2015年5月31日(日)晴れ 暑い

今日は昨日とうって変わって真夏のような天気だったのでイベントにはぴったりだったが、会場を歩くのが大変で汗まみれになった。

訪れた西大寺の五福通りは映画やドラマ(NHKの「とんび」も)で何度も出てきている場所でレトロな建物が残っている風情のある町並だ。

今日はそこでレトロマルシェというイベントがあったので(いつものんびりすぎる一般道をやめて)珍しく2号線バイパスを通って昼前に到着して、岡山学芸館高校の生徒たちが販売していたカンボジアカレーを食べたり有名店・茶蔵の前でやっていた古着フリマを覗いたりして楽しく過ごした。

それにしてもまだ2回目と言うこのイベントだがほんとに大勢のお客さんで賑わっていていいことだなと思った。

ここは周りに駐車場もほとんどなくて不便なところだがそんなことは関係なくお客さんはやってくる。

やっぱり町を上げてみんなが情熱を持ってやらないとこういうイベントはできないとあらためて思った。


レトロマルシェ
西大寺五福通り

あと今日は金光まで裏道を通ったんで途中尾坂にできたたまごやさんに寄ってみた。

ここはウワサに聞いていた目の前で表面を焼いてくれるクリームブリュレが美味しかった。

なんと鴨方のポッツピッピのパンもあるし、店の奥で卵かけごはんも食べられる。

采女さんに続いてたまごやさんの出店が続いていて笠岡はいいなあ。


「たかたのたまご」
岡山県笠岡市尾坂2050番地
電話番号:0865-65-1577(たかた採卵)
営業時間:ショップ:9:30〜17:00
レストラン:11:00〜15:00
定休日:火曜日

2015年5月30日(土)曇りのち雨

今日はイベントがたくさんあったのだが、昼前からあいにく雨がぽつぽつ降り出して昼から行ったコロナワールドのフリマはもうすでに片付けを始めた出店者も多く、ちょっと残念だった(明日もコロナのフリマはあるらしいが)。

とはいえ朝いちで出かけた加茂町の「ひろま」というイベントは大盛況で今年初めて開かれたとは思えないほど大勢のお客さんが来られていた。

知り合いも大勢参加していたのであっちこっちで挨拶をするのも忙しかったが、色んな作品があってとても楽しいイベントだった。



あと、会場入口に並べられていた彫刻家の西岡良和さんの陶芸作品の猫たちが余りに素晴らしくてしばし見入ってしまった。

西岡さんの作品では以前行った尾道の千光寺山ロープウェイの駅長の「こいえもん」も強烈な存在感を見せていた。

こういう猫一匹店の前に置きたいもんだと思った。


「第一回ひろま〜お山のうえのクラフト・マルシェ」
5月31日(日)まで。10:00?16:00
場所:紫雲荘下桜のひろば(福山市加茂町北山226付近)
入場無料

2015年5月29日(金)晴れ

今日の「金曜日のカフェ@brun」はソプラノ歌手の奥野純子さんのミニコンサートにたくさんの方にお越し頂きほんとに嬉しかった。

「とんび」「城ヶ島の雨」など懐かしい唱歌や童謡を聴きながら日本語の美しさを再発見する思いだった。

私の大好きな「糸」や「アナ雪」も歌っていただき胸が熱くなった。

参加されたお客さんも何人か目頭を押さえておられた。

聞くたびに円熟味を増しておられる奥野さんの歌声は私の深い場所に沁みこんだ。

美しい声の持つ力をあらためて感じた今日のミニコンサート。

奥野さん、ほんとにありがとうございました。

またこういう素敵なコンサートを企画しますので皆さんぜひお越しください。


2015年5月28日(木)晴れ

今日は半日は情報収集に終われ、昼からは1本残っていた映画「私の、息子」を見た。

これは2年前にベルリン映画祭で金熊賞と国際映画批評家連盟賞をダブル受賞したルーマニア映画で(ルーマニア映画というのは初めてかも)、最初から最後までハリウッド映画ではまずお目にかかれない独特の重さがあった。

ドキュメンタリー映像のように淡々と出来事を追っていく感じで(音楽もなし)、長回しのシーンが続き、ラストに向かうまでずっと緊張感を保ったまま映画は続いた。

息子を溺愛するあまり過干渉を続ける母親とその母親に依存しながらも、強い拒絶や反発をぶつける息子の姿はこの国でもありがちな親子関係だ。

息子に過剰な愛情を注ぐ母親にルーマニアを代表する女優・ルミニツァ・ゲオルジウが演じているのだが、この映画の彼女の演技が素晴らしく、母親の愚かさ、強さ、哀しさをこれでもかと見せつける。

いまだ親のすねかじりで自立できずにいるひとり息子がある日交通事故を起こすところからこの映画は始まるのだが、やり手の母親は強引に様々な手段を使って息子を助けようとする。

ほんとにこういう映画を見ていると母親というのは息子のためならなんでもやる生きものという気がしてくる。

しかし、よくあることだが、こういう母親が息子をダメにする。

それでもこの映画の息子は事故をきっかけにやっと母との関係を変えようと決心できたからいいが、最後まで反抗できずに母親の言うまま人生を送る息子も多いように思える。

この映画の母親はおそらく私と同じくらい60歳前後。映画を見ていると彼女にとってまさに息子は恋人だ。

可愛くてたまらない息子・・彼の少年の頃の思い出は彼女の胸で永遠に輝き続けている。

いくつになっても息子は母親にとってずっと少年のままなのだ。

母と息子の永遠のテーマを扱った重くて強いメッセージを残すこの映画。

最後まで流れなかった音楽がラストで一気に噴出した感じでインパクトが強かった。

重い映画を辛抱して見られる方におススメです(笑)。


「私の、息子」

2015年5月27日(水)晴れ

今日も天気がよかったんでちょっとドライブと思って新市の喫茶ぽすとまで行ってママさんやお客さんと喋りまくって、帰りに駅家のギャラリー・サロン華でやっている蔵出し市に寄って帰った。

蔵出し市では古着(100円から)の古い着物や手作りの工芸品、柿渋で染めたバッグとか格安で販売されていた。

いろいろお宝もあったんでぜひお出かけください。


「蔵出し市」
場所:ギャラリー・サロン華
福山市駅家町大字江良267−1
6月8日(月)まで。
火曜日は定休日

2015年5月26日(火)晴れ

今日は天気は最高だったが、借りていたDVDが3本もあったんでそれを見なくちゃと思って昼からなんとか2本見てその後はこの前TVでちょっと話題になっていた乾(いぬい)くるみの「イニシエーション・ラブ」を半分ほど読んだ。

乾くるみという作家の本は初めて読んだが、私よりずいぶん若いのかと思ったら同じ50代で小説の時代設定も昭和な感じで親近感が沸いた。

今と違って携帯もない時代で好きな子の家にどきどきしながら電話をするなんていうのはなんだかほのぼのとしていてよかった。

これからどうなるかわからないが、このままうまく行ったら普通の恋愛小説なんできっとどこかで波乱が待ち受けているんだろう、きっと。


「万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳−」


今日見た映画のうちの1本が「万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳−」

実はこれは亭主が借りた映画で、自分ひとりでTSUTAYAに行ったらまず選ばなかっただろう作品だ。

ためしに見てみたら思いのほか面白かったので、案外人が選んだ映画を見てみるのも新鮮な発見があるものとわかった。

実際、自分が選ぶといつも同じ傾向の映画を見てしまうということはあると思う。

こういう日本のミステリー映画もなかなか面白いもんだ。

中に出てきた間違ったことをずっと教え込まれているとそれがいつか正しいことになる、というのは興味深いセリフだった。

それにしても、万能鑑定士Qの店主莉子(綾瀬はるか)と一緒に特別講義に出席する美沙役の初音映莉子という女優のだいこんぶりが目立った。

彼女は「ノルウェイの森」にも出ているらしいが、やっぱりあれは見なくてよかったと思った。

2015年5月25日(月)晴れ

今週は第5金曜ということでまぐろ通信はお休みなんで時間があるんでギャラリー訪問をまとめてやっておこうと朝から井原→笠岡→福山と走り回った。

最初にお邪魔したギャラリー郷土の心は笠岡の三笠博通さんが自宅を改装して今月オープンされた場所で懐かしい笠岡の風景65点が骨董品とともに展示されていた。

三笠さんは60歳から絵筆を握り14年間毎日郷土の風景を描き続けいまやその数は1000枚に迫る勢いだ。

オープンされたギャラリーには最後の1000枚目の絵もあってあと半月ちょっとで完成されるそうだ。

1つのことを一心に続けてこられた三笠さんの努力と情熱に今回も頭が下がった。

素晴らしい作品ばかりなので笠岡だけでなくできるだけ多くの方々に見ていただきたいと思う。

ギャラリーオープンのため、道を挟んだ向かい側には駐車場も準備されている。

見学ご希望の方は三笠さんまでご連絡の上おでかけください。


ギャラリー「郷土の心」
県道笠岡井原線沿いロータリー手前
TEL:0865−63−0285。


今日2軒目にお邪魔したアトリエキューブの5人展は作品ももちろんだけどお客さんたちも素敵な方々ばかりだった。

以前取材でお世話になった石井由恵さんのアクセサリーが赤色に映えて美しかった。

タイラコウさんのKoBoKuのフレーム、田裕之さんの備前焼、藤本由加里さんのフラワーアレンジ・・3人のコラボ作品も素晴らしかった。

今日は来られてなかったけど、尾道の有名人、ドローイングの 石川富士美さんにもまたぜひお会いしたいもんだ。


「KoBoKu Exhibition 〜 KoBoKuのアンティークフレームと
5人のアーティストのコラボレーション 展〜」
岡山県笠岡市春日台7
5月31日(日)まで。
12時〜20時。Pあり。


今日お邪魔した3軒目のギャラリーOlivia オリビアではただ今、ポストカード展を開催中〜。

小さなポストカードといえど51人分集まるとすごい。

それも岡山広島の有名な作家さんたちばかりなので見ごたえありすぎだった。

店内を埋め尽くすその膨大な作品の数々は圧巻のひとこと。

これだけの作家さんに声を掛けて展示会を開いた店主のNaomiさんの情熱に感服した。

とにかくお宝満載の展示会に皆さまぜひお出かけください。。


「51人のポストカード展」
場所:福山市坪生町6ー19ー4
開催中:6月7日(日)まで。10:00 〜18:00

2015年5月24日(日)晴れ

皆さま、今週の「金曜日のカフェ@brun」のお知らせです。

今回はソプラノ歌手の奥野純子さんをお招きしてミニコンサートを行います。今回歌っていただく曲は「初夏の童謡・唱歌+α」です。

αはミュージカルのアニーから「トゥモロー」、中島みゆきの「糸」、そして、もしかしたら「アナ雪」もあるかも・・。

奥野さんの心洗われる歌声でゆったりとした昼下がりをお過ごしください。皆さまのお越しをお待ちしております。

ご予約の方はできればにこのつれづれ日記のカウント下のメルアドにメッセージをくださるか、私(レイチェル)に電話をくださればありがたいです。

なお、予約なしで当日お店に来てくださる方はできましたら早めにお越しください。

★・・・・・★・・・・・・★・・・・・★

日時:5月29日(金)14:00〜15:00

チケット:800円(飲み物代込)

場所:珈琲豆と雑貨「brun」(福山市御幸町上岩成743−2)

携帯:090−7376−2690(レイチェル)


★奥野さんプロフィール★

島根大学教育学部特別教科音楽課程声楽専攻卒業、同研究生修了。吉田功、波多野睦美の各氏に師事。

‘97年ブレーメンにてJ.ハマリ女史のマスタークラスを修了。

ストラヴィンスキー弦楽四重奏団、L.グルチン氏、G.セドフ氏、アシミーレ弦楽四重奏団と共演。

‘05年‘06年岡山県真庭市誕生記念「第九」においてソプラノソロをつとめる。

‘08年ソロリサイタルをつのだたかし氏のリュートと共に行う。

‘12年沖縄でチャリティーコンサートを行う。

‘12年’13年宮城でのふくやま日本歌曲塾の被災地音楽支援、ピアノ寄贈の演奏会に参加。

‘14年3月には鞆の浦にて、葛原しげる・宮城道雄の筝曲伴奏の歌曲・童曲の演奏会を行う。

学校公演、女声アンサンブルフィオーリ・ムジカーリ指揮指導、コール・バンビ、歌の会カーラ・ヴォーチェなどの指導、 “葛原しげる童謡 ・歌曲を歌う会”の講師。

菅茶山の漢詩を題材にした「ふるさと中条」の訳詩や編曲、岡山県立岡山瀬戸高等支援学校の校歌「今、ここに」を作詞・作曲するなど、歌を通して様々な活動を行う。


2015年5月23日(土)曇り

今日は昼から雨の予報だったので遠出はやめようと思い近場の新しくできた「回帰線」という自家焙煎珈琲店で珈琲を飲んで、お昼は鞆の前から一度行きたいと思っていた「Kitchen Natty」で潮風に吹かれながらパスタとピザを食べた。


珈琲香房 「回帰線
福山市多治米町2−9−5


Kitchen Natty(キッチンナッティ)
福山市鞆町後地2693-2小室浜

その後も天気は悪かったが雨はなんとか降らずにもっていたので今日グランドオープンだった道の駅世羅に行ったらお客さんで一杯だった。

広いモダンな建物の中にレストランカフェや地元の厳選された特産品が並んでいた。

その中で一番インパクトがあった塩トマトソフト食べたらほんとにトマトの味がした。

スタッフの女性が塩を上からふりかけてるとこの写真撮れなかったのが残念だった。

帰りがけに屋台でなんとか残っていたコロッケや鯛の唐揚げ買った。


道の駅世羅
広島県世羅郡世羅町大字川尻字大柳2402-1
http://seranan.jp/road-side-station/

2015年5月21日(木)晴れ

今日もイベント目白押しで友人と朝早くから夕方まで絶好調で遊びまくった。

やっぱり遊ばねば活力が沸かんのだ私は(とかなんとかいい訳しながらすでに還暦が近い)。

朝は曙のパン屋さんエスポワールでの雑貨イベント、知り合いに挨拶しまくり、店内で焼きたてパンを食べ、風のごとくに次のイベントへと向かう。

2つめのイベントに行く前にベクトル(福山市南蔵王町6-27-33)で古着を物色。

それから、なんとか次のイベント会場のSKYプラスさん(引野町)にたどり着いてしばし知り合いの方たちと歓談。

お昼は前から行きたかったナポリで焼きたてピザを食べたらめちゃ美味しかった。


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「PIZZERIA Napoli (ピッツェリア ナポリ」
福山市春日町3-16-8 藤井ハイツ1F
TEL・予約:084-945-7668

2015年5月20日(水)晴れ

今日も最高に天気がよくて絶好調で笠岡に出かけて新聞を配った後は友人と待ち合わせて十一番町のタオル・ハンカチアレンジの畠中さんの自宅ショップにお邪魔した。

そこでひとしきり喋った後は「あきた」でランチタイム。ここにも長々とお邪魔してお喋り。

あちこちで長居してご迷惑をかけたかもしれない。

とどめは帰り道、坪生のOliviaに寄って珈琲タイム。24日からの「51人のポストカード展」の準備は着々と進んでいるようだった。

広島・岡山のそうそうたる作家さんたちが51人も参加される展示会なので今から楽しみだ。


「51人のポストカード展」
5月24日(日)〜 6月7日(日)10:00〜18:00
場所:Olivia オリビア( 福山市坪生町6ー19ー4)

2015年5月19日(火)晴れ

今日は起きたときはまだ薄曇りだったが、そのうちどんどん気温が上がり午後からは汗ばむほどの陽気になった。

とはいえ、まだまだガリガリ君を食べるまでには至ってない。

私としては毎日ガリガリ君を食べるくらい暑くなればいいと心待ちにしている。

先週の土曜日、倉敷のラジオでも宣伝しておいたのだが、瀧本井原市長とでんちゅうくんが『なんばグランド花月』の舞台に出演したようだ。

去年吉本新喜劇が井原で公演した縁で今回はこちらが大阪で出演させてもらえることになったらしい。

土曜日2回目の公演で、漫才コンビ「千鳥」のノブさん(井原ふるさと大使)とともに登場し、井原の魅力をしっかりと発信したらしい。

市長のセリフにでんちゅうくんもずっこけるとかやったらしく、けっこう盛り上がったようだ。

こちらのほうでは6月14日(日)午後2時半から放送される(RSK山陽放送)らしいので、忘れないように見ようと思う。

皆さまもぜひ、ご覧ください。


2015年5月18日(月)曇りのち雨

今週の「金曜日のカフェ@brun」のお知らせです。

今回登場するのは本州一綺麗な星空が見られる美星町の茶処 「夜星屋(よぼしや)」さんのチーズケーキ 「ムーン」 です!



まんまる満月のように やわらかく ふんわりで 美星牛乳と星の里たまごを惜しみなく使ったやさしい味のチーズケーキです。

そして 新しく仲間入りした 「しいたけのチーズケーキ」



これは店長さんのご実家きのこ屋さんの原木しいたけの粉末が入っています。

ほのかに香るしいたけとチーズケーキムーンの素敵な出会いをぜひお楽しみください。

どちらもけっこうボリューミーですよ。

今回はスペシャルサービスとしてチーズケーキ(各450円)をご注文のお客様はお飲み物(珈琲・紅茶)をプラス200円でお楽しみいただけます。

皆さまどうぞよろしくお願いします。

日時:5月22日(金)11時〜19時。

場所:福山市御幸町上岩成743−2(店の裏に駐車場あり)

携帯:090−7376−2690(レイチェル)

なお以下は「金曜日のカフェ@brun」の現時点で予定しているイベントです。

追加・変更がありましたら随時アップします。

5月22日(金)夜星屋(美星町)さんの手作りチーズケーキ販売

5月29日(金)ソプラノ歌手・奥野純子さんのミニコンサート

6月5日(金)Gallery&Cafe 游(ゆう)さんの手作り和雑貨とレトロ雑貨

6月12日(金)古着コーディネーター・レイチェルの春物一斉大処分フリマ

2015年5月17日(日)真夏のような暑さ

今日は初夏を通り越して真夏のような暑い一日だった。

しかし・・ばら公園は遠い・・

駅北に車を止めたので歩いても歩いてもたどり着かない。

おまけに途中、何度も大道芸を見るために立ち止るのでますます公園には行きつかない。

パフォーマンスを見ている間もあまりの暑さに顔が汗だらけ、それをハンカチで拭き続けていると顔中粉をふいたみたいになって、何を食べても塩味のおまけつきということになった。

とはいえ、大道芸のライブ感はハンパなく面白いんで暑いのもなんのそので座り込んでの見物は続く。

中でも今年はばら公園で会えたセクシーDAVINCI

その男だか女だかわからない風貌ときわどいセクシーさで去年衝撃を受けた彼は今年も怪しい魅力を振りまいていた。

聞けばもう何年も前からばら祭に来ているそうだが、私は去年彼の演技を見て絶対売れると思ったのにまだ全国区になってなかったのが不思議なくらいだ。

彼はただきわどいだけじゃなくてバトントワリングなんかも相当の腕前なんでこの先きっと売れると思うんだけどなあ。


セクシーDAVINCI
http://sexydavinci.com/

まあとにもかくにも・・薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク。ナニゴトノ不思議ナケレド。・・・(白秋)

ただそれだけで美しい〜。

「ふくやまばら祭」
今日まで。

2015年5月16日(土)曇り

今日は朝ゆっくりしたくをして(どうも休みは朝早く出かけられない)10時くらいに家を出て岡山ドームに向かった。

午後2時から倉敷の三井アウトレットでラジオの生本番があるのでほんとは岡山とか行ってる場合ではないのだが、ラジオが終わった後ではもう間に合わないんで本番前に出かけたのだ。

ドームに着いてチェックインをするとすぐ知り合いに見つかり(!)わいわいと盛り上がる。

その後また急ぎ足でドームを回り、面白そうな作家さんや商店を探す。

そうこうするうちに昼を回ったので会場で買ったたこ飯を食べ食べ倉敷へ移動とあいなった。

午後2時半ごろアウトレットのサテライトスタジオから出て久々に美観地区に行ったらまた新しい店とか美味しいものを発見して楽しかった。

去年できたジーンズストリートあたりを歩いていたときにありえん色とネーミングに興味がわいてデニムソフトクリーム食べた。

ある意味チャレンジだったけど思いのほか美味しかった。

注:写真より見た目ずっとブルーです。


倉敷デニムストリート(美観地区)

Koba coffeeでは先月のイベントで心奪われたwoolly zooさんのリスちゃんに今日また会った。

これは絶対何かの縁が繋がっている(と勝手に思っている)。

なんせ彼女の作る動物たちは職人技でどれも目が素晴らしくいいんよなあ。

会場にはほかにもセンスのいい手しごとが並んでいた。

中にはなんとあの5inchバッグまであった。

いろんな作家さんがいて倉敷はやっぱりいいなあ。まで。


「クラフトマン7展」
会場:Koba coffee(倉敷美観地区)
5月18日(月)まで

2015年5月15日(金)曇り夜雨

今日は金曜日のカフェなので雨は嫌だなあと思っていたら昼間なんとか天気がもってくれてよかった。

毎週金曜日だけは天気がたいへん気になる。

それで仕事が終わった時間も雨は降ってなかったのでちょっと福山駅方面へ行こうかなと思ったとたん大粒の雨が降り出してあえなく断念。

宮通りの大道芸サーカスは見られなかった。

日曜日にのばら祭に行けるかどうか。

月のはじめにオープンした鯉屋珈琲に続き、またこの町に新しい店がオープンしそうだ。

私はこの町に帰ってから30年以上経つがその間チェーン店は増えたが個人の店は数えるほどしかできてない。

うちの近所もここ何年かで個人商店はどんどん減っていった。

それを思うとラーメン屋でもなんでも新しい店ができるのはいいことと思う。

私も昔(血迷って)カレー屋をやって潰したが、今、週いちでも店をやりながら商売は大変なこともあるが、やっぱり楽しいとつくづく思う。

とはいえ、今カフェをやっているのが福山なので、知り合いには「井原でやって」とたまに言われる。

けれども、どういうもんかカレー屋を辞めて20年以上経つが、この町で商売を始めるには至っていない。

新しい面白いことをやって町を盛り上げることができたらいいな、とたまに思うことはあるのだがそこから動かない。

いつも頭の中で思うだけで終わってしまう。

まあ昔から何かを実際に始めるのに時間がかかる私だからこれからまた色々思うだけで何年も過ぎていくのだろう。

ほんとに色んな意味で相当追い詰められないと何もしない人間と今更ながら思う。


2015年5月14日(木)曇りのち雨

今日は快晴のはずだったのにどういう訳か天気が悪く(夕方のニュースで気象予報士が謝っていた)、半日雨の中新聞配って笠岡市内を回った。

気がつけばもうまぐろ通信も82号。月4回発行として20ヶ月。2月8月は休んだりしているからすでに2年近く発行していることになる。

ありがたいことに多くの方が毎週新聞を見るのを楽しみにしてくださっていてそれが私の一番の励みになっている。

今日も笠岡のおばあさんのお宅に新聞を届けに行って2時間以上もお邪魔してお茶に羊羹までいただいて色んな話をして帰った。

彼女は週一回私が行くのを心待ちにしてくださっているのだ。

自分が誰かにそのように喜ばれる存在であるということがどこか不思議なくらいだが、ほんとにありがたいことと思う。

生きて行く上では誰もが孤独だし、いずれは死にゆく運命の私たちだが、ささやか人生の中でたったひとりでもいい他者と心からの関係を結ぶことができたらその人の人生は最高に幸せといえるんじゃなかろうか。

それは別に家族でなくてもいいように思える(実際家族はお互いに求めすぎるのでしばしば行き詰る)。

笠岡のおばあさんは部外者の私だから色んな話をしてくださるのだろうと思う。

そして彼女の私を求める気持ちは切実なものだ。

やはり人間の心を動かすものは切実ということ、これに尽きると思う。

心から求めているものでなければ人は得ることはできない。

私はおばあさんが私を求めてくださるほど求めているもの(人)が果たしてあるか、と思ったとき、まるで思い当たらなくて寂しい気がする。

私もおばあさんのように切実に思い求めるもの、をもう一度見つけたいと思う。

2015年5月13日(水)晴れ 台風一過

急ぎ足で通り過ぎた台風だったが、結局昨日は珍しく一日うちにいたので昼間いつもは見ないTVとか見てだらだら過ごしていたら、どの番組もおんなじような内容ばかりやっていてそれはそれで世の中の出来事には詳しくなるが、こんな生活をずっとやってたら間違いなくアホになる、という気もしてきた。

やっぱりTVは受身の道具だからそれだけだと頭がどんどん鈍っていく。

しかし、一日TVを見ているとおんなじ人ばかりよく出ているもんだと感心する。

特によく出てるなあと思ったのはエッセイストの犬山紙子、女優だと木村文乃と吉田羊か。

昔、村上龍がTVに出ているから売れているとは限らないと言っていたが、やはりTVの出る頻度が多いとかなり売れている感じがする。

私としては木村文乃は髪の毛がもっと短かったドコモのCMのときが可愛かったけど。

吉田羊はHIROで初めて見た時にこの人何者?と思ったもののどうも高すぎる鼻が気になって綺麗だけどあまり好きなタイプの女優ではなかった。

それがいまや彼女はTVや映画にひっぱりダコである。

ここまで売れると予想できなかった私は見る目がなかったということだ。

彼女も舞台で長年下積みをしてきたらしいが、人生どこでどんなチャンスが巡ってくるかわからない。

だいたい世の中というのは年齢で女優(女)の旬を計りたがるが、実際はそれだけで決まるものでもないと思う。

特に最近はモデル上がりとかぱっとでの下手な女優ばかりなんで、彼女のようにちゃんと演技の経験をしてきた人が重宝がられるのも当然だろう。

犬山女史は一時的な人気と思うが、吉田羊はまだ当分売れるだろうなあと思う。


2015年5月12日(火)曇りのち雨 台風接近

今週の「金曜日のカフェ@brun」のお知らせです。

今回は岡山県高梁市から「Sazanami Do(さざなみ堂)/kingz (キングズ)」さんが出店されます。

現在、さざなみ堂さんは岡山県下の7軒の実店舗と契約中。

13年前からカワイイモノをお手頃価格で、をモットーにアクセサリーやペイント作品を製作されています。

今回はこれからの季節園芸が楽しくなるようなペイント鉢や、フンワリかわいいアクセサリーがやって来ます。

皆さまこの機会にぜひお越しください。

日時:5月15日(金)11時〜19時。

場所:福山市御幸町上岩成743−2(店の裏に駐車場あり)

携帯:090−7376−2690(レイチェル)


2015年5月10日(日)晴れ 母の日

今日は母の日ということでいつも好きな場所に行って遊び呆けている私もいっぱしの親孝行をせねばと思い、うちのばあちゃんには少しだが小遣いをあげて(今日は珍しく体調芳しくないのでうちにいるというので)義母にはお昼ごはんでもご馳走しようとカーネーションを持って亭主の実家に出かけた。

何が食べたい?と義母に聞くと第一病院の前の寿司屋さん、と明確なリクエストがあったんで早速出かけたら日曜日でも案外混んでなくてすぐ座れた。(しかしまたここでも知り合いの夫婦に会った)。

その後、もう今日は疲れたから帰るという90を過ぎた義母がいうので、じゃあ珈琲を飲んで帰ろうと誘ったら行くと言ってくれて最近できた「鯉屋珈琲」で珈琲ブレイクとなった。


「鯉屋珈琲」
岡山県井原市上出部町423-3


義母をうちに送り届けた時まだ昼の2時半くらいだったので、イベントはもう間に合わないがドライブはできると思って西へ西へと向かった。

芦田川沿いを走っている時にそういえば新しい花屋さんができたよなあ、と思って沼隈方面へ向かうも、最近私のスマホのナビはバカたれで住所を入れても明後日の方向をさして山道を行ったり来たりすることになる。

やっと正解の道を見つけて福泉坊のほうへ向かっていくと途中、小さな(小さすぎる)看板が店まで案内してくれる。

なんとか駐車場にたどり着くも最後の坂がクセモノで冷や汗もんでそこを上る。

そこから2,3分坂道を上がるとやっと目指す花屋さんが見えてきた。

ウワサに聞いていた通り、元小学校の校舎のようだ。

入口そばには数多くのバラが植えてあった。

靴を脱いで入ってみるとその名の通り丘の上に立つこの店には私の誕生月の花・あじさいが淡い色の花を咲かせていた。

木造校舎は緑の植物も絵になる空間でガーデン雑貨も可愛かった。

窓の外にはこれまたバラがいっぱい。もうちょっとしたら一斉に咲くだろう。

ここも穴場な店だけどTVにも出たそうだし、ますます人気が出るだろうなあと思った。

お店出てから気持ちいい山の空気を一杯吸って山を下った。


「丘の上のつるばらや」
福山市沼隈町中山南2127−1
(72号線を内海方面へ・沼隈病院先に看板あり・
小さいので見落とさないように)
★駐車場から2分ほど歩く★営業時間:9時〜17時 ★
定休日:水曜日・木曜日
https://www.facebook.com/turubaraya?fref=ts

2015年5月9日(土)朝雨のち晴れ

今日は朝のうち仕事だったので珍しくどこにも行かずずっと地元にいた。

夕方になって天気もよくなってきたんで福山までオイル交換に行って帰り「ベクトル」に立ち寄り、この時期の古着の傾向と対策を研究して(?)帰った。

帰ったらひろくんのご両親から群馬のスイカが四個も届けられていた。

その丸々と育った綺麗なスイカにご両親の優しさが身にしみた。


田舎に住んでいると意味もなく大きな声で喋る人と遭遇することがある。

昔住んでいたアパートの前のうちのおばあさんもやたらと大きな声で喋る人で彼女が電話で喋っている声まで外にダダ漏れということがよくあった。

私はそのおばあさんを見ながらよっぽど田舎で育った人なのかもしれないと密かに思ったものだ。

彼女は孫をしかるときも近所で井戸端会議をする時も大声を出すので私は昼間パートから帰っても昼寝もできなかった。

俗にいう声の大きな人は正直な人だ、なんていういいイメージは私にはあまりなく、大体の場合大声で喋る人と言うのは迷惑に思えることが多い。

今朝もお茶を飲みに行った店で声のばかでかい初老の男性二人が店じゅうに響き渡る声でしゃべっているので思わず携帯で調べてみたら、「声の大きい人は人の話を聞いてない自分勝手な人が多い」と出ていた。

一概にネットに書いてある心理学の内容を信じることもできないが今朝は妙にその言葉に納得した。

だいたい声の大きい人は声が公害になるということにほとんど気づいていないようだ。

我が家の前は車の往来も多く、夜中でも四六時中大型トラックをはじめ、救急車やパトカーが大きな音をさせて走っている。

しかし、もう20年以上もそういう環境で暮しているとめったなことでは夜中に車の騒音で目が覚めることはない。

それくらい騒音に強い私だが深夜の酔っ払いや早朝のウォーキングをする人の声には何度も目を覚まさせられた。

酔っ払いも仲間とウォーキングをする人もともに大声を出す。

私から見ると時間や場所を問わず大声で話す人間と言うのは他人になんの配慮もない人だ。

酔っ払っているから仕方ないという人もいるかもしれないが、人に迷惑をかける酒飲みは酒を飲む資格などない、と私は思う(私も人様に迷惑をかけるから10年前から酒は断っている)。

とにかく私は無駄に声の大きな人が嫌いだ。

まあだからってそれがどうしたといわれればそれまでだが。

2015年5月8日(金)晴れ

今日、カフェで店番をしているときに妹から姪っ子の結婚が決まったという知らせが入った。

うちに帰ってばあちゃんにその話をしたら「(私は)早すぎるゆうたんじゃ」と言うので噴出しそうになった。

彼女は姪っ子の年齢よりうんと若い19で結婚しているのである。

いつもながらわけのわからん不満がばあちゃんのばあちゃんたるゆえんである。

まあとにかく姪っ子の結婚はおめでたいことでよかったと思っている。

妹もさぞかし喜んでいることだろう。

GWは色々映画を借りてきて見たのだが、何度見かけても途中で意識不明になってしまったのがこの映画だ。


「グランド・ブダペスト・ホテル」


後でこの映画について調べたら主役のコンシェルジュはレイフ・ファインズというのを初めて知った。

あの名作「イングリッシュ・ペイシェント」から20年も経つとさすがにすぐにはわからなかった。

役者だから色んな役をやるのは当たり前だろうが、今回の映画はまた全然イメージが違っていた。

そのレイフ・ファインズはグランド・ブダペスト・ホテルを訪れるおひとりさまの寂しいお金持ちを究極のおもてなしで迎えていた。

その顧客の一人マダムD(ティルダ・スウィントン)が急死したことで遺産争いに巻き込まれる。

その後はすったもんだの逃亡劇が続きラストまた映画のはじめのシーンへと戻る。

この映画はアカデミー賞の美術賞、衣装デザイン賞、メイキャップ&ヘアスタイリング賞などを獲っているだけあって視覚的なインパクトが強い。

あとレイフ・ファインズとベルボーイのゼロ(トニー・レヴォロリ)との掛け合いが漫画みたいに面白かった。

ヨーロッパ映画というのはやっぱり独特の空気感があってハリウッド映画とはひと味違う。

それにしてもちょっと脚本を懲りすぎと思わないでもない。

2015年5月7日(木)曇り

遅くなりましたが今週の「金曜日のカフェ@brun」のお知らせです。

今回は植物性素材の焼き菓子店「ハジマリニ」さん(芳井町)の登場です。

卵・乳製品・白砂糖を使わない、からだにやさしい焼き菓子を販売されます。

素材を厳選し、産地にもこだわった安心で美味しい焼き菓子です。

今回の販売品目はTOFUマフィン・スコーン・TOFUブラウニー・クッキー・タルト。

新作のタルトとバナナマフィンも楽しみです。

皆さま、どうぞ自家焙煎珈琲とともにお楽しみください。


日時:5月8日(金)11時〜19時。

場所:福山市御幸町上岩成743−2(店の裏に駐車場あり)

携帯:090−7376−2690(レイチェル)


2015年5月6日(水・祝)晴れ時々曇り

夕方、暮れ行く吉備路の空を見ながら、とうとう休みも終わったなあとしみじみと感慨に浸る。

今年も近場ばかりながら遊びに遊んだ1週間は最高に楽しかった。

このたびは県北から鳥取県まで足を延ばしたが、あちこちに旅をしながいつも思うのはこの国はほんとに美しいということだ。

実際、先進国の中でも日本くらい森林を残している国はないと聞いたことがある。

車の渋滞が続く県南から県北、中国山地まで進むと周りの空気は一変に冷ややかになり、山は高く緑はどこまでも濃く深い。

私は車の窓からほとんど民家のない山道で日々生きる営みを続ける人々のことを思い、そこにひっそりと咲く花を見、田植え前の水を張った田んぼに脈々と受け継がれてきた文化を見る。

とはいえ、岡山も中心部を離れれば小さな町にはシャッターを閉めた商店ばかり、目立つのはチェーン店ばかりで地方の食文化と言ったものがどんどん失われている。

和気という岡山県の東にある小さな駅に行った時には公衆トイレにペーパーがなくて駅前の商店を探したが、ほとんど何もなくて唯一小さな食料品店を見つけた私はティッシュありますか?と尋ねたら店番をしていたおばあさんが家はたくさん買ってあるからこれ持って行きなせえと箱ごとくださった。

申し訳ないと思った私はお菓子を買ったら、おばあさんだけでなくおじいさんも帰りがけにありがとうありがとうと何度も頭を下げてくださるので感激した。

後で見たら駅の反対側は大きな道ができているのか大型店もあって賑わっているようだった。

反対に老夫婦が店を営んでいる駅前の通りは閑散としている。

あと十年もしたらあの店もなくなってしまうかもしれないと思ったらなんだか寂しくなった。

ああいう人情味のあるいい店が今やどんどんなくなっていく。

どこの町も駅や道が新しくなったが、実際、地元の商店が繁栄するまちづくりをしなければ、その町が持つ歴史や文化というのは失われていく。

喫茶店なんかもそうで、私は喫茶店はその町の文化を表しているとよく思うのだが、その喫茶店も最近はチェーン店ばかり目立つ。

いい町にはいい喫茶店がある、というのは長年喫茶店巡りをしている私の持論だ。

昨日、私は智頭町という鳥取県にある宿場町に行ったのだが、そこは古い民家をそのまま使ったセンスのいいカフェだった。

智頭町には初めて行ったのだが、町中を流れる澄んだ水の音が耳に心地よくてほんとにいい町だった。

それにしても智頭には昼遅くに着いたのでほとんど店は閉まっていてなんとか開いているその店に入れたというのがほんとのところだ。

ひんやりとした土間を歩いて座敷に上がるとジャズが低く流れる薄暗い店内には2枚の浮世絵。

どこからともなく現れたアクアという名の猫は悠々と目の前を横切りじっと格子から外を見ている。

初夏の宿場町の空気はひんやりと冷たく熱いコーヒーがからだを温かくしてくれた。

店長をやっている若い男性は大橋トリオみたいな風貌でファッションセンスもよくて聞けば鳥取から智頭にやって来たという。

智頭はこういう若者が店を開きたくなるような魅力がある町なんだろうなあと思う。

帰り道、中国山地の涼風に吹かれながらいい町にはいい喫茶店がある、という思いをまた強くした。

智頭町・・またぜひ行きたい町だ。


「cafe&space Moriichi(モリイチ)」
鳥取県八頭郡智頭町智頭472-1 
TEL/080-1090-4693
営業時間/10:00〜16:00
休業日/水・木曜日(臨時休業有り)

2015年5月4日(月・祝)曇りのち晴れ

今日も昨日と同じように天気が悪いかなと思いながら近場でうろうろしていたらどんどん天気がよくなってきたので、1日にオープンしたらしい内海町のシーパークに行ってみた。

内海町は昔よく釣りで来ていたが、海岸線は道路が非常に狭く対向車が来たら最後、というようなまことにスリリングなところで、今日も冷や汗かきそうになりながらやっとのことでシーサイドパークにたどり着いた。

ここは南国のリゾートみたいな雰囲気でカフェに釣堀、川遊び、バーベキューとか色々楽しめて今日もオープンしたばかりというのに大勢の家族連れがやって来ていた。

海風浴びながら飲むアイスコーヒー美味しかった。


「シーパーク大浜」
福山市内海町大浜2220
http://seapark-ohama.net/

実のところ、今日は朝から2回も鞆まで行ったのに2回とも車を置けずに帰らざるを得なかった。

それでも朝行く途中見つけた骨董品屋さんに帰り寄ってみたら面白い缶バッジとかがいっぱいあって楽しかった。

ここは先月オープンしたらしく、骨董品は全部店長さんが集められたものなんだそうだ。

今日は店長さんがサービスの珈琲を淹れてくださったので海を見ながらいい時間を過ごせた。

今度金曜日のカフェに出店してくださるといいなあ。


「分銅屋」
(鞆の浦に行く途中右側にあります。情報少なくてすんません)

2015年5月3日(日・祝)曇りのち雨

今日は朝矢掛あたりまではけっこう晴れていたんで天気予報もあてないならないなあ、とか思っていたら真備あたりで暗雲が立ち込め、総社の宝福寺の駐車場でお弁当を食べる頃には雨がぽつぽつ降り出した。

今日は傘を持たずに来たので(毎度のことだが)、雨の降る前に寺の作品を見られてよかったと思った。

実は会場内は撮影禁止なのだが、主催の岡部玄さんが私が話をしておきますから撮って下さいと言ってくださったので、ありがたい、といただいた撮影許可証を首からかけて作品撮っていたら、派手なTシャツと帽子の私に冷たい目を向ける人たちが当然いて彼らに報道関係ですから、と断わりを言うのも忙しい。

それでも今日は報道関係の仕事をしててほんとによかったと思った。

それくらい今回の作品は素晴らしかった。

特に島田清徳さんの作品は強烈で、これはうねる波かそれともいく万もの兵士の叫び声か、あるいは流された血か、と様々なイメージがわきあがった。

迫り来る赤色の巨大なエネルギーにただただ圧倒された。


島田清徳さん「遠との共鳴ー記憶の波音ー」
「総社芸術祭〜心のひだ・きびの美術−遠との共鳴−於宝福寺」
場所:岡山県総社市井尻野1968
5月6日(水・休)まで。


主催者の岡部玄さんの巨大な鳥や巣を思わせる作品も薄暗い会場の中で圧倒的な存在感を放っていた。

山門のところにあった作品は「仰ぎ見る私の青空」



入口そばにある樫尾聡美さんの「もやをよそはふ」は光の中でうごめく生きもののようだった。

スサイタカコさんの不思議人形を思い出した。



いくつかある笠のひとつだけを作品にした「みちすがら」もユニークだった。



草間風Y(てつお)さんの作品「Flow」も波に漂う舟のようで美しかった。



とにもかくにも総社芸術祭のレベルの高さに感動した。

その後、雨の中フリマをやっていたもてなしの館でたまたま「うらやすガラス幸房」の展示会をやっていたのでお邪魔したら、どれもとても綺麗だった。

特に蚊取り線香用の器がユニークだった。

快く撮影OKしてくだってありがたかった。


「うらやすガラス幸房 作品展」
場所:「吉備路もてなしの館」
(岡山県総社市宿418)
5月5日まで。10時〜18時
★最終日は17時まで

2015年5月2日(土)晴れ〜!

今日も最高の行楽日和で、またまた出足が遅かったものの、最終的にはしまなみの大島の大人気店「食堂みつばち」までたどり着けていい一日になった。

朝、例に寄って2号線をのんびり走っていたら赤坂のトリコテさんで展示会をやっていたのを思い出して、ちょっと寄り道。

店に入ってみると、人気作家さんたちの素敵な作品がいっぱあってわくわくした。

今回は珈琲に関係した作品ばかりなので特に興味深々だった。

今日はかくれんぼのmiyokoさんと松井朋子さんの作品、それに可愛いカップ&ソーサーのアクセサリーパーツをゲットした。

しまなみを渡る前にテンションが上がるアート展だった。


【巡る... 珈琲と暮らしのアート展】in tricoter
開催中:5月12日(火)まで。10時30分〜17時30分
場所:tricoter(トリコテ)
福山市赤坂町赤坂1214-11
TEL 084-952-2831
http://tricoterplus.com/

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