2016年7月30日(土)晴れ 暑い

昨日は金曜日のカフェが終わったあとで、カフェレストランでやっているライブを聞きに行こうと福山駅のほうまで行ったのに、例によって日にちを間違えていて店に入れず(昨日は貸し切りだった)、お腹が空いたままあたりをうろうろしていたらコンフォート(改装したらしいのだが前がどうだったかよく覚えてなかった)の明かりが見えたので急いでそこに飛び込んでハンバーグを食べた。

そのあと、イマガワヤに行こうとしたら駐車場がいっぱいだったので、ほんとに久々にdoote(ドゥート )に行ったら、マスターに開口一番「この前TVに出てましたね」と言われ冷汗がでた。

そのあと、マスターがミルで豆を挽いて入れてくれたおいしいコーヒーやジュースを飲みながらあとから来た友人としゃべること2時間あまり。

またまた遊び惚けの金曜の夜は暮れていった。


「ジャズインドゥート (jazz inn dooto)」
福山市丸之内2-11-28
営業時間[月・木・金]14:00〜23:00
[土・祝]12:00〜23:00
[日曜日]12:00〜18:00
定休日:火・水曜日

今日はのんびり起きだして東へGO!ということで(ほんとにポケモンづいている私)、総社経由で岡山に行き、この前下見をしておいた古着屋のバーゲンセールに出かけた。

1000円で古着や小物5点(!)ほどの買い物をし、すぐそばのナマステガネーシャでカレーランチを食べ(ここはかなり内装がエキゾチックだった)、そのあと、知り合いの男性が店長をしている「THE COFFEE BAR」に行ってフローズンカプチーノを飲んで、そのあともポケモンのポケストップをぐるぐる回ってボールを集めてその都度ポケモンを捕まえながら夕方まで遊んで帰った。

しかし、ポケモンはいろいろトラブルもあるのだろうが、これまでまったく気づかなかった神社仏閣や遺跡、町の名所などに足を止めるようになるということは決して悪いことじゃないと今日も思った。

最後に寄った井原の華鴒大塚美術館でもモンスターボールをゲットしてお調子もん夫婦の夏の一日は花火にもいかずポケモンで終わったのだった。


THE COFFEE HOUSE
THE COFFEE BAR 大供本町店
岡山市北区大供本町708-8

2016年7月28日(木)晴れ

今日も夕方ともなれば、ポケモン探しに近所を散歩。

ほんまにアホ夫婦丸出しである。

私も自分の携帯でやっとダウンロードできたもんだから、ついつい調子に乗ってうちに帰ってからも寝るまでポケモンゲットし続け、今日一日で23匹も捕まえてしまった。

これはこれで癖になってみんな四六時中やってるだろうなあ、と思う。

でもやっぱりはやりものに乗っかるのは楽しい。

なんせ、ポケモンGOはうちにいながらにして私の中で眠っていた狩猟本能みたいなものを刺激する。

ほんまによくできた現代の遊びである。

これを考えた人はほんとにすごいと思う。

ミーハーでよかったなあと今日も思いながら夜は更けていく。

この前、深夜にTVを見ていてたまたま「ロミオ+ジュリエット」(もう20年も前の映画だった)をやっていたので何気に見ていたら、途中、ロミオとジュリエットが出会うシーンがあって、それがあまりにキレイなので、急に目が冴えて画面に見入った。

原色の熱帯魚がゆらゆらと揺れる水槽のあちらとこちらでひとめで恋に落ちたロミオとジュリエット。

でもその水槽は実はトイレの仕切りだった、と今回DVDを見てやっと気づいた。(前に映画を見たときには全然わからなかった)。

それにしても当時は古典的なセリフが鼻についてあまり面白くなかったはずのこの映画。

20年もたって映像と音楽のよさにしびれるとは(遅過ぎる)。


♪どんな試練にも私は耐えられる 強いものは決して倒れたりしない でもあなたのいない夜は心が涙にくもる・・♪ デズリーの伸びやかな歌声が夏の夜を包み込む。

しかし、少年老い易く学成り難し(?)・・人間だれでも年を取るが20年前のディカプリオ(当時彼は22歳)のどこか少年の面影の残る純朴さと可愛さはもう二度と戻ってこないよなあ、と妙にしみじみする。

ほんとにどんなに美しい少年もやがて大人になってしまう。

それも世の定めなれど、悲恋映画だけにますます刹那的な気分になる夜であった。


2016年7月27日(水)晴れ 暑い

今日は朝ひとつ取材が完了して落ち着いたのでちょっと福山まで出かけて気になっていた瓦粘土を使った雑貨を売っている瓦屋さん(藤井製瓦工業)に行って、その後、明王台のきららカフェに久々にお邪魔して私のおススメのミュージシャンを皆と一緒にYouTubeで聞いて、近くにあるminamiさんの自宅ショップにお邪魔した。

minamiさんは昔ご実家が着物屋さんだったということでレトロな着物がたくさん残っており、それを自宅で販売しておられる。

レトロな和のインテリアに上質な着物がよく似合っていて素敵な空間なので、ぜひ着物好きの方に来ていただきたいと思った。

私も着物は決して嫌いではないのだが、この年までまだ着るに至っておらず、いつかminamiさんのところでレトロ着物を選びたいと思いながら明王台の坂を下った。

今日は珍しくひとりでうろうろしたのでがんばった感があった(実は運転はいまだ得意でない)。


「古着物373 ( minami )」
福山市明王台5-16-7
営業日は第1、3土日。10時〜16時
平日は予約のみ。
電話:090-8066-5013

2016年7月26日(火)曇り 夕立ち

皆さん、こんばんは、ピカチュウです(笑)。

昨日、新もの食いのわたしら夫婦は夜になって興味深々でポケモンGOをダウンロードして軽快な音楽に乗って部屋を歩き回れば、そこにもここにもポケモンが!

ゲームとかやったことない私は最初うまく目の前のポケモンにモンスターボールをあてることができずちょいと焦る。

しかし、1回ゲットすると大興奮。

その後、次々に現れるポケモンに嬉々としてボールを当てまくる。

それにしても、我が家はモンスターの巣なのか、いくらでもポケモンが出てくる。

まだ外では一度もやってないのに家の中で昨日と今日だけで30匹もゲットした。

ポケモンGOが配信されてから国内外で様々なトラブルが起こっているようだが、うちなんか家の中だけで遊べるんだから危ないといってもテーブルに足をぶつけるくらいなもんで全然問題ない。

アラ還の夫婦が小さな画面のモンスターに一喜一憂しながら夏の夜は過ぎていく。

それはそれでなかなか楽しい。

なんでもそうだが、一応流行りのものには乗ってみないと時代を楽しめない。

こういう流行り物は廃れるのも早いだろうがそれもまた宿命。

でも、当たり前だが流行りものは流行っているときにやらないと盛り上がらない。

そういうわけでもうしばらく我が家のポケモン協奏曲は続きそうだ。


2016年7月25日(月)曇り

皆さま、おはようございます。

私が店長をやっている「金曜日のカフェbrun」からのお知らせです。

金曜日のカフェでは毎週様々な作家さんや美味しいもの屋台などを招いてイベントを行っています。

さて7月ラストの金曜日(29日)はー

毎回大盛況の「フリーマーケットin brun」です。

今回も古着やオーガニック野菜、スイーツ、雑貨、備前焼(ギャラリーつかさ)などが 店いっぱいに並びます。

また今回は講師はYOKOHAMA integration dream works代表の出原芳恵さんも出店。

前回大好評だったミニチュアアートのワークショップも開催してくださいます。

今回はワンコインでできるドーナツストラップです。

可愛くてカラフルなストラップをぜひ作ってみてください。

もちろん今回もカナディアンさんの焼きたてパンを販売。

他にもザクザク掘り出しものがあるかも!?

ぜひ金曜日のカフェで夏の一日をお楽しみください。

★売り切れ次第終了ですので、お早目に。


住所:福山市御幸町上岩成743−2(駐車場は店の裏です)

営業時間:11時〜19時(イベントはだいたい夕方くらいまで)

TEL:090−7376−2690(レイチェル)


2016年7月24日(日)晴れのち曇り

今日はちょっと雲が多い天気ながら夕立もなく一日岡山県内をうろうろできた。

朝はR313を北上して久々に高梁まで出かけてこの前美星の夜星屋さんで出会った蕎麦屋さん「方谷庵(ほうこくあん)」(R313沿い)に行ってみた。

大きな風情のあるお店で厨房も奥にあったので、残念ながら店長さんとはお話しできなかったが、美味しい手打ちそばを食べて機嫌よく駅の方へ向かい、建設途中のTSUTAYA図書館を見て南へ向かった。



総社に着いてから知り合いの意匠堂さんが手がけられたパン屋さんに寄ろうとナビで探したのだが、どうにもこうにもたどり着けない(住所通りに行くと住宅地に入ってしまう)。

総社南高校そばというのがわかったのでその周りをうろうろしてやっと見つけられた。

思った通りお洒落なパン屋さんで、すでにお客さんもいっぱいでパンも残り少なくなっていたが、なんとかアンパンを買って店を後にした。


「ナンバベーカリー」
TEL:0866-95-2866
(総社市三輪。総社南高校北の信号を東へ)


その後岡山方面へ向かって、途中キングファミリーでバーゲン前の下見をして、ネットで見た宗忠(むねただ)神社の七夕まつりに行ってみた。

早い時間だったので、駐車場にうまく入れて、仙台から来たという七夕飾りを見ながらビッグバンドの演奏を聞けてすごく楽しかった。

岡山にもまだまだ知らない祭り、知らない場所がたくさんあるなあと今回も思った。

楽しい夏の思い出がまたひとつできて嬉しかった。


「七夕まつり」
宗忠神社(岡山市北区上中野1丁目3-10)
明日まで。 http://www.munetada.jp/

2016年7月23日(土)晴れ 盛夏

今見たら2日も日記を書いてなかった(汗)。

とはいえ、木曜日の夜はなにをやっていたか思いだせない。

昨日は金曜日のカフェのラストに友だちが来てくれたので、お腹も空いたし一緒に夕ご飯を食べようということになりガストで喋りまくること5時間!

帰ったらもう寝る暇がなくなってしまい、それでもやるべきこと(洗濯とかです)をやって本なんぞ読んでいたら途中から意識不明になり、気が付いたら朝だった。

それで今日はちょっとゆっくり起きて倉敷に向かい、天領祭りが始まるまで駅前や美観地区を散策。

そのうち夕方4時近くになったので、そろそろ場所を確保しとかないとと思い、比較的空いている南のほうへ歩いた。

その後、あまりの人の多さにくらくらしながら歩道で待つこと30分、やっと会場にアナウンスが流れて、すわパレードが始まるぞ、と心躍らせるも、いつまでたっても何もやってこない。

そうこうするうちにそばで若い母親が立ったまま抱っこをしてた1歳くらいの男の子がむずかりだして他の幼い子を持つお母さんたちが空いている席を教えてあげたりしてなんとかその親子は座ることができた。

とにかく夕暮れ前の駅前大通りは昼間直射日光を浴びたアスファルトがいっそう熱を持ってじっと立っているだけでも顔がほてってきて汗が流れる。

大人でも忍耐を要する待ち時間が子どもたちが我慢できるわけもなく、あちこちでごそごそ動き始めて、そばにいた親たちはもう来るよ、ミッキーちゃん、来るよ来るよ、来たらミッキーちゃんのぬいぐるみ振ろう、と何度も幼い子に声をかける。

そのうち、やっと少しずつ行進の音が駅の方から聞こえてきて、通りの向こう側にいる観客たちが来たぞ来たぞという感じで背伸びをし始めたので、私もいよいよか、と思ってつま先で立って駅のほうを見る。

すると、だんだん音が大きくなってついに私の目の端にミッキーちゃんが入った。

その瞬間、あまりの感動にうるっときて、その隣にミニーちゃんがいるのを見てますますうるうるきてしまった。

大音響で音楽が流れる中をゆっくりと進むバスみたいな大きな車。

その上で仲良くくっついたり離れたりしながら何万という観客に手を振るミッキーとミニー。

それにこたえてまた車道や歩道で待ち構えていた何百という人々が一斉に手を振る。

その様子を見ているだけでまたちょっとぐっと来て、すごいすごい、と思わず叫んでしまう。

そして、私もたまらずミッキーちゃんを見上げて懸命に手を振る。

その間も明るく楽しい音楽が大音量で鳴り続いている。


やっぱりミッキーちゃんはただそこにいるだけで皆を幸せにする唯一無二のスーパースターなのだった。

この年まで着ぐるみ大好きという変なおばさんやってるが、こんな幸せな瞬間があるから着ぐるみフリークはやめられない。

2016年、真夏の一日、汗だくで見たミッキーちゃんたちを私はきっとこれからも忘れないと思う。

はあ〜やっぱり夏はいいなあ。


「倉敷天領祭り」

2016年7月20日(水)晴れ 暑い

梅雨が明けて暑い暑いとはいっても私からすると今年の夏はまだぜんぜんそれほどでもなく、最近も夜中までごそごそして寝る時はもうクーラーとか切って寝ている。

朝方なんか涼しくて目が覚めるくらいだ。

なんかまだまだ真夏というには暑さは中途半端という感じだ。

まあ、まだ梅雨が明けたばかりだから夏本番はこれからなんだろう、と暑くなるのを期待している(誰も期待してないって?)。

今日ニュースで大橋巨泉さんが亡くなったというのを聞いた。

巨泉さんといえば、私らの世代ではたぶん11PMやクイズダービーが特に印象に強く残っている人が多いだろうが、私も小学生のころ、家族が寝静まった後でこっそりTVをつけて11PMを見ていたのを思い出す。

今思ってもけっこうおませな少女時代であった(小学生のときが一番大人だった私)。

その後、私は東京の短大に入って初めてボーイフレンドができたのだが、彼がある日、「僕の尊敬する人は大橋巨泉だ」と言ったのでちょっと驚いてなんで?と聞いたら「あの人は仕事でゴルフやマージャンや競馬、釣りなんかをやってそのどれもを極めてるからすごい人なんだ」と言っていた。

それを聞いた時、それまでほとんど興味のなかった大橋巨泉という人に初めて興味を持ったのを覚えている。

今、ネットで調べたら巨泉さんはもともと放送作家だったらしく、新しく始まった11PMという番組の感想を求められたときに「麻雀、競馬、ゴルフ、釣りなどの遊びを取り上げてみたら」と提案したら、それが受け入れられてちょうど進行役がいなかったからコーナー司会者に起用されたようだ。

当時はテレビにとってギャンブルはまだタブーだったらしいから、きっと画期的な番組になったのだろう。

巨泉さんも毎週のように仕事で遊びを追及するうちにその道のプロ級の腕前になったのかもしれない。

今日は大物司会者の訃報を聞いて期せずして昔のボーイフレンドの言葉を何十年かぶりに思い出すことになった。

彼の言葉の真偽はともかく、たぶん、大橋巨泉という人は地方の純朴な青年たちの多くが憧れた遊びの達人だったのだろうと思う。

往年の名司会者の死とともにまたひとつ私の昭和も遠くなっていく。

2016年7月19日(火)晴れ 暑い

今日は朝早くから笠岡に出かけてまぐろ通信を配達した後、雑貨の手作りをしているという女性と約束をしていたので、鴨方のカフェに会いに出かけた。

それから井原に帰って市内を回って配達。

今日は笠岡の読者の方からたくさん桃を頂いたのであちこちにおすそ分けしていたらうちに帰るころにはほとんどなくなっていた(よくあることだ)。

帰ってからご飯を食べて、9月のまぐろ通信をせっせと作った。

まぐろ通信は来月休刊するが、たぶん、私のことだから8月後半になって9月分がなくて慌てると思って今から少しずつ書いておこうと思ったのだ。

しかし、今から9月のイベントもなかなか集まらないので、一応まぐろの回遊語録だけ書いておいた。

まぐろの回遊語録というのは私が毎週好き勝手書いているあるある、だ。

今まででけっこうウケたのは「人のふり見て我が道を行く」だろうか。

私が普段人の言動に影響を受けるのはああいうことは言いたくない、やりたくない、がほとんどだ。

私の場合、人と会って学習する、ということはああいう風になりたくない、が多い。

ああいう風になりたい、というのはほとんどないんで(私は人を羨むという感情が薄い)、常に我が道を行くために人に会っているようなものだ。

たとえば、私から見ると、お金持ちというのはたいていお金を自分がどれだけ持っているかという話をしたがるが、私はそのたびに自分がもし金持ちになってもああいう風に人に自慢するのは嫌だな、と思う。

約束事を守らなくても謝らない人に会うとああいう人間にはならないぞ、と思い、目が笑ってない人に会うと人には優しい穏やかな瞳で会いたいと思う。

常に他人というのは自分の内面と繋がっていて色んな意味で比較対象になる。

私は他人のどういう言葉や行動に感情を動かされるのか、いつも自分をリトマス紙にして実験している感じがする。

つまりは自分を知るために人に会っているともいえる。

自分はどういう言葉や行動に心を動かされて怒ったり喜んだりするのか、人と会うたびに色んなデータは溜まっていく。

そして、しばしば私はこのままでいい、と妙に納得して前に進む。

「人のふり見て我が道を行く」は私が勝手に決めた流儀だが、たぶん、この先もこの気持ちは変わらないだろうと思う。

まあ、我が道を行くっていっても、私の人生自体、たかが知れてるんだけど・・。

つまりは自分流に生きても大勢に影響なし、ってことだ。


2016年7月18日(月)晴れ 暑い暑い一日

灼熱の神戸の街を汗を滝のように流しながらやっとたどり着いたE.H BANK

ここは旧居留地にある元イギリスのチャータード銀行を改装したレストランだ。

前来たときはお客さんがいっぱいで入れなかった店だが、今日は運よく開店時間の11時半にちょうど間に合った。

昔の映画に出てくるような重厚な回転ドアにバッグを挟まれオタオタしながら店に入って席に座れば吹き抜けの高い天井とレトロモダンなインテリアで100年前のイギリスの銀行にタイムスリップする。

頼んだオムライスを食べていると心地よい女性ボーカルの声が広い店内に響き渡る。

その瞬間、やっぱり神戸に来てよかった、としみじみ思う。

思い立ったが吉日。行きたいと思った時に行かないとダメなんだ。また今度は私の辞書にない。

この後、みなとまつりで汗かきまくって食べたかき氷のなんと美味しかったこと。

暑い暑い神戸の一日は最高に楽しかった。

今年も私の夏はまだ始まったばかり・・。


「E.H BANK」
神戸市中央区海岸通9番地チャータードビル1F
http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28000325/

2016年7月17日(日)曇りのち晴れ 暑い

今日は朝のうちは曇っていて涼しかったので外を歩くのはなんでもないかなと思っていたら、昼頃から急に天気がよくなって気温も上昇、思いのほか暑くなってしまい、福山城までの道を汗だくで歩くことになった。

しかし、この時期、イベントでもなければ福山城にはまず行かないだろうと思う。

というのも今日は金光の天竺加哩厨房さんがやってこられるという情報をゲットしたので、これはどうしても食べに行かなくちゃと思って暑い中出かけたのだった。

でも、この暑さではお客さんは少ないかなと思ったらけっこう大勢来ていて特に子供たちが遊べるイベントがいろいろあったようで盛り上がっていた。

久々にインドカリーも食べられて満足してうちに帰った。


さて、今週の金曜日のカフェ@brunからのお知らせです。

7月もいよいよ後半、夏真っ盛りの中、今年も楽しいイベント満載です。

今週7月22日はトールペイント講師の宮地明美さんによるトールペイント&ビーズネックレスなどの販売です。

小物入れ、 写真立て、 眼鏡ケースなど素敵な作品が並びます。

プロの作家さんの作品を格安でゲットできるチャンスです。

興味がおありの方、ぜひ見に来てください。

なお今回また大人気のカナディアンさんのパンも販売します。

また29日はフリマを開催します。

今月もぜひ金曜日のカフェ@brunをよろしくお願いします。

住所:福山市御幸町上岩成743−2(店の裏にPあり)。

携帯:090−7376−2690

営業時間:11時〜19時(トールペイント展示は11時〜14時くらいまで)


2016年7月16日(土)曇り時々晴れ

今日はラジオ出演の日だからとついでに倉敷で行ける場所には全部行こうと思ったのが大きな間違いで、2番目に行ったギャラリーでちょっと長居し過ぎてしまい、ラジオの本番に間に合うかどうかきわどいことになり、大慌てでアウトレットに向かう途中、私だけ車から降りて歩道橋を必死で上って降りて、と汗だくで駅の北口に向かい、ぎりぎりでスタジオ入りすることになってしまった。

私としてもこんな暑い日に別に走りたくもないが、そのおかげかどうか、今日は着くなりすぐ本番だったのであがる時間もなくて、それはそれでよかった気がする。

私の場合、すぐ本番というほうがいいみたいで、余分に時間があるほうが緊張するようだ。

まあ、とにかく時間だけはもう少し余裕をもっていかないと、と反省した一日だった。


それで、本番終えてほっとした後は、丸五という会社に行ってお洒落な足袋を見せていただいた。

今そこでは期間限定で足袋の展示会をしているのだった。

私はずっと地下足袋が欲しいと思っていたので、今日見た中で値段が手ごろなお祭り用の黒を一足ゲットした。

早速帰りに履いてみたら軽くておしゃれですこぶる履き心地がいい。

この夏はほんとに祭り用に重宝しそうなので今から楽しみだ。


「たびのくら」〜地下足袋展示即売会〜

7月24日まで期間限定オープン
時間:10時〜17時
場所:株式会社丸五(倉敷市茶屋町1680)

2016年7月15日(金)晴れ

今日は天気もよく、金曜日のカフェも一日色んな方々がお越しくださって賑やかだった。

お昼から画家の松尾英司さんがわざわざ廿日市から来てくださり、私やお客さまの似顔絵を描いてくださったのでますます盛り上がった。

とにかく私の似顔絵などどう見ても5歳くらい若く、それも可愛く描いてくださったので先生はほんとに女心をわかってらっしゃると思った。

こういういい先生にぜひbrunに来ていただきたいと思って9月2日のワークショップをお願いした。

ぜひ大勢の方に先生の温かい似顔絵をゲットしていただきたい。


2016年7月14日(木)晴れにわか雨

今日は朝から夏らしいいい天気だったのに、昼過ぎ頃福山にいたら一瞬あたりが真っ暗になって大粒の雨が一気に降りだした。

それでのんびり珈琲を飲んでいた私は帰るに帰れずしばらく知り合いたちとおしゃべりに興じることになる。

その後、小降りになったので車で帰ろうとしたら、駐車場が水浸しで車に乗るまでに靴がびしょ濡れ、帰りの道も側溝からあふれた雨水が道路に広がって途中で止まったらどうしようとあわあわしながらやっとのことで家に戻って来た。

もう何百回もその道を通っているが、車で走れないほど雨水があふれたのは初めてだった。

福山も洪水にみまわれたし、ほんとに今年の梅雨は尋常じゃない。

もうはやいとこ、梅雨が明けて欲しいのだが、今週末はまだ天気が悪いようだ。

とはいえ、土曜日はまた倉敷までラジオの生本番出演のため出かけないといけないので、その後のお楽しみを今から考えている。

皆さまもよかったら今週末の倉敷のイベントにお出かけください。


「サムホール展〜小さなサイズに詰め込むアート〜」
7月9日(土)〜17日(日)10時〜18時
   7月11日休廊
場所・ギャラリー倉敷
倉敷市中央1丁目8-11


「くらしき天の川フェスティバル」
7月17日(日) 10:00 〜20:00
場所:倉敷美観地区
(倉敷物語館・倉敷アイビースクエアなど)


地下足袋SHOPたびのくら 期間限定OPEN
7月15日(金)〜24日(日)10時〜17時
場所・倉敷市茶屋町1680
株式会社丸五敷地内

2016年7月13日(水)雨夕方曇り

今日は朝から雨だったのだが、車のオイル交換とまぐろ通信配達のために福山に出かけた。

先にオイル交換をしようと思って行きつけの車屋さんに行ったら、ありえんことに定休日で(そういえば前も同じようなことがあった)、せっかく2号線まで行ったのに無駄足になって、そのまま引き返して幕山台、坪生を回って新聞配ってうちに帰った。

だいたい車屋さんって休みとかあるんだっけと思ったものの、同じ失敗をまた繰り返した自分が情けない。

明日は雨は降らないようだが、また車屋さんにまで行く元気があるかどうかわからない。


2016年7月12日(火)曇り 蒸し暑い

今日は笠岡に行っていつものようにまぐろ通信を配って歩いて、途中、知り合いの女性と五番町の「アキタ珈琲店」で珈琲タイム。

彼女が頼んだワッフルを全部食べられないというので私も1枚いただいた。



それはいいのだが、久々に彼女と会ったので、ついつい話が長くなって店を出たのはもう昼の1時を回っていた。

それで、やはりワッフル1枚ではお腹がペコペコになって帰るまでどこかに寄ろうかと思ったのだが一人で知り合いの店以外で外食する習慣がほとんどないのでお腹の空いたままうちに帰った。

なんだか笠岡に行く日はしばしば飢餓状態になっている気がする。

この前も笠岡でお腹が空いてペコペコになっても結局何も食べずに井原に戻って残りのまぐろ通信配っていたら、ある場所でお昼ご飯をご馳走してくださって、ほんとに嬉しかった。

ほんとに地元のありがたみが骨身に沁みた(オーバーか)。

実際、そういう温かい気持ちが私を動かしている。

誰かの温かい気持ちが人を動かすんだとまぐろ通信やり始めてますます思うようになった。

そして、あらためて自分が生まれ育った町の人たちの優しさに気付かされた。

なんでもそうだが、自分で始めて、続けてみて初めて分かることがある。

きっとこの3年半は無駄じゃなかったと思いたい。

2016年7月11日(月)曇り

今週の金曜日のカフェ@brun(ブラン)のイベント情報です。

金曜日のカフェでは毎週様々なイベントを行っています。

今年もあと少しで梅雨明け、この夏も楽しいイベントを企画しています。

さて、今週7月15日は私が春夏の古着フリマを開きます。

facebookの「古着コーディネータ・レイチェル」のページで紹介した洋服もたくさん販売します。

facebookをされている方は是非ご覧ください。よろしくお願いします。

また今回は「のんびりちくちく(右上向き矢印)」さんが一緒に出店されることになりました。

私がフリマでのんびりちくちくさんの作品に一目ぼれして出店をお願いしました。

古着と合わせてぜひご覧ください。

また当日はカナディアンさんのパンも販売します。

ぜひお越しください。

よろしくお願いします。

「金曜日のカフェ@brun」

福山市御幸町上岩成743−2

営業時間:11時〜19時


2016年7月10日(日)晴れ 暑いけど夕方は風涼しい

いつまでも日の暮れない国道を故郷へと向かいながら、たっぷりと水量の増した小田川を気分よく眺める。

開け放した車の窓からは梅雨明間近の少し湿り気を帯びた風が吹いてくる。

窓から手を出してそれを受けながら「はあ〜やっぱり夏はいいなあ」と思わずつぶやく。

今日も暑い一日だったが、穴場なカフェをなんとか見つけて感激のうちに珈琲飲んで瀬戸大橋を真下に見ながら山を登り、そして町へと下ってうちに戻ってきた。

この夏もまたこうして胸躍る週末を過ごせて幸せだ。

地図にあれども辿り着けない店にはもう最後は車降りて歩くしかない。

ナビを歩きに変えて指示に従って歩道橋や坂道を上がるとやっとその店はあった。

たどり着いた嬉しさに扉を開くと暗闇の中からバイオリンの強烈な音色が耳に飛び込んでくる。

スピーカーの位置もわからないほどの暗い店内に響き渡るツィゴイネルワイゼン・・

その馴染みのある旋律はレコードで聞くといっそう深みを帯びる。

目がようやく慣れてくると壁の作曲家たちの顔がぼんやりと浮かび上がる。

私と同じように坂道を上がってきた初老の男性が汗を拭いながらほうっと息をついて席につく。

砂漠のオアシスにたどり着いたかのような彼の耳にもバイオリンは鳴り響く。

スピーカーの横にはモナリザが微笑み、その静かなまなざしに私はなぜだか人生を思って胸が熱くなる。

夏の別天地、名曲喫茶「時の回廊」

こんな店はそうそうあるもんじゃない。

また坂道を登ってきっと来よう。


名曲喫茶「時の回廊」
倉敷市下津井田之浦1-16-22
TEL:070-5522-1622
営業時間:10:00〜18:00
水曜休み

2016年7月9日(土)曇りのち晴れ

今日は朝は高屋公民館のなでしこ衣裳室が貸衣裳展をやっていたので、新聞を届けるついでに写真を撮らせていただいた。

ここには1000点もの貸衣裳があって、レンタル料も割安なので、地元だけでなく他の町や県から訪れる人も多い。

とはいえ、ここでも知り合いに見つかって(!)「Mちゃーん」と声をかけられ、地元情報をあれこれ話すことになる。

まあそれでもいい情報をゲットできたんで今日はよかった。

貸衣裳展は明日までなのでぜひ興味のあるかたは覗いてみてください。


「貸衣裳展示会」
岡山県井原市高屋町4-25-2
明日まで。9時〜16時

2016年7月8日(金)雨

「7月8日、雨」

今日はまったくもって雨ばかりのどうしようもない金曜日だった。

それでもbrunにはたくさんのお客が来てくださってcocociさんの器を見たり、冗談を言い合ったり、レース編みをしたりと、思い思いに過ごしてくださり、夕方までいい時間が流れた。

狭い店なのでお客様同士ですぐに親近感がわき、facebookなどでお友だちになられることも多い。

とにかく一度来てくださったお客様はすぐに仲間ができて初めて会ったとは思えないくらい会話が弾む。

それも小さな店の利点だろうと思う。

これからもあの店に行けば、元気になれる、と言っていただけるような店を作りたい。

ますます頑張りますので、どうぞよろしくおねがいします。


2016年7月7日(木)晴れ 暑い

朝TVを見ていたら、今日7日7日は「ドリカムの日」なんだそうで、そういえば、「7日7日、晴れ」とかいう歌があったなあと思って、YouTubeで聞いたら「会いたくて会いたくて・・」とちょっと切ないイントロなんで、梅雨空のような気分の一日の始まりになった。

まあそれでも実際は今日も太陽はかんかん照り付けているし、汗は噴き出るしで、私の好きな夏らしい一日だったので、昼前までは絶好調でR486を走り回っていた。

すると、突然知り合いからメールが入って美容院で髪をセットしているから写真を撮ってくれ、とおっしゃる。

それを聞いてええっ〜!と一瞬頭がくらくらする。

彼女は今度自分のHPを作るのにプロフィール写真が必要なので撮ってほしいと言われていたのだが、それを聞いたのは昨日なので、そんなに早く事が進むとは思わず、完全オフモードだった頭をすぐには切り替えられない。

とはいえ、仕事は仕事。早いとこうちに帰って準備をしないといけない。

途中で寄った木曜日のカフェでのんびりお茶を飲んでいる場合でもなくなり、すぐさま家路を急ぐことになった。

それから、うちの店で知り合いを撮影すること2時間。

何枚も何枚も撮ったので、クーラーをしていても汗が噴き出るほどだったが、久々に写真の仕事をして充実感があった。

しかし、今更ながら、人物を撮るのはほんとに難しい。

昔会った絵の先生も人物を描くのが一番難しいとおっしゃっていたが、写真もしかり、人物を撮るのは妙な緊張感がある。

それでもなんとか気に入ってもらえたようなので、ほっとして迎えた七夕の宵だった。

明日はまた金曜日のカフェ、雨が降りそうだけど頑張っていきます。

ここちさんの器、皆さん見にきてくださーい。


2016年7月5日(火)晴れ 暑い

今日も暑い一日だったが、こういう夏らしい暑さは好きだ。

週いちの笠岡への道のりも楽しいドライブ気分だ。

昼過ぎまでまぐろ通信を配った帰り、春日のピトンに寄って知り合いと久々に会って話をした。

そしたら、近くにいた友だちもやってきてわいわいと盛り上がって夕方まで女子会となった。

たまには女子友と言いたい放題喋りまくるというのもいいなと思った。

まあ私は大勢と喋るのが苦手なので3人くらいがちょうどいいけど・・。


「炭火珈房ピトン蔵王店」福山市南蔵王町5丁目18−34
TEL / 084-940-5105
営業時間:8:00〜21:00
オーダーストップ20:30

2016年7月4日(月)晴れ また夕立あり

今日は朝から井原福山をまぐろ通信を配達して回った。

途中、坪生のオリビアで開催中の「bone story」に行って骨をイメージした楽しい作品を見せてもらった。

同じ骨というテーマで作品を作っても作家さんそれぞれが全く違うものを作られるということにあらためてモノ作りの奥深さを思った。

8人の作家さんたちのエネルギーを感じるいい企画だった。


「bone story」
福山市坪生町 6−19−4
TEL:084-947-6171
7月18日まで。11時〜18時
会期中無休。

2016年7月3日(日)晴れ 夕立あり

今週7月8日の金曜日のカフェbrunのイベント情報です。

今回、brunではお馴染みの「+cococi (ここち)art Gallery」(加茂町)さんの出店です。

夏らしい涼しげなガラスの作品や一点ものの素敵な陶器が並びます。お値段もリーズナブルです。

ぜひ手にとってご覧ください。

また来週は焼きたてパンもあります。

よろしくお願いします。

「金曜日のカフェ@brun」

営業時間:11時〜19時

場所:福山市御幸町上岩成743−2


2016年7月2日(土)晴れ 暑い

今日も暑い暑い一日だったが、井原から府中、府中から福山へと回ってよく遊べた。

府中では文化センターでチロルさん主催の府中ハンドメイドマツリ(明日まで)をやっていたので行ってみたら案の定駐車場がいっぱいで結局近くに停めてトコトコ歩くことになる。

今回も大勢の作家さんが出店しており、あちこちで声をかけられご挨拶するのも忙しい。

そんな中、また目に留まった作品のブースで作家さんに声をかける。

すると、嬉しいことに来月brunに来ていただけることになった。

今日も府中まで行って収穫があったので、気をよくしてついでに知り合いの府中焼きのお店にお邪魔してうどん入りの肉玉いただいた。

スタッフの女性が気さくに話しかけてくださってわきあいあいとした雰囲気の中で美味しい府中焼きを食べた。

ここのようにローカルなお店は口コミじゃないとなかなか知ることができないから今回いい縁があってよかったと思った。


鉄板焼きやまもと
広島県府中市栗柄町3112
年中無休・営業時間:11時半〜22時(14時〜17時休憩)
TEL:0847-44-0847

府中から福山へー午後からはリニューアルオープンした本通り商店街に行くため、船町あたりを歩いていた。

するとこの前から前を通るたびに気になっていた店の看板にランチの文字が見えた。

てっきりbarだと思っていたので、確かめに入口まで行ってみたら、マスターらしい男性が看板のそばにおられたので、珈琲も飲めますか?と聞いたら飲めるとおっしゃるので、狭いエレベーターに3人で乗り込んで3階に向かった。

店に入ってみたら、そこは外から見るとは大違いのレトロなアート空間で、そのセンスのよさに目が点になった。

お聞きしたら、マスターは若いころ、東京で舞台美術の仕事をされていたとかで、10数年前に西町barをオープンされて、去年ここ船町に移転されたらしい。

いろいろ聞いているうちにこの店の噂は私も聞いたことがあったことを思い出した。

マスターにアイスコーヒーを頼んだら、なんとシェイカーでカシャカシャシェイクして泡立った珈琲を目の前に置かれたんでびっくりした。

BGMも凝っていてビートルズが解散してから発売されたというバラードばかり入ったレコードを真空管アンプで聞かせてくださった。

すると、のっけからYesterdayが流れてしびれた。

古いラジオや船のランプ、前の店の床板をリメイクされたというカウンター、こだわりぬかれたインテリアはまさにアートだった。

たぶん夜ともなれば備後の文化人たちが集い語るのだろう。

もう今日はここだけで十分、という店に出会えてよかった。

次回はぜひ飲みに来よう。


「Les Enfants Terribles(アンファンテリブル)」
福山市船町2-8・船町ビル3階
12時〜24時オープン。
ランチあり。
携帯:090-7976-8384

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