2015年7月31日(金)晴れ

皆さま、こんばんは。

今週も金曜日のカフェに来てくださった皆さまありがとうございました。

おかげさまで岡本さんのフリマは盛況のうちに幕を閉じました。

さて、金曜日のカフェからのお知らせです。

来週の金曜日(8月7日)のイベントは「みちこおばあちゃんの手しごと」です。

笠岡在住の90歳のみちこおばあちゃんがこつこつ作られた巾着袋やエプロン、ぞうり、浴衣を展示販売します。

おばあちゃんはある相撲部屋と縁があり、そこから譲り受けた力士の浴衣などを使って作品を作られています。

ですからどれもオンリーワンの粋な作品ばかりです。

また今回の売上金はすべて途上国の支援のために使われるそうです。

ぜひ、心のこもったみちこおばあちゃんの手しごとを見に来てください。

よろしくお願いします。



また、8月7日はもうひとつお楽しみがあります。福山市伊勢丘のアトリエ「てんてん」さんが手作り苔アートを展示販売されます。


同じ苔でもそれぞれ違った表情を見せる作品の数々をぜひご覧ください。



住所:福山市御幸町上岩成743−2 営業時間:11時〜19時。

★なお8月14日の金曜日のカフェ@brunはお休みさせていただきます。

2015年7月30日(木)猛暑

今日は朝のうちに矢掛町にできた新しいカフェ&雑貨の店に行ったら店主の女性は以前「珈琲と人」の2階で洋服の展示会をされていた方でその息子さんは倉敷の酒津公園そばでお店をされていた方だった。

ほんとに世間は狭すぎる。

それにしても、久々に行った矢掛の町は前よりずっと活気があって前からあった店なども見た目が華やかになって、どこかしら洗練されたように思えた。

商店街に目玉の観光スポットができると通り全体が活気付く、というのを目の当たりにした気がした。

それに矢掛のいいところは無料の駐車場があちこちにあることだ。

駐車場は商店街の活性化に欠かせない。

わが古里もそうだが、商店街の衰退は市が早くに駐車場をなんとかしなかったことが大きいと私は思っている。

矢掛は観光地としては遅咲きだが、温泉宿ができてからは近辺のどの町よりも勢いがいい。

やっぱり駐車場を確保できているというのは強みと思う。

だいたい喫茶店に行くのに誰もわざわざ駐車料金を払いたくないだろう。


「シーズ藤原家(ふじわらや)」
矢掛町本陣通り トマト銀行すぐそば
月曜休み

2015年7月29日(水)晴れ一時にわか雨

今日はにわか雨の中、総社市内を知り合い2人と雑貨屋やカフェを回って歩いた。

今週はほんとに遊んでばかりなのでちょっと反省しきりだが、まあ夏ということで許してもらおう(って誰に?)。

夕方、うちに戻って大急ぎでご飯の支度してお風呂に入って、今やっと落ち着いて歌番組を見ている。

生番組の悲しさで(普段けっこう上手いんじゃないかと思っていた歌手の)歌の下手さが暴露されてしまうが、名曲は名曲だなあと今更ながら思う(夢で逢えたら、雨のクラクションなど)。

名曲といえば、今日、総社に行くときに偶然聞いていたラジオでかかっていたのが寺尾聡の「ルビーの指輪」なのだが、あれなんかも名曲中の名曲だと唸ったしだいである。

名曲というのはどういうのかというと、やはり、その曲の中にドラマがなくてはならないというか、曲を聞いた時にそれぞれの心に情景が浮かばないといけないと思う。

ルビーの指輪は歌詞の中に回想と現実が交じり合ってすごい曲だと思う。


まばゆい夏、幸せだったふたり。愛する彼女が誕生石だといったルビーの指輪。しかし、ある日、彼女は背中を丸めてそれを抜き取った。

オレに返すつもりならば捨ててくれ、と突き放す彼。

やがて冬が来て、枯葉1つの重さもない抜け殻のようなオレは孤独が好きと強がる。

そして、2年の月日が流れ・・今でもオレは町でベージュのコートを見かけると、指にルビーの指輪を探している。


この2年というのが大事で文字数からいうと4年、5年、9年、でもOKなのだが、そのどれもが長すぎる。

日常にまぎれて少しずつ忘れかけてはいるものの、実はまだ引きずっているという微妙な年月なんである。

寺尾聡という人はわかってらっしゃるとあらためて思ったことだ。

もう、ああいう大人の曲を書ける歌手は当分出てこないだろうと思う。

ほんとにいい曲がなくなった、と思うのは私が年を取ったからかもしれない。

でもそう思っているのは私だけではないのか、今日もTVでやっているのは昔の歌ばかりである。

―「ルビーの指輪」by 寺尾聡―

https://youtu.be/RiLL2vwZfPg

2015年7月27日(月)曇り時々雨

この前少しお知らせしましたが、今週の「金曜日のカフェ@brun」の詳しい内容です。

31日のイベントは西大寺のミュージシャン岡本文月さんのフリーマーケットです。

先月、岡山のフリマで偶然、岡本さんと出会い、そのセンスのいい古着にすごく惹かれてすぐ彼女に声をかけました。

オシャレな岡本さんが販売してくださる古着や小物、雑貨はどれもとても素敵です。皆さま、真夏のフリマにぜひお越しください。

場所:珈琲豆・雑貨「brun(ブラン)」(福山市御幸町上岩成743−2)

営業時間:11時〜19時。


2015年7月26日(日)夏は続く

今日も朝から元気よく外に飛び出し、真っ青な空と濃い緑の山々を見ながらドライブを楽しんだ。

途中、知り合いにもらっていた招き猫美術館のチケットがあったことを思い出して急遽Uターンして東へひた走ることに。

2号線から北に向かうほどに緑はいっそう濃くなり、青い空に真っ白な入道雲が浮かんでいる。



R53沿いではあまりご飯を食べたことがなかったのでネットで検索したら建部に「キューコーポレーション」というスープカレーの店が出たのでそこでシーフードカレーを食べて、(またまたナビのおかげでずいぶんと山道を通って)やっと美術館に着いた。

そこは山の中にある風情のある古民家を改装した美術館で、中に一歩足を踏み入れると個性豊かな招き猫たちがモノ言わずとも雄弁に色んなことを語りかけてくれる。

猫もそれぞれ違うようにやはり招き猫も皆違う。

隣りのギャラリーで札に願いごとを書いて壁に貼って帰るらしいのだが、そういうことに疎い私は全然願い事が浮かばずそのままそこをあとにした。

いくつになっても女子っぽいことはできない女である。


2015年7月25日(土)晴れ 夏真っ盛り

今年も夏の祭りは熱かった。

あちこちの路地から湧き出してくる人の波に押されるように海岸通りを歩いて、やっと海の見える場所までたどり着く。

ゆっくりと日暮れが近づいて防波堤で花火を待つ人々の姿がシルエットとなって沈んでいく。

キンコンキンコン・・船の上で打ち鳴らされる鐘の音が港ぜんたいに響き渡って祭りムードを一気に盛り上げる。

やっぱり尾道の花火は風情があるなあ、といつもながらしみじみする。

そのうち海上で花火が上がり始めると、目の前に座っていた子どもが「たまや〜!」と花火が一発あがるごとに声を上げる。

うねりのような歓声があちこちで湧き上がる。年に一度の花火大会。

港町の夜空に咲き続ける大輪の花に今年も感動で胸が熱くなった。


「おのみち住吉花火まつり」

2015年7月24日(金)晴れ

暑い暑い一日が終わった。

金曜日のカフェのホルモンうどんも賑わってお客さんたちと一日語らい笑いあった。

気がつけばカフェもオープンしてから1年半が経とうとしている。

独断と偏見で好き勝手にやってきたイベントも皆さんが楽しみにしてくださるようになってほんとに嬉しいことだ。

暑い夏も元気で楽しいお店にしていけたらと思っている。

皆さま、この夏も頑張りますのでよろしくお願いします。


来週は西大寺のミュージシャン・岡本文月さんのフリーマーケットです。

センスのいい古着や小物、雑貨が登場します。よろしくお願いします。


2015年7月23日(木)曇り

昨日までにやるべきことを終えたので今日は朝から福山に行き、本通りのふくふくでやっている掘り出し市にお邪魔した後は、天満屋の8階に移転オープンした結備庵でうどん定食を食べて、久松通りにできたキュイキュイでパンを買った。

暑くても歩かないと楽しいことに出会えない。

そして・・明日はまた金曜日のカフェ。

この前のUnoichiでも大人気だったネオ屋台・一休さんの登場なのだが、一休さんにお願いしたらホルモンうどんの他に焼き鳥も販売してくださるそうなんで嬉しいことだ。

焼き鳥はもも肉とささみ、つくね、野菜を豚バラに巻いて焼いたもので、全品1串100円です。

暑い夏こそバリバリ食べて元気いっぱいで過ごしてください。

朝11時オープンで、売り切れ終了です。

皆さま、よろしくお願いします。

珈琲豆・雑貨「brun」(福山市御幸町上岩成743−2)


2015年7月22日(水)曇り後雨

今日は朝は野暮用で(お馴染み免許更新の講習)2時間耐え抜き(毎回耐え抜ける時間が減っている)、昼過ぎにこれまた野暮用で芳井に行っていた亭主を迎えに行き、帰ってからご飯を食べて夕方の仕事に備えた。

ほんとにわたしら野暮用の多い夫婦である。

それにしても一日いくつものことができない私は今日はもう夕方までにエネルギーを使った感じで、仕事で頭が全然回らなかった。

それにちょっとこの暑さで妙なテンションになっていたらしく、珍しく喋りすぎてしまい(私は仕事ではほとんど自分のことを喋らない)、インタビューをさせていただいたア谷さんにご迷惑をかけたかもしれない(汗)。

今夜、原稿は心して書きますのでどうぞご容赦くださいませ。


「ア谷由佳利(さきやゆかり)トランペットコンサート」
8月30日(日)13:30開場 14:00開演
会場:アクティブライフ井原メルヘンホール(井原駅前通り)
チケット:2000円(当日2500円)
ご希望のかたは0866-62-3490(矢吹楽器さん)へ。

2015年7月21日(火)晴れのち曇り

この前、大型台風が来たと思ったら、またほかの台風が週末接近しそうとか、ほんとに今年の夏は困ったもんだ。

私としては先週金曜日のカフェでイベントを中止にしたので、今週こそはと思っているのだが。

土日は雨でもいいからとにかく金曜日だけ晴れて欲しい。

今日はまた朝から笠岡に行き、まぐろ通信を昼過ぎまでかかって配達して、家に帰る途中オリビアに寄ったらちはるさんというとても個性的なアーティストの方にお会いして楽しく話してお友だちになった。

彼女の絵もとてもユニークで今回はそれを旦那様が皮などを使って作品にされているんだそうだ。



次々に面白い企画を思いつくなおみちゃん、今度のオリビアの展示会にもまたぜひお邪魔したい。


『Wani展』
7月26(日)〜8月9日(日)10:00〜18:00
会期中無休
場所:Olivia オリビア
福山市坪生町6ー19ー4

2015年7月20日(月・海の日)晴れ夕方から曇り

今日は海の日で祝日なれど、海には行かず、備後をちょろちょろ回って家路に着いた。

早めに帰宅するのは我が家の休日のおきまりの行動である。

今は帰りに借りた「珈琲をめぐる冒険」というドイツのまことに睡眠薬のようなモノクロ映画を見ながら亭主は半分転寝状態だ。

夏は外を歩き回った後の休息がなんとも気持ちいい。

明日からの仕事に備えて我が家はすでにのんびりゆったりモードになっている。

今日も暑い一日だったが、夏はこうでなくちゃ、と私はひとり喜んでいる。

−今週24日の「金曜日のカフェ@brun」のお知らせー

今回は当店初のホルモンうどんです。いつもお世話になっているネオ屋台・一休さん(笠岡)の大人気の一品です。

自家製のたれが美味しいと評判です。暑い夏はホルモン食べて精力つけてください。

一人前500円です。

売り切れ終了なんでお早めに!よろしくお願いします。

珈琲・雑貨「brun」(福山市御幸町上岩成743−2)

営業時間:11時〜19時


2015年7月19日(日)夏〜!

いよいよ夏本番。私は今日も夜まで遊びまくってテンションあがりっぱなしだった。

昼間は宇野港のUNOICHIというイベントに行ったのだが、さすがに暑くて長いことはいられなかったので、特に気に入ったnomadさんという日本のデッドストックボタンを大量に販売しているお店に挨拶をして、港にできたおまち堂の行列を横目に見ながら次の場所へ向かった。

近いうち、うちのカフェに来てくださるといいなあ。

今日、ドライブ途中で見たフェイスブックにお友だちがアップしていた店がよさそうだったので行ってみたら、田んぼに囲まれた落ち着く古民家カフェだった。

最近、ここのお店のように自宅以外の民家や事務所を借りてカフェを開いているところが増えてきて、カフェの新しいかたちを見る思いがする。

どんどんカフェも進化しているようだ。今日もここの店でいい刺激を受けた。


「ののさま*あん」
岡山市南区藤田1633
TEL:080-4265-3058
営業:水曜〜土曜 11時〜17時

2015年7月18日(土)やっと台風一過

今日は朝起きたときはまだ雲が多かったが、昼に向かうにつれてどんどん陽差しは強くなり、午後からは絶好の遊びましょう日和になった。

青い空に向かって飛んでいく鳥たちを見ながら、今年も夏がやっと来たなあ、と、台風の後だけにちょっと感慨に浸った。

やっと私の大好きな夏がやって来た感じだった。

これからしばらくは暑くて嫌だなあとうんざりした顔で言う同年代の女性たちを横目に見ながら私は楽しい楽しい毎日を送る。

ガリガリクンを食べて、アイスコーヒーを飲んで、太陽の下を歩きたい。

今日も倉敷のラジオ出演の前に吉備路に向かって五重塔をバックに写真を撮って、生本番後は玉島のマークオーレカフェという人気店で夏らしいパイナップルチーズケーキを食べて、夕方になったら福山のSTOREHOUSEで愉快な仲間たちと食べて買い物して楽しんで、ラストは皆で春日のコメダでシロノワール食べてしゃべりまくった。

まあ、とはいえ、日付が変わらないうちに帰って来たんで全然疲れないというもんだ。

まだまだ私の夏はこれから。明日も夜まで行きたい場所がいっぱいだ〜。


「マークオーレカフェ」
倉敷市玉島1952-6

夕方からのストアハウスも楽しかったが、最初、あまりの大音響で、皆から笑顔が消え、しばし沈滞ムードが立ち込めたが、耳をふさいでなんとか耐えて次のライブが始まってからはまた元気を取り戻していつもの賑やかさになった。

今日も知り合いの作家さんやお店がたくさん出ていてバラエティに富んだ商品が見られて楽しかった。

ストアハウスは明日は昼前から開催される。


「STOREHOUSE」
場所:福山市卸町11−7
明日は11時〜20時まで。

2015年7月17日(金)雨

皆さま、おはようございます。

夕べはあまりの暴風に恐れおののきましたが、なんとか無事に朝を迎えられました。

まだ雨は降っていますが、ピークは過ぎたようですので、いつもどおりカフェをオープンします。

今日は残念ながらイベントは中止ですが、こういう機会はめったにないので、珈琲を飲みながらのんびりお店で過ごしていただければ嬉しいです。

台風に負けず金曜日のカフェ11時にオープンします。

よろしくお願いします。

住所:福山市御幸町上岩成743−2

2015年7月16日(木)

皆さま、おはようございます。

今週の金曜日のカフェからのお知らせです。

明日(17日)は雑貨販売を予定しておりましたが、台風接近により作家の川上さんの出店が難しくなりましたので、今回は中止にさせていただきます。

楽しみにしてくださっていた方々、ほんとに申し訳ありません。

なお、明日の天候しだいではカフェもお休みさせていただくかもしれませんのでよろしくお願いします。

明日の朝にオープンできるかどうか、ご連絡いたします。

すみませんが、よろしくお願いします。

2015年7月14日(火)晴れ

まぐろ通信夏休みまであと2回発行。

ということで、今日も笠岡に行き、いつものように市民活動支援センターで通信を印刷した後、スタッフの皆さまとお喋り。

その後、またいつものように通信を持って笠岡市内と福山、井原を回った。

ラスト、井原の従姉の家のポストに1枚入れてやっと今日やるべきことを終える。

うちに帰ってパソコン開いて情報見ていたら、近くの交差点でやっているのだろう大音響の演説(?)が聞こえてくる。

今週に入ってから夕方になると聞こえてくるその絶叫のごとくの演説によくそばの家々から苦情が出ないもんだと思う。

うちも娘が赤ちゃんの頃は選挙のたびに選挙カーの大きな声に神経質になっていたものだが、娘は私の心配などどこ吹く風、という 感じで眠っているような子だったので助かったのを覚えている。

たぶん、彼女ならどの町に行っても爆睡できるだろうと安心している。

さて、今日は皆様にお知らせなのですが、今週は困ったことに台風が来ていますので、金曜日のカフェでの雑貨販売はちょっと無理かもしれません。

作家の女性が倉敷から来られるので暴風雨ともなれば、福山まで来ていただくのが困難と思います。

明日最終決定をしますが、今週のカフェはもしかしたらイベントなしになるかもしれませんので、よろしくお願いします。

というか、私自身が店まで行きつけるかどうか(汗)。

2015年7月13日(月)晴れ

今日は天気がこんなにいいのに台風が接近中とか。

金曜日に来ないことを祈っています。

さて、今週の金曜日のカフェ@brunのお知らせです。

17日は倉敷在住の川上静子さんがガーデン雑貨、ミニチュア雑貨、リメイク瓶、アイアンフレームなどを展示販売してくださいます。

先日出かけたイベントで川上さんの作品がひと目で気に入ってぜひブランに!とお願いしました。

台風の接近も気になる金曜日ですが、なんとか天気がもってくれたらと祈ってます。

皆さま、今週もよろしくお願いします。

場所:福山市御幸町上岩成743−2

営業時間:11時〜19時。

TEL:090−7376−2690


2015年7月12日(日)曇り後晴れ

またレイチェル家に夏がやって来た。

今日も30度を超す暑さの中、岡山の後楽園から表町の中之町商店街まで歩きに歩いた。

表町に行くのは久しぶりだったが、今日そこでサンデーテントワーカーというイベントがあるという情報をゲットしたので、ちょっと覗いてみたくなったのだった。

今日は例によって出足が遅かったし、途中、総社の吉備路もてなしの館の「三人展」(火曜日まで)というイベントにお邪魔したり、古着屋やその他もろもろ寄り道ばかりしていたので岡山に着くのが遅くなり、商店街のイベントはほとんど終わっている感じだった。

それにしても暑いせいか、イオンの影響か、表町は人が少なくて色んな店がなくなっていてちょっと寂しかった。

毎週色んなイベントをやって盛り上げていかないとほんとにこれからますます寂れていくんじゃないかと心配になった。

帰りに天神山プラザホールで「クラフトフェスタ」(今日まで)を見たのだが、切り絵に光を透過するシルエットアートというのが綺麗だった。

会場での撮影が遠くからのみOKだったんでこういう写真になってしまった。


その後、歩き疲れてのどが渇いてしまったので、CIFAで珈琲を飲もうと思ったら店舗がなくなっていたので、もう辞めたのかなと諦めて歩いていたら偶然そこが移店オープンした店を見つけたのでラッキーだった。

シファカという会社がやっていた店や事務所を全部そこにまとめたらしかった。

以前のカフェより広くなった空間で美味しい挽きたてのアイスコーヒーをいただいた。

それにしてもこの辺りは歩くのに気持ちいいい場所だけど暑いせいか、ほとんど誰も歩いてなかった。

皆これくらいの暑さに負けていたのでは私らとは遊べないぞ、と亭主と言い合う。

(毎年倒れるくらい炎天下を歩く)レイチェル家の夏はこれからなのだった。


「CCCSCD」
岡山市北区石関町6-3 2F
http://cccscd.com/

2015年7月11日(土)晴れ

今日は久々に夏らしい空が戻ってきた一日だった。

毎週土日は30年家庭サービスを続けている私だが、今日は1年に数度しかない亭主の会社の研修日で、昼からそれに出かける亭主を会場に送ったあとはほんとに久しぶりにひとりの週末時間を楽しんだ。

とはいえ、夕方までしか時間はないのであまり遠くへは行けない、と思って(どうせ運転苦手だから行かないけど)、御幸町のビッグローズでやっている骨董市に行ったら思ったより業者の人が多くてそれも遠方から来ている店がけっこうあって、結局誰にも声を掛けられなかった。

ちょっと残念な気持ちで会場を出ようとしたら隣の会場でアート展をやっていたので、ちょっと覗いてみたら、ディズニーのキャラクターを描いているスタッフによる版画とかあってこれが素晴らしくよかった。

私は長年洋服と本以外ほとんどモノを買わない人生やってるが、ああいう版画が1枚あったら毎日楽しいだろうなあと一瞬思った。

でも、その後すぐにきっと実際買ったら飽きるだろうなあ、と思って、やっぱり何でもそうだが、欲しいものはその時の感動だけ大事にしておくのが一番と思った。

その後、どっか近場に今日オープン店があったよなあ、としばらく頭をぐるぐると回転させてやっとそれが加茂町のギャラリーカフェだったというのを思い出した。

とはいえ、R182から四川ダム方面へ曲がるのは覚えていたのだが、その後はよくわからず当分走ってもなんもないんでまた間違えたかな、と思いかけたとき、「もくれん」の看板を見つけてやったー!と思った。

そこは普通のおうちみたいな感じで靴を脱いで店に上がったらすでにたくさんの女性客が来られていてとても賑やかだった。

オーナーの女性に挨拶をして素敵な器(ここは岡山の遊器ギャラリーのサポート店らしい)の写真を撮らせていただいた。

ほかに自然食品もいろいろあって女性に喜ばれそうなお店だった。


ギャラリーカフェ「もくれん」
福山市加茂町中野1051−13
11時〜19時。水曜休み

2015年7月10日(金)曇りのち晴れ

今日も一日賑やかにカフェは終了した。

夕方にはワッフル王子(?!)も登場してにわかに店内のテンションも上がったというものだ。

来月も色んな方に出店していただいてますます楽しい店したいと思っている。

今日、うちに帰ってご飯を食べてほっとひといきついたらTVで一夜限りの復活ドリカムをやっていて、懐かしい曲の数々にちょっとうるうるきてしまった。

私が初めて聞いたドリカムの曲は「卒業」というドラマの主題歌だった「笑顔の行方」だ。

その伸びのある歌声と切ない歌詞にTVの前で釘付けになって以来、ドリカムは私の若い季節の様々な場面に登場することになった。

吉田美和と言う人は実体験をもとにして歌を作ったことがない、と以前何かで話していたが(1回の失恋で100曲分アイディアが浮かぶ中島みゆきとはえらい違いだ)、経験のないところからああいう歌詞が書けるというのはほんとに天才と思う。

それに、ドリカムの曲は楽しい歌詞でもどこかマイナーな旋律がいい。

「笑顔の行方」も彼女が作詞作曲しているが、昔から彼女の作る歌は聞くものに勇気とファイトを与える。

私も彼らの歌に何度元気付けられたかわからない。

しかし、ドリカムの歌は聞くのはいいが、実際歌うのはかなり難しい。

その複雑なコード進行が清水ミチコの物まねのネタにされたのもいつ見ても面白い。


https://youtu.be/grpyo8yRZGw

2015年7月9日(木)曇りのち雨

こんなうっとうしい季節は週一回でも自力でドライブしてどっかに行かないといけない。

今日は朝、まぐろ通信を配りにTazumiya(幕山台)に寄った後、ベクトルで古着物色→車屋でオイル交換→なぜか方向変えて真備のポプリ→気になっていた家具屋さん→家→図書館→スーパー→やっと帰宅、というコース。

帰る頃には雷とともに雨が一気に降り出した。

気になっていた家具屋さんというのはMASTER OF SALVAGEというお店で前を通るたびにいつ開くのかなあと見ていたのだがなかなか開いてる日に遭遇しなくて今日やっとお邪魔することができた。

オーナーの男性は関東から笠岡に引っ越して来られたそうで、向こうでは長年アンティーク家具の製作・販売をされていたそうだ。

前の店のイメージはだいぶ消えてしまって、家具職人の工房らしくセンスのいい空間になっていた。

いいご縁が繋がって嬉しいことだ。


MASTER OF SALVAGE
井原市東江原町373−15(R486沿い)
TEL:050−5580−4381(電話して行ったほうがいい)

2015年7月7日(火)雨のち曇り

まぐろ通信を配るために笠岡に行く火曜日は毎週のように天気が悪い。

今日も行くときからずっと雨で憂鬱な気分だったが、センターに着いたら知り合いのKさんが七夕のデザートを持って来てくださり、皆でわいわい言いながら食べたらテンションがあがって、そのあと、色んな場所に配達する間もなんだかんだと喋りまくって面白い一日になった。

天気の悪い日ほど人に会ってパワーをもらわねば、と今日も思った。

遊びの中で何かのために何かをやるというのが嫌いだ。

人と話していてよく言われるのが、「レイチェルさんのようにいろんな人と会っているとそれがどこかできっと仕事に繋がっている」とか「色んなところに遊びに行ってると、きっと何か大事なものが身についている」とかなのだが、それだと、逆に何かいい結果がついてこない遊びは意味がないように聞こえてしまう。

私の中では遊びはどこまで行っても遊びだ。

仕事のための遊びなどありえないし(だいたい世の中に遊んでてゲットできる仕事があるのか)、人間的に成長したいからやる遊びもない。

そもそも私のように無駄が歩いているような人間はいないと思っている。

それに、遊びはどんな遊びでも無駄というのがつきものだ。

遊びに実益を求めるというのがそもそもおかしい。

けれども私が見たところけっこう多くの人がそこに何か生産性を見出そうとする。

ただ遊んでいるというのはだめらしい。

特に主婦は許されないらしい(だから遊びに行ってもfacebookとかにアップしない女性が多いんだろう)。

私はどこに行ってもたいてい写真をアップするんで、最近は会う人会う人に色んなところに行かれてますね〜すごいですね〜と言われるのだが、その度、「ただの遊び人ですから」と言っている。

この「ただの遊び人」というフレーズを私はなかなか気に入っているのだ。

実際そうだし・・(それがなぜか信じてもらえない)。

だいたい遊びに何か意味を見出そうと思った時点でもう遊びじゃない気がする。

そういう訳で、明日からもただの遊び人としてまい進します。

なんて・・・自慢にならんけど。

2015年7月6日(月)曇り

今週の「金曜日のカフェ@brun」のお知らせー。

10日は井原のお花屋さん・プリムヴェールさんの登場です。

各地のイベントでも大人気のプリザーブドフラワーの作品の展示販売です。

今回もお花を通じて日々の暮らしに笑顔を届けてくださいます。

また今回は嬉しいことに可愛い羊のワークショップもあります。

料金は1000円です。

ひとつ完成させるのに15分くらいかかります。

ご希望の方から順次体験していただきます。

よろしくお願いします。

住所:福山市御幸町上岩成743−2

営業時間:11時〜19時。

TEL:090−7376−2690


2015年7月5日(日)曇り

今日は朝のんびり起きだそうと思っていたら、ばあちゃんがいつになく早く起きてきてバタバタし始めたのでもう寝てるどころじゃなくなって結局、いつもより早く起きることになった。

毎年盆や正月やお彼岸が近くなると彼女はいてもたってもいられなくなり、思い立ったら吉日、と突然早起きして墓掃除に出かける。

十年くらい前までは私もばあちゃんと一緒に年に何度となく墓掃除に行き、墓参りも含めると年間10回以上墓に出向いていたが、最近はめったに一緒に行かなくなった。

ここ何十年も親の期待を裏切ることばかりやってきている私だが、義務的に役目を背負わされる人生はもうほんとにイヤになったのである。

ほんとだったら親の墓だから掃除くらいなんでもないが、ひとつの強制的なイメージを持たされると、そしてそれが何十年も続くと本来自然にできることが嫌でたまらなくなるものだ(挨拶なんかもそうだ)。

墓参りや墓掃除が強制と思えること自体おかしいと思うのだが、ある年から急に墓掃除で終わりそうな人生を思うとすごく憂鬱になった。

もう50も過ぎたんだから親不孝でもいい、自分が憂鬱になることは止めようと思う。

そういう訳で私は今日も墓掃除もせずに遊び呆けた。

まず最初は府中のチロルでレトロ雑貨や古着を見て、その後上下に行き、猫一匹歩いてない通りを上下スタイルを求めて歩いたがあいにく休みで(と言うかほとんどの店が休みだった)、上下もいい町だからなんとか人を呼ぶ方法はないもんか、といろんなことを考えながら帰っていたら、池田牧場の看板が見えたんで山道を登っていったらやっと牧場の入口に着いてそこではヤギがのんびりと草を食べていた。

広々とした草原では子どもたちが遊び、山小屋風の建物では牛乳風味のソフトクリームを売っていた。

山の風に当たりながらそれを食べていると鳥の鳴き声も聞こえて気持ちよかった。

こんな穴場な牧場があるとは知らなかった。まだまだ上下も奥が深い。


「池田牧場」
広島県府中市上下町井永634-1
一般開放日:4月から10月までの土・日・祝のみ
開放時間:11時より17時まで

2015年7月4日(土)曇りのちずっと雨

今日夕方土砂降りの雨の中、赤坂の車屋さんまで見に行った琴庄(きんしょう)神楽団。

普通なら雨の日のイベントなどよっぽどのことがないと行かない私だが、今日は傘を差しながらでもやっぱり行ってよかったと思った。

思った通り琴庄神楽団は最高のパフォーマンスを見せてくれたし、ラストの土蜘蛛では案の定泣かされた。

とにかくいいものは理屈抜きでいい。

去年、初めて見て感動のあまり今年の正月には西条まで見に行った琴庄神楽団。

今回も私は、百人以上の観客たちと一緒におなじ太鼓のリズム、優雅で力強い踊り、哀愁を帯びた笛の音色を味わいながら不思議な一体感を感じた。

それは同じ国に生まれ育った人間同士だからこそ感じる共有感じゃないかと思う。

見知らぬ北の町で何百年にも渡って受け継がれてきた伝承芸能が私のこころを揺さぶるというのも不思議なことだ。

それはもうほんとに理屈じゃない。

普段は意識の底に眠っている私の中に脈々と流れる日本人の血が騒いだのかもしれない。

琴庄神楽の舞は一見優雅で柔らかい動きだけどその奥にはいつも激しさを秘めている。

舞は常に形を守りながら少しずつその激しさをあらわにしていく。

しかし、どんなに激しさを増しても形を成しているものは安定感・安心感を与える。

それが伝統芸能というものだろう。

勧善懲悪、派手な立ち回り、ユニークなキャラ、そういう定番が神楽の面白さだ。

ほんとにこれだから追っかけをやめられない。

今年の夏も琴庄神楽団で幕を開けた。

きっとまた熱い夏になることだろう。


2015年7月2日(木)晴れ時々曇り

今日は後2本残っている映画の1本「野いちご」を見た。

私はこの野いちごもそうだがベルイマン監督とは相性がいいようで、前に見た「処女の泉」同様深く感じ入るところがあった。

のちの映画人たちに多大な影響を及ぼしたというベルイマンの映画を見られてよかったと思った。

あと一本「第七の封印」も見たい。



この映画を見て思ったのは自分のエゴを押し通して生きる人は孤独を覚悟して生きなければならないということだ。

私の周りにも孤独な老人が何人かいて私は今日この映画を見ながら思わず彼らのことを思い出した。

彼らもこの映画の主人公の老人のように人を赦さず、過去に執着している。

孤独な人生を歩む人には共通した何かがある、と今日も思った。

しかし、私もそうだが人間持って生まれた性格はなかなか変わらない。

特に年老いてから急に変わるわけもない。

もし変わるとしたら、この映画の主人公のように自分の原点といえる場所に出向くくらいしか方法はないんじゃないか。

若い時の一番美しく幸せなひとときを思い出すことで人はひとときの安らぎを得ることができる。

そして、それまで彼(彼女)の人生の辞書になかった「反省」という言葉を知る。


息子の嫁がエゴイストの義父に言った「嫌ってない、哀れなだけよ」という言葉がすとんと胸に落ちた。

それにしても、この映画が重厚すぎてもう1本借りていた「アニー」とかもう軽すぎて見られなくなってしまった。


2015年7月1日(水)曇り時々晴れ

先週またたくさんDVDを借りてきたのはいいが、なかなか全部見られない。

最近映画館にも行く回数が減ってほんとに感性が鈍っていくばかりである。

どうもこの頃落ち着いてじっくり何かをやるということがますますできにくくなっている。

とはいえ、DVDは早いトコ見ないといけないんで今日夕方真面目にうちにいてやっと1本見た。

その映画のタイトルは「不思議な岬の物語」

私は吉永小百合さんが出演している映画はめったに見ないし、大昔に見た「つるー鶴ー」以来、長い間彼女が出ている映画をそれほど面白いと思ったことがなかったんで実はこの映画もそれほど期待してなかった。

それが見てみたら思っていたよりいい映画だった。

ある意味吉永小百合という人はキムタクみたいに何の役をやっても吉永小百合というか、その存在感だけで映画を作れる人なんだと思った。

映画の中のシーンのように彼女が大丈夫、大丈夫と抱きしめて肩をさすってくれたらほんとに色んなことが大丈夫な気がしてくる。

ストーリー自体はそれほどドラマティックでもなかったが、鶴瓶とか阿部ちゃんとか芸達者な人たちが見せ場を作っていた。

今度から私も珈琲を淹れるときに「美味しくな〜れ美味しくな〜れ」と呪文を唱えようかしら。


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