2016年6月30日(木)曇り

今日は雨は上がったので、里庄の古民家カフェに行こうかと一瞬思ったものの、結局手城のNeedle Workで雑貨を買って、木曜日のカフェで珈琲を飲んで帰った。

なかなか平日はちょっとした距離も運転が面倒なことだ。

私は昔から車は運転するものではなく乗せてもらうものと思っているので、自分で運転するのは気を使うばかりでなかなか楽しめない。

昔、家庭教師をしていたときももっと稼いで運転手を雇いたいと本気で思っていたほどだ。

なにしろ毎晩福山まで仕事に行っていたので、暗い夜道をうちに戻るのは仕事以上に疲れた。

だからずっと休みは運転とかしないでもっぱら助手席である。

でも、だからと言って車に興味がないかというとそうではなくて、実は毎日交換したいくらい好きなのだった。

それも変わった車ばかり好きで、昔からそういうのばかりに乗ってきた。

今の車の前は韓国車に乗っていたのだが、これはネットで見てクリック3回ほどで買った。(実はネットで買うと安かった)。

この前も車屋さんに車を見に行って黒の軽トラがあったので、マジで買おうかと思ったほどだ。

でも、どう見ても家族3人乗れないので、その時はしかたなく諦めた。

そんなこんなで車と私の人生は切っても切れない縁で結ばれている。

運転は下手だが、どの車も20万キロ近く無事故で(決して無違反ではないけど)乗ってさよならしてきた。

今の車もすでに18万キロに届く勢いだ。

でも今回の車は自分で選んでないので、たぶん手放す時に泣けないと思う。

やっぱり車は自分で選ばないと愛着がわかないものだ。

2016年6月29日(水)雨ばかり

とにかくこう天気が悪いとどうにもならない。

絶え間なく降り続く雨はなにをやるにもやる気を削ぐ。

それで朝はぶらぶらと珈琲を飲みに出かけた。

そこで偶然知り合いの男性(60代)に会ったのでいろんな話をしていたら、突然こんな質問をされた。

「レイチェルさんは普段から色んな人に会って色んな話を聞いておられるんだろうから、ちょっと聞いてみるんだが、世の中で一番いい趣味というのは何だと思いますか?」

趣味の良し悪しというのもよくわからないので、「趣味にたいする価値観というのは人それぞれに違うからその人にとっていい趣味でもほかの人には別によくなかったりする。まあでも時間を忘れるくらい没頭できるのがいい趣味なんじゃないですか」と言ったら、話は全然違うところにあったようで、「この前TVを見ていたら、この世の最高の趣味はイギリスの家に住んで中華料理を食べて日本人の女性と結婚することとか言っていた」という話だった。

それって趣味の話じゃないよなあ、と思って、うちに帰って調べたら多民族ジョークというサイトの中にあったあったありました。

それには「この世の天国とは」と書いてあった。

日本女性を妻に娶り

イギリス風の家に住み

中国料理を食べながら

アメリカ人の給料をもらう

ことだそうで・・逆にこの世の地獄とは・・

アメリカ女を妻に持ち

日本のウサギ小屋に住み

イギリス料理を食べながら

中国人の給料をもらう

ことなんだそうだ。

まあこの世の地獄には偏見もあるだろうが、この世の天国というのが日本女性を妻にする、ことというのはちょっとわかる気がした。

以前、出会った何人かのアメリカ人男性も皆口をそろえて結婚するなら日本女性と言っていた。

アメリカ人に給料をもらうのがいいというのは実力主義だからやりがいがあるということなんだろうか。

日本のウサギ小屋が悪く言われているが、こんなに狭い国土で皆が広い家を建てたら大変なことになるに決まっているじゃないか。

2016年6月28日(火)曇り

今日はまたいつものようにまぐろ通信を配りに笠岡に行って帰りに福山井原も回って今日やるべきことは終わった。

井原ではっぴいひろばとまとさん家(ち)に寄ったら理事のIさんがご飯もう食べた?と言われたので、まだですと言ったら、ランチと珈琲をご馳走してくださった。

そして、いい気分で家に帰ると従姉がシフォンケーキを届けてくれていた。

私はこうして何度も読者の方々の温かさに触れながらなんとかこの3年まぐろ通信を続けてこられたんだと今日も思った。

私の中では15年続けてきたコラムを辞めたことで、ほんとに皆さんに申し訳ない気持ちがあって罪滅ぼしで始めたまぐろ通信だが、もう今となっては始めた理由など超えたところで何かが私を毎週動かしている。

実際、続けることの意味を私は最近ますます思う。

そして、すでにまぐろ通信も4年目に突入した。


2016年6月27日(月)晴れのち曇り

皆さまこんにちは。金曜日のカフェ@brunからのお知らせです。

さて、今週は毎回大人気の「グローバルフーズコーポレーション」さんの出店です。

今回は「必見!!プロ直伝、そうめんの美味しい茹で方&美味しく食べる方法」と題して、 「たらい素麺食べ放題!!」を開催します。

なんと今回はワンコイン(500円)!です。

めったにない大サービスです。

ぜひ冷た〜いそうめんでムシムシした梅雨を吹き飛ばしてください。

なお、そうめんは売り切れ次第終了ですのでお早目にお越しください。

よろしくお願いします。


「金曜日のカフェ@brun」
営業時間:11時〜19時
福山市御幸町上岩成743−2(Pは店の裏にあります)

2016年6月26日(日)晴れ

今日はやっといい天気になったので、矢掛まで行って新しいカフェでお茶を飲もうと思ったら、あいにく臨時休業でがっくりきたのだが、そのまま本陣の通りを歩いて矢掛屋のほうに行ったら日曜市をやっていたので、いろいろ店を見て回った。

矢掛屋の中にはふっふっふっ本舗さんが入っているので行ってみたら、知り合いの作家さんが何人かいて、すぐさま大盛り上がり〜。

おまけに知らない作家さんともお友だちになれて、その方の雑貨を見せていただいた。

矢掛屋の前の広場でこの前も出店されていたトスティーノの豆を使った珈琲を淹れている「ムムリク」さんの珈琲を飲んで、帰りに大豆発酵食品のテンペコロッケを買って帰った。


昼からは神辺文化会館で開催される葛原しげる生誕130年記念のイベントに向かった。

葛原しげるは神辺町出身の童謡詩人で作品の中ではあのぎんぎんぎらぎら夕日がしずむ〜♪の曲が特に有名だが、今日初めて「村まつり」も作詞しているというのを知った。

やはり、葛原氏は教科書に載るような歌を何曲も作ったすごい人なのだった。

今日は知り合いの奥野純子先生をはじめとするソプラノ歌手の皆さんが華やかな着物やドレスで登場し、葛原氏の作詞した童謡を抒情豊かに歌われた。

「私の村」や「水禽小屋」など古き良き時代の氏の故郷、神辺町八尋の風景がその詞の中に残っているようで、ほのぼのと温かく心に沁みた。

ここ数十年で神辺は新しい道もできて人々の暮らしも激変しただろうが、130年も前に生まれた童謡詩人の歌が今も郷土で受け継がれていっていることに感動を覚えた。

神辺の竹尋(たけひろ)小学校や福山の培遠中学校(そこは元深安郡だったらしい)の校歌も葛原氏の作詞で、子どもたちが元気いっぱいでそれを歌う様子もほのぼのと可愛らしかった。

また葛原氏が作詞したのではないが、大正ロマンの歌の中で「ゴンドラの唄」が歌われ、ちょっとぐっときた。

それは黒澤明監督の「生きる」という映画の中でガンで余命いくばくもないと悟った主人公がブランコに乗りながら歌う曲だ。

あの映画ではゴンドラの唄は人生の悲哀をしみじみ感じさせたが、今日は男女デュエットで歌われ、それも二人が寄り添うなどしてちょっとどきっとするような色っぽい感じもあって、また別のイメージで聞けてすごくよかった。

「命短し恋せよ乙女〜」という歌詞が人生後半戦に入った私にもしみじみ感じるところがあった。

最後の「神辺小唄」では客席の通路にも踊り手が登場して、皆さん生き生きと踊っておられた。

神辺町のこういったイベントには初めてお邪魔したが、葛原しげるのような偉大な先人が今も多くの場面で生き続けていることに感動した。

葛原氏が100年前に見た「ぎんぎんぎらぎら」の神辺の夕日は今日もきっと美しかったころだろう。


2016年6月25日(土)曇り時々雨

いくら週末とはいえ、こんな天気では遠出の気分になれない。

今日は近場をうろうろして一日終わった。

朝はギャラリーよしづで開催中の「愛しのいぬねこ展」にお邪魔して山下さんご夫婦をはじめ、素敵な作家さんたちと色んなお話をしていい時間を過ごした。

可愛いねこちゃんたちの作品は欲しいものばかりだった。


「愛しのいぬねこ展」
場所:ギャラリーよしづ
福山市吉津町6−2
27日(月)まで。
入場無料

2016年6月23日(木)晴れ

昨日の大雨から一転、今日は朝から梅雨の晴れ間が広がり、昼頃からは汗ばむほどの陽気になった。

私は今日は木曜日のカフェに立ち寄る前に加茂町の+cocociさんにまぐろ通信配達しに行ったのだが、増水した川がものすごい勢いで流れていて怖いくらいだった。



福山はこれまで災害は少ない町だったが、昨日は時間あたりの雨量が6月の観測史上最大を記録したようで、あちこちで河川が氾濫したらしい。

facebookを見ていたら、道路は大混雑だったようだ。

今日は晴れたが、明日また雨が降りそうなのでカフェの方が心配だ。

brunまで行ったついでにこの前オープンしたエブリイのIKOCCA駅家店(イコッカ)に行ってSUIREN+で珈琲を飲んだ。


「IKOCCA駅家店(イコッカ)」
福山市駅家町大字上山守450-5


オープンのときは大変な人だったらしいが、今日はもう店内は落ち着いていてスムーズに買い物ができる。

スーパーの中にパンや、スイーツ、ピザなどを作っている店が別々にあって、目の前で作っている様子も見えたりするのでますます購買意欲をそそる。

隣の建物には衣料品店も入っており、買い物のついでに見て帰る人も多いだろうと思った。

スーパーの方はなにしろ広いから解放感がある。

こういう店ができると人や車の流れが変わっていくだろうと思いながら店をあとにした。

2016年6月21日(火)曇りのち晴れ

今日は笠岡でまぐろ通信配ってその足で鴨方の「ねこのて」(元ひっこりーの木の実)にお邪魔して店長さんと喋っていたらあっという間に夕方になってしまい、急いでおいとますることになった。

店長さんもオープンは昼3時までなのに、何時間も時間をオーバーしても気持ちよく私の話に付き合ってくださってほんとにいい方だ。

それは商売だから当たり前と思うかもしれないが、最近趣味でやっている店が多いので(私なんかもそう思われている)、長居をするとだんだん店主が表情がなくなり、言葉数も減って、いかにもめんどくそうな感じになることが多い。

だから私は今日ちょっと嬉しい気分で鴨方から帰ってきたのだった。

色んな店に行っていると、面倒なこともあるが、(遊んでるから自業自得だが)、今日みたいな店に出会えると、なんとなくほっとする。

これからはますますそういう店だけ目指してお茶を飲みに行こうと思う。


「ねこのて」
浅口市鴨方町深田511−3(鴨方ICそば)
火曜水曜のみオープン

2016年6月20日(月)曇り

夕べは古いTVドラマ「花より団子」を今更ながら借りて来て、見始めたら思ったよりブラックながらかなりの面白さだったので、結局1巻の2話全部見てしまい、寝る暇がなくなってしまった。

まあ今日は朝、近場の取材だから少しくらい寝てなくてもなんでもなかった。

昼過ぎまでかかって原稿書いた後はもう一本借りていたこれまた昔の月9ドラマの一巻を見た。

最近は映画より見てないドラマを借りてくることの方が多い私・・。

特に東野(圭吾)さんのサスペンスドラマとかは面白いのばかりで全部見てしまった。

それも最近はTSUTAYAよりGEOで一本80円で借りることが多い。

TSUTAYAは車じゃないといけないが、GEOなら夕方になるとぼつぼつ歩いて返しに行くのもいい散歩になる。

途中で見つけた季節の花々を写真に撮るのもいい気分転換だ(これはもう老域ではないのか)。

ほんとに歩けば町が見えてくる、とはこのことだ。

見慣れた道でも自分の足で歩くと、普段車に乗っていていかに何も見えていないことに気が付く。

とにかく国道を避けて路地に一歩入れば恐ろしく静かな田んぼ道が続いている。

車の走っている通り以外、人の気配のない通りのなんと多いことよ。

人はどこにいるのかと思ったらスーパーとか100均、銀行、公共の施設くらいなもんで、誰もほとんど歩いていない。

特にこれからは暑いからますます歩く人は少なくなるだろう。

私は逆にこの時期からは外にガンガン出る。

だいたい寒がりだから暑い時期しか歩けない。

歩こう歩こう〜私は元気〜というやつだ。

皆さま、この町でスマホで写真撮りながら歩いている変なおばさん見かけられましても決して声をかけないでくださいませ。


2016年6月19日(日)雨のち曇り

皆さま、こんばんは。

私が店長をつとめる金曜日のカフェ@brunからのお知らせです。

金曜日のカフェでは毎週様々なイベントを開催し、出店者とお客さま、そして地域の方々が交流できるカフェを目指しています。

さて、6月24日のイベントのご紹介です。

今回は織葉さんによる「手織りワークショップ」です。

織機で貴方だけのコースター(11×11p)を織っていただけます。

brun初の貴重なワークショップです。

材料は手触り優しいコットンです。

代金は500円です(材料費込)。

時間は約30分。

人数制限はありません。

どしどしお越しください。

なお、今週はカナディアンさんのパンもあります。

毎回売り切れの大人気パンです。

ぜひお早めにお買い求めください。



住所:福山市御幸町上岩成743−2

営業時間:11時〜19時

2016年6月18日(土)晴れ 暑い

今日は梅雨明け前とはいえ、すでに真夏のような暑さだった。

どの車もクーラーをしているのか、倉敷を走っていても窓を開けて走っている車はまず見当たらなかった。

そんな中、我が家のぼろ車はいまだクーラーもつけずに窓全開で南へと急ぐ。

ラジオの本番が終わってからどこかカフェに行こうと思って偶然見た情報を頼りに出かけた先は倉敷の「林」というところだった。

そして、その名も「林のカフェ」。

モダンな普通の住宅にも見えるその建物の周りには木が植えられ、高原の別荘のように清涼感がある。

中に入ると高い天井と広々としたカウンターにドリッパーを置く棚まで作ってある。

見ていたらサーバーではなくビーカーみたいな入れ物に珈琲を落としていた。

それも二人分を淹れるのに2つのドリッパーに1人分ずつ淹れていたので興味を持ってじっと見てしまった。

それにしてもここは夕方4時にはしまってしまうので遅くに来たお客さんは何組か残念そうに去って行った。

やっぱり倉敷まで来るとセンスのいい店がいくらでもできて刺激がある。


「林のカフェ」
倉敷市林2109
TEL:086-486-5884
営業時間:10:00〜16:00
定休日:月曜日・日曜日・祝日


帰りに福田公園に寄ったが、学生たちがスポーツをやる場所なのか、広々とした緑豊かな場所なれど、歩いても花はほとんどなかった。

そこから2号線を玉島まで戻って西海岸でばあちゃんに派手なブラウスを買って帰った。

夏のいうのにけっこうおとなしめの土曜日の夜だった。

2016年6月17日(金)晴れ時々曇り

今日も一日カフェで働いて夏の日暮れの遅さにふらふらとほうずき亭にお好み焼きを食べに行けば、そこでも知り合いの女性二人に遭遇し、思わずこの街は〜狭すぎて〜恋もできない〜と昔の歌なぞ歌いたくなった。

まあ最近は岡山や倉敷でも知り合いに会うくらいだから備後はなおさらだろう。

ほんとにfacebookを始めてから飛躍的に知り合いは増えた。

それもこれも最近写真を撮られることが多く、どんどんそれが流通してしまうからだ。

それも休みは亭主と二人でワンセットと思われているので、どこに行ってもすぐ見つかる。

私は外ではわーわー派手に騒ぐことはめったにないのに、それでもすぐ見つかるのはどうしたもんか。

かえって見つからないように展示会とか言っても隅の方でごそごそ見ている場合も多いのにそれでも会ったこともないfacebook友だちに声をかけられる。

勝手にレイチェルという人間と名前が独り歩きしている感じだ。

もはやレイチェルというのはバーチャルではないかともいわれている。

もしかしたら4,5人いるんじゃないかとも。

私自身もその実態がわからなくなってきている。

そして、今週もまたそんな感じで週末を迎える。

明日はたぶん誰にも会わないと思うのだけれど・・


今日brunに来てくれたイヌジマ兄弟と・・

2016年6月16日(木)曇りのち雨

今日は天気が悪かったのだが、福山まで出かけて帰りに古着屋に寄って友人にあげる靴を選んだ。

サイズだけ聞いて人の靴を買うのは初めてだったのだが、うまいことちょうどよかったので安心した。

まあ新品じゃないから別に合わなくてもそれほど損をした感じはしない。

合えばラッキーくらいの気持ちで買ったのだが、そういう時は案外うまいこといくのだ。

私にしても今や帽子から靴、アクセサリーまで古着屋で調達している、ほんとに古着屋オタクである。

でも、一度古着屋でモノを買い始めるとプロパーで買うのはあほらしくなるのだ。

今日も夏物で可愛いのがいっぱい出ていたが、一応下見だけしてバーゲンが始まる日を待っている私なのだった。

明日は「金曜日のカフェ@brun」です。ぜひお越しください。

今回は「ふっふっふっ本舗」による「出張おしゃべりマルシェ」です。

倉敷市のなつかしやさんの冷たい甘酒やグランマイスターさんのパンの販売のほか、パステルアート、マスキングテープのワークショップもあります。

美味しいモノあり、楽しい体験ありのバラエティに富んだ内容です。

この機会にぜひお越しください。

また今週は井原の老舗和菓子店・香月堂さんの「魚籠(びく)」も登場します。

可愛い魚籠の中に何が入っているかお楽しみです。

ぜひこちらも合わせてご賞味ください。

住所:福山市御幸町上岩成743−2

携帯:090−7376−2690(レイチェル)

営業時間:11時〜19時


2016年6月15日(水)晴れ

今日は取材だったので地味に黒を来て現場に向かった。

それでそのまま知り合いの店に行ったら来ていた人に「レイチェルさんが黒を着てるの初めてみた」と言われてしまった。

まあ実際、私が黒を着ている場面を見られることは少ないと思う。

私は黒も決して嫌いじゃないのだが、なんとなく黒はいつでも着られると思っているので、今のところはだいたい毎日派手な古着を着ている。

それも、若作り?と陰口をたたかれそうなファッションも多い。

でも、そういうのも今しかできないファッションと思っているので、あとしばらくは派手に行こうと思う(しばらくが10年くらいになりそうだけど)。


2016年6月14日(火)晴れ 暑い

今日もあまり天気が良くないのかと思ったら急に暑くなって心身もファッションの準備もできてないのである。

今日は朝はまだ涼しかったので半袖のワンピの上にカーディガンを羽織って笠岡に行ったら、お昼頃からどんどん気温は上がって鴨方にご飯を食べに行く頃には汗ばむくらいの陽気になった。

それにしても毎日facebook友だちが増える私。

今日も初めて行ったカフェで店長さんとお友だちになって、お店のスポットがまだなかったので思わず作らせていただいた。

私は初めて行った店ではつい店長さんに話しかけてしまうという悪い癖があるのだが、今日の店長さんは気さくで感じのいい方でお客さんとも色んな話ができて楽しかった。

それにしても、今日はまぐろ通信を一気に全部配達したので、東奔西走、けっこうな距離を走った。

まあ、夏は全然OKの私ゆえ、少々のドライブはなんともない。

たぶん盆過ぎまでは元気いっぱいの日々が続くことと思う。


2016年6月13日(月)曇りのち晴れ

今日は朝、福山まで歯医者に行って、そのあと坪生のオリビアに出かけて、店長のNちゃんと色んな話をして楽しく過ごした。

彼女は私よりずいぶん年下だが、おんなじ長女ということもあり、なんでも話せるいい友達だ。

私は昔からなかなか友人を作りにくい性格ゆえに、福山から地元に帰ってもこの何十年かで女友達は2人しかできなかったのだが、それでも最近は長いこと会ってなかった同級生がbrunに訪ねて来てくれたり、オーナーのメイメイに温かい気遣いをしてもらったり、数は少ないが、ほんとにいい友達に恵まれていると思う。

人生というのはいいことも悪いことも起こるが、嫌なことの場合、自分ひとりで消化していたときはしょうもないことにお金を使ったりして何とかやり過ごしていた気がする。

しかし、今日も思ったが、色んなことを話せる友がいればそんな負の感情など即座に霧散するのである。

自分の言葉をちゃんと受け止めてくれる人がいればほとんどのことは何でもないことになるんじゃなかろうか。

行き場をなくした言葉が様々なトラブルや問題行動につながっていくんじゃないかと思える。

そういう自分の言葉を安心して発せるたったひとつの場所や人を見つけることが人生の大きなテーマじゃないかと思えるくらいだ。

でもそれは簡単じゃないから、もし見つからなくても寂しいからと不本意な付き合いはやめようと改めて思う。

一人でもちゃんと立っていられる人間が偶然見つけられるのが親友、というのを何かで読んだことがある。

一人でも大丈夫、けれどその人といたらいっそうお互いを高め合える人生というのが理想と思う。

憂鬱な梅雨の晴れ間にしみじみそんなことを思った一日だった。

人生いろいろ、友だちもいろいろ。


2016年6月12日(日)曇りのち雨

今日は雨の中、西へ東へとイベント巡りで忙しかった。

ほんとは夕方もライブがあったのだが、帰ってからやることが多かったので、今日は参加できずに帰った。

それにしても、どこに行っても皆さまに歓迎していただき、レイチェル感激!である。

とはいえ、皆さまに記念写真を撮っていただくのはよいのだが、またまた写真が流出することになってしまう。

名前は売れてもいいが、顔は売る気がないのにいったい最近の流出ぶりはどうしたもんか。

これでまたますますうちから一歩外に出たら「緩められん」ことである。

「金曜日のカフェ@brun」からのお知らせー

今週6月17日は中原そのみさん(玉島)を中心に岡山県で活動されている「ふっふっふっ本舗」による「出張おしゃべりマルシェ」です。

倉敷市のなつかしやさんの冷たい甘酒やグランマイスターさんのパンの販売のほか、パステルアート、マスキングテープのワークショップもあります。

美味しいモノあり、楽しい体験ありのバラエティに富んだ内容です。

この機会にぜひお越しください。

また今週は井原の老舗和菓子店・香月堂さんの「魚籠(びく)」も登場します。

可愛い魚籠の中に何が入っているかお楽しみです。

ぜひこちらも合わせてご賞味ください。

住所:福山市御幸町上岩成743−2

携帯:090−7376−2690(レイチェル)

営業時間:11時〜19時


2016年6月11日(土)曇り時々晴れ

今日は朝は例によってのんびり動き始めて井原駅そばの神楽宿ゲストハウス「まつり」に新聞を持って行って、Tさんとfacebook談義(すでにお友だちが700人に迫る勢いの私は調子に乗って喋る)。

その後は鯉屋珈琲さんでやっていた増成先生のお茶席に参加して心のこもったお点前をいただく。


香月堂さんのアユの形をした和菓子も夏らしくて涼やかだった。



昼過ぎからアジサイの写真を撮りに行こうと三景園に向かったので着いた頃にはすでに日は暮れかけていた。

園内に入ると、少し湿った風のなかで見たこともないあじさい咲き乱れている。

舞妓という名の花の可憐さに皆と一緒に足を止める。

静かな静かな山の夕暮れ。

時々轟音とともに飛行機が空高く飛んでいく。

ばあさまが孫を呼ぶ「こっちへ来んさい」の言葉ほのぼのと耳に響く。

なんかのドラマで聞いたような方言にそうかここは広島県だった、とその時あらためて気づく。

遠くで芝居の効果音みたいな鳥の声がするのが聞こえてまるで舞台に立つ役者気分である。

ほんとに静かすぎる山の夕暮れ。今年も紫陽花に埋もれて年を重ねる。


「三景園」
広島県三原市本郷町上北方1315番地
今日から花まつり・7月3日まで。

2016年6月9日(木)曇りのち雨

今日はbrunのオーナー・メイメイが私の誕生日祝いにと加茂町のおか星でお昼をご馳走してくれた。

この前、娘夫婦が帰省した時もそこはお昼ご飯を食べたお店だが、元々宮司さんをされている由緒あるお宅ということで和の風格ある空間がとても居心地がいい。

今日も楽しく食事をした後、珈琲を飲む段になって、スタッフの女性が厨房からいそいそと持ってこられたのがこのビッグなケーキ。


「おか星」
福山市加茂町下加茂574
電話番号/084-961-3131


ちゃんとレイチェルという名前まで入れてくださってびっくり仰天で、感激して思わずうるうるしてしまった。

メイメイをはじめ、皆さんの温かい気持ちに囲まれてまた年を重ねたことをほんとに嬉しい。

これからますます私流の人生を謳歌したいと思った。

そんなこんなで今日は嬉しくなって久々に帰りに古着屋さんに寄って服を買ってしまった。

やっぱり私の人生、古着も捨てがたい。

明日はその古着着てまた金曜日のカフェ、頑張ります。

2016年6月8日(水)曇り時々晴れ

梅雨の晴れ間をねらって今日は総社のきび工房へ一年分のまぐろ通信を持って行った。

きび工房のMさんは3年前、全然パソコンを使えない私に新聞の作り方を教えてくださった方だ。


「きび工房」
総社市総社2-15-28
水曜のみオープン
Pなし(最寄駅は東総社駅)


おかげでまぐろ通信は誕生し、いまに至っている。

まあ不器用な私は新聞の形を作るだけでひと月かかったけれども。

今では結構大勢の方に読んでいただけるまでになった。

井笠と備後のお店などにも配達しているのでお近くにお立ち寄りの際は、見てくださればありがたいです。


井原市・・・「鯉屋珈琲」(井原市上出部町423-3・木曜休み)、「はっぴいひろばとまとさん家(ち)」(井原市井原町1316)、「笑笑(わらわら)カフェ」(井原市上出部町442−1・木曜のみオープン)

笠岡市・・・「丸幸」(笠岡駅前・本通り)、「タオル・ハンカチアレンジ&clover」(笠岡市十一番町・不定休・090−7893−2771)、「メルシー珈琲」(笠岡市三番町4-11)「Wishbase」(笠岡市山口1128−5・土日のみオープン)、「にこにこ食堂」(笠岡市役所内)

福山市・・・「Tazumiya」(福山市幕山台1-14-18)、「Olivia」(福山市坪生町 6−19−4・展示会期間中のみオープン・084−947−6171)、珈琲豆・雑貨「brun」(福山市御幸町上岩成743−2・土日休み)、「+cococi art Gallery」(福山市加茂町下加茂33-2・火水休み)、「サロン・ド・アミ」(福山市幕山台1丁目14-18)

2016年6月7日(火)大雨のち晴れ

今日のように大雨の後、すっきりと晴れる梅雨は気持ちいい。

夕方、ビデオ屋にふらふら歩いていきながら雨あがりの町に咲くアジサイの花をあちこちで見かけて写真を撮った。

6月生まれの私はやっぱりこの花には愛着がある。

今日は行けなかったが、神辺の吉野山にでも写真を撮りに行きたいと歩きながら思った。


今日は朝、東京都議会本会議の様子をTVでやっていたので、ネットで見られるかなと思ってサイトを開いてみたが、アクセスが集中しているのか全然見られない。

それでしかたない、と大雨の中、笠岡に行ってまぐろ通信を配って歩いた。

途中、道路や田植え前の田んぼは雨水で溢れ、池の水位も恐ろしく高くなっていた。

梅雨だから雨が降るのは毎年のことだし、雨も降らないと田んぼは困るだろうが、やはり雨の日は気分が沈む。

今日はいつもの道のりがずいぶん遠く感じた。

それでも、今日雨の中、やるべきことをやったので、明日から2日間はのんびりできる。


木曜日は友人が誕生日のお祝いとランチをご馳走してくれるらしいので楽しみだ。


2016年6月6日(月)晴れ

今日は今週分のまぐろ通信をもう印刷していたので、福山と井原を回って配達した。

途中、坪生町のオリビアに寄ったら画家で本通りでリンパマッサージのお店をされているチロリンさんに初めてお会いできてちょっとテンション上がった。

茶髪で細い体にタイトな黒い服、独特のふわふわした雰囲気のあるチロリンさんに見入ってしまった。

やっぱり絵を描く人はどこか違うのだった。

それにしてもオリビアのちはるさんとbaLiさんの展示会は大盛況で今日も朝からお客さんが押しかけていた。

ちはるさん独特の不思議ワールドは今回も全開であった。


ちはるとbaLiの 『はじめてのふたり展』
6月19日まで。
場所:ギャラリーOlivia
(福山市坪生町 6−19−4 )

2016年6月5日(日)雨のち曇り

昨日は誕生日だったので一日中ひとりで自由に過ごした。

私も一応主婦なもんで、この30年一日全部を自由行動というのはほとんどないのだが、まあ誕生日くらいは、ということで勝手をさせてもらった。

普段夫婦で週末はずっと動いているが、実は私はひとりでもぜんぜんOKなんで、出かけるときはちょっと悪いなとは思ったものの、出たらこっちのもんというわけで、半日ライブハウスのライブに興奮しまくっていた。

夜は夜で本通りのUmbrellaで行われた陶芸家の山下公敏さんの講演に出かけてほんとに充実した誕生日を過ごした。



誕生日を祝える場所があって一緒に遊んでくれる友だちがいることがほんとに幸せと思う。

多くの方からお祝いのメッセージをいただきありがたかった。

私が店長をつとめる金曜日のカフェでは毎週様々なゲストをお招きしてイベントを行っています。

今週6月10日は金曜日のカフェ初のミニチュアアートのワークショップを開催します。

軽量粘土や樹脂粘土を使ってあなただけの小さな作品を作ってみませんか?

講師はYOKOHAMA integration dream works代表の出原芳恵さんです。

ワークショップの代金は500円です。

カップケーキは15分から20分くらいで作れます。

ぜひこの機会にご参加ください。



なお、当日は可愛いミニチュアアート作品の展示販売もあります。

あわせてお楽しみください。

なお今週は金土だけオープンのお店・加茂町のシフォンさんのパン販売です。

自家焙煎珈琲とともにお楽しみください。

よろしくお願いします。

場所:金曜日のカフェ@brun

福山市御幸町上岩成743−2(店の裏にPあり)

携帯:090−7376−2690(レイチェル)


2016年6月3日(金)晴れ

今日は仕事帰りに駅家のReve(レーヴ)に寄ったら誕生日祝いだと言ってマスターがドリンクをごちそうしてくれた。

最近男子のこういう優しさが身に沁みる。

それで嬉しくなって常連客とサッカーの試合に興じながら金曜日の夜は更けていった。

まるっきし私は男な週末である。

明日は私の誕生日なので、一年に一度、週末の家庭サービスはやめにして一日好きに時間を使おうと思う。

昼は熊本の震災支援のチャリティーライブ、夜は福山本通りのUmbrellaの「まちなか寄席」での陶芸家・山下公敏さんのお話し会。

忙しくも楽しい一日になりそうだ。

やっぱり誕生日はこうでなくっちゃ。

では皆さまもよい週末をお過ごしください。


2016年6月2日(木)晴れ

今日は最高にいい天気だったので朝から福山に行ってオイル交換をした後はギャラリー巡りとあいなった。

くわみつさんで開催中の書家の高田優子さんの個展はギャラリーの空間を存分に使ったエネルギッシュかつしなやかな作品が素晴らしかった。

鉄や布とのコラボ作品にもパワーいただいて今日も元気いっぱいで次の場所へ向かった。

高田さんは二胡も相当な腕前なんだそうで、天は二物も三物も与えるのだと思わずにいられない。

今日はギャラリーでフェイスブック友達にも会えて盛り上がった。


「高田優子 デザイン書展」
暮らしの空間に飾る・贈る・身にまとう
墨いろの新しい世界
6月12日(日)まで。 11:00〜18:00
会場: ギャラリーくわみつ
福山市大黒町1-1
TEL: 084-922-3323

2016年6月1日(水)曇りのち晴れ

とうとう5月も終わり、今日から6月に突入だ。

朝、そういえば、今日は映画が安い日だったっけと一瞬思ったが、昼から取材があったのでそれどころではない。

午前中、福山までまぐろ通信を配りに行ってから、この前、臨時休業で入れなかったカフェにお邪魔して店長さんとおしゃべり。

昼過ぎにうちに戻ってご飯を食べてから井原のプリムヴェールさんに取材をしに出かけた。

プリムヴェールの可愛い娘さんがこのたび、かごバッグを制作されたのだが、その飾りに井原デニムのリボンを使われたのだった。

以前、プリムヴェールさんは倉敷帆布さんともコラボでバッグを作られていて、そういった岡山県の優れた素材を生かしておられて素晴らしいと思う。

今日もかごバッグを見せてくださったが、ほんとに夏らしくて可愛らしい。

実際、お人形さんのような娘さんが持たれるとますます素敵だった。

現在、ワークショップやオーダーを受付中とか。

皆さまぜひプリムヴェールさんに行って手にとってご覧になってください。


住所:井原市井原町206-5
携帯:090−1184−0960(藤本さん)

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