2015年6月30日(火)曇りのち雨

今日で1年の半分が終ってしまった、と朝から何人かがfacebookで呟いている。

それを見て初めて、あ〜そうだよなあと気づいた私は半年とかいう言葉の概念のないところで生きている人間である。

私は12月以外の月であと今年も何ヶ月なんていうふうにしみじみ考えたことがあまりない。

特に6月は夏を迎えるための通過点でしかない。

やっぱり私は夏を中心にして1年を生きているんだと思う。

だから夏が終われば1年はほとんど終った感じだ。

そんな夏大好きの私が好きな花はひまわり。

そのひまわりを今日、笠岡駅に飾りまくったアーティストがいた。

その方は萬木善之さん、いまや全国区で活躍されている大人気のアートディレクターだ。

今日ちょうど私は笠岡でまぐろ通信を配達する日だったので、帰りに駅に寄ってみたら、大勢の報道陣がカメラを提げて構内をうろうろしていた。

午後2時に式典が始まって皆さんの挨拶が済んだ後、いよいよホームで序幕式が行われ、世界初のアート自販機が披露された。

その後、駅の前に置いてあるポストにかかっていた布も取られるとそこもアートで飾られていた。

今度からジュースを買ったり郵便を出したりするのが楽しくなりそうだ。

市長さんまで結ばれていた遊び心満点のネクタイもナイスだった。


〜晴れの国おかやまデスティネーション・キャンペーン(DC)〜
「JR笠岡駅アート・プロジェクト除幕式

2015年6月29日(月)晴れ

今週の「金曜日のカフェ@brun」のお知らせー

今回は岡山県で活躍中のもりちえさんの「手相*人相リーディング」です。

笑顔の素敵なもりさんのリーディングはイベントでも大人気です。

皆さまもぜひHAPPYになれるリーディングを体験してください。

リーディングは手相のみ、人相のみ、または両方でもOKです。

時間は11時〜17時まで。

イベント限定料金で10分1000縁からです。

よろしくお願いします。

*なおカフェの営業は11時〜19時です。

住所は福山市御幸町上岩成743−2です。


2015年6月28日(日)晴れ

今日は天気がよかったんで久々に尾道を歩き回ってあちこちの新しい店にお邪魔した。

しかし、尾道という町は一日いても全然飽きないというか、穴場がいっぱいあってわくわくする。

今日も駅から坂道をのぼり下りしているうちに色んな店に遭遇してその度に写真を撮って楽しかった。

商店街には七夕の飾りをつけた竹が通りの両脇にずらりと立てかけてあって、風情たっぷりだった。



やっぱり尾道は山も海もあるし、なにより小さな建物が建ち並んでいて路地が多いのが面白い。

最近は若い人たちがそういう昔ながらの路地でセンスのいい店をどんどん始めているので、私もおおいに刺激を受けて帰った。

ほんとはあと2、3軒寄りたかったけど時間切れとなった。また近いうちに遊びに来よう。


「初夏の尾道五景」

2015年6月27日(土)曇り

土曜日の朝はたいていぼっーとしているのだが、今日は岡山ドームのフリマに行こうと思って珍しくてきぱきと家事を済ませて東へ向かった。

というのも、この前、昼過ぎに行ったらすでに多くの店が片付けを始めていてほとんど何も買えなかったからだ。

それで今日は出足は最高〜と意気揚々とドームに入って行けば、久々に経験する混雑ぶりに圧倒されてしまい一瞬頭がくらくらしてしまった。

それでも気を取り直して会場内をものすごい勢いで回って安くてセンスのいいものを物色する。

30分くらいでタンクトップとトートバッグ各100円をゲットして例に寄って急ぎ足で会場をあとにする。

その後は今回ぜひ行きたいと思っていた「ギャラリー&アトリエCoCo」(岡山市北区出石町二丁目8−3)のTシャツ展に寄ってセンスのいい作品を見せてもらい、昼は「ファミリーレストランあずまや」(岡山市中区浜3-1-15)でカニ天丼を食べて、どっかに紫陽花咲いてたよな〜と思って調べたら倉敷の公園で咲いていたので山を登って行ってみた。

するとそこは広大な公園で、紫陽花が辺りの山を埋めつくしていた。

倉敷にこんないいところがあるとは知らなかった。

もう盛りは終わっていたが、池を見下ろすように咲いていた薔薇も素晴らしくて、もうちょっと前だったらどんなに綺麗だったろうとちょっと悔しかった。

近場でもまだまだ知らない場所がいっぱいあるもんだ。


「種松山公園」
倉敷市福田町福田426-1

2015年6月25日(木)晴れ

今週は今日までずっと雨が降らなかったのに明日だけ一日雨マークが出ている。

この一年半、金曜日はありがたいことに雨がほとんど降らずにきていたのに今週だけはどうしようもない。

せっかくYSパックさんが来てくださるのに申し訳ないことだ。

でも雨でも皆きっと唐揚げや焼き鳥を買いに来てくださると期待して店を開けよう。

夕べは久々に夜遊びをして帰りが遅くなってしまって日記も書かずお風呂にも入らずに寝てしまった。

でも仲間たちと美味しい料理でわいわいとお店のラストまで喋ってジャズのライブを聞いてすごく面白い夜だった。

私はここ十年酒は断っているのだが(色んな店や人に迷惑ばかりかけてきたゆえ)、女子友三人が日本酒をぐびぐび飲んでいるのを見るにつけ、やっぱりちょっとは飲めるように電車で行けばよかったと思った。

しかし・・女たちはみな酒につおい〜。

昨日はKさんの知り合いのお店だったが、皆帰った後も若いマスター(ここポイント)やスタッフと最後まで話ができて楽しかった。

やっぱり夜の街は面白いことが起る。


「izakaya 4093」
(イザカヤヨンゼロキューサン)

福山市延広町2-6
電話番号:050-5789-5949

2015年6月23日(火)晴れ

今週の金曜日のカフェで手羽先の唐揚げを販売してくださるYSパックさんが焼き鳥も持って来てくださることになりました。

まさに鳥づくしの金曜日。

ぜひ、当日の夕ご飯はこれで一杯やってください。


2015年6月22日(月)曇り

今週26日の「金曜日のカフェ@brun」のお知らせです。

毎週様々なイベントを開催している金曜日のカフェですが、今回はかたぞめいろはさん(福山市)のトートバッグ色さしワークショップです。

約100個の型の中から好きなものを選んで刷毛で色さしをしていただきます。

2時間で個性溢れるあなただけのバッグが完成します。

型染めに興味があるけどまだやったことがないという方、ぜひ一度チャレンジしてください。

brun初のワークショップです。

★時間:17時〜19時

★トートバッグのサイズ:245×280mm

★代金:1000円

★当日来てくださってもOKですが、できれば予約をお願いします。

TEL:090−7376−2690(レイチェル)



また今回は浅口市のYSパックさんが前回大人気だった手羽先の唐揚げを販売してくださいます。

秘伝のたれが病みつきになる美味しさです。ぜひご賞味ください。

なお、手羽先は売り切れ終了ですので、お早めにお越しください。お持ち帰りもOKです。



営業時間:11時〜19時。福山市御幸町上岩成743−2。

2015年6月21日(日)晴れ 暑い

今日は暑い中、鞆から港町へと福山を走り回った。

GWに4回も行ったのにとうとう駐車場に車を停められず一度も通りを歩けなかった鞆には今日こそはと朝いちで出かけた。

とはいえ、もうすでに常夜燈付近はすでに観光客でごった返しており、流星ワゴン効果がまだ続いている感じだった。

今日はあのドラマで使われたオデッセイも展示してあってその周りを大勢の人が取り囲んでいた。



この後ひと通りメイン通りを歩いてからありそ楼(鞆町鞆715)に行き、今展示中のタイの服を見せていただいた。

自然素材でできた服はどれも柔らかい風合いで着心地がよさそうだった。


「うさとの服」展
明日まで。


帰りに田尻のギャラリー器さん(田尻町1974-1)に寄って高田優子さんの斬新な書を見せていただいた。

アルファベットを筆で書くのは難しいと思うのだが、彼女が書かれた作品はモダンアートのようだった。

この前初めてお会いしたのだが、ご本人もすごく素敵な方だ。


企画展『feel 〜4つのカタチ』
28日まで。月曜休み


その後は港町にできたキッチン小林(港町2丁目2−7)に行って安くて美味しいランチを食べて、ポートプラザに行きまぐろ通信が後援をさせていただいているイベントにお邪魔した。

なんとなく昔の商店街の演芸会みたいな懐かしい感じで皆が楽しめていいイベントだった。


「絆・・・永遠にinふくやま」

2015年6月20日(土)晴れ時々曇り

今日倉敷のラジオの本番が終わって、ふと思い立って沙羅の花を見に行こうと藤戸寺に出かけた。

とはいえ、毎度のことながらちゃんと調べずに行ったもんだから花の公開は来週からで庭の中に入れなかった。

がっかりして寺の境内を歩いていると「平家物語ノ沙羅ノ花」と書いてある看板が目に入った。

よく見るとそばに白い花がいくつか咲いている。

あれはもしかして!と思い偶然通りかかったお寺の関係者らしき男性に「あれ、沙羅双樹ですか?」と聞くと「そうじゅ」、じゃない、「そうじゃ」、とおっしゃる。

それを聞いたミーハーな私は喜んで写真を撮った。

〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす〜

この花の命はたった一日。朝咲いて夜には花全体がそのまま落ちるという。

それにしてもそれほど儚い感じがしなかったのはなぜだろう。


「藤戸寺」
(倉敷市藤戸町藤戸57)

2015年6月19日(金)曇り

今日はまた金曜日のカフェ。この日記を読んでくださっている方々もたくさん来ていただいてありがたかった。

色んないいご縁があちこちで繋がっていることを実感する今日この頃、とにかく続けることで少しずつでも前に進んでいる気がする。

とにかく週一回のカフェなんで自分が好きなことを思いのままにやっていこうと思う。

今後とも皆さまよろしくお願いします。


2015年6月17日(水)晴れ 暑い

今日は井原→福山→真備と私の運転では珍しく移動距離が長かった。

私は会う人会う人ごとにアクティブとかエネルギッシュとか言われるが、実は何十年も車に乗っていてもいまだ自分一人では車での遠出はしないし、ウイークデーは動くのは市内が主で、それも同じ場所をうろうろして終わっている。

昔から車は好きだが運転は苦手、という妙な車好きである。

私の中では車は乗せてもらうもの、と思っている。

だからいったん乗ったら最後、何があってもしょうがない、と若い時からドライバー(主に男性)に命を預ける気持ちだった。

それゆえ、危ないこともしばしば起ったが、でも今思えばスリリングなカーライフだったと思う。

なにしろ人に乗せてもらってるんだからなにが起きても覚悟する以外ない。

まあそれでもこれまでなんとか無事できているんだから運がいいということかもしれない。

今日、福山の吉津から坪生を通って矢掛に向かう途中、Oliviaでやっている山中環(たまき)さんの個展にちょっと立ち寄ったら偶然宮城から作家さんご本人が来られていた。

山中さんは作品のイメージどおり素敵な方であのイサムノグチも好んで使ったという伊達冠石(だてかんむりいし)の彫刻の説明をしてくださった。

宮城県でしか採れないその稀有な石の塊は持ち上げようとすると思いのほか重かった。

その石を切断していくうちに、ある瞬間、自然が作り出した石の力が勝って作家の思いとは違う作品が生まれていく。

まさに石相手に何が起るかわからない、という感じだ。

今日は山中さんにお会いして作品についてのお話を伺ってその生まれて初めて見るその石の彫刻がいっそう魅力的に見えた。


「山中 環 yamanaka tamaki 個展 『石の塊』」
6月25日(木)まで。 10:00 〜18:00
場所:Olivia オリビア(福山市坪生町6ー19ー4)

2015年6月16日(火)曇りのち雨

打てども打てどもシュートが決まらない日本代表。

期待と諦め、興奮と焦燥感・・まことに力の入った火曜日の夜、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

しかしシンガポールは守る一方なのになぜか日本のほうが押され気味に見えたのはどうしたもんでしょう。

勝ち点3をとっている余裕からか守りに徹しているのに彼らは自信に満ちていた。

はあ〜それにしても初戦は難しいというけれどまさにその通りの試合になってしまった。

わざわざ埼玉まで応援に行ったFMくらしきのOさんの無念さが目に見えるようだ。

まあそれでもここはもう気持ちを入れ替えて次の試合に臨んでもらうよりない。

しかし今日はほんとにサッカーというスポーツの一点の重みを思い知ったことだ。


「私のサッカー人生でこのような状態に陥ったことはない」byハリル監督

2015年6月15日(月)晴れ 暑い

今日は朝から免許証の書き換え、原稿チェック、facebookに情報アップ、ほか色々やることがあったがなんとか全部済んだ。

先週福山に和菓子の店ができたようだが、今日はもう遅いので明日行くことにしよう。

−今週の金曜日のカフェでのイベントのお知らせ−

今回はbrunに福山市加茂町の木工房「かくれんぼ」さんのお好み焼の移動販売車がやって来ます。

店主の恵さんが心を込めて焼かれるあつあつのお好み焼をぜひご賞味ください。

もちろんお持ち帰りもOKです。よろしくお願いします。

珈琲豆・雑貨「brun(ブラン)」(福山市御幸町上岩成743-2)

営業時間・11時〜19時


2015年6月14日(日)晴れ

今日は美星でイベントがあったので亭主を助手にして出かけて取材が終わってからこの前brunでしいたけのチーズケーキを販売していただいた夜星屋(よぼしや)さんに寄ってコーヒーを飲んだ。

そこで美星の色んな情報を聞いて山道を走って矢掛に向かっていたら途中白糸の滝というのがあってすごくいいところだったのですぐ車を止めて写真を撮った。

すると私より前に若い男性が来ていて長靴を履いて川の中に三脚を立てて写真を撮っていたので、ちょっと声を掛けたが知らんぷりでそそくさと別の場所へ移動されてしまった。

私は写真を撮る人はみんな仲間と思っていたが、最近は違うのかもしれない(というよりお喋りな私が彼の邪魔をしたのかも)。

とにかく写真を撮るのはなかなか難しい場所だが、その清々しさはハンパなかった。


「白糸の滝」
岡山県井原市美星町宇戸谷(矢掛から美星に上がる県道沿い)


その後も何軒か(一瞬)立ち寄ったのだが、全部パスして(!)以前山陽放送の「国司憲一郎のリンだRiNだ」に出ていたうどん屋さんに行くことにした。

そこは前から玉島に行くときにのぼりが気になっていたのだが一度も寄ったことがなかった。

今日はそののぼりを頼りに田舎道を走ってやっとその小さな店にたどり着いたら午後1時までの営業と書いてある。

携帯を見るともうすでに12時をとうに回っていたので、あ〜間に合った〜!、と喜んで席に着いた。

人懐っこい感じの店主のおじさんにTVに出てたでしょう!?と言うと喜んでくださって私はざるうどんを注文した。

大盛りを頼もうかと思ったら玉二つ分だというのでさすがに止めといた。

食べてみたら手打ちだけあってこしがあってつゆもショウガの風味がしてとても美味しかった。

ここは昼の2時間しか開いてないけどまたぜひお邪魔しようと思う。


「小出うどん」
営業時間:11時〜13時。
岡山県小田郡矢掛町横谷1830ー1
★水曜休み

2015年6月13日(土)曇り 蒸し暑い

今日は昼から岡山の吉備津神社の石段を登りながら紫陽花の写真を撮っていたら蒸し暑くて汗がたらたら出た。

それでも今が紫陽花は一番の見ごろで天気が悪いのに大勢の観光客が広い山を散策しながら写真などを撮っていた。

それにしてもここは山ごと紫陽花なんでほんとに写真が撮りにくい。

おまけに人が多くてどこを撮っても誰かが写ってしまう。

本気で写真を撮るつもりなら人の来ない時間を狙わないとだめだろうなあと思った。


「吉備津神社」
岡山市北区吉備津931

2015年6月12日(金)曇りのち晴れ

夜、仕事が終わってほっとひといき、アイスコーヒーを飲みながらパソコンに向かう。

今日は朝から暑くてバタバタの一日だった。

昔から用意周到という概念のない私はなんだかんだと今日も段取りが悪い。

まあこういう性格だから娘は用意周到という言葉を絵に描いたような子になった。

それはそれで超反面教師としての役目は果たせたと思う。

それに考えてみたら用意周到でない人生でもなんとかかんとかやってこられている。

二十歳くらいの時にクラスメートの男の子に「人生というのはほとんどのことが気に病む必要のないことだ。ほんとに大事なことはわずかしかないからその時だけいろいろ考えて懸命にやればいい」とか言われたことがあって、それまで自分を卑下することが多くて暗い性格だった私は何かすーっと霧が晴れて行く思いがして以来、前もって色々気に病むことをやめたのだった。

もし先のほうにストレスを伴うようなことが待ち構えているとしてもそれまでずっと気にするのが嫌なので直前になって気にしようと思い始めた。

直前から気にし始めるとストレスのかかる時間が少なくてすむ。

仕事とか特に何ヶ月か後に面倒なことが降りかかってくるとわかった瞬間から考えるのをやめるようになった。

それでなんとか長年体と心を元気で保ってこれたんだと思う。

だからかえって用意周到は私にとってはあまりいい状態でないということかもしれない。

いい加減でものぐさくらいがちょうどいい私ということだ。

なにしろこれまでなんも考えないで失敗ばっかりして来てるのに今から色々反省したり考え出したりしたら頭がおかしくなる。

このまま用意周到ゼロの人生で行くしかない。

ということで今後も色んな方々にまた迷惑をかけるかもしれないがこういうやつだと笑ってやってください。

2015年6月11日(木)雨

今日、雨が降ったおかげで(わかる人しかわからない)明日の金曜日のカフェに「Un caramel de peche」さんが来てくださることになった。

「Un caramel de peche」さんは福山の雑貨屋さんで備後各地のイベントで多肉植物の販売をされている。

そのセンスのよさでいまや大人気の雑貨屋さんだ。

私も素敵な作品に会えるのが今から楽しみだ。

私の古着フリマと合わせてますます楽しいイベントカフェにしたいと思いますので皆様、ぜびお越しくださ〜い。

金曜日のカフェ@brunの住所は福山市御幸町上岩成743−2。

営業時間は11時〜19時。多肉植物販売は16時くらいまでです。


2015年6月10日(水)晴れ

今日は珍しく朝から一人で東へ向かい、真備の手作りパンとコーヒーとハンドメイド雑貨のお店「ポプリ」で手相・人相リーディングのMさんとお会いして色んなお話をして楽しかった。

ここは手作りをされるお客さんも多くて雑貨なども置いてある可愛いお店だ。

今日もお客さんがシフォンケーキを作って持って来られたので私までご相伴に預かり嬉しかった。

店長さんも明るくて楽しい方で私はまだお邪魔するのは2回目なのに今日も大歓迎してくださった。

真備にこういう穴場なカフェがあるのがわかってラッキーというものだ。

今日も帰り美味しいパンを買って帰っておやつにいただいた。またぜひお邪魔しようと思う。


「ポプリ」
(倉敷市真備l町尾崎2245−1 )
Open 10:00〜
定休日 土、日曜日
ランチタイム 11:30〜14:30

2015年6月8日(月)曇り時々雨

皆さまこんにちは。今週の「金曜日のカフェ@brun」のお知らせです。

6月12日はわたくし古着コーディネーター・レイチェルの「春物一掃大処分」を行います。

カラフルなカットソーやブラウス、ロング丈のスカートほかスカーフなども激安販売します。

自家焙煎珈琲や焼きたてパンもあります。皆さまぜひお越しください。

住所・福山市御幸町上岩成743-2

営業時間・11時〜19時


2015年6月7日(日)晴れ時々曇り

今日もやろうと思えば仕事はあったのだが、昨日やったからちょっと安心してしまって朝から出かけてしまった。

松永方面に行くのに国道486号線から県道48号線を抜けて行ったので途中、神宮寺に寄って紫陽花の写真を撮った。

昨日に続いて紫陽花づいている私である。

この寺も毎年のように紫陽花の写真を撮りに来ているが、今年はやっぱりまだちょっと早かった。

それでもここは境内が広いしあちこちに石仏もあったりで写真的には面白い場所だ。

駐車場に車を置いてすぐに目についたハスの花も綺麗だった。

長いレンズがあればなあと思ったが(毎度毎度の)後の祭りだった。



竹林のそばを歩いて石段の前まで来ると昨日に続いてここでも鳥の鳴き声が山に響いた。

山の方に一瞬行きかけたが、この後まだ行くところが多いので今日は止めておいた。

紫陽花は少し雲の多い日のほうが似合うと今日も思った。


「神宮寺」
広島県府中市栗柄町2987

2015年6月6日(土)晴れ時々曇り

今日は土曜日と言うのに珍しく仕事で朝のうちはどこにも遊びに行かなかった。

昼頃うちに帰って来て原稿を書いてからご飯を食べてやっと落ち着いたんでドライブがてらちょっと福山まで出かけた。

まず三吉町のTSUTAYAのそばに新しくできたパン屋に行ってみたら出足が遅すぎてすでに売り切れ。

その後、駅そばのギャラリーに写真展を見に行って、小腹が空いたんで曙のエスポワールでおやつを食べた。

そのうち雲行きが怪しくなってきたのでもうそろそろうちに帰ろうということになったのだが、やっぱり紫陽花の写真が撮りたいと思ってガソリンの少ないのを気にしながら途中吉野山(神辺町)に上がった。

山野途中ではUターンができないので頂上に車を止めてゆっくり坂道を歩いて下りながら目に留まった紫陽花を撮った。

撮影の合間にまるでラジオの効果音みたいな鳥の鳴き声が山じゅうに響き渡った。

ここの紫陽花は毎年のように撮りに来ているが、今年はまだ少し早かったのか、色も薄いしものが多いし、咲いている数も少ない気がした。

まあそれでも梅雨の湿り気を帯びた山の空気は少しひんやりとしていて心地よかった。

しかし、紫陽花という花は写真を撮るのはなかなか難しい。


「吉野山」
福山市神辺町大字川北
(R313の「歴史民族資料館」の看板方向へ)

2015年6月4日(木)晴れ

今日は梅雨入りしたとは思えないくらいいい天気で山の緑も美しく風も爽やかだった。

田植えの準備を始めた田んぼの水が眩しい初夏の光を受けて輝くのを見ながら、今日この日の朝のことを私は初めて考えた。

私が生まれた58年前の今日、やはり古里はこんなふうに光り輝いていたのだろうか。

その日、私は芳井町の共和という地区の祖母の家で産声を上げた。

私が生まれたとき、父はまっさきに「足はちゃんとついているか?」と母に聞いたらしい。

というのも父は幼いころに小児麻痺にかかり以来片足がずっと不自由で松葉杖をついていたからだ。

そんな父は私がとにかく五体満足であることを祈ったことだろう。

昔母から聞いて忘れかけていたそんなことを今日ふと思い出して涙が出た。

その時の父の喜ぶさまが目に見える気がしたからだ。

とはいえ、ワガママな私は親の心子知らずというやつで、そうやって父が何よりも大事に思ってくれた生命(いのち)をこれまでちゃんと大事にしてきたか、まことに心もとない。

ほんとに今思えば自分に甘い人生ばかりやってきた。

それは昔からわかっているのだが、普段はそれでものほほんとやり過ごしているのが、今日は一人車を走らせながらなぜか色んな感情がわきあがってきた。

たぶん、私もこの年になってやっとまっとうなことを考えるようになったのだろう。

誕生日というのは1年に一度ほんの少し立ち止って人生を考えるというか、自分の原点に思いを馳せる一日なのかもしれない。

谷川俊太郎さんの詩じゃないが、誕生日こそ今生きていることーを体じゅうで感じる日だ。

そして、自分の命が自分だけのものではないことを切実に思う日だ。

私も六十年近く経ってやっと少しずつ大事なことがわかってきたのかもしれない。

ちょっと遅かりし、という気がしないでもないが、わからないよりはまだマシだろうか。

最高に嬉しくて最高に切ない誕生日が今年も風のように過ぎていく。


2015年6月3日(水)曇り

今日は仲間たちと古民家でのランチ→ギャラリーの蔵出し市→セカンドストリートで古着探しピトンで誕生日祝いのスイーツをご馳走になる−と丸一日嬉しくて楽しい一日だった。

それはいいのだが、あまりに夢中になって喋っていたので、最後ピトンを出たのがもう7時を回っていて夕方のラッシュ時に引っかかってますます帰りが遅くなってしまった。

まあ最近非常に真面目なんでたまには許してもらおう。

「her/世界でひとつの彼女」


この映画の感想を書こうとネットで情報を見た時に初めて主役の俳優がホアキン・フェニックスと知ってびっくり仰天した。

私は彼の映画は結構見ているが、この映画に関してはまったく彼だとわからなかった。

実際、全然今までの彼のイメージと違う。あらためて彼の演技の幅の広さに感心した。

この映画の舞台は近未来のアメリカで、ストーリーは結婚に破れた寂しい男がAI(人工知能)に恋をしてしまうというものなのだが、そのAIの声をスカーレット・ヨハンソンがやっていたというのも後から知った。

声だけだと外国の俳優は誰だかわからないもんだと思った。

この映画はSF映画に違いないのだが、コンピューターが今後ますます発達したら十分ありうる話じゃないかと思えた。

若い男女がリアルに関わっていくことがより困難になり、あらゆるデータをもとに作られたバーチャルな異性との付き合いのほうに心の安らぎを覚える。

なにしろ、この映画に出てくるAIは肉体こそないが感情も持っていて極めて人間的だ。

主人公のセオドア(ホワキン)はAIの彼女とともに幸せな日々を送るが、コンピューターといえどやはり女心は複雑にできている。

しかし、やがて彼女はしだいに彼を翻弄するようになる。


こういうアメリカ映画にしてはかなり地味な映画がアカデミー賞の5部門にノミネートされ、見事脚本賞を獲得しているのを見るとアメリカ映画もかなり変わって来ているんじゃないかと思える。

ただ派手なばかりじゃなくてこういうじっくり見る映画がこれからもどんどん出てくると面白いと思う。

しかし、未来の世界で生身の人間同士の恋愛は果たして成り立つんだろか。

見終わった後、かなり切実な気持ちになる映画でもあった。

2015年6月2日(火)晴れ

誕生日の二日前の今日、笠岡から戻ったら二つの荷物が届いていて差出人がどっちもアマゾンなので誰からのプレゼントかなのかわからない。



おそらくクリスハートのCDが娘からだろうと電話をかけたら当たっていた。

彼女はこの秋クリスハートのコンサートのチケットをプレゼントしてくれると言っていたので予習のためにこれを贈ってくれたのかもしれない。

もうひとつの包みに入っていた花は亭主からだった。

会社から帰って来た彼にお礼を言うと「これでまた同い年じゃな」と笑っていた。

「4ヶ月だけな」とすぐ突っ込みを入れる私・・。

まあそれはともかく・・いくつになっても家族に誕生日を祝ってもらって嬉しいことだ。

私は最近ふと自分がまだ還暦までに2年もあるんだ、と思ってここまで来て初めて50代がひどく長く感じることがある。

なんとなく50代というのはもういい加減終わりたいという気持ちがあるのかもしれない。

58歳という年齢が中途半端とかでもないだろうが、どうも今が一番面倒なお年頃という感じだ。

とはいえ、もうとっくにカウントダウンに入っているのは確かなのだから、面倒とかそんな悠長なことを言ってる場合じゃない。

体内時計とは別のところでものすごい勢いで時間は流れているのかもしれない。

2015年6月1日(月)晴れ

今週の「金曜日のカフェ@brun」のお知らせー

6月5日のイベントは岡山のギャラリー游さんの和雑貨の展示販売です。

古布×デニム、古布×畳縁など古布をリメイクしたバッグ、和小物、盃のピンクッションなど手作りの温かさが伝わる作品ばかりです。

その他、倉敷帆布のバッグ、デニムバッグ、のれんなど、ほとんど一点もの。

あと食器類のプチフリマもあります。皆さまぜひお越しください。


営業時間は11時〜19時

場所・福山市御幸町上岩成743-2(万能倉商店街東端の信号前)


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