヒ豆 ましろ」
尾道市向島町5557-17 1階
TEL:0848-29-9078
営業時間:火・水・土・日・祝 12:00〜18:00
金14:00〜20:00
月・木は定休日★祝日の場合は営業

2018年2月1日(木)みぞれのち晴れ

今朝も寒くてなんだか雲行きが怪しいなと思っていたら、みぞれが降っていた。

えーとこかふぇは相変わらずの底冷えの寒さだが、今日は母屋にストーブを付けたらほんの少しあったまるのが早かった。

帰りもそれほど寒さを感じなかったし(この冬も寒いところばかりにいたせいで、寒さになれたと思われる)、少しずつ少しずつ春が来ているようだ。

こう寒さが続くと探したくなるのはテンションの上がりそうなイベントや旅行ばかりで今日もネットをみていたら山口県の萩にある笠山というところの椿が綺麗なので行きたいなあと思った。


https://www.travel.co.jp/guide/article/14957/

2018年1月30日(火)晴れ まだ寒い

今朝も寒くてなかなか起きられなかった。

亭主の怒涛の早番で平日は毎日5時起きという修行僧のような日が続いているが、5時に目は覚めてもふとんから出るのがまことにつらい。

今日もやっとのことで起き出してゴミ出しの準備をしてご飯を炊いた。

いったいこの寒さがいつまで続くのか。

こんなに寒いとなかなか明るいイメージでものごとを考えられない。

ずっと寒い国で暮らしたら私なんぞはすぐ精神的に参ってしまいそうだ。

天気が心に与える影響は大きい。

いつかの年だったか、毎日雨が降って気持ちがどんどん鬱蒼としてきたときに、知り合いに愚痴っていたら、「レイチェルさん、大丈夫、止まない雨はないよ」と言われたことがあって、その瞬間、はっとして重い霧が一瞬晴れた気がしたのを覚えている。

何気ないひとことだが、言葉のもつちからを強く感じた一瞬だった。

あれから何度となく鬱々とした雨の日などあの言葉を思い出して心に少しずつ青空が広がっていったものだ。

私もあの言葉に習って、終わらない冬はない、と呪文のように唱えて今日も眠りにつこう。


2018年1月29日(月)晴れ 風冷たい

今日は昼から取材だったので、朝は動けるなと思って蔵王のボギーでやっているフリマにお邪魔した。

そこのフリマは毎週月曜日にNPOのフリマドンナさん主催でやっているもので、もう20年以上も続いている。

古着も100円くらいからと安いので時々お邪魔しているが、今日は思いのほか風が強くて寒かったので日用品だけゲットしてそうそうにおいとまして草木珈琲で腹ごしらえをした。

あとから友達のKちゃんも来てくれたので、久々に色んな話をして楽しかった。

備後もどこに行っても知り合いに会うというのは私がこの40年外で遊び続けているという証だろうか。

我ながら長年ほんとによく歩き回ったものだと思う。

これからも、前のめりで歩き続けることができれば本望だ。


「フリマドンナ主催フリマ」
毎週月曜日午前中のみ
会場:ボギィ駐車場
福山市南蔵王町5-16-14

2018年1月28日(日)みぞれのち曇り

先週寒さの底を迎えたかなと思っていたら、夕べはまたまたすこぶる寒かった。

さすがに毎週週末ともなれば出かけている我が家も今週はおとなしくうちでDVDなんぞを見ることにした。

それで、少し前の邦画「杉原千畝」を借りて見ていたら亭主はすでに号泣である。

昔の日本には命がけで人道を貫いた杉原氏のようにすごい人がいたんだなあとあらためて思った。

人のためにすべてを投げうって何かをする、というのは実は平和な時代になればなるほど難しいのかもしれない。


昨日、不条理、どうぞと誘われて入ったギャラリーで同じくタイトルに惹かれて疾風のように入店された水道橋博士さんと奇跡の遭遇した。

突然の有名人の登場にギャラリーはにわかに現実離れした空間になり、私をはじめ、そこにいた皆が大興奮。

異国から来たアーティストみたいに頭も体も止まることがないイメージの水道橋さんは古山コスミさんの写真を絶賛。

写真入りのバッグにもすごく興味を持たれてた。

ぜんぜん関係ない私もこのときとばかりとどさくさに紛れて名刺を渡しといた。

人生はどこまで行っても不条理の連続、でもこんな瞬間があるからまだまだ捨てたもんじゃない。

町(倉敷)を歩けばいつか何かが起こる。


古山コスミ写真展「不条理、どうぞ」
場所:ギャラリー倉敷(倉敷市中央1-8-11)
2月4日(日)まで。
1月29日(月)休み

2018年1月25日(木)晴れ 寒い寒い

最強寒波はいまだ去ってくれず、今日も朝、えーとこかふぇに行ったら水道が出ないというアクシデントに見舞われ、急いでコンビニに水を買いに行って帰ってみたら少し緩めていた蛇口から水がぽたぽた出始めたのでへなへなと力が抜けた。

まあそれでも今日は何とかなったな、と思って安心して支度にかかった。

古民家カフェで店長をさせてもらって7か月。

夏も冬もほんとにいろんなことがあるが、そのたびバタバタする私をよそに、今日も庭の大きな梅の木は悠々と寒空に向かって手を伸ばしているように見えた。


2018年1月24日(水)晴れ 厳寒

もう寒いなんてもんじゃない。

昼間ちょっと外を歩くだけであまりの風の冷たさに「氷点下〜氷点下〜」とひとり叫びながら(オーバーだけど)息が止まる思いで家に帰った。

こんな日に外で仕事をしている人の大変さを思うだけで、身震いがした。

でもこんな日こそ、ちょっと気分を上げたいと思ってほんとに久々に神辺のキングファミリーに行って古着を買った。

たまたま行ったらバーゲンだったので、私のスカートとベスト、ばあちゃんのセーター買って1000円ほどだった。

最近はほとんど古着も買わないからこれくらいのもんでもすごく嬉しい。

来月は金曜日のカフェで私の古着のフリマをやろうかなと思ったのだが、冬物をまだ洗濯できないので、バッグフリマでもやろうかと思っている(実は私はバッグ大好き人間)。

たまったら売る、をモットーに今年もモノを増やさない一年にしたいと思う。


「バレンタイン用に売ってたハート型のせんべい」

2018年1月23日(火)曇り 強風

今朝TVをつけたら首都圏は雪でたいへんなことになっていた。

娘のいる横須賀(去年群馬から引っ越した)も結構雪が降ったようなので、連絡したらHくん(娘の旦那さん)は車が雪で動かないから1時間早く起きて歩いて会社に行ったらしい。

ほんとに普段雪のあまり降らない地域だろうからみんなたいへんだったことだろう。


このあたりも冬はめったにどか雪は降らないが、20年くらい前に一晩でかなり積もったことがあって、そのころ、喫茶店で働いていた私は国道が進まないから裏道を抜けて仕事に行っていたら、道路脇の溝に車が何台も頭から突っ込んでいたのを覚えている。

それを横目に見て、私もひーこら言いながらなんとか職場に着いたら、店長はとうに着いてて今頃何しに来たの的な顔をされた。

私は必死で職場にたどり着いたのに、と思ってかなりがっかりした。

田舎に住んでるからしょうがないんじゃ!

今日は関東の雪のせいで、とうに忘れていた昔のこと思いだしてしまった(笑)。

明日も寒くなりそうだ。


2018年1月21日(日)晴れ

今日も比較的暖かくて動きやすかった。

それで朝はのんびりしていたのだが、昼前からちょっと西へ向かったらR486からお店屋さんらしいのぼりが見えたので行ってみたら蕎麦屋さんだった。

そこは自宅ショップで国道からちょっと入ったところにあるのだが、まずのぼりがなかったらわからない場所だ。

どこから行くのかなあ、と思案しながらなんとかたどり着いたらすでにお客さんが何人か来ていた。

そこは備後では珍しい越前そばのお店らしく、手打ち蕎麦が食べられるようだ。

私が行った時はちょうどそばを打ち始めたところだったので20分くらい待って打ちたてをいただいた。

つゆを蕎麦にかけて食べるという初めての食べ方だったが、打ちたての蕎麦はやっぱり美味しかった。

土日に3時間しかオープンしてないので行かれる方はご連絡を。


越前そば「笑遊」
福山市駅家町近田419-4
R486を府中方面へ。
駅家ユーホー手前左手にのぼり見える。
土日のみ営業。11時〜14時
TEL:084-976-2617

2018年1月20日(土)晴れ 暖かい

今日は朝それほど寒くなかったのでGジャンを着て取材に行った。

小田川沿いにある建物での取材だったので、駐車場に着いてからちょっと河原に降りて写真を撮った。

川沿いに植えられた桜の木を見たけれど、当然ながら蕾はまだ固いままだった。

毎年この時期から数回だけ井原堤に行くのだが、今日は桜橋が工事中ということもあり、ますます土手が寒々しい感じがした。

次は桜の時期に来よう。


2018年1月18日(木)晴れ 暖かい

先週、氷点下の温度を経験した(我慢した)せいか、今日とかもう春みたいに思えて昼からはカフェの厨房のストーブは切ってしまった。

まあでもこれはきっと見かけ倒しの暖かさで季節にいいようにフェイントかけられて、急にまたぴりっと凍える日が来るんだろう。

あとひとつきは油断がならない。

今朝、カフェに行く途中にラジオを聞いていたら、広瀬香美の懐かしいあの歌、「ゲレンデがとけるほど恋したい」がかかって思わず聞き入った。

ぜっこうちょうまふゆのこい すぴーどにのおおって〜♪

10年以上前の曲だと思うが当時はもう何十回聞いたかわからない。

寒さで気持ちが凹みそうなときもこの曲を聞くとほんとに絶好調の気分になったものだ。

それにしてももうかなり長い間聞かない曲だったので、改めて今日ゆっくり聞いてみたら途中の歌詞で「慎重にね なりすぎるとね 運命も途方に暮れちゃうよ」とかいうのがあって、初めて聞いたみたいになるほどなあ、と感心したのだった。

運命なんてものも実は自分で一歩を踏み出すか踏み出さないかでどんどん変わってくる。

自分で動き始めたことで運命が予期せぬほうに行く場合もあるだろうが、それこそ経験値は確実に上がっていく。

運命が途方に暮れる前に動くしかない。

昔聞いた曲にあらためて何かを気づかされた冬の朝だった。

https://www.youtube.com/watch?v=yDgro0363DU

2018年1月17日(水)雨ばかり

あれは夢か幻か。

たった今見た映画の中から飛び出して来て舞台に立っている吉永小百合さんと佐藤浩市さん

映画やテレビの中でしか見たことのない大スターというのはすぐそばにいても現実味がないもので、当分ぼへ〜っと舞台の二人を見つめるばかり。

鮮やかな紫のワンピース(昔従兄が日本で紫の服が似合うのは浅丘ルリ子だけだと言っていた)に身を包んだ小百合さんのたくましいふくらはぎを見てやっとホンモノだ〜と我にかえった。

言葉を選びながらゆっくりと話す彼女は美しく、清楚という言葉がぴったりの知的で控えめな女性だった。

佐藤浩市さんは背が高くてカッコいいのひとこと。

あの魅力的な低音の声はいったいどこから出てるんだろうと思うくらい彼の場合もマボロシ〜!?と勘違いしそうだった。

しかし今日は前から4列目という幸運な席なれど(こんなに頑張ったことが最近あったでしょうか)願わくば二人にあと一歩いや、半歩前に出てほしかった。

たった数メートルの距離が何百メートルもあるように感じて悔しかった。

それが凡人と大スターの永遠に埋められない距離なんだろう。

すぐ後ろの席で「佐藤浩市が出てきたら倒れるかもしれない」と言っていた女性は無事倒れず舞台あいさつ見られたようだ。

一緒に至福の時を過ごした高田オーナーとふたり、これを冥土の土産(!)にしようと熱く語り、まさに夢のような1日は終わった。

人生にはまだまだ夢見る時間が残されている。


「北の桜守」試写会&出演者舞台挨拶
神辺文化会館にて。
映画は3月公開

2018年1月15日(月)晴れ 寒さ少し緩む

修行のような日曜日かと思ったら昨日はお友だちや常連さん、作家さんなどが来て下さり、もうオーナーと早めに閉めようとか言っていたのに結局3時頃まで店を開けた。

やっぱりイベントの時だけのイチゲンさんに期待するより、日頃からえーとこを大事に思ってくださるお客さんを大事にしなくては今回も痛切に思った。

とにかく今年もほんとに大切にしなくてはいけないことは地道にやっていくことだ。

そういう意味では今回のイベント参加はいい経験をさせてもらった。

明日からまた頑張ります。

今日は昨日借りてきた「わたしを離さないで」をけっこう見た(全5巻)。

最初、洋画を見てそのあと小説を読んで、今日本のドラマを見ている。

同じ小説でもぜんぜん映画とはイメージが違ってドラマは切ない青春ドラマみたいになっている。

映画を見た時のような暗さや重さは薄れ、まさに天使のような無垢な主人公の女性(綾瀬はるか)の悲恋物語の様相が強い。

けれど、若い男女の三角関係といえば、昔からありがちなストーリーだが、生まれながらに命を管理されている若者たちにとってそれは人生の一番輝かしい時代の出来事で、大きな意味を持つ。

人間あと3年しか好きなことができないとわかれば男女の交わりのほうに行くのは半ば自然の摂理だ。

しかし、恋はいつも残酷だが、友人の裏切りは一番堪える。

今思い出したが、私も高校の時好きな先輩がいて、毎日友達にその人のことを話していたら、ある日突然(確か「杉原」でジュースかなんか飲んでいた時だ)彼女が「実は私も先輩が好きなんよ」と言われ、あぜん茫然となった思い出がある。

そういえば、私が好きなこと知ってるのにいやに先輩と親しげだった、と思ってももう後の祭りであった。

結局のところ、その先輩は大人っぽい同級生の女性と付き合って私も友達も子ども扱いされただけでふられたのだが・・。

それでも、あの夏の日、女友達に思いつめた表情で打ち明けられた時のことは今でもまざまざと思い出す。


2018年1月13日(土)曇り時々晴れ 寒い

寒い、とにかく寒い。

今日はその寒さのために朝からすったもんだの一日だった。

朝9時半ごろにえーとこに行ってさあ、今日のイベント用のぜんざいを作ろうと思ったらオーナーの「水が出んのじゃ」の衝撃のひとこと。

み、水が出ないってじゃあどうやってコーヒーだすの、と一瞬頭が真っ白になったら、近所に水を借りに行くということになり、ボランティアの方たちと一緒にやかんや大鍋を持って路地を歩くことに。

それで重い水入りの鍋を持ってえっちら帰ったら留守番していたスタッフさんが言うにはすでに団体さんが来て帰られたとのこと。

その時点で朝から力が抜けた。

しかし、せっかく水を運んできたんだからぜんざいを作ろうと思って小豆をこつこつ煮て昼過ぎになんとか食べられるくらいになった。

すると、それを待っていたかのように出なかった水が出始めよかったよかった、とみんなで思わず拍手する。

そんなこんなで今日は水のありがたみを改めて感じた一日だった。

しかし、初めて参加したが、真冬のイベントは修行のようなものだ。

明日もまた修行は続く。

2018年1月12日(金)寒い寒い寒い

いよいよ明日から「いばらアートループ商店街」が始まります。

井原の下町商店街を中心にアート作品の展示やパフォーマンス、ワークショップなど様々なイベントが行われます。

★14日は井原線感謝デーも開催。

サロンえーとこ&えーとこかふぇも珈琲や甘酒など用意してお待ちしてます。

ぜひアートイベントを見に来られた際にはお立ち寄りください。

またえーとこかふぇの駐車場に車を止めて会場に歩いて行けます。

駐車場からイベント会場までは5分くらいです。

13日(土)14日(日)の営業は10時から16時です。

期間中は筆文字作品やパッチワーク作品展示します。


「サロンえーとこ&えーとこかふぇ」

井原市井原町409(トマト銀行さん向かいの道を入る)

問い合わせ・090-7376-2690(レイチェル)


2018年1月10日(水)曇り 寒い

今日は夕方買い物に行こうと外に出たら風の冷たさに思わず身震いした。

昨日はちょっとあったかいと思ったら急に雪が降ったり一部地域では停電があったりと、冬の嵐が突然やって来て思わぬことが起こった。

私としては毎日春が来るのを待ちわびる日々で、そうでなくてもテンションが上がらぬこの時期、笠岡を回ってまぐろ通信を配りながらも途中腹ごしらえしたり知り合いとしゃべったりしながら、なんとか気分を盛り上げて福山の配達先に向かった。

井原に帰ってからはサロンえーとこでちょっと休憩させてもらったのだが、広い古民家にはすでにお雛様が飾られていてその華やかさにほっとひと息ついた。


その後もまた井原を回って新聞配って家に戻って焼きいも食べて今日は終わった。

明日はまたえーとこかふぇで頑張ろう。


今月の金曜日のカフェ@brunのスケジュールです。

すみませんが、今月から営業時間が夕方6時半までになります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

1月12日(金)はグローバルフーズコーポレーションさんの美味しいもの屋台。



1月19日は(金)カエル言葉絵・misakoさんのワークショップ「あなたのイメージでカエルのモチーフのイラストとインスピレーションの言葉を贈ります」

★11時スタート☆8名限定。

8名で終了となります。

代金:500円(ハガキサイズ)



1月26日(金)笠岡のIKKYUさんの美味しいもの屋台



「金曜日のカフェ@brun

福山市御幸町上岩成743−2

営業時間:11時〜18時半

問い合わせ:090−7376−2690(レイチェル)

2018年1月8日(月・祝)雨ばかり

今日は一日雨。

朝ちょっと出かけようかなと思ったが、この時期の天気の悪さはなにをやるのもテンションを下げるのでTSUTAYAでコーヒー飲み飲み本を読んだ後は一日おとなしくうちでDVDを見ていた。

今朝読んだのは佐藤愛子の「九十歳。なにがめでたい」と吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」。

最初「君たちは・・」を読み始めて五ページくらいでちょっとめげて、もっと軽いものがいいなと思って「九十歳・・」を読み始めたらずっと読みやすくて三十分くらいで半分ほど読んだ。

佐藤さんいわく「年をとっても声が大きいとヨボヨボでも元気と思われてしまう」とのことだが確かに声の大きい人は元気でタフなイメージがある。

私の中では声の大きい人は人の話を全然聞かないイメージが強いが、これは思い込みというものだろうか。

さて、そうこうしているうちに明日は仕事はじめ。

今週末はいばらアートループ商店街のイベントにも参加することになっているし、寒いからといって動けないとか言ってる場合ではないのだった。

また一年、前に進むしかない。

2018年1月7日(日)晴れ

この正月休みは天気がそれほど崩れることもなく、比較的暖かい日が続いてほんとに過ごしやすかった。

私はこの一週間余りの間東奔西走、岡山県と広島県のカフェ巡りや美味しいもの探し、イベント参加に精を出した。

この時期やっぱり北は雪が心配で行きにくいので今年も西と東ばかりうろうろした。

岡山県ではこれまで行ったことのなかった赤磐のお洒落なギャラリーレストラン「 CAFE DU GRACE」にも行けたし、近くの農マル園芸と八天堂のコラボ商品「スイーツバーガー」もゲットできたし、菅野という田舎町にあるひじり庵という蕎麦屋さんにも行けた。広島県では尾道で新しくできたメキシコ雑貨の店のダマリスさんとお話した後、センスよすぎのカフェSatie(サティ)で美味しいコーヒーも飲めた。

とにかく今回も書ききれないほどの店や町を回り、年明けの日本の風景を満喫した。

今日は最後の一日だったので、福山のRiMでクラシックコンサートを見て、乃が美の(高級)食パンを買って帰った。

さあてよく遊んだから明日からまた頑張ろう。


2018年1月6日(土)曇り時々晴れ

皆さま、遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

今年は我が家はのんびりと穏やかな年越しになりました。

いつかの年の大晦日のカウントダウンの時、誰もそばにいなかったのに懲りて年越しの瞬間は絶対人がいる場所に行くことにしていたのですが、今年は亭主が絶対寝ない、と言ってくれたので家で年越しをしました。

そして、それから一週間、遊びまくって気が付けばすでに6日。

このままずっと休みならいいと思ってしまう毎日ですが、人生そんなにうまくはいかないようです。

今年も遊んだら働くをモットーに今を生きる人生やりたいと思います。

皆さまにとっても楽しい笑顔あふれる一年になりますように!

今年もレイチェルのつれづれ日記をよろしくお願いします。


2017年12月31日(日)曇り一時雨

昨日は一日我が家の大掃除でこれでもかと一階の水回りを綺麗にしまくり、気が付けば夕方遅くになってしまっていた。

我が家ももう築43年のボロ家でキッチンの戸棚もボロボロなので、今年は思い切ってリサラーソンのマステを張りまくってちょっとポップな感じにした。

しかし、毎年のことながら一年間毎日少しずつ掃除をしていれば年末にこんなにたいへんな思いをしなくて済むのだが、ほんとに反省のないまま40年近く経つ。

まあ、それでもやらないよりはましと今年も勝手にいいほうに考えてまた新しい年を迎える。

それに、こんなボロ家でも亭主と一緒に毎年必死で修繕しながら暮らし続けることが還暦を過ぎてからはますます刹那的な色合いを持つようになった。

家も人間もそうだが、ずべて有限で無限はない。

いずれは跡形もなくなってしまうものにまた一年気持ちよく暮らすために床に這いつくばり、足を水浸しにし、手を真っ黒にして掃除しまくる。

それもこれも、年が変わろうが、季節が変わろうが、明日もまた生きていくためだ。

明日がもしもうないとわかっていたら大晦日に大掃除とか誰もやらないだろう。

また、一年、そして、、また一年、繰り返される年末行事の中で家族や家は記憶とともに作られていくんだろう。

昔のドラマにもあった「3人家族」の我が家にも今年もまた温かい匂いが立ち込め、また一歩明日へ進むための準備が進んでいる。

2017年12月29日(金)曇り

今朝今年はあと2日だけと思っていた私は年末で曜日感覚がなくなっていた。

実際、大掃除は今日と明日の昼間でやって明日の昼からはおせち作りに取り掛かろうと思っていた。

それがあと1日余分があったとわかったので、今日はもう余裕で朝だけの掃除で家の3分の2を終えた。

明日は一番手ごわい一階の居間と水回りだ。

それでも一日あるから夕方までには全部終わりそうだ。

それで、明後日は色々買い出しに行っておせちを作ろうと思う。

とにかく年末はいろいろ動いて気持ちよく新年を迎えたら、正月はなんもしないつもりだ。

そのためのDVDもいっぱい借りてきた。

今日も夕方、ご飯を食べる前に「ブレードランナー」のファイナルカット版を見てあらためてあの映画のすごさを感じた。

とはいえ、私はやっぱり最初の劇場版のほうが好きだなと思った。

ファイナルカットのほうは急に映画がすとんと終わる感じで何かまだその後続きがあるみたいな終わり方になっている。

今から思えばブレードランナーはまだこれで終わらない。という暗示みたいにも思えてくる。

事実、長い時を経て今年続編が上映された。

けれど、今見ても35年前のブレードランナーの持つ哀愁はあの時代にしか出せないもので、あれを超える映画はなかなか作れないと思う。

今日久々に見たブレードランナーだが、懐かしさの中にまた生きることの意味を思い出させてくれた。

4年という寿命に抗い、反乱を起こしたロイを見ながら限られた命だからこその生きる重みをひしひしと感じた。

この映画の生まれた時代に生きてきてほんとによかったと今日も思った。

レイチェルは今日も映画の中で眩いほどに美しかった。


2017年12月28日(木)晴れ 寒さちょっと緩む

今日も昨日みたいに寒いのかと思って朝覚悟して家を出たら昼前には気温が上がって歩くのにそれほど寒くなかったので福山をうろうろした。

本通り商店街にうどん屋さんができてると聞いていたので行ってみたらすでに年末の休みのようで、そばのアンブレラも休みだし、食べるところがない。

それで歩いていたら新しい店があったのでパスタを食べた。

それからまた本通りに戻ってもう一軒見つけていた店に入ったら、ごぼう茶の試飲ができるとのことなので一杯いただいた。

ここではごぼう茶を手作りされているんだそうでゴボウの自然な風味がして美味しかった。



ここは元航路という喫茶店があったところで、今は手作り工房になっていて奥で皆さん作業をされているようだった。

ブローチや猫のピアスにもそそられた。


「遊心工房」
福山市笠岡町2番1号
http://jiyukan.org/

2017年12月27日(水)晴れ 寒い

今日は昼から買い物に行ったら風の冷たさに身震いした。

このあたりにもかなり強い寒波がやってきているようだ。

明日から大掃除に入るというのに困ったもんだ。

こう寒くては動きが取れない。

今朝も早く起きたのに当分動けなくてTVの前でぼーっとしてた。

9時ごろになってやっと出かける決心がついて車で万能倉のbrun(御幸町上岩成743−2)に行った。

大掃除の手伝いをしようと思ったらオーナーのメイメイがコーヒーを淹れてくれてなんもしないうちにおやつタイムとなった。

そうこうするうちに時間が経ってしまって慌てて掃き掃除をスタートさせるもあんまり掃除しないうちにもう昼が来てしまい、帰らないといけなくなった。

一年お世話になりっぱなしでたいした手伝いもできないまま今年のbrunでの活動は終わってしまった。

来年、またメイメイにも楽しんでもらえるようなイベント企画しますから、と心で詫びを言って万能倉をあとにした。


2017年12月26日(火)晴れ 風強い

北海道のほうでは爆弾低気圧の影響で大雪になっているらしいが、晴れの国岡山は今日も穏やかな晴天が続いている。

ここ何年も冬にオーバーを着るのが嫌な私は今日も厚手のカーディガンを羽織って出かけたが、それほど寒くはなかった(昨日も外で半日以上障子張りをしていたが、上着なしだった)。

毎年ちょっとずつ薄着にしているうちに冬に強くなっている感じがする。

だいたい私は痩せているので重い上着は負担が大きいし動きにくくてしかたない。

そういうわけで、今日もカーディガンだけで軽快に外を歩き回った。

ほんとはひとりで遠出もしたいところだが、年末遊びに行くかもしれないので、いまのところはおとなしくしようと思う。

来年1月13日(土)、14日(日)に井原の下町商店街を中心に行われる「いばらアートループ商店街」。

このイベントでは商店街の空き店舗や空き地でアートの展示やパフォーマンスやワークショップが行われる。

もうすでに描かれている絵もあると聞いたので、今日ちょっと行ってみたらバスセンターそばのストアーカンノさんの壁に大きな手が描かれていた。

それにしても、今回は商店街のイベントだから、えーとこかふぇは関係ないと思っていたら、なんとイベントのルートに入っているということなので、本来土日は定休日だが、今回は開けることになった。

井原で開催される初めての大がかりなアートイベントなので、目いっぱい宣伝したいと思う。

2017年12月25日(月)晴れ 少し暖かい

怒涛の一週間が終わり、気が付けばすでにクリスマス。

しかし、金曜日の夜から遊び呆けていた私にはやることが残されていた。

今日はえーとこかふぇの年末の大掃除の日。

朝から夕方近くまでかかってオーナーと8枚の障子の張り替えを行った。

最初はその枚数に頭がくらくらしたが、1,2枚やったら少し慣れてきて、途中、スタッフのSさんも手伝ってくださってなんとか数時間で終わった(←1日で終わらないと思っていた)。

これでなんとか今年も正月を迎えられそうだ、って我が家の掃除全然終わってないけど・・。


2017年12月19日(火)晴れ 少し寒さ緩む

今朝も寒いことは寒かったが、昼間は気温が少し上がり、古民家カフェもちょっとだけ過ごしやすい一日だった。

ひと昔前のような暑い寒いを肌身で感じる毎日の中でこの半年、ほんとに色んな経験をさせてもらった。

反省だけならサルでもできる、とは昔どこかで聞いた言葉だが、実際この年になっても反省しないといけないことだらけだ。

こんな私だが、スタッフの皆さんやお客さまたちのおかげでなんとか半年続けることができた。

商売人として人間としてまだまだ未熟な私だが、これからも感謝の気持ちを忘れず一日一日を大事にしていこうと思う。

皆さま、今週木曜日でえーとこかふぇ(井原町409)の今年の営業は終わりです。

あと一回頑張りますのでよろしくお願いします。


2017年12月18日(月)晴れ

今日は比較的暖かかったので、昼間DVDを返しに行って帰り郵便局にも立ち寄って用事を済ませて、と結構歩いた。

冬場は動きが悪いから体がコチコチに固まって伸びひとつするのもたいへんだが、こういう時こそ歩くと最初寒くてもだんだん体があったまって動くのが少し軽快になる。

とにかくこの季節は毎年引きこもりたいのはやまやまだが、今年は我が家以外に2軒のカフェの掃除やらやることが満載で動きをよくしておかねばならぬ。

とばいえ、年末までに取材をもうひとつやっときたい。

ほんとのところ、正月も働きたいけど家庭サービス(!)があるから致し方ない。

実際、私は家庭に向かない人間とつくづく思う。

12月22日(金)の金曜日のカフェ@brunのお知らせー(今年最後です)。

今週の金曜日のカフェは今年最後を飾ってグルメ&ミニライブで楽しんでいただきます。

出店者は毎回大人気の美味しいもの屋台のグローバルフーズコーポレーションさん。

今回のメニューは幻のカレーパンとローストチキン、 とり飯です。

午後2時半からはソプラノ歌手の奥野純子さんのミニライブもあります。

皆さまのご愛顧に感謝して今回は鑑賞無料です。

また今週は井原の香月堂さんの来年の干支・戌の生菓子もご用意してます。

珈琲とセットでぜひお召し上がりください。




2017年12月17日(日)晴れ

暖かい日曜日。のっそり起き出す幸せな朝。

ここのところずっと亭主の早番が続いているので平日5時起きの身にとっては日曜の朝は至福である。

それで今日もだらだらと午前中過ごしていたらすぐ昼になってお腹がすいてきたので井原にバスのラーメン屋できてたの思い出して早速行ってみた。

その真っ赤なバスがR313沿いに登場してからずっと気になっていたのだが、最初ラーメン屋と知ったときはびっくりした。

それで今日初めて近くに行ってみたら当たり前だけど本物のバスだった。

入り口のボタンを押すとドアが開く仕組みになっているのだが、中に入ってから閉めるボタンがどこにあるかわからず焦ることになる。

窓際がカウンターみたいになっていて外に向いて食べるようにしてあり、旅行気分で醤油ラーメンができるのを待つ。

出てきたラーメンは魚介でだしをとってるらしく、スープは見た目よりあっさりしてて太めの自家製麺によく絡んで美味しい。

お勘定を終えたお客さんが帰るときにマスターがありがとうございました!と元気よく礼を言っているのを聞いて「ご乗車ありがとうございました!またのお越しをお待ちしてます!」とか言ったらウケるかな、としょうもないことを考えた。

しかし、井原のR313なかなか濃い店が集まってきたなあ。


「情熱麺屋313」
井原市笹賀町436-7
営業時間・11時〜21時
火曜日休み
R313沿いユーホー向かい

2017年12月16日(土)曇り一時小雨(倉敷)

今日は珍しくすごく忙しい土曜日だった。

普段土曜日に取材をしてもだいたい午前中には終わって午後から原稿書いて、みたいな感じでゆったり一日を過ごせるのだが、今日は昼からラジオの生本番がある日なので、取材したらすぐ倉敷に行かないといけなかった。

それももっと早くに終わる予定が本題のイベントが始まるのが結構遅かったので取材終わったらもう12時を回ってしまった。

それでもう今日はご飯食べる暇もないと思ってうちに残っていたご飯をおにぎりにして持って行って車で食べることにした。

ほんとにこんなに忙しいのって久しぶりだった。

そんなこんなで無事本番終わって、今日はその後のお楽しみラジオから生まれた人気者「安部礼司チーム」がアリオのイベントステージに来るので寒い中みんなと一緒に待つことにした。

今回は当然だが、写真撮影はNGなので会場の様子だけ撮った。

しかし、今日の来場者の多いことといったらアリオ始まって以来じゃないかと思えるくらい。

見上げれば、高い歩道橋の上からも2階のエスカレーターのそばにも人がいっぱい。

それで、当然私の周りも人であふれかえっていてステージが何も見えない。

時間になって安部きゅんほかメンバーが出てきたというのにほとんど顔が見えないという悲しさ。

それでも岡山弁満載のラジオドラマ面白かったし、刈谷役のすぎしゃまの器用さにも感心した。

やっぱり全国区の人気番組に出るような声優たちは全然喋りのレベルが違うと思った。

アリオでは初のイベントらしいが、今日は旅行を中止してもこっちに行ってよかったと思った。

あべきゅんが思いのほかイケメンだったんでびっくりした。


ラジオ番組「あ、安部礼司」について興味のある方はこちらでどうぞ。

http://www.tfm.co.jp/abe/

2017年12月14日(木)曇りのち晴れ 寒い寒い

今週の金曜日のカフェのご案内です。

今回は井原出身の点描画家・名合伯豊さんによる 「あなたの生まれ持った輝きをポストカードに」です。

あなたと世界とが美しく共鳴して生き生きと生きているイメージを アクリル絵の具を使ってポストカードに描いてもらいます。

もしかしたらあなたの知らないあなたに出会えるかもしれません。

この貴重な機会にぜひご参加ください。

代金はおひとり様約30分で2000円です。

受付は11時から18時頃までです。

今回は当日来られてもOKですが、一度におひとり様ですので、できれば予約をお願いします。

名合伯豊さんのプロフィール


科学者から転身、自分の魂の声に従い絵描きになる。

点描を主体としたスタイルで宇宙のリズムとの調和をテーマに描く。

今回のイベントは一人一人の魂が宇宙の流れと共鳴して光輝くイメージがテーマ。

「金曜日のカフェbrun」

福山市御幸町上岩成743−2(駐車場は店のすぐ裏)

営業時間:11時〜19時

問い合わせ:090−7376−2690


2017年12月13日(水)曇り一時雪(美星町)

今日の美星町はしばれた〜!(?)

井原の家を出るまでは寒いといってもそれほどではなかったのだが、R486から北へ農道を入り、坂を上り、途中星田池の冬枯れした木立に見とれて写真を撮ろうと車を降りたとたん、風の冷たさに身震いした。

それもなかなかうまい具合に写真が撮れないので何度も池に降りる石段を上ったり下りたりしているうちにますます寒さを感じて、最後車に乗り込んだ時にはくしゃみが出てきた。



その後、美星町の青空市まで行ってトイレに行こうと車から降りたらますます寒い。

トイレから出たらぶるぶる震えながら小走りで駐車場を進み観光案内所に向かった。

そこで土産物を見ていたら、そのうち今日取材させていただく方が来られる時間になったので缶コーヒーを買って隣の展示室で待つことにした。

3時過ぎに取材が終わって、コーヒーが飲みたくなって夜星屋さん(井原市美星町三山1786)に行ったらずっと前にそこに行った時にもお会いしたお客さんが来られていてカフェ談義に花が咲いた。

久々に食べたしいたけのチーズケーキも美味しかったが、同じ皿にあったクリームチーズケーキの上にのったキャビアには驚いた。

なんでも新見で養殖されているチョウザメのキャビアなんだそうだ。

ほんまもんのキャビアとか結婚式くらいでしか食べられないと言いながら心していただいた。

今日も緩急の効いた面白い一日だった。


2017年12月11日(月)曇りのち晴れ 寒い

今日は朝から風が強くてめちゃくちゃ寒い。

こんな日はDVDを見ながら家にこもっているのが一番と思い、池井戸潤さん原作だから面白いかなと思って「民王」借りてきた。

それで見始めたら思わずひとりで大声で笑ってしまうほど面白い。

ネットで見たらこのドラマは2年前にテレ朝系で深夜にやっていたらしい。

こんなに面白いドラマを見落としていたとは・・

しかし、池井戸潤さんがこんなSFタッチのコメディを書くとはぜんぜん思わなかった。

頭は切れるがワンマンで気性の荒い総理大臣と、おバカな息子の心が入れ替わってしまうというまるで大林亘彦ばりのファンタジックコメディ。

総理が遠藤憲一、その息子が菅田将暉という、まるでタイプの違う親子が突然入れ替わるのだが、そのなりきりぶりがうまい。

特に菅田将暉は一瞬にして総理大臣ごとくの貫禄たっぷりな喋りとしぐさになるのがすごかった。

どんな役でもこなす器用さはさすがだ。

この荒唐無稽のドタバタ劇が案外、今の政治の問題点をついているところもあってただのコメディにしていないところが池井戸さんらしい。

面白いかどうかわからないから二巻だけ借りてきたが、こんなことなら全部借りておけばよかった。

深夜枠のドラマはほどんど見ないが案外あなどれないんである。


2017年12月10日(日)曇りのち雨

気がついたら日曜日。

今日は昼からほんとに久々にキングファミリーに行ってバーゲン品を何枚か買った。

最近は古着といえば、福山のボギーの月曜日のフリマに時々行って100円の古着を1,2枚買うくらいでもうぜんぜん古着を増やす気はなかった。

まあ、一応20年以上も古着ばっかり着ているから自分専用の洋服部屋があるくらい古着には困ってないが、今日は珍しくストレス発散したくなって古着を買った。

私はストレス発散でものを買うとかほとんどない人間だが、長い人生の中には今日みたいなこともある。

結果、買い物は少なからずストレス解消になる、とわかった気がした。

夕方うちに帰ってから買ってきた少し深みのある黄色のカーディガンを着て鏡の前に立てば、やっぱりちょっと気持ちが高揚して浮かれ気分になる。

たった一枚の洋服が毎日に変化や彩りを与えてくれることがある。

好きなものを年を重ねてもなお好きと思える人生でよかったと改めて思った。

明日からまた頑張ろう。


2017年12月7日(木)晴れ

来週の金曜日のカフェは井原の画家・名合伯豊さんにお客様のイメージ画を描いていただくイベントをやることになった。

それで、この前、資料を送っていただいたのだが、その中に私をイメージした絵もあると言われる。

で、実際送られてきたのがこの3枚なのだが、皆さまおわかりでしょうか?



私が「たぶん皆さんがイメージされる私は右端じゃないですか」と言ったら、やっぱり正解だった。

名合さん曰く、エネルギーあふれる感じです、とのこと。

ありがたいお言葉だが、私は実はできれば一日なんもしたくない、ものぐさの典型である。

でもそういう快活なイメージで見られているのは悪いことじゃないと思う。

というわけで、来週の金曜日のカフェもおもしろくなりそうです。

2017年12月5日(火)晴れ 寒い

今日は風が強くて古民家カフェの庭もガタガタいろんな音がした。

おまけに今日は寒くて暖房をつけてない厨房はさすがに寒かったので朝は居間のほうで待機した。

それにしてもあの広い古民家の中で元住人は冬どうやって暮らしていたんだろうとあらためて思う。

広い家は広い家でそれなりにあったかく出来る方法があったんだろうか。


今月16日(日)にいばらサンサン交流館で「フイ・フラ・オ・ナニプア 20周年 フラダンス発表会」があります。

お友だちの美星のメディカルアロマサロン Lei Lani-レイラニさんも出演されます。

彼女はスタイル抜群でとても可愛い女性です。

私はあいにくラジオ出演の日なので行けませんが、皆さまぜひお出かけください。

住所は井原市井原町3616です。


2017年12月4日(月)朝のうち小雨のち曇り

今日は休みとはいえ、珍しくやることが多くて昼過ぎまでどこにも行けなかった。

その中のひとつ、auでの話、電話料金を今話題のピタットプランにしようと思って相談したら、今の料金プランの中でかなり使っているからかえってピタットプランにしたほうが高くなる、と言われて断念した。

今は上限を設定しているから使いすぎたら速度が遅くなるだけだが、ピタットプランで何ギガか設定しててそれを超えるとその都度料金はアップしていくんだそうだ(たぶんそういう説明だったと思う)。

私は電話はそれほどかけないし、YouTubeもあまり見ないからやっぱりfacebookをやりすぎなのかもしれない。

これからちょっと自制せよということか。

今日、来年井原で行われるアートイベントに関係者に偶然お会いして色んなお話を伺った。

かつては賑やかだった商店街も昨今空き店舗が目立ち、高齢化は進む一方だ。

それで、町をアートで活性化するイベントとして、下町商店街などで様々な作品展示やパフォーマンスが行われる。

特に2日目の14日は井原鉄道の感謝デーなので、ぜひぜひ井原線に乗ってお越しください。


「いばらアートループ商店街」
場所:井原市下町(しもまち)商店街・一番街・バスセンター付近

2017年12月3日(日)晴れ あったかい

クリスマスまではまだ少し間があるから今週は近場でのんびりしようと今日は総社の卵かけご飯の店に行ったらあいにく休みでそれではと、きびきび亭でバイキングとあいなった。

その後、土手下にあるモンテールで激安のケーキセットを食べていたら、矢掛でジブリ映画のテーマ曲を演奏するのを思い出して急いで山越えて矢掛に向かった。

文化センターに着いたのはもう昼の2時前だったが(コンサートは1時半から)、開演前の挨拶が長かったようで開演に間に合った。

地元のやかっぴーオーケストラの生音は迫力満点でトトロの散歩なんか特にぐっと来た。

久しぶりに大きいホールでライブが見られて楽しかった。

今週12月8日の金曜日のカフェの情報です。

12月も残すところ、あと3回のオープンとなってきました。

先週は作家さんとお友だちにギターやウクレレの弾き語りをしていただいてたくさんのお客様に喜んでいただけました。

今週もギター講師をされているまーちゃんさんが 午後3時からギター演奏をしてくださいます。

「神田川」「いちご白書をもう一度」 「わかって下さい」 など、1970年代の曲を中心に演奏してくださいます。

午後のひととき、 ぜひ懐かしい曲の数々をお楽しみください。

さて、今週12月8日(金)のイベントは 宮本光絵さんを講師迎えて、 「写経のイラスト版・写仏体験」を行います。

年末の気ぜわしい毎日、 仏さまを描いてほっと心安らぐひとときを お過ごしください。

講座料は500円です(★先着5名様額付き)

サイズは半紙のサイズ。

★額はB5です。

半紙と筆ペンは講師の方が準備されます。

時間は11時〜15時までです。

今週もご予約なしでもOKですが 数に限りがありますので お早目にお越しください。

よろしくお願いします。



「金曜日のカフ@ェbrun」

福山市御幸町上岩成743−2

営業時間:11時〜19時

問い合わせ:090−7376−2690(レイチェル)

2017年12月2日(土)晴れ あったかい

今日は暖かい一日だったのでオーバーも着ずに遊びに出かけた。

まず西へ向かって「HONEY APPLE COFFEE ROASTER」さん(井原市下出部町 2-9-14 レジデンス久安102)朝の一杯を飲んで、井原駅ぽっぽやで今日から開催の「結の会」の展示会に出かけた。

ポップで可愛い作品は大人気で店にはいったらお客さんでいっぱいだった。

作家さん3人にご挨拶をしてユニークなブローチをゲットして駅をあとにした。


この作品展は明日まで。入場無料。


2017年11月30日(木)曇り時々晴れ

今朝、井原のえーとこかふぇに行ったら庭のもみじの色が急に鮮やかになっていた。

古民家カフェをやりだしてから半年近くなるが、四季ごとに様々な変化を見せる庭にその都度ほっとさせられたり、元気をもらったりしている。

日本人は昔からこうして自宅の小さな庭の中に自然の四季をそのまま織り込んだんだなあと初めて実感する。

なにしろ私は生まれてから庭のある家に住んだのは福山でアパート住まいをしていた時だけで(当時は生え続ける草にうんざりした)長年コンクリートに囲まれて生活しているので人間が住むべき正しい「家」をまるで知らなかった。

しかし、正しい家は手をかけなければその美しさを保てない、と掃いても掃いても庭を埋め続ける葉っぱを見ながら今日も思った。

やっぱりどんな家でも最終的には家は人しだい、ということだ。

正しい家にはマメで堅実な生活を送る正しい人が必要になる。

ものぐさで遊び人の私にはこういう家は到底持てないと思う。


2017年11月28日(火)晴れ あったかい

今日も暖かくて古民家カフェは厨房は暖房なしでも過ごせた。

庭の大きな梅の木もやっと色づいていよいよ師走への準備を始めている感じだった。

あんな大きな家で過ごす冬は初めてだが、今のところ、つつがなく毎日は過ぎている。

実際、車の往来の激しい我が家に戻ると一気に生活感あふれてえーとこかふぇはまるで別世界のようだ。

仕事場が静かすぎて、自宅がうるさいというのも妙なもんだが、一日のうちで変化があってよろしい、ということにしておこう。

12月3日(日)ハローズ緑町店で楽創(たのしそう)イベントあります。

ライブや楽しいブース満載です。ぜひお出かけください。


2017年11月27日(月)晴れ あったかい

今朝はすったもんだでやっと原稿を清書できて、ほっとして福山のbrunに出かけた。

ほんとはほかにも行く場所あったような気がするのだが喋ってるとすぐ忘れてしまい、そのまま家に帰った。

帰ってからはたまっていたDVD(やくざ映画)を見ながら時々爆睡してしまっていた。

結局5本も借りていた映画は「レディジョーカー」以外ちゃんと見ないまま返してしまった。

やっぱり先週はイベントを控えていたから家でも落ち着かなくてぜんぜんいろんなことに集中できなかった。

来月はほんとに気分が楽だ。

金曜日のカフェ@brunのイベント情報です。

今週12月1日は高橋由紀さんの2018年カレンダー(1部500円)の展示販売です。

温かくて元気をいっぱいもらえる言葉が満載です。

ぜひ一度手にとってご覧ください。

今回は11時から14時までの販売となります。

よろしくお願いします。

また当日は手描きの葉書を一枚プレゼントしてくださるそうです。

どうぞお楽しみに。



今回は由紀さんのカレンダー販売のほか、たいぞうさんのギターやウクレレのミニライブも開くことになりました。

ビートルズの懐かしい曲満載です。

Yukiさんとのコーヒールンバも楽しみです。

師走の気ぜわしさを忘れさせてくれる優しい音色をぜひ聞きに来てください。

11時半と13時からです。

よろしくお願いします。



場所:福山市御幸町上岩成743-2

営業時間:11時〜19時

2017年11月26日(日)曇り 寒い

えーとこフリマも無事に終了し、出店者の皆様、来てくださった方々、スタッフの皆さまにほんとに感謝感謝だ。

フリマも二回目とはいえ、今回は準備する時間が少なかったし、初めて出店される方ばかりだったし、フライヤーも少なかったし、予定していた出店者が出られなかったりといろんな面で不安が大きくて前日までその不安がつきまとって最後の最後までえーとこの近所を広報にまわった。

そういうわけで今回自分では力不足を痛感する毎日だったが、出店者の方々やスタッフの皆さんにほんとによくしていただいて、たくさんの方に喜んでいただくことができた。

ひとつのイベントを成功させるということはほんとに大変と今回も思った。

まあでもこれでひとつまた経験値は上がったと思うし、いい思い出になった。

皆さま、ほんとにありがとうございました。


2017年11月23日(木)晴れ

今日は今月一番忙しい一日だった。

それで、もう家に帰ってからご飯作る時間もなくなったので何ねんぶりかでばあちゃん(母)に買い物に行ってもらった。

まあ、あまりに忙しくなると私は爆発するので、何年かに一回くらい買い物を頼んで我が家が平和ならよしとしよう。

というわけで、今夜は全部やることやっていつも通り平和である。

えーとこフリマの準備に取材に家事にお友だちの誕生日プレゼントの発送に金曜日のカフェの企画。

ほんまに今日はいくつからだがあっても足りないくらいだった。

しかし、だいたいのことは一日のうちにできるもんだ。

まさに一日は長く、一生は短い。

あとひと月ほど目いっぱい頑張って今年もいい年末にしたいと思う。


「フリーマーケットINえーとこ」
井原市井原町409
10時〜16時

2017年11月22日(水)雨ばかり

今日は一日雨ばかりだった。

それでも休みはやっぱり嬉しいので車でふらふらと神辺のフジグランまで出かけて久々にウインドーショッピングをした。

それでついでに最近どうもかけた時にバランスが悪い眼鏡の調節もしてもらった。

そうこうするうちにお腹が空いたので、オープンしたばかりの肉のはせがわに行ってみた。

そこはこの前、(例によって)勇み足でオープン前に行って入れなかったいわくつきの店だ。

それで今日やっと行けたのはいいが、さすがにお客さんでいっぱいで名前を書いて待っていたら運よくカウンターが空いたんでおじさんの隣に座った。

ハンバーグを頼んだら鉄板が熱いせいで、ものすごい勢いで油が跳ねまくりテーブルの上が油だらけになった。

食べようと思っても熱いのと油が散るのとでなかなか食べられない。

私は古着しか着ない人間だから別に洋服に油が少しくらい散っても気にしないが、いい服を着てきた人は困るだろうなあと思った。

それでもなんとかフーフー言いながらハンバーグを食べ始めたらほどよく味がついていて美味しい。

ご飯お代わりできそうだったが、今日は店がますます混んできたので一杯でやめといた。

また今度は別のメニューを食べにいってみよう。


「肉のはせがわ」
福山市駅家町大字万能倉1243-2(ハローズ南駅家店となり)

2017年11月21日(火)晴れ 寒い

今朝の寒さは半端なかった。

(亭主の早番のおかげで)朝5時起きの我が家はまだ外が真っ暗なうちから起きてご飯を食べて動き始めるというまさに新聞配達人のような毎日である。

それにしても夏はまだよかったが、11月も後半ともなれば早朝の寒さは日増しに耐え難いものになっていき、今日も支度に時間がかかることといったらない。

そうはいっても私が仕事に行くのは9時を回ってからだから気温は少し上がっているが、早朝仕事に行く亭主はほんとに寒かろうと思う。

しかし、その亭主にちゃっかりゴミ捨てまで頼んでいるのは誰だい?って、私なのだった。

まあ、そのぶん週末に家庭サービスしますから〜(笑)。

今日はえーとこかふぇに来てくださったお客様がでんちゅうくんの缶バッジと鰹にゃんこくださった。

真に嬉しいプレゼントだ。

私はいまだこういうものが大好物なのだった。

早速明日服にいっぱいつけて遊びに行こうと思う。


2017年11月20日(月)曇り時々晴れ

昨日は一日遊びまくって夜は夜で府中のAlwaysまで倉光さんのライブを聞きに行って帰りが遅くなってしまい、そのまま寝落ちしてしまった(汗)。

とはいえ、夏のあの暑い最中、炎天下を歩き回って遊んだんだから冬はもう寒いのは寒いが歩き回るのは楽勝というもんで、昨日も一日の移動距離は半端なかった。

でも、亭主は私ほど体力はないのと月曜仕事なので、日曜日は毎週日が暮れる前に家に帰って昼寝をするかのんびりするようにしている。

それでも私は遊びとなれば疲れ知らずで(昔からそうだ)、夜ご飯を作ってから自分はおにぎりを頬張りながら夜道を出かけて行った。

それでも、やっぱりひとりで夜出かけてよかった。

倉光さんの歌声はこの前聞いたばかりだが、ライブハウスで聞くとまた別の趣があって夜が更けるほどに店の空気も濃密な感じになっていい雰囲気だった。

私は不思議なことに安全地帯の歌をほとんどCDで聞いたことがないのだが、倉光さんの歌う玉置浩二さんの歌は好きで、いつもライブのたびに新鮮な感動がある。

玉置さんの歌詞が私の学生時代のイメージとかぶってあの頃の毎日を思い出させてくれる。

倉光さんはほんとにギターも歌も上手いのだが、謙虚すぎるほど謙虚で、いつも低姿勢で歌にたいしてもお客さんにたいしても真摯である。

そういう彼の素敵なところがいつもライブに出ていて私は聞けば聞くほど素直な気持ちになる。

昨日も寒い一日だったが、最後にあったかい時間を過ごさせてもらえてほんとによかった。

次のライブは来年の2月だそうで、またそれまで楽しみにして待つとしよう。


2017年11月18日(土)雨のち曇り時々晴れ

今朝は起きた時はまだ雨が残っていたが、倉敷へ向かうほどに天気は回復してきた。

今日は三井アウトレットのFMくらしきに出演した後に美観地区のライブを見に行く予定だったのでうまいこと晴れて嬉しくなった。

しかし、本番終わってライブの行われる店に行ったら明日に順延になったとのこと。

たぶん、屋外のライブだから朝の雨で今日中止になったんだろうが、店まで行ってオーマイガー!である。

せっかく夕方4時半からのライブに合わせて駅の北口からとことこ歩いていったのにほんとに残念だった。

まあ、でもせっかく美観地区に行ったんだからと川沿いや商店街の色んな店を覗きながら北口まで戻った。

ほんとはまだ遊び足りないくらいだったが、夜の倉敷の遊び場に疎いのでおとなしくうちに帰った。

明日はまた色んなイベントで忙しくなりそうだ。


2017年11月16日(木)晴れ時々曇り

今日は朝ちょっと寒かったので支度に時間がかかった。

昔から寒いのに弱い私はこれからの季節はじっさい冬眠したいくらいだが、そうもいかない。

今日も頑張ってカフェに行って(当たり前か)、玄関先に落ちている葉っぱをかき集めたり、広い母屋の拭き掃除をしたりした。

少し前から厨房にはストーブが入っているが、昼からは少しずつ暖かくなってフリマの準備とかでも動き回ってそれほど寒さを感じなかった。

私という人間は寒い時期はいったん動き始めたら調子が出るのだが、動くまでがたいへんなのだった。

まあでもそんなこんなで今週のえーとこかふぇも終わった。

明日はまた金曜日のカフェで頑張るとしよう(それもこれも楽しい楽しい週末のため)。

来月2日から道の駅笠岡ベイファームでウインターイルミネーションスタート!

点灯式では井原のトランペット奏者・崎谷由佳利 さんがミニライブに出演されます。

煌びやかなイルミネーションとともに素敵な夜をお過ごしください。


2017年11月15日(水)晴れ 思ったよりあったかかった

今日はほんとに久しぶりにギャラリーオリビアの元店長のなおみちゃんと福山のリム周辺で遊んだ。

オリビアがなくなってからなかなか彼女にも会うチャンスがなくていろいろ話したいことが溜まっていたので今日は何時間も話し込んでしまった。

リムのResortでランチを食べた後はICHI no Kuraでたっぷりアイスののったコーヒーゼリーを食べた。

夕方までしゃべった後、そろそろ帰ろうかなと思ってるとなんと、井原の知り合いに遭遇〜。

私は自分でも不思議なくらい外に出ると知り合いに会う確率が高い。

福山の駅前にもカフェはいっぱいあるのに、そのひとつで出会うなんてことなかなかないと思うが、私の場合こういうことがよく起こる。

ほんとにあまりにそういうことがあるので、人に会うというのはぜったい何かの引き合わせというのがあるんじゃないかと最近よく思う。

偶然を装った必然というのをますます信じたくなる今日この頃なのだった。


「自家焙煎珈琲 ICHI no KURA coffee&soft cream」
福山市三之丸町4-20
火曜日休み

2017年11月14日(火)雨のち曇り

今朝は雨が降っていたので今日はえーとこかふぇはのんびりかな、と思って朝オープン前に地元の赤羽根カフェに寄って知り合いのKちゃんとおしゃべり。

10時前にそこをおいとましてえーとこに向かっている時もやっぱりまだ雨が降っている。

今日はこのまま雨かな、と思って25日のフリマの準備をしながらのんびり店を開けていると、昼から天気が良くなってきて店も急に忙しくなってすぐには体が動かない。

あの朝ののんびりした時間はいったいなんだったんだ、という感じだ。

ほんとに商売は水ものとはよくいったもんで、オープンして5か月になるが、いまだお客様の動きはわからず。

しかし、もう少し忙しくなった時の心の準備が必要と思われる。

今週11月17日(金)の金曜日のカフェ@brunのイベント情報です。

今週は開運手相占い師・林檎さんによる開運手相観定です。

毎回大人気のイベントですので、 ご希望の方はぜひご予約をお願いします。


@手相・観音カード

 お一人様・15分1500縁

A手相・観音カード+行動心理数秘学

 お一人様・20分2000縁


「金曜日のカフェ@brun」

福山市御幸町上岩成743−2

営業時間:11時〜19時

お問い合わせ・予約:090−7376−2690(レイチェル)


2017年11月13日(月)晴れ

今日は朝晴れていたので気分よく笠岡へ向かい、まぐろ通信を配達して帰りに西へ向かい福山でも配達、最後、井原で配達してサロンえーとこに寄るころにはお腹がペコペコになった。

しかし、今日は配達先の井原のとまとさん家(ち)★井原図書館前★のワンコインランチがなかったので、仕方なくうちに帰ってご飯を作って食べた。

最近5時起きの私は昼前にはもうお腹が空いてしまい、痩せてるのですぐ補給しないと(!)調子が悪くなり(車でいうとガス欠状態)、なんでもいいからとにかく口に入れたくなるのだが、コンビニとかの弁当を食べないので勢いどっかの店に入ることになる。

とはいえ、この町でそれほど安く普通の(なにをもって普通というかだけど)ご飯を食べられる場所はなく、今のところ、とまとさん家(ち)が品数も多くてワンコインでお腹いっぱいになるので、いざとなったらの駆け込み場所だ。

しかし、とまとさん家のランチが休みの日があるというのを知らなんだ。

この前、ブレードランナーの続編を2回も見に行った私はあの映画を撮ったヴィルヌーヴ監督にも興味がわいて、以前映画ツウのお友だちが絶賛していたその監督がメガホンをとった「メッセージ」を借りてきた。

それで、見始めてその映像のすごさにも唸ったが、後半ストーリーが核心の部分に差し掛かってからは体中が感動で震えた。

SF映画でありながら、今を生きる私たちに命とは、時間とは、生きる、とは・・など根源的なテーマを突き付けている。

私はこの映画を見ながら自分の人生のたどってきた道を思い出して、たまらず思ったのはやっぱり主人公と同じ選択するだろうな、ということだ。

一瞬一瞬を精一杯生きることの大切さをあらためて思い出させてくれた映画と思う。

さすがブレードランナーの続編作るような監督はタダモノじゃないのだった。

もしかしてブレードランナーの続編よりずっと感動したかも。


2017年11月11日(土)晴れのち曇り

今日は昼から府中から奥へ奥へと御調まで行ったのはいいが、車から降りたら急に気温が下がっていたので、寒くて寒くてゆっくり紅葉見るどころじゃなくて写真だけ急いで撮ってすぐまた車に乗り込んだ。

すでに山は冬の支度を始めていて、町の木々の色とはぜんぜん深みが違う。

八幡宮は毎年のように来ているが、今年はちょっと行くのが遅かったようで、紅葉もなんとか最後に間に合ったという感じだった。

日暮れもずいぶん早くなって帰りのR486はもうすっかり暗くなってしまったので、もうちょっと遊びたい気もしたが、DVD借りておとなしくうちに帰った。

これから冬に向かうほどに私の動きはどんどん悪くなると思われる。


「御調八幡宮(みつきはちまんぐう)」
広島県三原市八幡町宮内7

2017年11月10日(金)晴れ あったかい

今日はあたたかい一日だった。

それで、今日は店先に屋台を呼んでいるということもあり、カフェの入り口を昼間中開けっ放しにしてお客様を迎えた。

やっぱり入り口のドアが開いていると皆さま入りやすようで、いちげんのお客様もけっこうおられた。

ちょっとしたことだが、入りやすい店になるよう心掛けたいと今日も思った。


それはいいのだが、仕事が終わったらなんもかんも抜けてしまう私は今日、店のエアコンのリモコンを家に持って帰ってしまうという大失態をやらかしてしまった。

私という人間は昔から集中力はあるのだが、持続力がないというのが玉に瑕で、ウルトラマンの胸のランプが点滅するがごとくに時間が来たらそれまで集中力はどこへやら、色んなことをしゅわっちと忘れて心も体も別の場所に行ってしまう。

切り替えがいいと言えば聞こえがいいが、切り替えがよすぎてそれまでのことが全部ぶっ飛んでしまうという困った女だ。

その結果、今日はリモコンが手元に残った(笑)。

まあ最近はこれでもぜんぜんマシなほうで、もっと仕事が忙しかったころは朝、車のカギがないと家中で大騒ぎしてさがしまわったら、ゴミ箱に捨てていた(!)、ということがありました。

ほんとに気が抜けたら何をやるかわからない女だ。

そして明日は土曜日、一週間で一番気の抜ける一日。

今週もなんとか無事で過ごせればよいのだが。


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2017年11月9日(木)晴れ

今日は寒いのかと思って首にショールを巻いて家を出たらそんなに寒くなくて拍子抜けした。

ほんとにこの時期の天気というのもなかなか予想しにくいものがある。

カフェが終わって帰るときには古民家はすっかり冷えてきて急いでショールを首に巻くことである。

まあこの調子でなんとかちょっとずつ寒くなってくれて25日のフリマが無事終わればいいなと思う。

出店者もなんとか12組集まったので安心した。

久々の金曜日のカフェbrunのお知らせです。

来週11月10日(金)は

陶人形作家・山下明子さんによる 来年の干支「戌」作りです。

毎回大人気のイベントですので、 ぜひお早目にご予約ください。


時間は@11時〜12時半 A14時〜16時頃までの2回です。

参加費は2000円です。

★なお、焼き上がりは1か月半後となりますのでご了承ください。

お問い合わせ・申し込みは090−7376−2690(レイチェル)へお願いします。



「金曜日のカフェ@brun」

住所:福山市御幸町上岩成743−2

駐車場は店のすぐ後ろです。

営業時間:11時〜19時


また明日は大人気のグローバルフーズコーポレーションさんも出店されます。

今回のメニューは @幻のカレーパン Aマキコさん家の極旨から揚げ B特製たれで味付けした国産牛肉の牛めし重

売り切れ次第終了ですのでお早めに!

あと、私が作る肉団子スープとモンシューさんのパンもあります。

よろしくお願いします。


2017年11月8日(水)雨のち曇り

秋から冬へと向かう雨は町をいっそう暗く沈ませる。

こんな日に私はまたあの映画を見に行った「ブレードランナー2049」

公開初日に見に行ったのにまた見に行くとは・・これはもう「タイタニック」以来のことだ。

実は私は最初の「ブレードランナー」はビデオやDVDでしか見てないので、とにかく映画館の大きなスクリーンで映像を目に焼き付けておきたいと思ったのだ。

二度目の今日も最初のシーンでのロスの建造物は圧倒的だった。

映像に出てくる荒廃した町もどうやって撮影したんだろうとその技術力のすごさに今回も唸った。

続編も私のようなファンが見たら懐かしいというか、前作を思い起こさせるシーンが随所にちりばめられており、より人間的になったレプリカントの心情を繊細に描いている。

ラ・ラ・ランドのライアン・ゴズリングもこの大役を懸命に演じているというか、ずいぶん訓練したんだろう、これまでとは別人のイメージだった。

ハリソン・フォードもあれから35年経っていまや老域だが、続編ではかなり頑張っていたと思う。

この先、万が一ブレードランナーがまた作られることがあってももはやハリスン・フォードはいない可能性があるから今回が見納めやもしれぬ。

映画を見るというのは俳優の人生をそのまま見ていることというか、当たり前だが、俳優がいなくなったら同じ映画はもう作れない。

若い日のハリソン・フォードが演じたデッカードにも前作以外で出会えない。

映画も一期一会だとつくづく思う。

でもでも、願わくば、最初のブレードランナーを一度でいいから映画館で観たい、と今日続編見て心底思った。

どんなに技術が進んですごい映画が作れるようになっても、その時代の持っている匂いはもう二度と出せないもんだ。

「ブレードランナー2049」は確かにすごい映画だけども前作で感じた「哀愁」は最後までなかった。

今の時代には「哀愁」はどこにもないのかもしれぬ。


2017年11月6日(月)晴れ

今日も朝5時過ぎには起きて(亭主が早番のため)、亭主を送り出した後は7時過ぎまでぼーっとして8時くらいになってやっと掃除や片づけを始める。

最近は朝が早すぎて小学生のように夜早く寝てしまうのはいいが、一日を有意義に使っているかというとそうでもなくて朝ぼーっとしている時間が長くなって夜もなんもできないから実際あんまり有意義とはいえない。

じゃあ、昼間は動きがいいかというと、まあ今のところはまだそれほど寒くはないから動いているが(今日会った知り合いの先生に私は県会議員並みに動いていると言われた)、もっと寒くなったらたぶん昼間も冬眠状態と思われる。

結局、昼も夜も動かなくなるまであと少しということだ。

だからせいぜい今のうちに動いておこうと思う。


今日は福山の刺繍の会社に行って刺繍の糸をたくさんいただき、そのあとは蔵王のボギーの月曜フリマに行って、それから学生服のリュースショップ「さくらや」(福山市春日町1丁目1−33小川ビル二階)さんに行って店長さんとおしゃべりして帰った。

さくらやさんは去年の10月にオープンされて今一年ちょっとだが、店内にはもう制服が7000着あった。

それも状態が良くて格安販売だ。

福山だけでなく井原や笠岡の学校の制服もそろっている。

ぜひ制服をご入用の折にはさくらやさんにお出かけください。

あと買い取りも行ってるそうです。


2017年11月5日(日)晴れ あったかい

日曜日ともなれば、少しは取材をしないといけないのだが、どうも今週は仕事をする気にならず、遊びに行ってしまった(明日からが思いやられる)。

それで、まず矢掛に行ってベトナムフェスティバルのイベントでフォーでも食べようと思ったのだが、開始時間が思ったより遅くてお腹が空いて待ちきれない。

それで仕方なく吉備大臣宮のうどん屋さんでボリューミーなうどんを食べ、また東へ向かい、高梁川の河川敷でやっているわくわくマーケットにお邪魔して、美味しいものを食べながらライブを聞いて、昼を回ったところで倉敷のジャズストリートに向かった。

素人の私がいうのもおこがましいが、ジャズのバンドはだいたいレベルが高い。

今日くらしきジャズストリートで聞いたバンドもどれもすごくかっこよくてうまかった。

女性のサックス奏者もけっこういて、素敵だなあと思った。

器用にいくつもの楽器をこなす女性もいて感心した。

私も10代なんもしないんならせめてなにかひとつ楽器を身につけておけばよかったと今更ながら思った。

今日は3時間くらいあちこちの会場を早足で回ってジャズを堪能できて楽しかった。

倉敷はジャズ愛好家のなんと多い町だろう。


2017年11月4日(土)晴れ時々曇り 風強い

皆さま、こんばんは。

今月25日(土)に井原のえーとこかふぇで第二回フリーマーケットやります。

前回たいへん多くの方に来ていただいたフリマから経つこと三か月。

今回は前回とまた違った美味しいもの屋台や新品の洋服販売、ワークショップなどの出店者が参加予定です。

今のところ8組の出店を予定していますが、あと4,5組出店OKですので、ぜひ参加をお願いします。

出店内容は古着、雑貨、小物、骨董品・古本、家具、おもちゃなど古いものなら何でもOKです。

来週いっぱい受け付けていますのでよろしくお願いします。

参加費は500円です。

詳しくはレイチェルまでお電話いただくとありがたいです。


2017年11月3日(金)秋晴れ あったかい

今日も真面目にうちに帰って来た(当たり前か)。

思えば、この15年、私はほんとにまじめである(何をもって真面目というかはそれぞれだが)。

でも実際、15年前に酒断ちをしてから私はほんとにまじめになった(たった15年前だが)。

酒を飲まないということはこうも夜を変えるものか。

私はアホをやる機会はほとんどなくなり(たまーにライブハウスでバカ踊りをやるくらいで)、我が家も正しい夜の家族団らんをやれるようになった。

まこと酒断ちは私の人生をかなりおとなしいものにした。

まあ、それでもどこかでふつふつと遊び人の残り火は燃えているからこれから先、再燃しないとも限らないが。

今のところ(かっこだけでも)主婦としてまっとうな金曜日を過ごしている。


「田中苑」井原市井原町

2017年11月2日(木)秋晴れ続く

今朝も私は5時過ぎには起きて頭をもうろうとさせながら朝ごはんを作って亭主を送り出した。

それでも今朝は思いのほか暖かくてそれほど動き出すのに時間がかからなかった。

これから寒くなるのは今から思いやられるが、今日のような暖かい秋の日があればちょっとほっとする。

しかし、今はもう11月、暖かいのもあと少しだろう。


最近私が読んでいる本は先日ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの「私を離さないで」という長編だ。

恥ずかしながら私はカズオイシグロという人の本をこれまで一冊も読んだことがなかった。

それでも、映画は好きなので、彼がイギリスのブッカー賞を受賞して映画化された「日の名残り」は見ていい映画だったなあ、という記憶がある。

しかし、肝心の原作をこれも読んでない。

それにしても、私が今回「私を離さないで」を読もうと思ったのは、娘がそれがとても読み易い本だと言ったからだ。

私はこっちも映画のほうを見て、そのあまりの重さ、暗さに気が重くなったのだが、なぜか娘の言葉に本には興味がわいて早速TSUTAYAで文庫本を買った。

それで読み始めたら、ほんとに拍子抜けするくらい平明な文章だ。

中学生でも十分読めるくらい易しい言葉が並んでいる。

まるで10代の女の子の日記みたいに日々起こったこと、その時々の感情がとりとめもなくつづられていく。

思春期にありがちな小さな友だち同士のトラブルや感情の行き違いが記憶を頼りに季節を追って書かれている。

しかし、何か普通でない空気がその子たちの周りに張り巡らされているということが少しずつ少しずつ暗い影となって広がっていく。

私はこの本を読みながら、流れるような文章というのはこういう文章を言うんだろうなと思った。

作家というのはよくできた嘘を書くこと、と村上龍が言っていたが、ほんとにどっかで経験したんじゃないかというくらい思春期の少年少女の心模様がリアルに描かれている。

優れた文章というのは平明な言葉で深いことを語っているものだ、とあらためて思った。

映画を見た時はどん底の気分になった「私を離さないで」はいったい小説ではどんな感想を持つのか、やはり本は映画では描き切れなかった部分が垣間見れるので、ぞくぞくするような楽しみがある。

これを読んだら、日本の綾瀬はるか主演の日本のドラマも見てみよう。


2017年11月1日(水)秋晴れ

つれづれ日記の読者の皆様、ほんとに長い間お休みをいただきご心配をおかけしました。

日記を休んで以来、私が店長をやっている金曜日のカフェやえーとこかふぇに読者の方々が来てくださり、温かい言葉をかけていただきました。

ほんとにありがとうございました。

2週間という短い期間でしたが、日記をスタートさせてからほとんど休みなく書いてきましたので、初めての小休止という感じで、いい気分転換になりました。

これからまたぼちぼちマイペースで書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

今日はまずご挨拶ということで、明日からつれづれなるままにパソコンに向かおうと思います。

寒くなってきましたので皆さまも風邪などひかれませんように。byレイチェル


2017年10月18日(水)曇り時々雨

今日いつも日記を読んでくださっている女性に「最近更新ないですねえ」と言われたので、ちょっと毒を吐いてしまい、反省した。

というのも、この前、40万カウント記念でコーヒーをプレゼントする企画に日記の読者の方はひとりもカフェにお越しにならなかったので、私としてはちょっと日記にたいしてテンションが下がってしまい(決して皆さまを責めてるわけではありません。あくまでも私の問題です)、もう20年も書いてるし、そろそろ辞め時かなあと本気で考えて、ここ一週間は意識して日記を書かなかった。

それで、今日知り合いの女性に日記のことを言われて、そうよなあ、こんなふうに待っててくれる人がいるんだよなあ、と思ったら、なんだか書くのが嫌なんて言うこと自体申し訳なくなった。

思えば、このつれづれ日記を書くまで私は一度も書く、という行為をしたことがなかった。

言葉や情報は日々口から放出するばかりでそれもごく限られた人の耳にしか届かなかった。

それで私は有り余る言葉をいつも持て余し、毎日皿を洗いながらでもひとりしゃべっていたらしい(それも怖いが)。

そうした私を見ていた家族がそんなに喋りたいならこれに喋れば、と買ってくれたのが一台のパソコンだ。

その日から私は一本指でキーボードを叩き続け(今もそうだ)、気が付けば20年ほぼ毎日何かを書いてきた。

それも、途中からミニ新聞にコラムを連載し始めたので、益々書くことは切実な問題となり、とにかく毎日書き続けることで少しでも進歩したいと思っていた。

まあそんなこんなで20年、自分ではほとんど進歩した気はしないが、長くやっているぶん、たくさんの読者の方々にお会いすることができた。

レイチェルという名前もこの日記で地元以外の皆さんに知られることになった。

カフェを始めてからも大勢の読者の方が来てくださった。

この日記が繋いでくれた縁は計り知れず、それはほんとにありがたいことと思っている。

とはいえ、20年も書いていると、甘えが出るというか、モチベーションが下がる、というか、どうも最近は書きたいことから外れてきている気がする。

ということで、この40万カウントを機に、20年分をリセットしてもう一度書く喜びを思い出したいと思います。

それで、今月いっぱいは日記を休んで気分あらたに書き始めますのでよろしくお願いします。

2017年10月11日(水)晴れ

今日は朝、サロンえーとこに知り合いの女性が来られるということで、9時過ぎに行ってオープンの準備をした。

それで時間はなかったのだが、少しお話しできて、急いで福山のラジオ局に行って生本番に出演。

何をしゃべってもいいと言われたので今月28日にえーとこかふぇで開催する「婚活」の宣伝をしておいた。

私は人前で喋るのが昔からほんとに苦手で高校の時は本読みをさせられるとぶっ倒れていたような人間なのだが、なんでも慣れというのは大事で、50歳を過ぎて受けた月いちラジオの出演のおかげで最近、昔ほどは緊張せずに喋れるようになった。

まあそれもラジオ限定だが、公の場でしゃべれるようになっただけでも大進歩と思う。

それにしても、私と同じように今日ゲストで出ていた30代くらいの男性は打ち合わせの時も本番もぜんぜん違わないというか落ち着いて自然体でしゃべっておられた。

私はそんな彼を見ながら、ほんのちょっとうらやましい気もしたが、私も年を取ったのか、昔ほど自分の性格をいまさらどうこう思わなかった。

思ったのは、誰かにとってはなんでもないことが、ほかの誰かにとっては困難なことがある、ということだけだ。

だけれど、それもたいていの場合は慣れと訓練によって困難は少しずつでも軽減される。

苦手なことを放っておいたらそのままだが、もしかしたら慣れる状況を作れば違う人生もあるのかもしれない。

それも若い時のように無理をするだけでは体を壊すだけなので、どこかでぽーんと達観するというか、突き抜けるというか、見切りをつけていくことが大事と思う。

そんなこんなで、私は今日も調子よくスタッフを笑わせてちょっと気分がよかった。

私に話す機会を与えてくださったTさんありがとうございました。


2017年10月9日(月・祝)晴れ 暑すぎる

昨日、今日と昼間暑すぎてもう気持ちはとっくに冬を迎える準備をしている私の体力を奪う。

前も日記に書いたが、私は夏はいくら暑くても平気だが、秋の暑いのには弱いのだ。

それで、昨日は昨日で庄原まで神楽を見に行ったのはいいが、昼間暑くて暑くて広い公園の中を歩くのも汗だくだったが、夜の神楽まで長い行列の中で待たないといけないのもたいへんだった。

まあ、おかげでいつもの年ならかなりの寒さという夜の神楽は今年はほとんど寒さを感じなかった。

しかし、私の好きな琴庄神楽団を5000人ものお客さんと見ることになるとは思いもよらなかった。

さすがパリコレにまで登場した広島県屈指の神楽団は違う。

夕べも素晴らしいパフォーマンスに心躍る夜を過ごすことができて幸せだった。


「花火と神楽の共宴2017」
場所:国営備北丘陵公園

2017年10月7日(土)曇りのち晴れ

今朝、ハニーアップルコーヒーロースターさん(井原市下出部町2−9−14)に行ったら早すぎてしまい、今日から週末メニューに登場したパンセットは次回ということになった。

それで十三軒茶屋でモーニングを食べて、急いで市内の取材先に向かい、昼前に家に帰って原稿を書いてから遊びに出かけた。

今日から始まった赤坂の雑貨屋さんのイベントに立ち寄ったついでにどんびぃーごさんに寄ったらママさんがいつものように歓迎してくださって嬉しかった。

どんびぃーごさんの広い庭もいつの間にか秋色に変わっていて、店内では灯りの向こうに見える田んぼが美しかった。

いつお邪魔してもセンスが良すぎて感動する。

ここで美味しいコーヒーと水ようかんをいただいて今日一日は終わった。


「どんびぃーご(Donbeego)」
open 土・月・火(不定休)
13:00-18:00
福山市芦田町下有地1741-1
084-958-2572
090-1334-0870

ーレイチェルからのお知らせー

いつもレイチェルのつれづれ日記を読んでいただきありがとうございます。

おかげさまで、この日記もついに40万カウントを迎えることができました。

10万カウントごとに皆さまに感謝の気持ちを伝えたいとささやかなイベントを企画してきましたが、このたびも何か皆さまに喜んでいただけることはないかなと考えまして、私が週2回店長をやっております「えーとこかふぇ」(井原市井原町409)でコーヒーをプレゼントさせていただくことにしました。

10月10日(火)限定で朝10時〜16時まで、「つれづれ日記の読者です」とおっしゃっていただいた方に進呈します。

ぜひお気軽にお越しください。

それで皆さまにこれだけはお願いしておかねばなりません。来られるときは必ず手ぶらでお越しください。

では来週火曜日に皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。

もし、場所がわからない方がおられましたら090−7376−2690(レイチェル)にご連絡ください。


2017年10月5日(木)曇り

今日は何とか雨が降らなかったのでよかった。

今私は福山と井原で週3回カフェをやっているが、何が一番気になるって天気くらい気になることはない。

どちらのカフェも駐車場と店とが少し離れているから雨が降るとお客さんの入りに影響が出る。

それにしても、金曜日のほうは3年半以上やっててほとんど雨が降ったことがない。

カフェを何年かやってて思うのだが、どうもこの辺りは金曜までは晴れてて週末に雨になることが多い。

しかし、さすがに明日は雨になりそうだ。

明日は青野からNさんが来てくれて葡萄を販売をしてくれるというのに困ったもんだ。

なんとか小雨くらいにならないかと願っている。


今週10月6日の金曜日のカフェ@brun(福山市御幸町上岩成743−2)は

@こころ粋さんの帆布のバッグ他展示販売

A青野町(井原市)の葡萄&新鮮朝採れ野菜販売

他にモンシューさんの焼きたてパンとクリームシチューあります。

よろしくお願いします。


2017年10月4日(水)晴れ 暑すぎる

この時期の天気は目まぐるしく変わり、今週はじめは雨ばかりと思ったら今日は気温がぐんぐん上昇して長袖を着た私は汗が出るくらいだった。

しかし、今日はとにかくやること多くてめまいがするほどだったが、なんとか亭主が夜家に帰ってくるまでに全部済ませた(最近残業多くて助かっている)。

とはいえ、昼過ぎから夕方までは知り合いとお茶を飲んでたんだからまだ余裕があったということか。

やっぱり一日は長い、人生は短い。

結局、今日井原笠岡福山と11か所回ったけど、実は一日をフルに使えばまだまだ動けると思う。

今年の汚れ今年のうちに(?)。今日やれることを明日に回すなってか。


2017年10月2日(月)雨

今日は朝から天気が悪かったのだが、えーとこかふぇに用事があったので早くに店に行って、その後、笠岡に行こうとしたらお腹が空いて動けず、しかたないから家に帰ってご飯食べたらもう雨の中、笠岡まで行くのが面倒になって結局行かなかった。

これでもう水曜しか笠岡行ける日がなくなってしまった。

今週はやることがいっぱいなのにまた用事が水曜日に集中してしまう。って自業自得だけど。

それでもう色んなことを今日は(雨のせいにして)諦めて夕方映画を見ながら非日常の世界に浸った。

何が普通で何が普通じゃないか。母性とはどこから来るものなのか。

男として産まれたが今は体も心も女のリンコさん(生田斗真)。

しかし彼女に対する世間の目は冷たい。

そんなリンコさんは今日もひたすら編み物をする。

自身の性の悲しみ苦しみ一切合切を毛糸に込めて。

リンコさんが母の味を知らない少女トモに作るお弁当に泣けた。

お母さんってやっぱりご飯作ってくれる人のことだな(娘も結婚式でそのことを言ってくれて嬉しかった)。

自分の記憶と重なって妙に身に沁みる映画だった。

それにしても、生田斗真のリンコさんなりきりぶりすごい。

たとえば、私が男になりきって芝居しろと言われてもできるわけない(誰もやれというわけないが)。

それと子役の女の子も上手い。

最近の邦画は脚本がいいし、社会の偏見、家族、母と娘、色んなことを考えさせられるいい映画だった。

家族はあるものじゃなくて作っていくもの。


「彼らが本気で編むときは、」

2017年10月1日(日)曇り

昨日はえーとこかふぇのフリマにほんとにたくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。

この日記の読者でフリマに来てくださった皆さまに感謝いたします。

おかげ様で初めてのフリマは大盛況のうちに終了しました。

また色んな楽しいイベント企画していきますので今後ともよろしくお願いします。

さて、一夜明けて今日はやっとゆっくり眠れて朝爽快に目覚めて朝から福山・鞆方面へ遊びに行った。

まずは昨日売れ残った古着の山を古着屋さんに引き取ってもらい、そのあとは三吉町の歯医者さんのイベントに行って、早めにお腹が空いたので曙のてんやで天丼を食べて、沼隈に高田優子さんの書の展示会を見に行って、それから鞆に向かった。

鞆の浦のARTイベントはたいてい平日来ることが多いので人も少ないのだが、今日は日曜日ということで車も人も多かった。

途中、常夜塔へ向かう道で元ギャラリーOliviaのなおみちゃんに会えて彼女がすごく喜んでくれたので嬉しくなった。

今回はアートもさることながら、あちこちにいけばなも展示してあって秋の鞆はいっそう華やかにしていた。

保命酒屋さんで見た韓国の李さんの真っ赤な布作品が強烈だった。


「鞆の浦 de ART 2017」
鞆の浦周辺
10月15日まで。


ほんとはもっと広範囲に作品はあるのだが、今日は時間がなかったので全部見切れなかった。

新しくできていた風情たっぷりのカフェ「KC CAFE」でお茶を飲めてよかった。


「KC CAFE」
福山市鞆町鞆639−2

2017年9月30日(土)秋晴れ〜

今日は初めてのえーとこフリマの日。

土曜日は朝いつもはゆっくり起き出すので起きられなかったらいけないと緊張しながら寝たせいか、朝5時に目が覚めた。

それでも一日が終わっていつもなら10時を回ると眠くなるのが今日は安心したのか全然大丈夫だ。

やっぱり眠りと精神的な部分は密接につながっていると思われる。

まあとにかくイベントは終わったので、明日は久々に羽を伸ばせると思う。

皆さまもどうぞよい週末をお過ごしください。


2017年9月27日(水)曇りのち雨

今日はサロンえーとこの営業日だったので、朝からフリマの準備に行ってスタッフと一緒に店の机を移動したり、案内版を書いたりしていたら、色んなお客さんが様子を見に来られたので応対していたら一日が終わった。

まあ、でもこれでなんとか準備は終わったので、あとは私は明日テーブルクロスと暖簾を買うくらいになった。

当日はコーヒーを準備して皆さまのお越しを待つだけだ。

楽しいイベントになるよう頑張りますので皆さまぜひ来てください。

日時:2017年9月30日(土)10時から16時

場所:サロンえーとこ&えーとこかふぇ(井原市井原町409・トマト銀行向かいの道を入る)

★軽四の方はカフェそば駐車場へ。普通車の方はつどえ〜る北駐車場にお願いします。


2017年9月26日(火)晴れ 暑い

井原のえーとこかふぇはイベントの準備で扇風機とかもう全部片づけてしまったのだが、今日は思いのほか暑くてちょっと困った。

もう私の中では暑いのはいらないというか、完全冬を迎える態勢に入っているので、気温も早いとこ下がって欲しいくらいだ。

だいたい秋の暑いのと春の寒いのは嫌い、とこの日記でもずっと書いている。

それに今年くらい本格的な秋を待っている年も近年稀かもしれない。

もうほんとに暑い(仕事場)はいらない。

レイチェルの見た「おばさん10か条」

(これをやりだすと私もおばさんの仲間入り)


料理と花とお金と病気の話しかしない

自転車にがに股で乗る

タダでもらえるものは何でももらう

トイレの水を流さないままで用を足す

派手な刺繍入りのセーターを着る

何かをもらった時のお返しに自腹を切らない

とにかく話のセンテンスが長い

相手にとって関係ない話を延々とする

固有名詞がまったく出てこない

自分が捨てる直前の古着を他人にプレゼントする

2017年9月25日(月)晴れ 暑い

数年前までは夜中に目が覚めることなどなかった私も最近は寝るのが早いせいか(亭主の仕事にが早番があり)、時々深夜に目が覚めることある。

夕べも3時頃、ふと目が覚めたので、一階に降りて水を飲んだついでにテレビをつけたらしばらく待っても何も映らない。

よく見ると電波を受信してません アンテナを確かめてくださいとか書いてある。

なんじゃこりゃ〜この前の台風でアンテナがイカれてしまったのか。

チャンネルを変えても同じ画面しか出ないので悔しくてあれこれ触りだしたらもう寝るどころじゃない。

その時私の頭をよぎったのは大好きなクイズ番組やプレバト、楽しいおバカ番組の数々だ。

あの番組たちが今日から見られないなんてー。

その言いようのない寂しさは真夜中の還暦女の胸にずしんと沁みた。

しかし、それよりももっと私の心を占めていたのは亭主と二人夜テレビのない部屋でごはんを食べるというおそろしい風景である。

うちのように狭い家では夜のゴールデンタイム(今もそんな言葉があるのか)に夫婦一緒に同じ部屋にいるしかないのである。

そんな時、夫婦の間をうまいこと取り持ってくれるのがテレビだ。

テレビがあるから熟年夫婦のゴールデンタイムは楽しいのだ。

たかがテレビ、されどテレビ。

私はたまらず夜明け前の薄暗い部屋で叫んだ。

カムバックテレビ〜!

すると、なんということでしょう(ここはビフォーアフターの口調で)、何も映らなかった画面が突然息を吹き返した。

そこにはいつもは見向きもしないテレビショッピングの画面がー。

けれど今日の私は元サッカー選手が笑顔で宣伝するメタボ改善の腹巻きにさえ感動してしまった。

ありがとうテレビ!

これで今日からまた楽しいテレビ(夫婦)生活を送れる。

という訳で今日はいつもに増して爽やかな朝となった。

やっぱりテレビがなくっちゃはじまらない(byテレビ依存性女)

2017年9月24日(日)晴れ

今日は朝は下出部町(しもいずえちょう)の「HONEY APPLE COFFEE ROASTER」さん(ケーキ屋「クララ」さん向かい)のフェイスブック用の写真を撮影させていただいた。



ここはコーヒーも美味しいし、店長さんご夫婦がいつも温かく迎えてくださるいいお店だ。

今回お店用のフェイスブックデビューということで、私に撮影をさせてくださることになったので、喜んで撮らせていただいた。

若いお二人が頑張って経営されているお店なので私もいい刺激をいただきながら皆で井原を盛り上げていきたい。

今日はいつもなら遊んでしまう日曜日に仕事ができてありがたかった。

さあて、今週はいよいよフリマだ!

2017年9月23日(土・祝)曇り

毎日特別なにをやってるわけでもないのにあっという間に一週間が終わる。

それはそれで充実していることなんだ、と勝手に今日も納得して朝から遊びに出かけた。

午前中はこの前、ラジオでお世話になった大江町の井原市地域おこし協力隊の皆さんがスタッフをされている観音マルシェへ。

いつもは毎月17日に開催されるのが今回は嫁いらず観音院の秋季大祭に合わせて行われた。

今日はけっこう早くに出かけたが、駐車場にはすでに観光バスも来ていて観音院も参拝者で賑わっていた。

マルシェでは知り合いのお店や作家さんに会ったので挨拶をして雑貨や古着を見て回った。

今日は天気を心配していたが、曇り空ながら一日雨は降らなかったのでよかったよかった。

午後からはずっと尾道で遊んで帰りに時間がちょっとだけあったので、ふくやま美術館に寄って中村文美さんの展示会を拝見した。

中村さんは今をときめく書家で2年前には型染作家の石北有美さんとパリで二人展をされたすごい方だ。

その方と一緒に今日は写真まで撮っていただきまたまた緊張した。

そして、今回も書だけでなく中村さんの芸術表現の多彩さに感動した。



真っ赤な椿は戦で流された血の色か。

その激しさと不思議な静けさに小さな谷の伝説に思いを馳せる。

「観世水」の椿咲く矢が心を射抜く。

その一輪の椿から流れた一滴の雫が谷から海へと注がれる。

そしてやがて新しい命が生まれ、次の時代を創っていく。


中村文美さんの展示会は今回もドラマチックだった。

どこを切り取っても隙がない研ぎ澄まされた舞台。

淀みなく流れる清流のような書に魅せられる。


中村文美展「平家恋文」
9月24日(日)まで(9時半〜16時まで)
会場:ふくやま美術館

2017年9月20日(水)曇り 蒸し暑い

今日は昼から半日かかってえーとこサロン&かふぇの看板作りに精を出した。

元々DIYはやったことがないが、なせばなる、物事はやるかやらないか、だ、と思ってユーホーに行って板を切ってもらってわけのわからないまま作ってみた。

まあ何事も一回やればなんとかなるもんだ。

私のようなものぐさはその一回が面倒でたまらないので、今日はいい機会を与えてもらってよかった。

やっぱり今回もやるかやらないか、だけだった。

とにかくなんとか30日(土)のフリマに間に合ってよかった。


2017年9月19日(火)晴れ 暑い

今日は井原のえーとこかふぇオープン日だったので、朝早めに店に行って今度メニューに加える予定のサンドイッチを試作して食べてみた。

不器用な私は急にはいろいろ作れないから(カレーの要望も多いが)、ひとつずつ試作しながら食べ物を増やしていく以外ない。

まあそれで今日はお客様もサンドイッチを食べてもらってなんとかいい感じだったので、網何回か試作して毎週火曜日に店に出そうと思う。

明日は私は休みだけど、台風で壊れた駐車場の看板を直しに行く予定。

結構毎日やることあって忙しい(気分だけ)。

29才という若さで亡くなった天才棋士の激しくも切ない青春。

予備知識なしで見たけど、とてもいい映画だった。

松山ケンイチはこの役のために体重を20キロも増量したらしい。

私は村山聖という人を知らなかったけどきっと松山クンはかなり研究して本人になりきってたと思う。

病と闘いながら立ち向かった羽生さんとの最後の対局に泣けた。

自分の命を削りながら生涯かけて一つのことに向かっていくことの凄まじさと尊さと。

こういう映画見るとなんにつけてもいい加減な我が身の甘さを痛感する。

久々にいい映画見られてよかった。


「聖の青春」

2017年9月17日(日)台風接近

この三連休は台風で動きが取れないと思っていたが、今日は朝のうちは雨もまだふっていなかったので、知り合いがたくさん出店している笠岡手しごとまつり(保健センター)に出かけた。

行く前に番町のメルシーさんの前に和食のお店ができていいるのを確認しに行ったが、今日は休みのようだった。

笠岡はこの前は図書館の前にカフェもできてたし、その前は神島にパン屋さんもできたし、新店舗がいろいろできてて嬉しいことだ。

月に2回は必ず笠岡に行く私なので楽しみが増えるとたいへん行きやすい。

今週22日の金曜日のカフェbrunのお知らせです。

今回は毎回大人気のがらくた造形家・ちはるさんのワークショップです。

今回はハンドメイド没頭家baLiさんの モンスターバッグ と 猫のブローチ どちらかを選べます。

猫のブローチは猫の顔だけでなくボディがついたものもあります。

自分色に染めて 自分色に染め、飾りをつけて楽しんでください。

猫ブローチまたは モンスターバッグのワークショップ \各1800

【販売用】

初めてのトートバッグ \2500

ポストカード\150や絵の販売\2500あります。

今回もできましたら予約をお願いします。

また当日来られても大歓迎です。お気軽にお越しください。


金曜日のカフェbrun(ブラン)(福山市御幸町上岩成743-2)

電話:090−7376−2690(レイチェル)

営業時間:11時〜19時


2017年9月16日(土)雨

今日は昼からラジオ本番があるので、台風の行方が気になって朝から天気予報ばかり見ていたが、なんとか今日のうちは大丈夫そうだったのでのんびり倉敷に向かった。

アウトレットに着いた時も雨はそれほどでなかったので、傘をささずにカフェテリアに向かう。

やはり台風が近づいているせいかアウトレットはいつもよりはお客さんが少ない感じだった。

本番が近づくまでは毎度のことながら落ち着かない私は何度もトイレへ駆け込むが、4年ラジオをやってこれでもだいぶ慣れたほうだ。

どんな苦手なことも慣れれば大丈夫になる、というのをこの4年自分で実践しているようなもんだ。

さて、午後2時になってサテライト前にスタンバイしていよいよゲストと一緒にスタジオになだれ込む。

今日は大江の井原市地域おこし協力隊のKさまご夫婦に23日の観音マルシェの紹介のために来ていただいて、スタジオは一気ににぎやかになった。

お二人とも生本番なのにすごく落ち着いておられて感心した。

世の中には人前でしゃべるのに全然抵抗がない人がいるのだ。不器用な私は年月を重ねて慣れる以外にない。

今日もまた少しだけ経験値を上げて雨の中、井原に帰って来た。


2017年9月13日(水)晴れ 暑い

ただ今午後4時。

今日も一日あちこち走り回って用事を済ませ、やっとうちに帰ってのんびりと「新参者」の最終回を見ている。

先週偶然山下達郎の「街物語」を聞いて、急にドラマを思い出して全巻借りてしまった。

それで毎日のように見ているのだが、何度見てもこのドラマの斬新なストーリー展開に感動する。

毎回事件の真相を追いながら被害者の女性とかかわった人々の人生をドラマチックに描いている。

日本橋人形町で起こったひとつの殺人事件を通して初めて見えた人の心の真実や家族の絆。

親子や夫婦というのは普段口に出せないことも多いが、ちゃんと深いところで繋がっているということを信じたくなるようなドラマだ。

家族も夫婦も捨てたもんじゃない、と思いたくなる極上のミステリーだ。

原作をまだ読んでないが、東野さんはこういう人情ものを書くとほんとにうまい。

こういういいドラマが今ほんとに少ないが、いい原作があればいいドラマが生まれるという見本のような作品と思う。

「ありがとう」・・私もなかなか口にできないが、たまには家族に言わないとな、と思う。

日常の中にこそ感謝が大事と思う。


2017年9月12日(火)曇りのち晴れ

夕べは結構雨が降ったらしく、朝えーとこかふぇに行ったら入り口を入ったところが水浸しになっていてそれを汗だくでかきだしてからのオープンとなった。

四季を通じて古い家と付き合うにはそれなりの覚悟がいるが、そういう様々な手間を通して長年そこに住んでいた家族の日常や歴史を実感することが多い。

まさに家は生きているのだ。

今日もかきだしてもかきだしても減らない水と格闘し、汗を拭い、冷たい珈琲で一息つく頃には少し日差しも出てきて、庭が活力を取り戻す。

そして、今日もまた夏にすがりつくように蝉は鳴き始める。

古民家でカフェをスタートさせてはや3ヶ月。

遠い昔の(花火の火の粉による)火事や風雪に耐えた家は今日も揺るぎない時を刻む。

私もこの風格のある家に負けないよう日々踏ん張って行こう。


2017年9月11日(月)曇り 蒸し暑い

今日も一日けっこう動いた。

朝は笠岡に行ってまぐろ通信を印刷・配達して(今日は用事が多すぎるのと配達の気力がないのとで福山は行けず)、途中、丸幸さんに笠岡駅前に明後日オープンする韓国語教室を紹介してもらい、井原に帰ってからはサロンえーとこ(井原町409)に行って30日のフリマの宣伝用の撮影。

昼すぎにお腹が空いたのでいったん家に帰って土曜に借りた「新参者」を泣き泣き見ながらご飯を食べる。

それから井原の新町商店街にある「がぜん房」に寄って常連さんたちと面白くしゃべった後うちに帰ってから原稿の校正をして、夕方になったので、ハートに買い物に行くついでにフリマのフライヤーを貼るのをお願いして、やっと今帰って来てごはんを作ってまた「新参者」を見ている(亭主の帰りが遅いといろんなことができる)。

しかし、まだまだ市内にフライヤーを配ってない。

明日は朝カフェを開ける前に本町の赤羽根カフェ(昔そろばん塾に一緒に通っていたKちゃんが店長)に行ってフリマの宣伝をしようと思う。

普段地元と密接なつながりがない私は数少ない知り合いを頼って宣伝するしかないのであった。

明日も長い一日になりそうだ。頑張ろう。


2017年9月10日(日)晴れ

金曜日のカフェから今週15日のイベント案内です。

今回はbrun初出店、新市町のこころ粋さんによる帆布バッグ他の販売です。

この帆布バッグはあなたのお気に入りの手拭いをバッグ外側カバーに取り付けられます。

あなたの遊び心を活かした個性的なバッグは注目度抜群です。

今回はこの帆布バッグを大特価で販売されます。

また他に上質な手拭いやふきんもあります。

伝統の「注染」という技法で染め上げた「夕波しまなみ」は使うほどにしっとりと肌に馴染みます。

蚊帳生地から生まれた「しまなみふきん」は吸水性にすぐれ、肌触り抜群です。

こちらもぜひお買い求めください。

よろしくお願いします。


「金曜日のカフェ@brun 」

福山市御幸町上岩成743-2

営業時間・11時〜19時

問い合わせ・090-7376-2690(レイチェル)


2017年9月9日(土)晴れ 暑い

今日は朝から天気がいいのはいいのだが、まだ暑くてすでに気分が秋モードになっている私は長袖ワンピを着ていたので汗が出た。

しかし、おしゃれの同義語は我慢である(?)。

どうしても今日は猫のスカーフをしたかったので、ワンピの上にそれもひっかけて府中のハンドメイドマツリに出かけた。

途中平成大の学食でごはんを食べたので、会場に着いたのはもうお昼を回っていて朝の賑わいの後だったのでゆったりと回れた。

しかし、この10年ほどで私は手しごとイベントばかりに行っているので今日も知り合いのお店ばかりで皆さまに挨拶をするのも忙しい。

それにしても、チロルさんをはじめ皆様歓迎してくださってありがたいことだ。

今年も府中の大人気イベントに参加できて嬉しかった。


「府中ハンドメイドマツリ」
9月10日(日)まで。 10:00〜16:00
場所:府中市文化センター
広島県府中市府川町70番地

2017年9月7日(木)雨

今日は雨なのでお客様は少ないかなと思っていたら午後からお友だちをはじめ色んな方が来てくださってありがたかった。

夕方ほっと一息ついてアイスコーヒーを飲んで、よっこいしょと皿洗いに取り掛かる。

全部片づけが終わって鍵をして安心してたら明日は金曜日のカフェだった。

間借り人のカフェ店長の一週間は息つく暇もなく続いていく。

でもやっぱり(調理はダメだけど)接客が楽しいからカフェはやめられない。

明日もbrun(福山市御幸町上岩成743−2)で美味しいスープ作って一日頑張ります。

ぜひお越しください。


2017年9月6日(水)曇り夕方雨

休みの日はご飯も食べずに色んな所に行っては人としゃべくっている私は子どもと一緒である。

今日も朝から福山〜井原といろんなところを回ってしゃべっているうちに昼の3時を回ってしまった。

それでさすがに夕方近くになってお腹が減って死にそうになったので、鯉屋珈琲(井原市上出部町423−3)に行ってサンドイッチを食べた。

マスターはホテルマンみたいにきちっといい仕事をされる方でお店はオープン以来着実にお客様が増えている。

やっぱり堅実な仕事をしているお店が最終的には伸びていくのだなといつもお手本にさせていただいている。

なにしろ、私はこの年になっても口ばかりでどうしようもない。

最近いい店に行くとわが身を反省するばかりである。


2017年9月5日(火)曇り

今日も朝はほんとに涼しかったが、昼からちょっとだけ暑くなったのでえーとこかふぇで扇風機をつけた。

しかし、ちょっと前のあの暑い暑い毎日は何だったんだろうというくらい一気に秋が来た。

あまりに急に涼しくなったんであの暑い毎日を忘れてしまいそうだ。

人間(私は、か)どんなに過酷な毎日でも忘れるからまた次に進めるんだと今回も思ったことである。

それにしても、今度は冬の寒さを思うと今から凹む。

とにかく暑い寒いを考える暇がないくらいイベントやらないと。


2017年9月4日(月)曇りのち晴れ

8月の終わりはまだのんびりしていたが、9月に入ったら毎日が過ぎていくのが早い。

そろそろ本気でえーとこかふぇのフリマを宣伝しないと30日はあっという間に来てしまう。

それで今日は朝、まぐろ通信を配るついでにフリマのフライヤーも配って歩いた。

そしたらフライヤーが足りなくなったのでサロンえーとこに行ってスタッフと打ち合わせをしてついでにコビーして帰った。

まだ公民館とか公の建物には持って行ってないので今週中になんとか配って歩きたいと思う。

〜レイチェルの井原情報〜

今年も美星町でSORA GIRLS MEETING 開催されます。

あの篠原ともえさんも出演されます。ぜひお越しください。

詳しくはこちらのサイトでーhttp://onenationmc.jp/bisei/


2017年9月3日(日)秋晴れ

日曜日に取材を入れるとどうも気分が落ち着かない。

別に追われるほど仕事をしているわけでもないのにやることがいっぺんに増えた気がする。

これはもう休みは仕事済んだらとっとと遊べという知らせに違いない。

今日はもうこれ書いたらこれからちょっと出てきます(笑)。

金曜日のカフェ@brunからのお知らせです。

今週9月8日(金)は brun初登場・マリリンさんの 「魔法の質問カードor 八百万の神オラクルカード」です。

あなたの知らないあなたに巡り合えるチャンスかも!

料金は20分1000円です。

今回は予約なしでOKですのでお気軽にお越しください。

時間は12時半から16時までです。

よろしくお願いします。


「金曜日のカフェ@brun」

福山市御幸町上岩成743−2

駐車場は店のすぐ裏です。

問い合わせ:090−7376−2690(レイチェル)

営業時間:11時〜19時


2017年9月2日(土)秋晴れ

9月に入ったとたんに秋が来た。

今日も朝は車の窓から入ってくる風の冷やかさに思わずクーラーを止めた。

気づけば田んぼの稲は実り、毎日のように見えていた入道雲ももう見えない。

最近おなじみになった水玉ブリッジラインを渡りながら、まっすぐ秋に向かって突進しているような気分になった。

季節が変わるのは致し方ないが、やっぱり夏が遠ざかるのは寂しい。

今日はまた南区まで走ったんでサウスビレッジでやっているフリマで1000円なりのラジカセ買って(店のラジカセが壊れた)、その後初めて「ドンレミーアウトレット岡山」に行って大好きなティラミス買って、昼はののさま*あんでランチを食べた。

ののさま*あんは何年か前に一度だけ行ったことがあるのだが、今日久々に行ったらオーナーの女性が私を覚えていてくださって驚いた。

相変わらずセンスのいい空間で初めて食べたおとな様ランチは美味しかった。

タコは入ってない沖縄のタコライス野菜たっぷりの優しい味で、食べ進むうちに夏疲れた胃腸がゆっくりと回復していくようだった。

自然に囲まれた静かなカフェで古いジャズ聞きながら過ごすひととき。

本日も素敵なカフェ日和。

「ののさま*あん」
岡山市 岡山市南区藤田1633
TEL:080-4265-3058
営業日 水・木・金・土  11:00〜17:00

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