2015年4月30日(木)絶好の行楽日和

今日は絶好のドライブ日和になったので国道をどんどん東へ向かい伊部(いんべ)という備前焼で有名な町まで行き、駅の構内にできたキノシタショウテンというカフェで珈琲を飲んだ。

実際はそこは5月3日にオープンなので今日は珈琲は無料だった。なんてサービスのいい店なんでしょう。

そこから今度は和気駅に向かい、駅に着いたら一日100円という激安の駐車場に車を止めて、なかなか来ない電車を30分も待って、やっと姫路へ行くことができた。

姫路の町は去年はNHKの大河ドラマの舞台になったしこのたびは姫路城の5年半にも及ぶ大修理が終わったし、とにかくここのところ行くたびに変貌を遂げている。

城まで続く商店街にもどんどん新しい店ができて歩くだけでも楽しい。

今日は姫路に着くのが遅かったのであまり遊べなかったが一日回っても周りきれないくらい見どころ満載の町だ。

大修理を終えた姫路城、別名白鷺城はその名の通り真っ白な白鷺を連想させるような優美な姿を見せていた。

城内の石段を額に汗かきかき天守閣目指して歩けば、白く輝く姫路城がしだいに近づいてくる。

現代の職人たちの技術の粋を集めて蘇った世界遺産・姫路城。

あらためてそのすごさに感嘆して戦国時代の人々がその城にかけた膨大な時間と労力に思いをめぐらせた。

この季節、新緑に萌える姫路城を見ながら昔の人は何を思っただろう。

とはいえ、実際この白い姫路城が見られるのはあと3年〜5年くらいらしい(防カビ剤の寿命ゆえ)。

真っ白いうちに会えてほんとによかった。


2015年4月29日(水・祝)晴れ時々曇り

GW初日。朝はのんびりと起き出して例によって風の吹くまま西へ向かいながら呉でイベントあるから行こうかなあ、と思った次の瞬間、尾道に古着屋さんができていたのを思い出してお決まりの途中下車。

駐車場からテクテク2号線を歩いていたら坂の上の古民家からチェロの音が聞こえてきたのでフラフラとそっちへ向かう。

それで、薄暗い建物の中にいた男性に「ここ何屋さんですか?」と聞くと珈琲屋です、と仰ったもんで、喜んで入ってみたら素晴らしくセンスのいいカフェだった。

むき出しの天井から釣り下がっているランプといいレトロな家具といいまことに絵になる空間。

ネルドリップで淹れたアイスコーヒーを飲んでいると店のすぐ前を電車が轟音とともに通り過ぎていく。

マスターにチェロの演奏をお願いしたらバッハの曲を弾いてくださった。

その聞き覚えのある旋律に昔見た「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」を思い出した。

その後はFishmansの曲をギターの弾き語りで。

ほんとに何をやっても器用な方だ。今日は珈琲一杯で贅沢な時間を過ごさせていただいて嬉しかった。

ここはスクリーンも設置してあって映画会とかもできそうだ。

尾道は行くたびいい店できてていいなあ。


「Satie」
尾道市西土堂10-26

尾道散策はまことに楽しい。

今日は新しいカフェも見つけたし、美味しい蕎麦やドーナツも食べられたし、最後は私好みの古着屋さんにも行けた。

そこは小売店にしては古着が安くてなんとGW中はワンピースは全品500円という破格の値段。

すぐ前が海というのも気持ちいいし、スタッフの女性も感じよかった。

次回もまたぜひお邪魔するとしよう。


「尾道古着商会」
尾道市土堂1-12-13・海岸通り「花あかり」隣

2015年4月28日(火)晴れ

先週からずっといい天気が続いていたのにまさかまさかで明日から天気が崩れるとか。

ほんとに今年の春はどうなっているのか。

明日から我が家は亭主が怒涛の8連休に入るというのですでに浮かれ気分でビールなんぞを飲んでいるが、果たしてどうなるのか。

まあ私は金曜日はカフェがあるし、今週はぼちぼち遊ぼうかと思っている。

ミニ新聞時代に15年間書いてきたコラムをやめて2年前スタートしたまぐろ通信で続きを書いてきたが、やはりだんだん行詰まってしまい、もういい加減好き勝手に毒を吐きたいと思って(!)今月からレイチェル語録みたいなコーナーにしたらあちこちで面白いと言ってもらえて喜んでいる。

コラムでも好きなことは書けそうだが実際はここ数年は全然書けなかった。

長い間だいたい同じ字数で文章を書いていたからその中で、起承転結というか、ちゃんとまとまりのある文章を書こうとしてきた結果、型を破れない面白みのない文章ばかり書くようになってしまった。

それに何かを書こうとすると色んな当たり障りを考えるようになって結局何も面白いことは書けなくなった(ペンネームでコラムを書かなかったバツだ)。

その点、日々の気づきを短くまとめた語録はやりやすい。

不特定多数の人に当てはまる、いわゆるあるある、な感じに受け取ってもらえることが多いので気軽に書けるのだ。

面白いことに人は誰も自分のことを書かれているとは思わないのだった。

私もそうだが、自分のことはわかっているようでわかっていない、ということだ。

これだけ多くの人に会ってくると、性別、年齢、職業、家庭環境などによって出来上がった人格の共通項というのが見えるときがあって、それがデータとして溜まってくる。

このたび始めた語録ではその毎日溜まる一方だったデータを小出しにしていっている感じだ。

なんせ人と関わる仕事をして30年以上経つので書くことは山ほどある。

毎日でも書ける気分だ。

私は重箱の隅をつつくような面倒な性格だが、初めてそれが役立った気がする。


2015年4月27日(月)晴れ

今週の「金曜日のカフェ@brun」のお知らせー。

今回のイベントはアトリエMotoKAさん(吉津町)のフェルトのアクセサリーの展示販売です。

すべて一点ものの個性的なネックレスやピアスなど約50点が登場します。

初夏のファッションをいっそう輝かせるアクセサリーの数々をぜひご覧ください。

★下は参考写真です

日時:5月1日(金)11時〜19時

場所:珈琲豆・雑貨「brun」

(福山市御幸町上岩成743−2・店の裏にPあり)

TEL:090−7376−2690(レイチェル)


2015年4月26日(日)晴れ

今日は朝市内で取材があったんで出足が遅くなってしまい仕方ないから近場で遊ぶことにした。

それで昨日から始まった「バードマン」を見ようと久々にシネマモードに行ったら一人で着ているお客さんばかりで静かだったんでゆったりと見られた。

この映画の正式なタイトル「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」 はあまり詳しく感想を書けない(ネタバレになりそうだし)ちょっと風変わりな作品だった。

たぶんこういう映画は面白いと思うかそうでないか、はっきり分かれる気がする。

今回も何も予備知識を入れずに見てあとで調べたら『バベル』のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が撮った映画だった。

バベルはほんとに緊迫感溢れるすごい映画だった。

このたびの「バードマン・・」も何が起るかわからない空気が漂っており(やはりエドワード・ノートンのせいか)、途中やっぱりどんでん返しありで、一筋縄ではいかない映画だった。

それでも様々な伏線が一気にラストへ向かっていく感じは緊張感があって面白かった。

どん底人生からの再起を目指して舞台に情熱を注ぐ主人公のリーガンに扮したマイケル・キートンのぶっとい唇にバットマンを思い出してしかたなかった。

その彼が脚色・演出・主演をこなす舞台の原作はなんとレイモンド・カーヴァーの「愛について語るときに我々の語ること」

昔、その小説を村上春樹訳で読んだのを思い出してちょっと嬉しかった。

ラストまでいい意味での裏切りがあって不思議な余韻を残すこの映画。

それにしてもアカデミー賞も変わってきたなあと今日つくづく思った。


2015年4月25日(土)晴れ

今日は最高のドライブ日和ということで久々にR313を北上して勝山まで出かけた。

芳井から北へ北へと向かえば、高度が上がるごとに風が冷ややかになり山の緑がいっそう鮮やかになる。

途中、チケットを知り合いからもらっていた成羽美術館の三沢厚彦さんの作品展にお邪魔した。

三沢さんといえば、平櫛田中賞も受賞している今最も注目されている彫刻家だ。

美術館の入口を入るなりアイベックスが見えてその大きさに一瞬はっとする。

その後も立ち姿のクマや茶シカ、ブタ、ペガサス、ドーベルマン、ホワイトタイガーなどクスノキから生まれた動物たちがずらりと並んでいた。

三沢さんは動物をほぼ原寸大で作ることで知られているが、今回は以前福山美術館で見たときよりいっそう迫力があってほんとに動物園みたいだった。

そのどれもが生き生きとしていて特に目が力強くて何かを語っているようだった。

ロビーのワニだけ写真撮影がOKだったんで喜んで撮って帰った。



帰りがけミュージアムショップで見たイチハラヒロコさんの恋みくじに興味津々だった。


「三沢厚彦 ANIMALS 2015 in 成羽」
開催中:5月31日(土)まで。
場所:成羽美術館
(岡山県高梁市成羽町下原1068−3)

美術館からどっちに向かおうかとちょっと迷ったのだが、結局もっと北へ行こうということになり勝山の古い町並まで行ってネットで見つけたカフェに入った。

ここは入口からしてかなり穴場的な匂いがするカフェで一見クリーニング屋さんよく見るとダンススタジオの横の通路の奥にある。

店の前は庭と言うか、小さな広場みたいになっていて尾道の三軒家アパートを思い出した。

中も古民家をリノベーションしてあるのだが、これがエスニック感満載で窓際のお客さんたちなんかハンモックチェアに乗ってゆらゆらしながら珈琲を飲んでいた。

珈琲の種類を始め、淹れ方からミルクの種類まで選ぶようになっているのも相当なこだわりが見える。

今日はパンケーキをいただいたが、バターも自家製ということでほんとにやるなあ。のひとことだ。

こういうセンスのいい店ができたせいか、勝山の通りも若い女性の観光客が増えた感じがした。

ほかにも色んな店が増えていたからまたぜひ行きたいもんだ。


「かぴばらこーひー」
岡山県真庭市勝山158(古い町並保存地区)
営業日[木・金] 10:00〜17:00[土・日] 9:30〜17:00

2015年4月24日(金)晴れ

今日も天気は上々。金曜日のカフェも終日色んな方が足もみ体験に来てくださって嬉しかった。

しかし、今日も思ったが、完璧な健康体はないというのは確かと思う。

人間長年生きてくれば体のあちこちに支障が生じるのは当然と思う。

それくらい体というのは酷使され続けてきたのだ。

それでも今までなんとか日々なんとか元気で暮せているということはすごいことと思う。

人間は弱く命は儚いものだが、それでも倒れても倒れても起き上がってきたとしたら、どこかで力強い生命力を与えられているように思える。

せっかく今この瞬間与えられた人生なら過去や未来を憂うことなく今を生きたいと切実に思う。

今日も奇跡の一日に、奇跡の出会いに感謝!


「金曜日のカフェ@brun」
毎週金曜日10時〜19時。
場所:福山市御幸町上岩成743−2)

2015年4月23日(木)晴れ

今日も朝から青空が広がって一日絶好調だった。

どうかこのまま夏に突入して欲しい。

そしたらまたガリガリ君を毎日食べて太陽のしたを歩き回って汗をだらだらかいて写真を撮って・・

は〜夏が恋しい。

まあ焦らなくてもそのうち来るだろうけど・・

来月井原にカフェができそうなんで私としては大変嬉しい。

それも歩いてでもいけそうな距離だ。

前のハーベストが改装されて外観だけ見たら蕎麦屋さんか何かと思っていたらなんとカフェとのこと。

「鯉屋珈琲」という名前といいどことなく和のテイストも入っていてオシャレな感じだ。

カウンターで珈琲飲めるような店だと最高なんだけどな。


「鯉屋珈琲」
岡山県井原市上出部町423-3(宮脇書店そば)
営業時間:10時〜19時。
木曜休み

2015年4月22日(水)晴れ

今夜はボクシングの試合に力が入りすぎてちょっと今虚脱状態だ。

しかし、ほんと井岡が勝ってよかった〜。

久々に血わき肉踊る感覚を味わった。

やっぱりボクサーというのはすごい。

生身の人間同士がインターバルはあるものの40分近くも殴り合うなんていうことをやってて最後までファイトを燃やせるというのはどんだけ強靭な身体かと思える。

今日の井岡は最後まで冷静で胸の底に闘志が燃えたぎっている感じがした。

そして、今日も最後まで彼の顔は綺麗だった。

けっこう打たれてるようで終わってみればほとんど傷を負ってない。

ほんまにすごい選手だ。

また次回も応援しようっと。


2015年4月20日(月)晴れ時々曇り

火曜日はまぐろ通信印刷の日。

毎度毎度の新聞配達人として笠岡福山井原を駆け回った。

久々に天気が良くなったので福山に向かったついでに加茂町のシフォンにパンケースを返しに行ってその足で「かくれんぼ」まで行くことにした。

新緑が初夏の陽差しに映えて綺麗だったが高いところを走るのがダメな私はゆっくり止まって山を見ることはできない。

対向車がなくて安心してやっと辿り着いた山の工房ではすでに盛りを終えた桃が私を迎えてくれた。

いつもこういうところで暮したら人生変わるかもなと一瞬思うのだが、長い間の平地暮らしに慣れきっている体は今から山の暮らしはたぶん退屈でもたないだろう。

時々こうして自然の風に身をゆだねるくらいで丁度いいと思われる。


「桃の咲く頃展」
4月30日まで。10時〜16時。
木工房「かくれんぼ」
福山市加茂町北山802

2015年4月19日(日)また雨

4月24日の「金曜日のカフェ@brun」のお知らせー

今回は国際若石認定プロお二人による「足もみ体験」を開催します。

足もみをしてくださるのは山田千笑(ちえみ)認定プロと池田公晴(きみはる)認定プロです。

福山市在住の山田さんは小さい頃から姉妹と自身の体が弱い為、身を守るためにというのがきっかけでプロになられたそうです。

府中市在住の池田さんは現在会社勤務の傍ら、国際若石認定プロとしてマスターズ登録をし、足もみ療法施術と自分でやれる健康法の実践普及指導で地域に貢献されています。

今回は体験10分500円で希望されれば延長10分ごと加算で行っていただけます。

この機会にたくさんの方に体験していただきたいです。よろしくお願いします。

珈琲豆・雑貨「brun」(福山市御幸町上岩成743−2)

営業時間:11時〜19時。

山田さんのお写真を大きくしたらボケてすみません。


2015年4月18日(土)最高のイベント日和

やっと春らしい天気になって、今日はどこに行っても気持ちがよかった。

朝は倉敷に行く途中、総社にちょっと寄り道してレンゲの咲き具合を見ようと思ったらJA山手直販所ふれあいの里でイベントをやっていたので途中下車してビッグバンドの演奏を聞いて千屋牛ラーメンを食べた。

その後、三井アウトレットでラジオの生本番をやって帰りにクラモクで知り合いの作家さんたちがまたまたイベントをやっていたのでそこにもお邪魔してクレープや焼き芋を食べた。

それから急いで福山に向かって今日から始まった「STOREHOUSE」で知り合いたちとわいわい楽しい時間を過ごした。

毎回大盛況のこのイベントには美味しいものやオシャレな雑貨がたくさんあってどれにしようかといつも迷うくらいだ。

亭主は生ビールを2杯飲んでほろ酔い加減でウハウハと上機嫌であった。

ほんとにSTOREHOUSEは大人も子どもも楽しめるいいイベントだと思う。

明日もまた開催されるが雨がちょっと心配だ。


「STOREHOUSE」
場所:卸センター(福山市卸町10−11)
明日まで。
http://storehouse-fukuyama.com/

2015年4月17日(金)晴れ

昨日からおかしいおかしいと思っていたスマホの調子がやっぱり今朝になっても悪くて結局今日いちにち電話もできずメールも見られないという困った状況が続いた。

それでもなんとか金曜日のカフェのほうはつつがなく時間が過ぎて夕方からのペン画講座でも皆さんとわきあいあいとした時間が流れた。

実際、スマホがなくても昔は暮せていたのだから今日だって全然問題ないわけなのだが、やはりリアルタイムに情報を流せないと不都合は多々ある。

日々情報をリアル発信できることのありがたさを今日は身を持って知ることとなった。

ほんとに携帯依存以外何ものでもないが、まあ情報が好きなんだからしょうがないと諦めている。

明日は朝いちで携帯ショップに行くことにしよう。

今日、カフェに来てくださった皆様、ありがとうございました。

また明日から色んな情報アップしていきますのでよろしくお願いします。

ということで、今日は平川先生に写真を写していただきました。ありがとうございました。


2015年4月16日(木)曇り時々晴れ

今日も相変らずすっきりとしない天気だったが、朝から神辺、曙とキングファミリーを回ってツアー参加者といろんな服を見て楽しかった。

午後からのツアーの前にちょっと新涯のカフェ「コダマ」に寄ってマスター手作りのケーキと美味しい珈琲をいただいた。

もうそこはオープンして7年だそうだが、いつもながらママさんの丁寧な接客が嬉しい。

たまに行く私が話したこともよく覚えていてくださって驚くばかりだ。

私は人の話をすぐ忘れてしまう人間なんで反省しかりである。

それでこの前からまぐろ通信にレイチェル語録みたいなものを書くことにしたのだが、毎日色んなことを感じてもその場で忘れてしまうことが多いので最近はちゃんとメモすることにした。

だいたい私は感情の起伏が激しいのだが、その場で吐き出すことが多いので負の感情を抱いてもそれが長続きしない。

だからその場で書いておかないと忘れてしまう。

腹が立ったら書く、笑ったら書く、悔しかったら書く、というふうに負のエネルギーを皆が面白がってくれるような言葉に代えていけたらいいなと思う。

実際、負の経験ほど生きて行く上でいいデータになるものはない。

嫌な思いをしたり面倒な思いをしたりしないと人生を生き抜くためのデータは積み重ならない。

だいたい物事というのは上手くいかないときこそが何か大事なことを学べるときと思う。

私は上手くいかないことがあったら、いつか物事が好転した時にきっとこの経験は笑い話になる、と自分をドラマかなにかの主人公のように思うことがよくある。

私はなぜか若い時から人生というのは最終的には決して悪い方に向かわない、という根拠のない思い込みがあるのだ。

なぜならこれまでもどんなことがあっても私は生きてきたから。

六十年近くも生きていれば病気や事故で命を落とすことだってあったかもしれないのに今こうして生きていることはそれだけでついてる人生と思う。

実際、若い時からめちゃくちゃばかりやってて無事できているんだから何か大きなものに守られているんだろう。

ちゃんと生きているから日常の様々なことに色んな感情を持つんだろう。

だいたい感情がなくなったら終わりだ。

その感情に素直に従って泣いたり笑ったりする人生をこれからも生きていきたい。

面倒な女と言われても毒舌と言われても(なぜか言いたい放題なのにそれを言われたことがない)、いい人と呼ばれる人生だけはやめにしようと思う。

だいたいいい人なんて言われたら最後、物書きになんかなれるわけがないような気がする。

人に厳しく自分に甘い、喧嘩っ早くて反省のないわたし、でこれからも言葉を紡げる人間目指していきたい。

2015年4月15日(水)曇り時々晴れ

皆様、急なお知らせですみません。

明日「第1回レイチェルの古着ツアー」を行います。古着に興味のある方ぜひご参加ください。

今まで着たことがない服にもチャレンジできるのが古着のよさです。

今回ご希望の方には私レイチェルがコーディネートさせていただきます。

場所は今バーゲン中のキングファミリー2店舗です。

どちらでもご都合のいい方にお越しください。

現地集合自由解散です。


−日時:4月16日(木)−

@10時〜キングファミリー神辺店(福山市神辺町大字川南813-1)

A15時〜キングファミリー曙店(福山市新涯町1丁目16-18)

会費は各500円です。

予約は必要ありません。

連絡先は090−7376−2690(レイチェル)です。

よろしくお願いします。


2015年4月14日(火)曇りのち雨

毎日雨雨雨・・ほんとによく降るもんだ。

4月になってからほとんど天気のいい日がないような気がする。

私は火曜日は笠岡に行ってまぐろ通信を配達していることが多いのだが、ここのところいつも雨の中、市内を駆け回っている感じだ。

なんだかそんな時、私は新聞配達やってる苦学生になったような気分になる。

雨はどの時代もいろんな思いをつれてくる。

今日は笠岡の帰りにこの前から気になっていてなかなか行けなかった卵かけご飯の店に行ってみた。

50女がひとり卵かけご飯を食べてる図もあんまりサマにならないが、いつものように好奇心には勝てない。

入口そばに女性が立っていてどうぞどうぞと言われるままに入ってみると中は田舎の食堂みたいな感じで隣りの珈炉と繋がっている。

珈炉といえば神辺の自家焙煎珈琲豆のお店だが、この新しい店で采女ファームとコラボというのがユニークだ。

今日は卵かけご飯だけでお腹がいっぱいになったので、珈炉のプリンやチーズケーキを買わずに帰ったのだが、今度また買いに行くことにしよう。

今日は食堂のスタッフの女性ともfacebook友達になって嬉しかった。

こうして毎日のようにお友達が増えていく。


ちっちゃ店「珈炉食堂」
(笠岡市東大戸4405-1・県道井原笠岡線沿い)

2015年4月13日(月)雨のち曇り

今週の「金曜日のカフェ@brun」のお知らせー

今回はあとりえ麦の平川いづみ先生を講師に迎えて「サインペンで絵を描こう!」を開催します。

今回描いていただくのは鍵・バッグ・時計・カメラ・財布など皆さんの持ち物です。

普段絵を描くことがない方も気軽に参加できる楽しい講座です。ぜひご参加ください。

当日参加でもOKですが、できましたらご予約をお願いします。

なおカフェは11時〜19時まで営業しています。よろしくお願いします。

日時:4月17日(金)17時〜18時半

場所:珈琲豆・雑貨「brun」(福山市御幸町上岩成743−2・店の裏にPあり)

TEL:090−7376−2690(レイチェル)

代金:800円(1ドリンク付)


なお今週は加茂町のシフォンさんの美味しいパンの販売もあります。ぜひ自家焙煎珈琲とともにご賞味ください。


2015年4月12日(日)晴れ時々曇り

今日も東奔西走、一日イベント目指して車で走り回った。

朝は総社の和多屋さんで行われたわくわくマーケットにお邪魔して知り合いの野土花(のどか)さんのお店のランチを食べたり雑貨や古着を見て楽しんだ。

その後は笠岡のバレエの発表会のチケットをいただいていたので大急ぎで田舎道を走って笠岡市民会館へ。

可愛い衣裳で踊っているバレリーナの卵たちを楽しく見せていただいた。

その後は福山に向かい、霞町の吉山タンスでやっている展示会にお邪魔したらお客さんでいっぱいで駐車場に車を止めるのも大変だった。

今やっているのは「母娘展」で沖縄から来られた母と娘の心温まる展示会だ。

特に87歳の西鈴子さんのボタン鈴は彼女の生命力を強く感じた。

一日8時間以上もボタンを造り続けておられるというそのエネルギーに感動する。

鈴子さんは「こんな立派な展示会をして頂けるなんて」と少女のような笑顔で仰った。

その傍らに寄り添う娘の金城博美さんの器も素朴で大らかな感じでとても素敵だった。

母娘で陶芸をされているのが素晴らしいと思った。


「母娘展」
場所:吉山タンス店(福山市霞町3−4−24)
18日(土)まで。
http://www.yoshiyama-tansu.com/index.html

2015年4月11日(土)曇りのち晴れ

今日は朝はのんびりして昼前から東に向かい、圀勝寺(こくしょうじ)(矢掛)のつばき祭りに行き大勢の観光客の間を縫ってまた椿の写真を撮った。



今日は矢掛観光親善大使の歌手・奈月れいさんが東京から来られていて本堂も境内も大賑わいだった。

普段は静かな里山のお寺も今日ばかりは駐車場に車が入らないくらいの盛況ぶりだった。

もうすでに大勢のお客さんで埋め尽くされている本堂に無理やり入って奈月れいさんの歌を聞かせてもらった。

ラスト、彼女の新曲を聞いた後、やっぱりプロというのはすごいわ、と感心した。

歌の上手さもさることながら観客の心をつかむのがほんとに上手い。

亡くなったお母さんを想って作ったという「母の日に」にちょっとうるっときた。

周りのお客さんも涙を拭っていた。やっぱりどのジャンルの歌でもライブはいいなあと思った。



その後ちょっと交流館まで戻ったので、さて向かうのは東か西かとちょっと迷ったのだが、結局東へ行くことにした。

倉敷まで行ったらお腹が空いたんで最近オープンしたらしいBambiというレストランに行ってみた。

そこも前なんかのお店だった気がするのだが、何の店だったか思い出せない。

店に入るとすぐカウンターがあって美容院みたいな感じだった。

ここはテーブル席のほかに座敷や子供用の遊びスペースもあって家族連れが多そうな感じだった。

注文したおろし和風ハンバーグはたれがあっさりしていて美味しかった。


「Bambi」
倉敷市浜ノ茶屋1-8-28


その後は春風に乗ってふらふらと南へ。

児島から山の上にあがったら、まだ桜が散らずに残っていて嬉しかった。

山道を下って下津井の港町に下りたら瀬戸大橋がすぐそばに見えた。

初めて真下から見た瀬戸大橋は大迫力だった。

海沿いを走って美術館を探していたら日向ぼっこをしてたおじいさんが場所を教えてくださり、車まで置かせてくださった。

蔵屋敷のような美術館のそばには寺があって桜が舞散っていた。

館内に入ると知り合いの作家さんの作品もあってわくわくした。写真撮影OKで嬉しかった。

下津井は人も景色もいいところだった。


「Artists」
開催中:7月19日(日)まで。
場所:「吹上美術館」倉敷市児島下津井吹上1−3−10
☆土日のみの開館10時〜17時。
入場料:500円
http://fukiage.jp/fukiage_art_museum/chui_shang_mei_shu_guan.html

2015年4月9日(木)曇り夕方から雨

夕方、矢掛の圀勝寺で天然記念物の椿を撮影していたら空からぽつぽつと雨が降ってきた。

それで急いで境内に入って地面を真っ赤に染めた椿を撮影した。

私のそばにはカメラを持った中年男性が何人かいて脚立に上がって椿の写真を撮っていた。

地面を埋め尽くす椿の花は春の冷たい雨に打たれて寒々しい。

知らない間に隣りに来ていた六十代くらいの女性がカメラを持った私に微笑みかける。

おそらく地元の人なんだろう、わが子の晴れ姿をよく見に来てくださった、みたいにその目は言っていた。


「圀勝寺(こくしょうじ)」
岡山県小田郡矢掛町東光成1343−2
(R486三谷駅そばにのぼりあり)
今週末はつばき祭り。
土曜11時からは「奈月れいのふるさとの抒情詩歌謡ショー」開催

昼間は知り合いのAさんに総社の穴場カフェに連れて行っていただいた。

ここも私がやっている金曜日のカフェみたいに週一回だけオープンしているカフェだった。

大工さんとコラボして自宅をこつこつと和のオシャレな空間に改装されたんだそうだ。

注文したパンケーキは鍋ごと出てきたので驚いた。

居心地がいいのでついのんびりと長居してしまって後でまた反省したことである。

もう1回一人で行けるかどうか怪しいが総社にいい店を見つけて嬉しい。


「野土花(のどか)」
岡山県総社市八代39-14
TEL:0866-92-7221
☆木曜のみ営業

2015年4月8日(水)曇りのち晴れ まだ寒い

今朝は関東では季節はずれの雪が降り、この辺りでも真冬並みに気温がさがり、寒がりの私はしまいかけた上着を着て外に出た。

昼からはバスセンターに取材に行ったのだが、バスは来ないし人っ子ひとりいない待合室で途方に暮れた。

それでいったんうちに戻って夕方近くになってもう1回行ったらやっと一組の親子に会えたんで一か八かで声を掛けたら撮影OKだったので 娘さん2人にモデルになってもらって写真を撮った。

今回もこの前の鉄砲隊に続いてけっこういい写真が撮れたと自画自賛。

報道写真は1枚でインパクトがないとダメなので大変なことはあるが、以前やっていたミニ新聞のような組写真的な要素がないぶん、一極集中というか、ここぞというシャッターチャンスを狙って思いどおりの写真が撮れたらすごく嬉しい。

写真の学校に行っていた頃はほんとに写真が苦手で仕方なくやっていたが、今カメラを持って仕事をしていることを思えば、ほんとにそれも不思議な縁だと思う。

だいたい私が20代の頃はまだフイルム全盛だったので、撮るのも焼くのも大変だった。

思えばデジタルカメラを使うようになってから私の写真との距離が縮まった気がする。

なにしろ機械オンチの私は昔の一眼レフの機能というのが全く理解できなかった。

デジタルカメラはほんとに賢いので私のようにわけのわからない人間が使ってもある程度綺麗な写真は撮れるのがありがたい。

おかげで私の撮りたい写真が撮れるようになった。

しかしながら、報道写真は一発勝負なんでカメラどうこうというより瞬発力や集中力のほうを求められる。

これはもう普段から色んな場面での撮影に慣れておく以外ない。

それでイザという時、冷静にシャッターを押せるかどうかにかかっている。

いつもは慌て者で短気な私だが、カメラを持ったときだけは別の人格になる必要がある。

日々違う私に変身しながら明日もまたこの町でニュースを追いかけていく。

2015年4月7日(火)雨のち晴れ 寒い寒い

読者の皆様にお知らせー

4月10日(金)から19日(日)まで古着屋「キングファミリー」で春のバーゲンが開催されます。

この期間は春物古着(合物)50%OFFです。

ぜひこの機会に古着ショッピングを楽しみませんか?

私レイチェルが古着選びのアドバイスをさせていただきます。

料金は1時間1500円です(延長・30分ごとに500円)。よろしくお願いします。

今回は下記のキングファミリーでコーディネートさせていただきます。

ご希望のキングファミリーとご都合のいい日時をお知らせください。よろしくお願いします。

(神辺川南店・福山曙店・倉敷堀南店・岡山大安寺店)

☆営業時間:10時〜20時。

☆男性もご希望があればコーディネート承ります。

☆なお福山市内は交通費無料ですが、倉敷市岡山市は別途交通費実費いただきます。よろしくお願いします。

お問い合わせはお電話かメールで。

TEL:090−7376−2690 rachel_sting2014@yahoo.co.jp


2015年4月6日(月)雨ばかり

今週の「金曜日のカフェ@brun」のお知らせ―

4月10日(金)は「タオル・ハンカチアレンジのお店」(笠岡)の作品の展示販売です。

タオルをゴムで止めるだけで素敵な作品に変身〜!可愛いクマちゃん、ソフトクリーム、花など、プレゼントにもおススメです。

飾った後は、ゴムをほどいてタオルやハンカチとして使えます。

他にも、手作りロウソクや造花のアレンジなど小物もいっぱい。



また今週はネオ屋台さん(笠岡市)の美味しいクレープの販売もあります。

焼きたてのクレープをぜひご賞味ください。



あと、ちょこっと古着・雑貨のフリマもあります。

春のbrunもイベントいっぱいです。

皆様、ぜひお越しください。よろしくお願いします。

住所:福山市御幸町上岩成743−2

営業時間:11時〜19時。

TEL:090−7376−2690(レイチェル)

2015年4月5日(日)小雨のち曇り時々晴れ

今日も不安定な天気が続き地元もイベントは大丈夫かなあと思っていたのだが、なんとか一日天気はもったようでよかったよかった。

毎年この時期のイベントは雨に祟られることが多い。

それでもGWよりも4月にイベントをやることに意味があるんだろうと思う。

しかしながら、私は昨日に続いて今日もこんな天気ではどうもテンションが上がらない。

朝のうちに坪生のOliviaに行ってグラスラインさんのステンドグラス作品を見てからは近場だけちょっとうろうろして一日が終わった。

昼過ぎに芦田川沿いを車で走ったら竹ケ端運動公園のそばに桜が咲いていたので公園に車を置いて少し歩いた。

グラウンドでは小学生の低学年くらいの男の子たちがサッカーをやっていた。

それを金網越しに見ていたら、一人の少年が「ちょちょちょっと待って」と流行りのギャグを飛ばしながらグラウンドを走っている。

あ〜こんなとこでもやってるんかいな、と思ったら笑えてきた。



河原のほうを見ると、父親らしき男性が小さな女の子の手を引いて土手を歩いている。

もう一組同じように女の子を連れた父親らしき男性がいたが、彼はスマホばかりいじっていて全然子どもの相手をしていなかった。

その二組の親子をぼんやり見ながら子供といるときスマホをやってないお父さんに好感を持つ。



歩道を歩いていると頭の上からは桜の花びらがどんどん降ってきて足元をピンク色に染める。



今年ラストの桜は灰色の空の下ぼんやりと霞んで見えた。


「竹ケ端運動公園」
福山市水呑町4748

2015年4月4日(土)曇り時々晴れ夕方から雨

雨の週末、過ぎ行く春も桜もどこかで留めておきたくなり、夕方R486を走っている時に偶然目に入った桜を目指してハンドルを左に切った。

その後、あてずっぽに道を曲がってなんとか辿り着いたその桜の木の後ろにはK高校の校舎が見えた。

すぐ目の前には池があり、その周りを福塩線が走っている。

桜の木のそばには畑があってネギや菜の花が植えてあり、土の上には一面に桜の花びらが舞い散っている。

その無数の花びらが美しくて思わず写真を撮った。



そばでは外国人らしき女の子が二人桜の木のしたで写真を撮りあっている。

声を掛けようと思ったが、言葉が通じそうになかったのでそのまま彼女たちから少し離れて写真を撮り続けた。

しかし、神辺にこういういい場所があるとは知らなかった。

少し歩いて線路のほうに向かうとカメラを持ってぼんやり佇んでいる中学生くらいの男の子がいる。

いい写真撮れた?と声を掛けると「あ・・僕は電車の写真を撮ってるんですが、もう少ししたらまた来るんで待ってるんです」とちょっと緊張した面持ちで教えてくれた。

それを聞いて面白そうだなと思った私はその撮り鉄少年と一緒に池の向こうからやって来る電車の写真を撮ることにした。

あと5分ほで来ると思います、と言った彼の言葉通り、5分くらい待っていると遠くで微かにゴトンゴトンと電車の音が聞こえてきた。

やがて、踏み切りの警報機の音が聞こえると、それまで熱心に私に話をしてくれていた彼が急に黙ってニコンを構えた。

私もさて撮るぞ、とばかりカメラを構えると桜の木の向こうから黄色い電車がやって来た。

曇り空の下だと電車のライトがとても明るく見える。

なんだかいつも見ている電車が違って見えてどきどきしてくる。

それから私と彼は目の前を過ぎていく電車をひたすら撮り続けた。

通り過ぎた電車を見ながらあれは新しいの?と彼に聞いたら「いや、あれは国鉄時代からある車両です」とちょっと得意げに答える。

そして、自分が撮った電車の写真を嬉しそうに見せてくれる。

やっぱり男の子はいいなあとふと思う。

カメラは一人でも遊べるからいいよね。と私がいうと、そうですね、とシャイな笑顔を見せた。

気がつけば日はもうとっぷりと暮れている。私たちの短くも濃い時間は終わりを告げた。

ではまた、とぺこりと頭を下げたメガネの奥の目が少し緩んだ。


2015年4月3日(金)雨ばかり

今日は一日雨に祟られた金曜日だったが、万能倉のカフェで思いがけずTVの取材があったり、古着やお豆腐など差し入れをたくさんいただいたり、けっこうドラマの起きた一日だった。

また朝はブログの読者がご家族でお店に来てくださったり、ほんとにカフェをやりだしてから色んな出会いがあるなあと思う。

最近よく思うのは捨てる神あれば拾う神あり、というか、どの仕事でも誠意をもってやっていれば応援してくれる人はどこかにいるもんだということだ。

私は店を開いてからそれをしばしば感じる。

実際、ほんとにうちのお客さんはいいお客さんばかりだ。

私は店でいろんな人と話しながら人と繋がることの心地よさをいつも感じる。

やっぱり店主の私が楽しくなければお客さんを楽しませることができないんじゃなかろうか。

これからもどんどん自分が楽しいと思うことをやって店だけでなく商店街全部の空気を明るくしていきたい。

まだまだ私にもやれることは残っている。

さあて来週brunがTVに出たらまた忙しくなるかなあ。

満点ママのモリクミさん、今日はほんとにありがとうございました!


2015年4月1日(水)雨のち曇り

今日はエイプリルフールだが、冗談は抜きで新しく古着コーディネーターとしての活動を開始しました。

4月からというのがちょうど区切りがいいなと思ったからです。

私は長年古着ばかり着てきて初めは色んな人に珍しがられたり、偏見を持たれたこともありましたが、それにもめげず着続けていたら、ここ10年くらいの間に褒めてくださる方や元気をもらえると言ってくださる方が増えて、最近では古着ツアーに参加してくださる仲間までできました。

そこで私はもっともっと多くの方に古着のことを知って頂きたいとこの度「古着コーディネーター・レイチェル」として活動することにしました。

私が毎日元気をもらっている古着の魅力をより多くの方に伝えられたらと思います。

新しいファッションにチャレンジしたい方、洋服選びに迷っている方、ぜひレイチェルにご相談ください。古着屋さんで楽しく語らいながらあなたの変身のサポートをさせていただきます。

あなたもこの春、新しい自分を発見してみませんか?

古着ファッションのコーディネートをご希望の方はぜひレイチェルまでご連絡ください。

金曜日を除くあなたのご希望の日時にご希望の古着屋さんで古着のコーディネートをさせていただきます。

福山市内の古着屋さんは1時間1500円(延長30分ごとに500円)その他の地区はプラス交通費を実費でいただきます。よろしくお願いします。

お問い合わせ・予約は090−7376−2690(レイチェル)またはメールで(rachel_sting2014@yahoo.ne.jp)お願いします。


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