2015年9月30日(水)晴れのち曇り

今日は昨日行けなかった鞆に女たちの弾丸ツアー!ということで行って来た。

途中、器さんに寄ったら素敵なバッグやアクセサリーの展示会をされていたので女子友たちは大興奮。

皆でそのユニークなデザインや素材に見入ったのだった。


『個性キラリ』
場所:ここち Confort Gallery 器
福山市田尻町1974-1
10月25日(日)まで
月曜休み


そして、辿り着いた鞆では休みの店が多かったものの(アート期間中だけでも無休でやってほしいもんだ)、みんなで町の中を歩き回って色んなアートを見て美味しいものを食べてほんとに楽しかった。

ヨシダコウブンさんの作品は通りを歩いている時に全然気がつかなったのだが、澤村船具店の前で女の子たち二人がカメラで何かを一生懸命撮っているのを見て初めて道の向こう側の古民家の壁に作品が並んでいるのに気づいた。

船具店のおくさんが教えてくださったのは「最後の晩餐」なんだそうで、13個並んでいる作品の中央はキリストで右端だけ歯をむき出しのケモノはユダなんだそうだ。

それはそう言われて初めてわかることなので、教えてもらってよかったと思った。



今日かなりのインパクトがあったのはSHIONの高橋謙二さんの鉄作品と対潮楼の石北有美さんの型染め作品だった。

特に高橋さんの不思議な生きものが仙酔島が見えるカフェのテラスで花をくわえて細い足で立つ姿はユニークだった。



潮風に吹かれながら海の見える鞆城跡まで登って思い思いに過ごしたひとときも最高だった。


2015年9月29日(火)晴れ

今日はまた朝いちで笠岡に行ってまぐろ通信を配達して、その後は友人と一緒に鞆に行く予定だったのだが、あまりに天気がいいので、福山で遊ぼうということになり、「囲肴屋たわわ」(南蔵王町)→「ベクトル 福山蔵王店」→「勉強堂」(川口町)→「Te x tete - テトテテ-」(多治米町)というコースを回った。

いつもお客さんが多くて入れなかった「囲肴屋たわわ」は今日も予約でいっぱいのようだったが、なんとか席が空いていたのでラッキーだった。

雪国のかまくらみたいな部屋に通されてバカウケした。

ランチは少し高めだが、品数も美味しくて品数も豊富で大満足だった。

少しくらい高くてもここは流行るのがわかる気がした。食事は満足感というのが大事と今日も思った。



3時のおやつに出かけた勉強堂ではモンブラン大好きな友人が大興奮するような一品があった。



なんだか一瞬そうめんと見間違うほどの量のクリームがのっかっている。

これまで食べたモンブランの中でもインパクトも味もNO.1だ。

窓の外にある庭を見ながら、ゆったりまったり京都のカフェにでもいるような風情たっぷりのひとときを過ごした。

友人と二人「やっぱりあたしら最強のコンビよね」と大笑いしながら今日もまた面白い一日が終わった。

2015年9月28日(月)秋晴れ

今週の「金曜日のカフェ@brun」のご案内ー

11月2日は初登場、brunのオーナーが断捨離デーを開催します。

レトロな雑貨や食器、古着や靴など格安で販売します。

皆さま、ぜひお越しくださいませ。

日暮れまでやっていますので、よろしくお願いします。

住所は福山市御幸町上岩成743-2

カフェの営業時間は11時から19時まで。


2015年9月27日(日)晴れ 暑い

昨日は33年目の結婚記念日ということで朝から夜遅くまで遊び歩いていたので、日記を書く時間がなくなってしまった。

夜出かけた新市のゴスペルキャンドルコンサートも素晴らしく、ラスト、満月が雲の切れ間から顔を出して、会場は感動に包まれた。



人生はまだまだ新鮮な驚きと感動に満ちていると今回も思った。

こんな出来損ないの女房と30年以上も一緒にいてくれる亭主に(忍耐のみというウワサも)今さらながら感謝感謝だ。


今日はまたまたいい天気になったので、朝から尾道に出かけて商店街で行われた「全国仮装大会in尾道」で興奮の一日を過ごした。

中でも素晴らしかったのはおじさんたちのチームのダンスで、光GENJIからレディガガまですごくキレがよくてよく揃ってて、猛練習された感がひしひしと伝わって感動した。



ほかにもマッチョなお兄さんたちのコスプレやラッスンゴレライの大集団、獅子舞まであってみんな大興奮だった。

私は途中で友人親子にも会えて、一緒に写真を撮りまくってすごく楽しかった。

こういう楽しい企画をやって町を盛り上げていく尾道はやっぱりすごいなあと思った。


2015年9月25日(金)晴れのち曇り

今日は昼から雲が多かったものの、なんとか好天に恵まれ、金曜日のカフェを盛況のうちに終えることができた。

ほんとにたくさんの方に来ていただきありがたいことだ。

皆さんにとってますます楽しい空間になるようにこれからも面白い企画を考えていきたい。

今年もあと3ヶ月になりましたが、皆さまよろしくお願いします。


10月のスケジュールのお知らせー都合により変更する場合があります。

★10月2日(金):TATSUYOの断捨離フェア(レアなお宝満載)

★10月9日(金):加茂町の木工房・かくれんぼさんのお好み焼販売

★10月16日(金):都甲商店さん(福山)の手作り雑貨展示販売

★10月23日(金)チョークアートのTURURI TOWNさんのワークショップ

★10月30日(金)KAORIさんのスキンチェック+ハンドマッサージ


住所:福山市御幸町上岩成743−2

営業時間:11時〜19時

2015年9月24日(木)雨

今週は今日だけ雨のようでちょっとほっとしている。

だいたい明日は金曜日のカフェだし、土日も天気が悪いとテンションが上がらない。

今日の笠岡行きはちょっと気分が乗らなかったが、今週は今日しか行く日がないので致し方ない。

それでも、今日も半日、あちこちまぐろ新聞を持って回っていたら、皆さん私が行くのを楽しみにしてくださっていて、手作りの食べ物や可愛い雑貨のプレゼントまでいただいて、ほんとにありがたかった。

気がつけばもう2年半近く毎週まぐろ通信を発行しているのだが、なんとか続けてこられたのは、やっぱり読者の方たちのおかげだと思う。

皆さんになんとか恩返しと思うが、今の私にできることは新聞を配って回ることくらいなもんだ。

読者の皆さま、毎週、新聞を待っていてくださってほんとにありがとうございます。


そこで、今日はまぐろ通信を置かせていただいている井笠、備後の施設・店舗の紹介をします。(敬称略)

お近くに行かれた際にお立ち寄りいただければ嬉しいです。

よろしくお願いします。


笠岡市:笠岡市市民活動支援センター、メルシーコーヒー店、丸幸、にこにこ食堂(笠岡市役所内)、かも福、アトリエさくら

井原市:ちびっこ共和国 どんぐりカフェ、はっぴいひろばとまとさん家(ち)、喫茶こだま(高屋駅)

福山市:Olivia(坪生町)、Tazumiya(幕山台)、brun(御幸町)、+cococi art Gallery (加茂町)


2015年9月23日(水・祝)曇り

シルバーウィーク最後の一日はひとりでギャラリー巡りをした。

最初に行ったのは福山美術館の「ピカソ展」、その次に隣りの会場で「玉葉会書作展」で書家の中村文美さんとお話しながら作品を拝見した。

中村さんはfacebookではお友だちだがお会いするのは初めてだった。

思っていた通り、知的で凛とした美しい方だった。

流れる水のような優雅なラインの書を見ながら、書は優れたものになるほど、絵に近くなる、と今日も思った。


今日、うちに帰ってからピカソのことを調べていたら、彼の語録と言うのがあってその中に、「ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ」というのがあった。

彼はこうも言っている。「誰でも子供のときは芸術家であるが、問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかである」と。

確かに大人になっても子どものときのような絵を描くのは至難の業だろう。

以前、私は絵画教室に行ったことがあるのだが、講師が子どもが絵を描く先から手直ししているのを見て、こりゃ、いくら才能あっても先生が潰すな、と思ったことである。

子どもの時は誰もが芸術家なんだから自由に描かせるのが一番じゃなかろうか。

それと、最近、子どもが何か作ったり描いたりするイベントにいちいち親が一緒についてきて手伝うのもどうかと思う。

ほんとに親があんなことばかりやるから子どもの主体性が育たないし、何をやっても達成感がないのだ。

親が手伝った作品が入選とかしても何が嬉しいんだろう、と私なんかは思うのだが、たぶん今も変わらずそんなことばかりが横行しているのだろう。

実際、先生だけでなく、親が子どもの才能を潰している場合も多いと思う。

全然次元が違うが、俳優の田辺誠一さんの描く絵なんか子どもの時からおんなじという感じがして、あれはあれですごいと思う。

ああいう絵が描ける田辺氏はある意味天才じゃなかろうか。


http://matome.naver.jp/odai/2131374973560639901?&page=3

2015年9月22日(火・祝)晴れ

昨日はDO笑店(どうしょうてん)(赤坂町)での古着ツアーが大盛り上がりで、勢い余って近くの雑貨屋さん「トリコテ」にお邪魔した後は、“HAC"by WONDERMOUNTAIN(明治町)→KOKON(明治町)→キングファミリー曙店(新涯町)→Kodama(新涯町)と遊びまくった。

私はしばしばひとりであっちこっち行ってランチを食べてるイメージで見られるのだが、ウイークデーは外でご飯を食べることはめったにない。

だいたいひとりでご飯を食べるのが好きじゃないというのがその主な理由だ。

だからもしひとりで行くとしたらたいてい知り合いの店にしか行かない。

それできまって店主としゃべりながら食べる。なんせひとりで黙って食べるのが嫌なのだ。

しかし、仲間がいれば全然OKで、どこにでも行ける。

それで昨日は美味しいランチやケーキも食べてほんとに楽しい一日だった。

やっぱり遊び仲間がいるのは嬉しいことだ。

そういうことで昨日さんざん遊んだので今日はうちでおとなしく家事をこなした。

昨日買ってきた古着も整理して、やるべきことを全部済ませてからは借りていた映画を見た。


「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」


この映画は最近TSUTAYAに行った時にちらっと見かけて借りずにいたのだが、知り合いのノエルさんがよかったと言っていたので借りた(彼女のセンスのよさを信じて)。

そしたらやっぱりいい映画だった。

主人公はタイムトラベルの能力を持った青年で、うまくいかないことがあるとすぐに過去に戻ってその場面をやり直す。

それを見ながら、私みたいな人間はおんなじように過去に戻ってもたぶん同じ失敗を繰り返すんだろうなあ、と思った。

しかし、実際、人間は失敗したことを過去に戻ったらうまくやれるんだろうか。

ほんとにそんなに学習能力のあるものなんだろうか。

しかし、この主人公は過去をやり直してどんどん人生を好転させていく。

それをどっか違うんよなあと思いながらも、なにしろ楽しそうなシーンが多いんでこっちもついうきうきしてくる。

恋人たちが町でいちゃつくシーンとかやはり日本人同士ではぜんぜん似合わない。

外国の若い男女がやるとほんとにどこでもサマになるのだった。

それと、なんといっても主役のメアリー役のレイチェル・マクアダムスが愛らしいことといったらない。

ただ可愛いだけの子はいっぱいいるだろうが、愛らしい、というのはなかなかいない。

彼女はきっとこの映画で人気が出たことだろう。

ああいうチャーミングでおおらかな女性がいいなと思う。

あんな素敵な女性をゲットするためならやっぱり過去に戻って人生やり直したくなるか。

2015年9月20日(日)晴れ イベントいっぱい

シルバーウィーク2日目の今日も天気は上々で、あちこちでイベントが行われ、どこも盛況だった。

朝は井原駅の「食と美と健康の市」(井原駅)に出かけて、そのまま今度はマービーふれあいセンター(真備町)の手作りイベントに行き、最後は福山の卸町の「スワロータミー」というイベントにお邪魔した。

それにしても、井原でも真備でも福山でも、いろんな方に声を掛けていただきありがたいやらひや汗が出るやらだった。

なんだか知らないが色んなところで顔を出しているうちに大勢の方に名前を知ってもらったようだ。

まあこれだけ遊びまわっているんだからいたしかたない(苦笑)。

明日の「古着ツアー」のお知らせー

シルバーウィークの3日目は激安古着のお店、「DO 笑店(どうしょうてん)」で皆で楽しくショッピングをしましょう。

朝10時前に備後赤坂駅(旧2号線・福山市赤坂町)に集合して皆でお店に向かいます。

直接お店に行かれてもOKです。

基本的には現地集合、自由解散です。

古着好きの方はぜひご参加ください。激安食器などもあります。

よろしくお願いします。


「DO 笑店」
福山市赤坂町赤坂1237−5 多機能ホーム「顔晴って」敷地内
電話:090−7973−0389(田中さん)

2015年9月19日(土)晴れ 暑い

最近は暑いんだか涼しいんだかよくわからない私は今日も半袖にサンダルという人もけっこう歩いていた倉敷をひとり黒いレギンスに長袖のワンピとベスト、という格好で歩いていた。

まあこれも夜まで外にいることを考えてのコーディネートなのだが、今日はさすがに昼間は汗が出た。

とはいえ、三井アウトレットは今日もけっこう冷房が効いていたので、厚着をしていた私は、(いつも緊張する)ラジオの本番前にお腹を壊さなくてすんだ。

今日は連休の初日ということでいつもよりお客さんの数も多くて広場ではライブもやっていた。

2時半くらいに本番を終えてからはアイビースクエアでやっていた「龍の仕事展」に行き、日本郷土玩具館でピタパタさんの土笛の展示会を見た。

ピタパタさんは以前倉敷のイベントで出会った可愛い土笛を作る女性二人のユニットだが、今回、その土笛は驚くほど進化していて、可愛いだけの楽器を越えて見事なアートになっていた。


「pitter×patterつちのふえ展〜どんぶらこてん〜」
28日(月)まで。
場所:美観地区 日本郷土玩具館

2015年9月17日(木)曇りのち晴れ

今日は朝は市内の老人ホームで取材をして、その後、原稿を昼過ぎまでかかって書いて、夕方、息抜きしようと珈琲を飲みに出かけて、帰ってから本をちょっと読んだら一日が終わった。

一日ひとつ取材して原稿を完成させるだけでけっこうなエネルギーがいるので、仕事のある日はほかのことはなかなかできない。

何年か前までは交通費の節約のため(何度も笠岡に行かなくて済むように)と休み欲しさに一日にいくつも取材をしていたこともあったが、最近は一日二箇所以上取材に行くことはまずない。

ほんとにやりたい取材だけやっているので、のんびりしたもんだ。

それで今日も一箇所の仕事で終わった。

締め切りがないというのは落ち着いて原稿が書けてたいへんよろしい。

明日はまた金曜日のカフェ、土曜日は里庄のアダージョの手作りイベントに顔を出したあと、くらしきFMのラジオ出演、日曜日は井原駅で「食と美と健康の市」があるのでちょっとお邪魔しようと思っている。

珍しく予定でいっぱいの週末だ(基本、土日はいつも予定がない)。

まあこういう週末もたまにはいいかもしれない。

それと、来週月曜日(祝日)は福山市赤坂町の「DO 笑店(どうしょうてん)」での古着ツアーを予定しているので、参加ご希望の方は朝、10時前に備後赤坂駅にお越しください。

DO 笑店は激安のリサイクルショップで古着のほかに食器や日用品もたくさんあります。

その日は昼までそこにいる予定ですので、午前中でしたらいつでも、直接お店のほうに行かれてもOKです。

皆で古着ショッピングを楽しみましょう。

よろしくお願いします。


「DO 笑店」
福山市赤坂町大字赤坂1237−5

2015年9月16日(水)曇り時々雨

今日は夕方からラジオ出演の予定があったので、朝から緊張していてぜんぜん落ち着かなかった。

案の定、放送局に着いたらトイレに何度も駆け込む始末で、収録時間になってスタジオに入ったら心臓ばこばこでもう本番になったらマイクにしがみついていた。

もう2年も毎月FMくらしきで喋っているのにまったく慣れないもんだ。

でも、今日は知り合いのNさんの番組だったので、彼女がうまくリードしてくださってなんとか収録を終えることができた。

それに、初めて訪れた放送局でスタッフの方やゲストの方と知り合いになれてわきあいあいと色んなお話もできて収録後はとても楽しかった。

苦手なことでも経験値を上げていくことが大事と今日も思った。

Nさん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。


2015年9月15日(火)晴れ夕方曇り

今週天気がいいのも今日までで残念ながら明日から下り坂ということだ。

それで今日行けるところは一応行っておこうと思って、brun店長のメイメイとお客様が作品を展示している環翠堂(府中)に出かけた。

すると、大きいテーブルの隣りに座った女性が偶然このつれづれ日記の読者の方で、なんと今日環翠堂に行ったら私に会える気がしていたんだそうだ。

それにしても、最近ますます読者の方とお会いすることが多くなって、それも、皆さんイベントでレイチェルさんですか?と声を掛けてくださるのだが、それはそれですごいことと思う。

どうも私はこの日記のイメージまんまの人間らしい。

長い間好き勝手書いている日記から想像される私という人間が大体皆さん同じイメージというのがほんとに不思議だ。

普段自分の書くものを客観的に見ることは少ないが、やはり書くもの=私自身ということなんだろう。

それはまた怖いことでもあるが、自分はこれ以上でもこれ以下でもないので、思うままに書き続けるよりほかはない。

だいたいかっこつけてもメッキはすぐはげるだろう。

それにしても、お喋りな私が独り言を書きとめるために始めたブログが想定外に多くの方に読んでいただけるようになってすごく嬉しい。

そして、私を最初レイチェル、と呼んでくれたSさんにも感謝したい。

皆さま、またどっかで私らしい人間見かけたらぜひ声を掛けてください。

(案外目立ちたがり屋なんで)きっと喜びます。


2015年9月14日(月)晴れ

今週は明日からずっと予定が詰んでいるので、いつもは火曜日に行く笠岡に今日行ってまぐろ通信を配達して回った。

途中笠岡市役所の中にできたにこにこ食堂に寄って写真とか撮らせていただいているうちに、まぐろ通信を置いてくださることになった。ありがたや。

来週から毎週配達に行きますので、食事に行かれた方はぜひご覧ください。


今週金曜日のカフェのお知らせー

今回はカントリーバーンさんのワークショップを開催予定ですが、加茂町のシフォンさんのパンも販売させていただくことになりました。

毎回すぐ売り切れとなってしまう大人気のパンですので、皆さまお早めにお買い求めください。

金曜日のカフェ@brunの営業時間は11時〜19時。住所は福山市御幸町上岩成743−2です。

よろしくお願いします。


2015年9月13日(日)秋晴れ

今日は久々の秋晴れとなったので、朝から東へ向かい、岡山の雑貨屋さん2軒(「eMV」と「Axcis Classic(アクシス クラシック)」)のイベントにちょっとお邪魔して、途中で見つけたカフェでランチ。


「Seasonal Kitchen Yon-Sun」
岡山市南区西市591-17
営業時間:月:11:00-22:00
水-日:11:00-22:00


その後は問屋町をうろうろしてくらしのギャラリー本店で「琉球張り子展」(今日まで)を見て、2階建バスの「モンタギューカフェ」(岡山市北区東野山町11-2)でお茶を飲んで、帰り、吉備路で赤米が実っていたので写真を撮って帰った。

赤く染まった田んぼと五重塔という組み合わせが珍しいので、今日は大勢のアマチュアカメラマンが撮影に来ていた。

しかし、写真を撮っている間もどんどん日が暮れてきてしまい、あまり枚数を撮れないうちにそこをあとにした。

カメラマンたちがずらりと田んぼのあぜ道に三脚を立ててスタンバイしていたので、もしかしたら今日はライトアップがあったのかもしれない。


2015年9月12日(土)晴れのち曇り

今日は朝は秋晴れと思っていたのに、昼頃からどんどん天気が悪くなってそれとリンクするように私のテンションもどんどん下がって、午後から行った雑貨屋「Te x tete - テトテテ-」(福山市多治米)はまだよかったが、その後行った府中の新店舗はお客さんがいっぱいのようだったので、すぐ諦めてうちに帰った。


「Te x tete - テトテテ-」
福山市多治米2丁目15−13

まあこういう日もあるさ、ということで、帰ってから亭主は返却期限が迫っている韓国ドラマを寝転がって見ている(時々居眠りしながら)。

ほんとは今日は夕方から総社で相川七瀬をゲストに呼んで赤米を食べるイベントがあったのだが、それもパス。

私は外に出たらそのままどこへ行くのも平気だが、いったんうちに帰ったら出かけるのは面倒になってしまう。

行くなら家に戻らないのが一番だ。

昨日も金曜日のカフェにはたくさんの方々に来てくださってありがたかった。

グローバルフーズコーポレーションの山下さんが作ってくださったサーターアンダギーやカレーパンもとても美味しかった。

初めて店に来てくださったお客さんも常連さんたちと交流して楽しそうだった。

小さな店だからお客さん同士が自然に繋がって週一度の居心地のいいサロンみたいになればいいなと思っている。

そのためには私がもっと努力をしないと。

これからも面白いイベントをどんどん企画していきますので、よろしくお願いします。


金曜日のカフェ@brunの来週からのスケジュールー

※都合により変更があるかもしれません。

★9月18日(金)

カントリーバーンさんのフラワーカートのワークショップ

★9月25日(金)

Craft Box SarasaさんとFOREST HOUSEさんのアクセサリー・雑貨販売 +カフェマットのワークショップ

★10月2日(金)

TATSUYOの断捨離フェア(レアなお宝満載)

★10月9日(金)

加茂町の木工房・かくれんぼさんのお好み焼販売

★10月16日(金)

都甲商店さん(福山)の手作り雑貨展示販売

★10月23日(金)

チョークアートのTURURI TOWNさんのワークショップ

2015年9月10日(木)晴れのち曇り

今日は朝起きたときはまだ台風一過とはいえなかったのだが、そのうちどんどん青空が見えてきて、絶好のお出かけ日和になった。

それで、普段はめったに乗らない井原鉄道に乗って倉敷まで行き、美観地区をひとりうろうろして帰った。

倉敷の楽しみはやっぱり尾道と同じく路地散策だ。

今日も美観地区を端から端まで歩いて目についた路地を片っ端から回っていたら、偶然オシャレなフルーツパーラー見つけた。

建物が新しいようだから最近できたのだろう、隣がこれまたオシャレなイタリア料理店だった。

フルーツパーラーのスタッフの女の子たちはみんな和服のようなドレスを着ていて可愛かった。

頼んだフルーツパンケーキのでかさに一瞬のけぞったが、案外食べだしたらパクパクいけた。

倉敷も行く度に新しい店ができていてますます散策が面白くなってきた。

しかし、もう今日は思ったより暑くて歩きながら汗が流れた。


「パーラー果物小町」
倉敷市中央1丁目4-22
月曜定休

2015年9月9日(水)雨

今日も台風の影響で雨ばかりの一日だった。

でも幸いなことにもう台風は日本海へ抜けたようで、このあたりはほとんど被害もなく明日にはもう晴れ間が見えそうだ。

しかし、こう涼しくなってくると、夏は一日じっとうちにいることがまずなかった私も少しは落ち着いていろんなことをやれるようになった。

今日も昼からまぐろ通信を書いたり、本を読んだり、映画を見たりしていたらあっという間に夕方。

ほんとに日が暮れるのが早くなった。

今週は予定していた取材がドタキャンになって明日までのんびりしたもんだ。

それにしても、田舎町に住んでいると世間体だとか保守的な考えとかに縛られ一度もスポットライトを浴びることなく一生を終える人(女性)がほとんど、ということを今回も思った。

還暦を過ぎたら、もうそろそろ自分の思うように生きてもいいんじゃなかろうか、と30年以上好き勝手やってる私は思う。

見る者に強烈なインパクトを与える少女の大きな目。

目は心の窓、という訳で、その画家にとってはその特徴的な目が自分をもっとも表現できるなのだった。

1950年代にアメリカで人気を博した「BIG EYES」シリーズがどうやって世に出たか。

その成功の陰にあった真実を淡々と描いた作品ながら一気に見せる面白さだった。

主役のマーガレット・キーンを演じた女優を私はナオミ・ワッツと思い込んでいて、さすが演技がうまいなあと思っていたら、エイミー・アダムスだった。

ブロンドで60年代風のヘアだと皆おんなじに見えてしまう。

後で見たら全然違っていた。


ナオミワッツ


エイミー・アダムス


ビッグアイズならぬビッグマウスのクリストフ・ヴァルツの演技が光った。


「BIG EYES」

2015年9月8日(火)曇り後雨

今日も一日天気が悪かったが、なんとか夕方までにまぐろ通信を配り終えて、ラストとまとさん家(ち)の前にある図書館で例に寄って読めもしないのに山ほど本を借りて帰った。

しかし、本を借りるだけでもう読んだ気になるから不思議なもんだ。

帰ってから藤堂志津子さんの「きままな娘 わがままな母」を読み始めて、数ページでその上手さに唸る。

母と娘の複雑な関係が見事に描かれていてぽん、と膝を打つ思いがした。

作家というのはほんとにすごい、とあらためて思った。

さて、今日も金曜日のカフェからのお知らせです。

昨日、今週9月11日のイベントはサーターアンダギーと大判焼の販売、とお知らせしたんですが、出店者の都合により、大判焼が中止になりました。

代わりにカレーパンが登場しますので、よろしくお願いします。


2015年9月7日(月)曇り

「金曜日のカフェ@brun」のお知らせ―

9月11日はグローバルフーズコーポレーションさんのサーターアンダギーと大判焼販売です。

おやつにぴったりの二品をぜひご賞味ください。

brunではどちらも初登場です。

私もすごく楽しみにしています。



以下が金曜日のカフェの9月のイベントスケジュールです。

なおイベントはあくまで予定なので、都合により変更・追加する場合がありますのでご了承ください。


〇9月18日:笠岡のカントリーバーンさんのカントリー雑貨のワークショップ

★予約なしで夕方まで順次開催です

作るもの:フラワーカート(材料費+飲み物=1200円)



〇9月25日: Craft Box SarasaさんとFOREST HOUSEさんのアクセサリー・雑貨販売とワークショップ

楽しい美味しいイベントを毎週やっていますので、ぜひお越しください。よろしくお願いします。

なお金曜日のカフェでは10月以降の出店者を募集しております。

興味をもたれた方はぜひお店に一度来ていただければありがたいです。

営業時間:11時〜19時

住所:福山市御幸町上岩成743−2

TEL:090−7376−2690(レイチェル)

2015年9月6日(日)雨ばかり

朝から一日ずっと雨ばかりの日曜日。

こんな日にテンションあがるわけもなく朝TSUTAYAでDVDを借りてうちに戻ってからは珍しく引きこもりの休みとなった。

この際だから夏物古着も全部しまおうかと思っていたのだが、やはりまだもうちょっと着たい半袖もあるので、今月半ばくらいまでは片付けずにおくことにした。

しかし、一日出かけずにいるとうちのことができてたいへんよろしい。

毎週今日みたいに真面目に主婦やってれば、月曜日の忙しさが半減するというもんだ。

今日借りてきた5本の映画のうち見たのは『天才スピヴェット』

「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督の撮った映画だけあって期待通りいい作品だった。

しかし、アメリカは広い。

その雄大な自然に育まれた少年時代というのは豊かな思い出に満ちているだろうと思った。

少年スピヴェットもその大自然の中で育ち、やがて優れた能力を開花させていく。

しかし、あまりに天才ゆえに孤独も抱えることに。

そんな時、その一家にあるアクシデントが起る。


天才スピヴェットが目指す場所はいったいどこにあるのか。

ジュネ監督独特の色彩美が光る、泣かせるロードムービー。


『天才スピヴェット』

2015年9月5日(土)曇りのち夜雨

今夜のクリス・ハートのコンサートは最高だった。

今までほとんど行った事のない岡山市民会館。

5時開場と同時に会館前に集まっていた大勢のお客さんたちと一緒に一斉に会場入り。

6時にコンサートがスタートして延々クリスが歌うこと3時間!

最初のオリジナル曲でぐっと心をつかまれてその後、ほとんど泣きっぱなしだった。

ほんとにアメリカ人の彼が日本に来て歌手になってこうして私の目の前に現れたのも奇跡だと思える。

今日話していたが、13歳の時に坂本九の歌を聞いて日本の歌を好きになったという彼は毎年紅白を見て日本に憧れていたんだそうだ。

そんな彼の歌は聞けば聞くほど日本人より日本人らしいんじゃないかと思えた。

誰よりも日本語の繊細さをちゃんとわかってて歌っているようだった。

面白いことに彼は英語の歌を歌うときえらく緊張していてあんがいノリがそれほどではなくて日本語の歌のほうがずっと生き生きとしていた。

性格的にシャイであがり症と言っていた彼はアメリカでは生きにくかったのかもしれない。

日本の歌に出会って人生が開けたんだろう、きっと。

ほんとに上手すぎて眩暈がするほどだった。

この感動はMisia以来だ。

その歌声は深い感動となって会場を満たし、大勢の観客の涙を誘った。

今日、この素晴らしいコンサートのチケットをプレゼントしてくれた娘に感謝の気持ちでいっぱいだ。

彼のどこまでも温かい歌声が明日への希望に繋がった気がする。

美しい日本語の歌たちに勇気をもらって、私も過去を憂うことなく未来に向かって生きよう。


2015年9月4日(金)晴れ

今日はbrunで古着フリマをやったので、お客さんたちに古着のコーディネートをさせていただきすごく楽しかった。

ありがたいことに私の派手派手古着をたくさんの方が買ってくださった。

今日店に来てくれた友人が私が今日着ている服がほしいというんで、この際だから脱いであげてしまった。

こういうところが古着のいいところだ。

これまでもこんなふうに私の服は何枚か友人の手に渡っている。

これで夏物がだいぶ処分できたので、すっきりして秋を迎えられそうだ。

今日店を閉めてうちに帰る途中、あまりにお腹がすいてしまったんで、回転寿司に寄ってご飯を食べた。

近場に有名なチェーン店が来てからその店も本部から指令が出たのか、今日行ってみれば、カウンターの中にいる板前さんがマイクでお客さんと会話をしている。

いちいちお客さんとの会話がスピーカーを通してけっこう大きな音で店内に流れるので、これじゃあ、世間話もできやしないとふと思う。

声が店内に流れることで、活気を出したいのだろうが、なんかかえって落ち着かない感じになった。

すし屋さんもなかなか競争が熾烈なんだろうが、勝負どころがちょっと違う気がした。

最新鋭の設備を持つ店に対抗するには逆にアナログ路線を行くべきと思った。

お客さんが板前と会話を楽しめるような回転寿司のほうがずっと魅力的だ。

2015年9月3日(木)曇り

毎日それほど働いているわけでもないのになんだかんだと人に会うし、色んなことが降ってくる。

レイチェル歩けば石に当たる、という感じだ。

不思議なことにミニ新聞を辞めてからのほうが皆さんに名前をよく知ってもらえてる気がする(特にレイチェルという名前を)。

これもfacebookのおかげだろうか、好き勝手に情報を発信し続けてきたことがいつの間にか大勢の人に喜んでもらえるようになった。

なんでもそうだが、自分が楽しかったり、気持ちよかったりすることをやって誰かがそれに共感してくれるのが一番と思う。

先に人を喜ばせようなんて思うと自分の本来の意思とは違うところへ行ってしまうことがよくある。

まず自分ありき、でそれに賛同してくれる人と縁をつなげていくのがベストな気がする。

なにしろ私は情報が好きだし、それ以上にそれらを発信することが好きなのだ。

よく毎日色んなことをアップしているね、と言われるが、好きなことをやっているから全然苦にならない。

私はほかのことは面倒なばかりだが、情報をくまなく探してこまめに紹介していく作業だけは楽しい。

パソコンを買うまで私には趣味というものがなかったので、ほんとにいい趣味を与えてもらった感じだ。

自分が楽しくてみんなにも喜んでもらえる、そのことが私を幸せな気持ちにさせる。

やはり自分ひとりの楽しみなどたかが知れている。

楽しさを共有できることが人生を豊かにする、と最近しみじみ思う。


というわけで今日も新しい情報をひとつ。

井原の三宅ベーカリーのあとに「笑笑(わらわら)カフェ」が今日オープンしました。

毎週木曜限定オープンで時間は10時〜15時まで。

飲み物だけのカフェですが、地元のコミュニティカフェとして早くも大人気です。


「笑笑(わらわら)カフェ」
岡山県井原市上出部町442−1・井原郵便局裏口そば
Pあり

2015年9月2日(水)晴れ

やっと晴れた水曜日、今日は朝は井原駅で開催中の絵手紙展で取材、その後、矢掛町の「矢掛屋」に行き、今月オープンした「ふっふっふっ本舗」にお祝いを言いに立ち寄った。

ここは知り合いの作家さん2人が関わっている雑貨屋さんで、可愛いカードや紙粘土作品などが置いてある。


「矢掛屋」(矢掛本陣そば)


矢掛町は行く度に新しい店や商品ができていて今日は新発売のローザンヌのみるくカステラがあったので買って帰った。

夜食べてみたらほんとにミルクの風味がして美味しかった。


やかげ町家交流館内で販売

2015年9月1日(火)雨ばかり

今日はひと月ぶりに笠岡に行って大雨の中、まぐろ通信を配達して回った。

その後、ほんとは井原駅で取材の予定だったのだが、急遽明日に変更になったので、笠岡の丸亀製麺にうどんを食べに立ち寄った。

平日なのにえらくお客さんが多いなあと思ったら、毎月1日は釜揚げうどんの日とかで前に並んでいる人がみんな釜揚げうどんばかり頼むので、時間がかかって行列がなかなか前に進まない。

値段を見たら並が140円といつもの半額になっている。

もうこれはアホみたいな値段だ。

もちろん私も釜揚げうどんを頼んでついでにおにぎりも食べて帰った。

しかし、こんな値段でやっていたら地元のうどん屋さんはお手上げだろうと思った。

昨日見たジョニー・デップの「チャーリー・モルデカイ」はネットを見るとかなり不評だったらしいが、B級作品ならではの面白さがあった。

最近、ジョニー・デップの映画はほとんど見ていなかった私だが、今回は昔見た「エド・ウッド」を彷彿とさせる彼のノー天気キャラに好感を持った。

主人公の怪しい美術商のモルデカイ(ジョニー)の毒舌ぶりも痛快で彼の周りのアクの強い人間たちもやはり口が悪いヤツばかり。

そして、脇を固めるのがグウィネス・パルトロウやユアン・マクレガーで、それぞれのキャラも面白い。

だが、その実力派俳優二人を上回る強烈なキャラクターなのが不死身の用心棒ジョック(ポール・ベタニー)だ。

モルデカイとジョックの掛け合いがこの映画で一番面白かった。

なんか昔のドリフのギャグ見ているみたいだった。

でも映画自体は不評だったので、続編などできるわけないと誰も思っただろうが、私はまた次をやるんじゃないかと思った。

ジョニー・デップはほんとに色んな役を演じてきたが、私はこういうお間抜けなキャラを演じている彼が好きだ。

なんせ「エド・ウッド」は最高だった。あの映画を見て主人公のキャラに憧れて彼を好きになったくらいだ。

これからもシリアスな役よりもっと軽薄で突き抜けたキャラを演じて欲しい。

しかし、ユアン・マクレガーは渋くなったなあ。


「チャーリー・モルデカイ〜華麗なる名画の秘密〜」

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