2016年9月29日(木)雨のち曇り

毎日毎日天気が悪い。

まあそれでどこにも行かないから、というわけでもないが、朝の読書は絶好調だ。

最近は「カエルの楽園」と「異類婚姻譚」を読んだ。

TSUTAYAで本を読んでいると、時間との勝負だから(朝しか読む時間がない)どんどん読むのが早くなって今は単行本一冊だと2日。珈琲2杯で読める。

実際、本屋さんだから図書館のごとくに有り余るほどの本があって、これまで読んでなかったベストセラー本がなんぼでもある。

ほんとにいい時代だと思う。

私は図書館で本を借りるのだが、どうも借りた本は腹が痛まないからちゃんと読まない癖があって、何冊も借りてもほとんど読めないことが多かった。

それに、だいたい本をうちに持って帰ると落ち着いて読めない。

その点、TSUTAYAは平日はそんなに回りの音も気にならないし、朝のうちだとまだ頭がはっきりしているし、いい読書タイムが取れる。


さて、明日はまた金曜日のカフェなんで、頑張って働いて楽しい週末を過ごせるようにしたい。

明日は青野町の新鮮野菜や果物も販売します。よろしくお願いします。


「金曜日のカフェ@brun」
福山市御幸町上岩成743−2
11時〜19時

2016年9月28日(水)雨のち曇り

まったく今年は台風のあたり年でまたひとつ日本に向かってきているらしく、週末にかけて天気は悪そうだ。

おまけに蒸し暑くて夜寝苦しい。

これまでも何度も書いたが、私は秋の暑いのと春の寒いのは嫌いだ。

特に今年の秋は天候不順だし、すっきりと晴れる日も少なくてテンションが上がらない。

週末くらい晴れて欲しいと思うのだが、たぶん今週もまた雨だろう。


実は先週、東京に行った日も朝から雨ばかりで上野駅から国立西洋美術館に行くために仕方なく傘を買った。

しかし、何日も滞在するうちにだんだん邪魔になってくるのがこの傘だ。

東京滞在の3日目、もうすでに雨は止み、それでも東京駅の雑踏の中、誰も持ってないのに傘を持って重い荷物下げて黒い服着て歩く私ら夫婦はいかにも田舎者である。

それでもなんとか新幹線に乗って名古屋まで行って、駅のロッカーに傘を預けて大須まで遊びに行こうと思ったら傘が長すぎてロッカーに入らない。

しょうがない持って歩こうか、と思ったときに目に入ったのが、ロッカーの上の空間だ。

ここなら見えないし、大丈夫、2本のビニール傘を横向きにしてちょっと奥のほうに並べて安心して大須行きの電車に乗った。

そして、その後、何度も電車を乗り継いで昭和の街並みが色濃く残る大須商店街やイケメンゴリラのいる東山動物園で遊んだあと、また名古屋駅に戻ってきて、ロッカーから荷物を出して、さて傘はと亭主が手をロッカーの上に這わせたが・・ありえんことに・・ない。

もっと奥のほうに押したんじゃない、と言う私に「いや、ここに置いたはずなんじゃ」と右に左に手を移動する亭主。

「どこにもないなあ」とため息まじりに言ったあと「やっぱり持って歩きゃよかった」と言うので、傘をそこに置こうと言った私はちょっと凹む。

しかし、誰がロッカーの上の傘なんか取るって思うだろう。

それにしても、悔しい。

東京での2日間、あの2本の傘をもって歩くのがどんなに面倒だったか。

上野駅のアメ横のドラッグストアで雨に濡れながら中国人の店員から買った1本500円の傘。

ばあちゃんが用意してくれた折り畳み傘を邪魔だとか言って持たずに結局余分な出費、余分なエネルギーとともに大都会の片隅で忽然と消えたビニール傘。

ロッカーから離れて新幹線のりばに向かう間も、新幹線を待つ間も新幹線に乗ったあともしばらく私は傘のことが頭を離れなかった。

その間、亭主は「まあ、珈琲を二人で飲んだと思えばいいが」と言うのだが、妙なところでしつこい私はそんなに簡単に気分を変えられない。

問題は珈琲が飲めた飲めないじゃないのだ。

もちろんお金のこともあるが、余分な傘抱えて東京を歩いた労力が報われなかったことが悔しいのだ。

なにしろ東京で一本傘をもって歩くのと田舎でもって歩くのはぜんぜん労力が違うのだ。

ホーム、電車、階段、商店街、ロッカー、そして、また階段、電車、商店街、雑踏。

ほんまにほんまに悔しい。

すべては雨のせいだ。

東京の雨のせいだ。

たぶん、何年たっても今回の旅で思い出すのはあのビニール傘のことに違いない。

いったい誰があの傘を持ってったんだ。

ふと、名古屋駅で台の上に立ってテロの警戒にあたっていた警官が頭に浮かんだ。

2016年9月27日(火)晴れ 暑い

今日はほんとに暑かった。

昨日までのぐずついた天気は一変し、真夏のような太陽が照り付けた。

そして、そんな厳しい暑さの中、私は鞆の町を歩き回った。

しかし、まことに鞆の町は坂が多い。

まあそれも涼しい季節ならそんなに大変じゃないかもしれないが、何しろ今日は暑すぎた。

それなのに、頑張っていつも回ったことのない寺や城跡まで行ったもんだから汗で化粧は全部落ちた。

今日は平日ということもあってほとんど観光客もいなくて、おまけに火曜日はどこの店も休みが多くて、何か所かは行っただけのところもあった。

それでも、今日はどういうもんか頑張った。なにかが私の背中を押したのだった。

一年に一度の「TOMONOURA de ART」(10月16日まで・鞆の浦一円)。

今年も全部見られなかったが、やっぱり行ってよかったと思う。


2016年9月26日(月)雨のち曇り

先週の金曜日から関東方面に出かけて昨日まで家を留守にしていたので、日記が書けませんでした。

いつもつれづれ日記を読んでくださっている方々にご心配をおかけしたかもです。すみません。

無事、姪の結婚式も済み、また今日から日常が帰ってきました。

しかし、今回の旅も強行軍で(理由は遊びすぎだから)、夕べはさすがにふらふらで井原に帰って来たのですが、今日まる一日仕事をしても案外元気で、結婚記念日を祝いながら「けっこうあたしたちってタフかも」と笑い合っております。

まあ遊びに関しては「一晩ぐっすり寝れば朝元気」というのがこの34年の私ら夫婦のモットーみたいなものなので、今回もなんとかハードな週明けを乗り切った感じです。

こんな感じで35年目もまた夫婦で遊び人としての人生全うしたいと思います。

皆さま、どうぞよろしくお願いします。


とはいえ、遊ぶには仕事をせねばなので、今週の金曜日のカフェのお知らせを―

今週9月30日は高橋由紀さんの絵葉書メッセージと陶芸粘土の置物です。

どの作品も心温まるものばかりです。

ぜひご覧になってください。

また今週は先日の金曜日のカフェで大人気だった青野町の果物や野菜の販売もあります。

焼きたてパンもありますので合わせてお楽しみください。

では今週もよろしくお願いします。

2016年9月21日(水)曇り

今日は台風一過で秋晴れになると思ったらどうもすっきりしない天気でおまけに朝方かなり涼しくて風邪をひきそうだった。

今みたいな季節は着るものも調節してとにかくしっかり体調管理しないといけない。

この夏は10年ぶりくらいで風邪をひいてしまったんで、秋は油断せず風邪だけはひかないようにしたいと思う。

とにかく風邪だけはもうひきたくない。

今回は鼻をかみすぎて鼻の下がもげてしまい、見るも無残な顔になってしまった。

ほんとにあんなひどい顔で仕事をしていたと思うと今もぞっとする。

これからはもう心して風邪をひかないようにしたい。

今日はまた朝TSUTAYAで読書タイム。

コーヒー一杯でなんでも本が読めるので至福の時間だ。

今日は本の帯に書いてある「私の最高傑作だ」言葉にそそられて百田尚樹さんの「カエルの楽園」を手に取った。

それでカフェラテを飲みながら今日半分くらいまで読んだが、これはタイトル通りほぼカエルしか出てこない小説だ。

主人公はアマガエルのソクラテスとロベルト

彼らは苦しい旅の果てに平和で豊かな「ナパージュ」にたどり着く。

そこではツチガエルたちが戒律を守って幸せに暮らしていたが、どうも彼らには秘密の過去があるらしい。

そのあたりまで読んでくると、だんだんこれはカエルの世界を描いているようで実は今の日本のことを書いているんだなとわかってくる。

ツチガエルたちの平和はどのようにもたらされたものなのか、そして、その本質はどこにあるのか。

ソクラテスたちがその疑問を少しずつ解明していく。

まだ半分読んだだけだが、今の日本の危うさが次第に浮き彫りになって行くので、最後どうなるんだろうと興味がわいた。

ツチガエルの平和はいつか壊されてしまうのだろうか。

そして、アマガエルのソクラテスとロベルトの運命は?

また明日続きを読みに行くことにしよう。


2016年9月20日(火)雨のち曇り

私が店長をやってます金曜日のカフェからのお知らせです。

今週9月23日は所用により臨時休業とさせていただきます。

すみませんがよろしくお願いします。

なお、来週9月30日は高橋由紀さんの「絵葉書メッセージ」と「陶芸粘土の置物」展を行います。

イベントの詳細は後日ご案内させていただきます。

よろしくお願いします。


住所:福山市御幸町上岩成743−2

TEL:090−7376−2690


2016年9月19日(月)曇り時々雨

台風が近付いているとはいえ、まだこの辺りは雨も風もたいしたことない、ということで、今日は朝から夕方までずっと備後をうろうろしていた。

特に朝のうちは週末のための買い物やチケット購入のほかに車のオイル交換もあって、けっこう行くべきところがたくさんあった。

昼過ぎにやっと用事が済んだので、福山駅に行って本通りのふくふくで和のリメイクなどの展示会を見て、天満屋で開催中のかくれんぼさんの展示会にお邪魔して、そのあとICHI no KURAでふわふわのタマゴサンドを食べた。

それで駅で新幹線のチケットを買ってパーク&ライドをお願いしたら、往復買わないと駅の駐車場は使えない、と言われたので往復買って、これでばっちりと思ったら、後になって23日は駅の駐車場がいっぱいと言われ、なんじゃそりゃ〜と即払い戻し。

先に当日の駐車場をチェックしてからチケット販売してほしいよなあ、と余分な手間にひとりごちる。

というわけでケチな私ら夫婦は金曜は鴨方かどこかの安い駐車場に車を停めて山陽本線で岡山まで行って新幹線、ということになりそうだ。

まあ、千葉からの帰りに名古屋で遊ぼうと思っていたんで、往復チケット買わずに済んでかえってよかったよかった。

あと、2日、とにかくいろいろやるべきことをやっていざ千葉へ!


2016年9月18日(日)雨時々曇り

せっかくの連休が台風のせいでどうもテンション上がらず、今日は近場で買い物した後はDVD借りて早々にうちに帰った。

その後、ごそごそ週末の千葉行きの準備をしたり、本を読んだりしながら過ごして、日が暮れる前に自分で髪を染めた。

私は普段美容院にも行かないくらい髪の手入れをしない女だが、白髪だけはもう何十年もマメに染めている。

それが、今回、姪の結婚式があるので、早くから髪の毛を染めると式までに白髪が生えてきてしまうと思って今月に限ってぎりぎりまで染めずに放っておいたのが、とうとう我慢できなくなったのだった。

それにしても、この半月ほどの髪の毛のひどいことといったらなかった。

ずっと髪の毛を染めなかったものだから毛の根元から1センチ以上も白くなってしまい、仕事で外に出られないくらい恥ずかしいことになってしまった。

それでもなんとか白髪が見えないように分け目を工夫したり、額を出さないように髪をピンで留めたり、帽子をかぶったりしてこの半月を乗り切った。

別に年齢から言うと白髪があっても全然不思議ではないのだが、妙なところで私の中の(わずかに残っている)女が顔を出してどんな場面でも一応はかっこつけようとするのだった。

それでも毎朝毎朝、鏡の前で化粧をするときにまず目につくのが白髪頭で、その瞬間どういうもんか一瞬でテンションが下がるというのか、ファンデーションを塗る前に気がなえてしまう。

人間見た目が9割という本があったが、やはり、見た目は大きい。

年を取っても身綺麗にして清潔感を保っておくというのは他者の目を意識することでもあるが、実際は自分の心を整えておくことだったということを思い至る。

やはり自分の大事なからだに投資するというか、綺麗でいるために気持ちを注いでやることが元気で美しく年齢を重ねるためにとても大切なのだ。

毎日見る自分の顔やからだならなおさら心を注いでかけておかなければならない。

鏡に映った自分の姿を綺麗だな、なかなかいいじゃん、と思えれば、きっとその心は言動や生き方までにつながる気がする。

綺麗でいることは自分の人生を美しく過ごすための方法と今回、真っ白な髪の毛を毎日見ながら切実に思った。

今宵、黒く光る濡れた髪の毛を鏡で見ながら、やっと女に戻れた気分である。


白髪を帽子でごまかしながらすいんきょのお面をかぶったレイチェル

2016年9月17日(土)曇り夜雨

台風の行方を気にしながら今日はまた倉敷でラジオに出演。

その後、雨がまだ降っていなかったので、古着屋に行ってそのあと、美観地区に今日オープンした Cafe irodori(本町9−38)にお邪魔して珈琲を頂く。

そこはkobacoffeeの豆を使っているのだが、深みのある美味しい珈琲だった。

それから美観地区に移動して夕暮れを待つこと3時間。

今橋に並んだ竹あかりの下、天領阿吽祭(あうんさい)がスタート。

2組の演奏が終わってラストは待ってましたの倉敷天領太鼓

その命を削るがごとくのバチさばきはもう理屈抜きで泣ける。

いったいどれくらいの修練を積んだらあのようなすごい演奏ができるのか。

途中から登場した少年の並みはずれた上手さにその訳が分かった気がした。

伝統芸能は一日にしてならず。

皆あんな幼い頃から太鼓をやっているのだ。

屈強な男たちに交じって太鼓を打つ少年が細い肩で息をするのを見てまたぐっとくる。

そして、祭りはいよいよ最高潮。

漆黒の空に向かって打ち手たちの逞しい腕が何度も振り上げられる。

腸にどんと響く太鼓の音は日ごろの憂さなど全部吹き飛ばす。

威勢のいい掛け声が観客から上がり、私も思わず最高最高〜!!と叫ぶ。

今日も圧巻の倉敷天領太鼓。

これだから祭りの追っかけやめられない。


「天領阿吽祭」〜美観地区

2016年9月15日(木)曇り 蒸し暑い

台風のせいか今日も蒸し暑くてすっきりしない天気だった。

とはいえ、今日もやることは多くて、朝は岡山に行く亭主を送って鴨方駅まで行って昼過ぎから仕事場へ。

夕方仕事が終わってまた鴨方駅まで亭主を迎えに行って井原まで帰ってからおやつを買おうと鳴門鯛焼本舗(R313)に向かった。

ほんとにこの辺りはちょっとおやつが食べたいときに休める場所がTSUTAYAとかファミレスしかないのが寂しい。

もちろん私は鯛焼きも好きだが、お茶も飲める便利な店があればいいなと思っていたら、来月R313沿いのau横に十三軒茶屋ができるらしいのでほんとに嬉しい。

今度から楽しみが増えそうだ。

まあなにはともあれ、今日はとりあえず鯛焼きでおやつタイム〜。


2016年9月14日(水)雨のち曇りのち時々晴れ

今日も不安定な天気だったが、なんとか一日それほど雨は降らずにすんだ。

朝、笠岡に行く途中で田んぼのあぜ道に彼岸花が咲いているのが見えて、秋が深まったのを感じた。

毎年同じように季節は巡るがそれぞれの年で自分が置かれている状況や心情は大いに違っており、この秋も去年とは明らかに違う秋となっていると思う。

実際、年数だけ重ねても人生というのは何も身につかずに終わることも多く、今更ながら年を取るだけでは人間力が培われないということを思い知る。

とにかく、これまではどうあれ、今、自身を向上させようとしているか、何かに向かって努力を続けているか、ということに尽きる。

そして、それはこれまでの私に一番足りなかったことだ。

まあそれを思い知っただけでもこの夏は意味があったんじゃないかと思う。

還暦間近になってやっとそういうことが身に沁みてわけるなんて遅いのだが、まあ何かないとわからない人間なんだから仕方ない。


2016年9月13日(火)晴れ

今日は結構忙しい一日だった。

朝は2週間に一度の笠岡のまぐろ通信読者の皆様への配達。

今日は西大島まで行ったので帰ったらもうお昼だった。

それからご飯を食べて井原の和楽さんで行われたみわ姫社中さんのライブの取材。

広いギャラリーは80人を超えるお客さんで熱気ムンムン。

「蘇州夜曲」や「川の流れのように」など懐かしい曲は皆さん口ずさんでおられた。

二胡、三線、三味線と、それぞれの音色の美しさを堪能した。

お琴も8歳からされていたそうで、ほんとにみわ姫さんは弦楽器の達人と思う。

珍しい備後絣の着物も素敵だった。



その後、3時過ぎまでライブがあって、その足で急いで福山のbrunに向かい、スタッフ3人揃ってのミーティングに出席。

帰ってからご飯作って、すぐ原稿書きに取り掛かって、やっと今完成したので、ご飯を食べているところだ。

明日は明日で朝からまた仕事。

週末はまたラジオ。

ほんとに何年振りかで今週は忙しくなりそうだ。

まあ長いこと遊んでたんで少しは頑張らないと。

2016年9月12日(月)曇りのち雨

台風でも来ているんだか、今日も蒸し暑くて朝、ちょっと動いたら汗が出た。

今週はずっと天気が悪そうでちょいとテンションが下がるが、せめて週末だけでも晴れてくれたら嬉しいのにな、と思う。

さて、明日は井原の茶処「和楽」さんでみわ姫社中さんのライブの取材にお邪魔するので、

朝のうちできるだけ急いでまぐろ通信を印刷配達を済ませようと思う。

珍しい二胡、三線、三味線の弾き語りなので、ぜひ皆さまもお越しください。


日時:2016年9月13日(火)14時開演

場所:茶処 和楽わらく(岡山県井原市井原町3273)

TEL:0866-62-0635

料金:1000円(ドリンクつき)

2016年9月11日(日)晴れ

今日は朝から美星に上がってピオーネまつりを取材して、そのあと、久しぶりに週末カフェまいもにお邪魔した。


「ログカフェまいも」
井原市美星町宇戸1165−37
(0866-87-9015)
土日のみオープン


帰ってから原稿書きに精を出したり、今週のラジオのネタを収集しているうちにすでに日は傾いて、結局あんまり遊べずに日曜は終わった。

まあ、この3年半ほとんどたいした仕事をしていないんで、そろそろちゃんと働かないとね。

今週は火曜日に井原の和楽さんでみわ姫社中さんのライブもあるし、ちょっと忙しくなりそうだ。

さて、今週9月16日の金曜日のカフェ@brunは「grand jete〜グランジュテ〜」さんの登場です。

繊細なタティングレース作品は驚きの美しさです。ぜひ一度手に取ってごらんください。

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タティングレース作家 ようこ(本名:豊池 暢子)

タティングレースとは、シャトルと呼ばれる舟形の小さな糸巻きに巻いたレース糸を使って結び目を作っていくレース編みの技法です。

grand jete〜グランジュテ〜では細い糸だからこそ表現できる「繊細さ」や「美しさ」を大切にするため、「40番」のレース糸にこだわったタティングレース・アクセサリーを一つ一つ心をこめてお作りしていきます。

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なお、当日は井原市青野町の野菜と果物の店頭販売もあります。お楽しみに。

金曜日のカフェ@brun(福山市御幸町上岩成743−2)11時〜19時


2016年9月10日(土)晴れ

夕べは金曜日のカフェの後で友達の退職と再就職祝いで加茂町のおか星でご馳走を食べながら何時間もしゃべり続けてうちに帰ってからバタバタとやることも多くて結局夜中に意識不明になってしまった。

今日は今日で朝早くから仕事で夕方近くまでどこへも行けず、こりゃ遊ばないともたないわい、と思って画家のH先生に教えていただいた芦田町の自宅カフェに出かけた。

とはいえ、今日のカフェも行ったことのないところで動物園から後戻りしてわけのわからない道を行けど、お店の住所の場所にはなにもなくて、最終的にはお店に電話したらオーナーの女性が出迎えてくださった。

しかし、苦労して行った甲斐があってそこは雑誌に出てくるような素晴らしい自宅カフェだった。

まず最初にびっくりしたのはその広い広いお庭と大きな木とその奥に見えるお屋敷。

まるで外国の雑誌に出てくるような素晴らしいお宅だ。

元納屋だったという建物は1階も2階も究極のこだわり空間で出るのはため息ばかり。

備後にこんな店があるなんてほんとに驚きだった。

1階はオーナーが長年趣味で集められたアンティークな雑貨やレコード、インテリアでどこを切り取ってもオーナーのセンスのよさが光ってる。

2階のカフェに上がる前にすでに興奮してしまった。

皆さんにぜひ行っていただきたい究極のこだわりカフェと思う。


「Donbeego(ドンビーゴ)」
福山市芦田町下有地1741-1
電話:090-1334-0870
営業日・月火土13時〜17時
★場所がわかりにくいので電話した方がいい。

2016年9月8日(木)曇りのち晴れ

今日はオフだったので、朝からカフェ巡りを兼ねて姪っ子の結婚式に着ていく洋服を買いに福山に出かけた。

カフェでは今月オープンしたばかりの引野のミュージックファクトリーのカフェにお邪魔していつもパンでお世話になっているシフォンさんやオーナーのRさんにお祝いを言って帰った。

ランチにマイケルとかビートルズとかの名前がついているのがユニークだった。

オーナーのRさんはライブもかっこいいが、普段はまた別の魅力があってとても可愛い方だった。

また今度はぜひライブでも遊びに行きたい。


「福山 MUSIC FACTORY(ミュージックファクトリー)」
福山市引野町5丁目28−3
http://www.fukuyama-musicfactory.com/Home.html
カフェは月〜木の11時から14時半まで。

2016年9月7日(水)晴れ

今日は台風の影響で雨が降るのかと思ったらいっこうに降らなくて、それどころか太陽が出てきてけっこう暑かった。

この日記にも何度も書いたと思うが、私は夏の暑いのはいくら暑くでも平気だが、秋の暑いのは耐えらえない。

もう気持ちはすっかり観念して(!)秋になっているというのにいつまでも暑いのはどうでもいい。

早いとこ、涼しくなって秋らしくなるのが正しいと思う。

9月に入ってから、やっと落ち着いて本の読める精神状態になったもんで(夏は朝からとっとと外に出てしまう故)、先週くらいからまたTSUTAYAに行って新刊をぼそぼそ読み始めた。

それで、この前読んだのが、芥川賞受賞作の「コンビニ人間」で、これも面白かったが、今日読んだ又吉のエッセイ本「夜を乗り越えて」は読書と人生を語った自己啓発本のようでもあり、又吉の自叙伝的な要素もあるしで、面白い一冊だった。

みんなが期待する自分になんとかなろうとして、自分でない自分を演じなければならなかった又吉の本との出会いと人生をシンプルだが素直で繊細な言葉で書いている。

彼が最初に衝撃を受けた小説が芥川の「トロッコ」とあったので、どんな小説だったか思い出そうとしたが、忘れてしまっていた。

今度また読んでみたいと思った。

あと、「綾部は馬鹿ですが、発想だけは誰かとの類似性がない」に笑えた。

やっぱり本との出会いは必然なんだな、と思った。

これまで読書らしい読書をしてこなかった私だが、今活字を欲しているのは必然なんだと思う。


2016年9月6日(火)晴れ

今年は台風の当たり年なのか、また台風がやってきているようで、今週も不安定な天気が続きそうだ。

まあこの時期、毎年のことだからしかたないとはいえ、8月があまりにずっと天気がよかったから雨はどうにもうっとうしい。

一年中雨の降らない国に行きたいと密かに思う日々である。

そんな国なかなかないか。

うちのばあちゃんに今年も敬老の日の祝いとしてアマノフーズのフリーズドライ商品が届いた。

これは市内どこでもそうなのかと思ったらどうやらうちの地区だけらしい。

それでもお祝いの品としてこれは結構うれしい。

なぜなら我が家はこういうインスタントものを普段全然買わないからだ。

それは決して私がマメに料理をするいい奥さんということではなくて、単にインスタントものは高いからだ。

つまりは物理的な理由で面倒くさくても暑くても毎日味噌汁を作っているというわけだ。

だいたい私はお金をかけなくて済むところにお金をかけるのが嫌いなんである(それゆえ旅に出るとしばしば電車もバスも使わず歩くことになる)。

世の中にはちょっとした労力を惜しまなければお金を使わなくて済むことが多い。

そして、自分の労力を払って浮いたお金を楽しいことに使う。

まあこれも貧乏人の知恵だが、そういうわけで長年、味噌汁は作る、を原則としている。

だけども、私だってたまには楽(らく)したい。

今回のように向こうからやってきたインスタントものは無条件で嬉しい。

ということで、前置きが長くなったが、今年も敬老の日に感謝、ばあちゃんが元気でいてくれて感謝、と言いながらアマノさんをいただくとしよう。


2016年9月4日(日)曇り時々晴れ

皆さま、こんにちは。

日曜日の午後、いかがお過ごしですか?

歩みの遅い台風はいっこうにこっちまで来る気配がなくて、今日昼間は何とか雨も降らずに済むようです。

さて、今週も金曜日のカフェbrunではイベントを開催します。

9月9日は前回大人気だった「ふっふっふっ本舗」さんの「出張おしゃべりマルシェ」です。

★今回の内容はー

◎パステル・ガーデンさんのワークショップ「うちわにパステル絵」(500円)

◎なつかしやさんの「手作り甘酒」(150円)

◎グランマイスターさんのパン(当日は写真とパンが違う場合あります)

◎くろたまごさんのハンドマッサージ(500円)&アクレーヌちくちく体験(700円)

今回も美味しくて楽しいお店ばかりです。

ぜひ来週の金曜日のカフェもよろしくお願いします。

「金曜日のカフェ@brun」福山市御幸町上岩成743−2


2016年9月3日(土)曇り

今日、岡山まで遊びに行った帰り道、道路沿いの田んぼの向こうは不気味な灰色の雲が広がっていた。



思わずそれを写真に撮ってfacebookに"嵐が来るよ""わかってるわ"とかいうかっこつけたセリフと一緒にアップした。

この言葉は私の大好きなターミネーターのラストシーンでサラが男の子に言い放つ言葉だ。

嵐が来るのがわかっていてそこに今まさに向かっていこうとする彼女の決意や覚悟が少し悲壮感を帯びた表情に出ていて強烈に印象に残っている。

人は大変なことが待ち受けていても行かなければならないことがある。

だいたいサラという人はどこにでもいるような平凡な人生やっている女性だった。

決して最初からタフでも気丈でもないし、どちらかというと、泣き虫で怖がりの頼りない感じの女性だった。

それが映画の最後ではものすごくたくましくなって嵐に向かって進んでいこうとしている。

まこと、愛は人を(女)を強くする。

私はあの映画を見て以来、いつも嵐が来そうなときには彼女のあの深い憂いをたたえた目を思い出す。

弱いけど強い女、サラ。

「ターミネーター」はいまだ、嵐の季節のたびに思い出す、私の中で燦然と輝く映画だ。

2016年9月2日(金)晴れ

今年の夏はほんとにいろんなことがあって、いつになく終わった感を強く感じる夏だった。

なんとなくやり切った感もあってここ3年の間では一番達成感があったと思う。

やはり、私は動かなければダメな人間だと認識する今日この頃。

自分が発行している新聞通り、一生まぐろのごとくに泳ぎ続けてなんぼの人生らしい。

たぶん、それしか私らしい生き方はないんだろうとこの夏強く思った。

ほんとにいろんな意味でいちから勉強しなおした夏だった。

夏が終わるのは寂しいが、また今月から気分を切り替えて頑張ろうと思う。

今年の10月に福山の春日町で学生服のリサイクルのお店がオープンします。

ただいま絶賛買取実施中なので、皆さま、ぜひご利用ください。


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